2026年07月21日
吉祥寺スターパインズカフェの29周年、GOMES THE HITMANワンマン決定
GOMES THE HITMANがスターパインズカフェに最初に出演したのは多分2000年9月のことで、杉真理さんと須藤薫さんとの共演を鮮明に覚えています。あれから四半世紀以上が経って今年はGOMES THE HITMANでもお店の29周年をお祝いさせていただきます。町田まほろ座を経て今年2回目のバンドでのワンマンです。この夏はずっとレコーディングしていますが、秋本番の10月に慣れ親しんだステージで演奏すること、とても楽しみです。
1993年の結成から33年、ニューアルバム1枚分の新曲を織り交ぜて現在位置から少し先の未来を指差し確認するようなステージにしたいと思います。金曜日の夜、“週末”の始まりの夜を共有しましょう。吉祥寺でお待ちしています。チケットは今週末7月26日(日)10時に発売開始。

2026年10月2日(金)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
[SPC 29th Anniversary Event]
GOMES THE HITMAN LIVE 2026“wish on a shooting starー流れ星に願いを”
18:30開場 19:30開演/前売5000円(ドリンク代別途)
*整理番号順入場・全自由
出演:GOMES THE HITMAN [山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明]
発売日:7月26日(日)10:00
e+:https://eplus.jp/sf/detail/4573130001-P0030001
吉祥寺 STAR PINE’S CAFE(http://mandala.gr.jp/SPC)
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1
1993年の結成から33年、ニューアルバム1枚分の新曲を織り交ぜて現在位置から少し先の未来を指差し確認するようなステージにしたいと思います。金曜日の夜、“週末”の始まりの夜を共有しましょう。吉祥寺でお待ちしています。チケットは今週末7月26日(日)10時に発売開始。

2026年10月2日(金)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
[SPC 29th Anniversary Event]
GOMES THE HITMAN LIVE 2026“wish on a shooting starー流れ星に願いを”
18:30開場 19:30開演/前売5000円(ドリンク代別途)
*整理番号順入場・全自由
出演:GOMES THE HITMAN [山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明]
発売日:7月26日(日)10:00
e+:https://eplus.jp/sf/detail/4573130001-P0030001
吉祥寺 STAR PINE’S CAFE(http://mandala.gr.jp/SPC)
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1
吉祥寺スターパインズカフェ29周年の開店記念日に山田稔明バンド編成でのライブが決定
2001年の秋から吉祥寺で暮らすようになって、もう四半世紀になるのかと振り返るとびっくりするけれど、スターパインズカフェというのはこの街一番のライブハウスだと思う。この15年くらいは僕のホームグラウンドとしてソロでも四季を通して何度も演奏させてもらっている。毎年アニバーサリーイベントにお誘いいただいてますが、29周年の今年もしっかりとお祝いしたいと思います。
今年最初のバンド編成での山田稔明、メンバーもフル編成。月曜日の夜ですが、この9月7日というのがスターパインズカフェの開店記念日だそうで、とても大事な日のステージを務めることになりました。ぜひ都合とつけて、仕事を早く終わらせて、吉祥寺へお越しいただきたいです。もう過ごしやすくなった晩夏の頃でしょう。季節を見送って新しい何かの始まりが小さくスパークするようなそんな夜になったらいいなと思います。
チケットは今週末7月25日(土)10時から発売です。

2026年9月7日(月)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
[SPC 29th Anniversary Event]
夜の科学 vol.69ー夏の終わりと新しい始まり
18:30開場 19:30開演/前売5000円 (ドリンク代別途)
*整理番号順入場・全自由
出演:山田稔明 with 夜の科学オーケストラ
[山田稔明、安宅浩司、五十嵐祐輔、itoken、上野洋、近藤研二、佐々木真里]
チケット発売日:7月25日(土)10:00
e+:https://eplus.jp/sf/detail/4573120001-P0030001
吉祥寺 STAR PINE’S CAFE(http://mandala.gr.jp/SPC)
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1
今年最初のバンド編成での山田稔明、メンバーもフル編成。月曜日の夜ですが、この9月7日というのがスターパインズカフェの開店記念日だそうで、とても大事な日のステージを務めることになりました。ぜひ都合とつけて、仕事を早く終わらせて、吉祥寺へお越しいただきたいです。もう過ごしやすくなった晩夏の頃でしょう。季節を見送って新しい何かの始まりが小さくスパークするようなそんな夜になったらいいなと思います。
チケットは今週末7月25日(土)10時から発売です。

2026年9月7日(月)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
[SPC 29th Anniversary Event]
夜の科学 vol.69ー夏の終わりと新しい始まり
18:30開場 19:30開演/前売5000円 (ドリンク代別途)
*整理番号順入場・全自由
出演:山田稔明 with 夜の科学オーケストラ
[山田稔明、安宅浩司、五十嵐祐輔、itoken、上野洋、近藤研二、佐々木真里]
チケット発売日:7月25日(土)10:00
e+:https://eplus.jp/sf/detail/4573120001-P0030001
吉祥寺 STAR PINE’S CAFE(http://mandala.gr.jp/SPC)
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1
2026年07月20日
梅雨明け、今年も酷暑
2026年07月19日
MITSUDOMOE!! vol.12 山田稔明 ✕ ひとりTOMOVSKY(2026年7月16日 @ 南青山 MANDALA)【ライブ後記】
初日観戦から始まった南青山通い3日目、1年分くらいの南青山を味わった気がします。吉祥寺から外苑前駅まで電車で向かうと井の頭線から銀座線の乗り換えが意外とスムーズ、プロ野球がある日は余計に賑やかな街になるのですね。3日目も暑い日。大気が不安で梅雨明けはお預けか。
MITSUDOMOE!!最終日は僕とトモフスキーさん。先行は僕、「blue moon skyline」で指差し確認しながら出発進行。久しぶりに「クレールとノアール」を歌いたくなったのは初日のトモさんの“ドンキカップル”のストーリーが頭に残ったからかも。『pale/みずいろの時代』から「気分」、その浮遊感を楽しめた。なんて不思議な気分、言葉じゃ言えない気分。
僕が「TOMOVSKY1」という自主制作カセットテープを買ったのは1993年、GOMES THE HITMANを結成した年、大学2年19歳のときだった。学生時代に書いた曲「believe in magic in summertime?」で夏支度。夏に誘われてカップル(クレールとノアール?)はドライブ旅に出かけて「glenville」、心は穏やかに閉じていく。


ギタレレに持ち替えて新曲「なんということもないありふれた日々の話」、そしてもう存在しない九州の実家の風景を封じ込めた「走馬灯」、翌日が母の命日だったので「memoria」を演奏、お客さんにも声を重ねてもらって。ママンにも届けよ、と「最後のお願い」。神頼みではない祈りがテーマの最新曲「おねがいshooting star」と、少し欲張りすぎたかもしれないけれど、思い残すことなく1時間完走、完奏。2日間ずっといい声で歌えた。
トモさんのステージは自由奔放で楽しく可笑しく切なく、ときに混沌とし、いろんな感情が駆け回る映画みたいだった。「朧月夜」は僕も大好きな童謡なのでいつかカバーしてみたい。楽屋ではお互いのノド飴をかえっこしたり、野菜スープとカレーとカルダモンの話なんかをした。トモさんは野生の動物のようだ。ずっと観察してしまう。そして笑顔になっている自分に気がつくのだ。


セッションは2曲、昨年春のスターパインズカフェでの共演と同じ「my favorite things」と「映画の中」だったけれど、あのときよりも何倍もリラックスして楽しいコミュニケーションをはかりながら演奏ができたと思う。お客さんの盛り上がり、盛りたても素晴らしくて、多幸感!って思いました。ライブが終わってしまってさびしい。

素晴らしい企画に誘ってくださったMANDALA津山さん、タイミング悪く同じ空間を共有できませんでしたが次は必ず。関係者・スタッフの皆さん、そして平日の夜に集まっていただいたたくさんのお客さん、本当にありがとうございました。青木くんとトモさんにも心から感謝を。
またこのステージで歌いたいです。

MITSUDOMOE!!最終日は僕とトモフスキーさん。先行は僕、「blue moon skyline」で指差し確認しながら出発進行。久しぶりに「クレールとノアール」を歌いたくなったのは初日のトモさんの“ドンキカップル”のストーリーが頭に残ったからかも。『pale/みずいろの時代』から「気分」、その浮遊感を楽しめた。なんて不思議な気分、言葉じゃ言えない気分。
僕が「TOMOVSKY1」という自主制作カセットテープを買ったのは1993年、GOMES THE HITMANを結成した年、大学2年19歳のときだった。学生時代に書いた曲「believe in magic in summertime?」で夏支度。夏に誘われてカップル(クレールとノアール?)はドライブ旅に出かけて「glenville」、心は穏やかに閉じていく。


ギタレレに持ち替えて新曲「なんということもないありふれた日々の話」、そしてもう存在しない九州の実家の風景を封じ込めた「走馬灯」、翌日が母の命日だったので「memoria」を演奏、お客さんにも声を重ねてもらって。ママンにも届けよ、と「最後のお願い」。神頼みではない祈りがテーマの最新曲「おねがいshooting star」と、少し欲張りすぎたかもしれないけれど、思い残すことなく1時間完走、完奏。2日間ずっといい声で歌えた。
トモさんのステージは自由奔放で楽しく可笑しく切なく、ときに混沌とし、いろんな感情が駆け回る映画みたいだった。「朧月夜」は僕も大好きな童謡なのでいつかカバーしてみたい。楽屋ではお互いのノド飴をかえっこしたり、野菜スープとカレーとカルダモンの話なんかをした。トモさんは野生の動物のようだ。ずっと観察してしまう。そして笑顔になっている自分に気がつくのだ。


セッションは2曲、昨年春のスターパインズカフェでの共演と同じ「my favorite things」と「映画の中」だったけれど、あのときよりも何倍もリラックスして楽しいコミュニケーションをはかりながら演奏ができたと思う。お客さんの盛り上がり、盛りたても素晴らしくて、多幸感!って思いました。ライブが終わってしまってさびしい。

素晴らしい企画に誘ってくださったMANDALA津山さん、タイミング悪く同じ空間を共有できませんでしたが次は必ず。関係者・スタッフの皆さん、そして平日の夜に集まっていただいたたくさんのお客さん、本当にありがとうございました。青木くんとトモさんにも心から感謝を。
またこのステージで歌いたいです。

MITSUDOMOE!! vol.12 青木慶則 ✕ 山田稔明(2026年7月15日 @ 南青山 MANDALA)【ライブ後記】
南青山MANDALAでの「MISTUDOOME!!」を振り返ります。初日のトモフスキーさんと青木慶則くんのライブは落ち着いたトモさん、おもちゃ箱的な青木くん、そして盛り上がるセッションといくつもの印象的なシーンがあり、そのライブを眺めながらセットリストを思案しました。火水木という平日の只中、この3日間はとても暑くて梅雨も明けるかと思ったくらい。
2日目、午後会場入りしてリハーサル、初めての舞台はいつもピリッと良い緊張感。気持ちよく音が響く。エレキギターにしてよかった。青木くんのステージからスタート、グランドピアノ弾き語りは格別ね。バックトラックやサンプラーを駆使した青木くんらしいパフォーマンス、HARCO時代を偲ばせる文房グルーヴ、そして久しぶりの「ナイトハイク」がすごく良かった。


南青山MANDALA初舞台、オープニングは「三日月のフープ」、そしてサブスク配信解禁した『pale/みずいろの時代』から「ナイトライフ」とひんやりクールな序盤。「一角獣と新しいホライズン」まで歌うと夏の吐息が聞こえてきそうになって、「月あかりのナイトスイミング」で見えない月を見上げる。南青山に月や星のイメージが強いのはすぐそばに「月見ル君想フ」があるからかもな。この会場も系列店のスターパインズカフェ同様にきれいなミラーボールが星をたくさん降らせてくれて感動する。
青木くんが好きな歌とたびたび言及してくれる「僕らの暮らし」、ラララと歌うコーラスが客席からきれいに聞こえてきた。「最後のお願い」の途中で弦が切れたのはママンのいたずらか。ギタレレに持ち替えて新曲「なんということもないありふれた日々の話」、この曲はGOMES THE HITMANで演奏するときは「one day」、ソロで演奏するときはこの長いタイトルで呼ぼうと決めました。切れた弦を張り替えながら、本当になんということもない納豆革命の話をしました(皆さん試してみましたか?)。最新曲「おねがいshooting star」を歌う楽しさ。そして最後は「SING A SONG」で締めくくり。

アンコールで青木くんとステージに戻って気さくなおしゃべり。もう何度も共演しているがスタイルやモードを変えながら滞らない姿がいつも刺激になる。もう何年前になるだろうか、コロナ禍の頃に僕が歌詞を書き、青木くんが曲を書いた共作曲「この雨がやんだら」を久しぶりにセッション。この曲の歌詞は当時の気分とか取り巻く状況が背景に描かれていて感慨深い。「春のセオリー」みたいにいつか音源化できたらいいなと思います。とても好きな曲。その歌詞を下記に。平日の夜遅くまでご来場ありがとうございました。リラックスして過ごせたのは旧知の青木くんと優しいスタッフ皆さんのおかげ。やっぱり南青山MANDALAは素敵な会場、また明日もここで歌えるなんて、とハミングしながら手ぶらで電車で帰りました。
この雨がやんだら
トンネルを抜けるとそこは雨に煙る街
ラジオからショパンの調べ
三拍子 ワイパーのリズム
よく見えるほうの目で
覗き込んだdark side of the moon
初めからわかってたんだろ?
跳ね返る水玉のシズル
どれだけ走れば僕ら
雲の切れ間から 夏の扉まで
光のはしごを見つけたら
ここではないどこかへ行けるはず
この雨がやんだら(君とどこへ行こう)
あれからもうずっと僕らまるで夢の中
流行り病と我慢くらべ
立ち込める暗雲はシニシズム
マスクをしてても 君には全部お見通し
「困った顔で ホントは笑ってるんでしょ?」
天気雨 七色のプリズム
いつまで潜れば僕ら
青い水面から 夏の浮き輪まで
光の差す方へ泳いだら
ここではないどこかへ行けるはず
この雨がやんだら(君とどこへ行こう)
やまない雨はない明けない夜もない
さあ君を迎えにゆくよ

2日目、午後会場入りしてリハーサル、初めての舞台はいつもピリッと良い緊張感。気持ちよく音が響く。エレキギターにしてよかった。青木くんのステージからスタート、グランドピアノ弾き語りは格別ね。バックトラックやサンプラーを駆使した青木くんらしいパフォーマンス、HARCO時代を偲ばせる文房グルーヴ、そして久しぶりの「ナイトハイク」がすごく良かった。


南青山MANDALA初舞台、オープニングは「三日月のフープ」、そしてサブスク配信解禁した『pale/みずいろの時代』から「ナイトライフ」とひんやりクールな序盤。「一角獣と新しいホライズン」まで歌うと夏の吐息が聞こえてきそうになって、「月あかりのナイトスイミング」で見えない月を見上げる。南青山に月や星のイメージが強いのはすぐそばに「月見ル君想フ」があるからかもな。この会場も系列店のスターパインズカフェ同様にきれいなミラーボールが星をたくさん降らせてくれて感動する。
青木くんが好きな歌とたびたび言及してくれる「僕らの暮らし」、ラララと歌うコーラスが客席からきれいに聞こえてきた。「最後のお願い」の途中で弦が切れたのはママンのいたずらか。ギタレレに持ち替えて新曲「なんということもないありふれた日々の話」、この曲はGOMES THE HITMANで演奏するときは「one day」、ソロで演奏するときはこの長いタイトルで呼ぼうと決めました。切れた弦を張り替えながら、本当になんということもない納豆革命の話をしました(皆さん試してみましたか?)。最新曲「おねがいshooting star」を歌う楽しさ。そして最後は「SING A SONG」で締めくくり。

アンコールで青木くんとステージに戻って気さくなおしゃべり。もう何度も共演しているがスタイルやモードを変えながら滞らない姿がいつも刺激になる。もう何年前になるだろうか、コロナ禍の頃に僕が歌詞を書き、青木くんが曲を書いた共作曲「この雨がやんだら」を久しぶりにセッション。この曲の歌詞は当時の気分とか取り巻く状況が背景に描かれていて感慨深い。「春のセオリー」みたいにいつか音源化できたらいいなと思います。とても好きな曲。その歌詞を下記に。平日の夜遅くまでご来場ありがとうございました。リラックスして過ごせたのは旧知の青木くんと優しいスタッフ皆さんのおかげ。やっぱり南青山MANDALAは素敵な会場、また明日もここで歌えるなんて、とハミングしながら手ぶらで電車で帰りました。
この雨がやんだら
トンネルを抜けるとそこは雨に煙る街
ラジオからショパンの調べ
三拍子 ワイパーのリズム
よく見えるほうの目で
覗き込んだdark side of the moon
初めからわかってたんだろ?
跳ね返る水玉のシズル
どれだけ走れば僕ら
雲の切れ間から 夏の扉まで
光のはしごを見つけたら
ここではないどこかへ行けるはず
この雨がやんだら(君とどこへ行こう)
あれからもうずっと僕らまるで夢の中
流行り病と我慢くらべ
立ち込める暗雲はシニシズム
マスクをしてても 君には全部お見通し
「困った顔で ホントは笑ってるんでしょ?」
天気雨 七色のプリズム
いつまで潜れば僕ら
青い水面から 夏の浮き輪まで
光の差す方へ泳いだら
ここではないどこかへ行けるはず
この雨がやんだら(君とどこへ行こう)
やまない雨はない明けない夜もない
さあ君を迎えにゆくよ

2026年07月18日
重たく暗い声、残響のメロディ
7月17日は母の命日だったからささやかな花を買ってきて供えた。焼酎とか日本酒も、と思ったけど自分がそういう類のものを普段飲まないので台所には料理酒くらいしか見当たらなくて、天国っていうくらいだからいくらでもお酒の泉が湧いてるでしょう?と言い訳した。母は8月生まれなので亡くなった日より生まれ日のほうで想うのがいいのかな、ともこの頃は思っている。
明けて今日、朝にニコのレコード(『Chelsea Girl』)を聴いたのでその流れで興味のあった映画「残響のメロディ 魂の放浪者ニコ、最後の旅路」を観にいった。ヴェルヴェット・アンダーグラウンドに添えられた花、その自伝的映画だと思っていたら違っていて、1986年から始まる、晩年の2年にフォーカスされた物語で知らないことばかりでとても惹き込まれた。とても重たく暗い声。誰かのためではなく、自分の魂と運命に対峙するような歌ばかり。
名声と現実、孤独と愛に苛み、破滅的に旅を続ける姿が壮絶。その寂しさと哀しさ、少しの可笑しみを眺めながら、ほんのちょっとだけ自分の母親がニコの姿に重なったのは前日に花を飾ったりしたからだろうか。終演後にトークショーがあって元ルースターズの下山淳さんと元クロスビート編集長荒野政寿さんの貴重なお話が聞けたのはラッキーだった。そして奇遇にもこの日、ニコの38回目の命日だったことに驚く。全然そんなこと知らなかった。
来年からは母の命日にニコのことも思い出すのかな。

明けて今日、朝にニコのレコード(『Chelsea Girl』)を聴いたのでその流れで興味のあった映画「残響のメロディ 魂の放浪者ニコ、最後の旅路」を観にいった。ヴェルヴェット・アンダーグラウンドに添えられた花、その自伝的映画だと思っていたら違っていて、1986年から始まる、晩年の2年にフォーカスされた物語で知らないことばかりでとても惹き込まれた。とても重たく暗い声。誰かのためではなく、自分の魂と運命に対峙するような歌ばかり。
名声と現実、孤独と愛に苛み、破滅的に旅を続ける姿が壮絶。その寂しさと哀しさ、少しの可笑しみを眺めながら、ほんのちょっとだけ自分の母親がニコの姿に重なったのは前日に花を飾ったりしたからだろうか。終演後にトークショーがあって元ルースターズの下山淳さんと元クロスビート編集長荒野政寿さんの貴重なお話が聞けたのはラッキーだった。そして奇遇にもこの日、ニコの38回目の命日だったことに驚く。全然そんなこと知らなかった。
来年からは母の命日にニコのことも思い出すのかな。

2026年07月17日
MITSUDOMOE!! vol.12(2026年7月16日 @ 南青山 MANDALA)【SETLIST】
2026年7月16日(木)@ 南青山 MANDALA
<MITSUDOMOE!! vol.12>
1.blue moon skyline(『pilgrim』)
2.クレールとノアール(『home sweet home』)
3.気分(『pale/みずいろの時代』)
4.believe in magic in summertime?(GOMES THE HITMAN『slo-mo replay』)
5.glenville(『home sweet home』)
6.なんということもないありふれた日々の話(新曲)
7.走馬灯(新曲)
8.memoria(GOMES THE HITMAN『memori』)
9.最後のお願い(『シャーとニャーのはざまで』)
10.おねがいshooting star(新曲)
EN<セッション with TOMOVSKY>
11.my favorite things(山田稔明『the loved one』)
12.映画の中(TOMOVSKY『終わらない映画』)


<MITSUDOMOE!! vol.12>
1.blue moon skyline(『pilgrim』)
2.クレールとノアール(『home sweet home』)
3.気分(『pale/みずいろの時代』)
4.believe in magic in summertime?(GOMES THE HITMAN『slo-mo replay』)
5.glenville(『home sweet home』)
6.なんということもないありふれた日々の話(新曲)
7.走馬灯(新曲)
8.memoria(GOMES THE HITMAN『memori』)
9.最後のお願い(『シャーとニャーのはざまで』)
10.おねがいshooting star(新曲)
EN<セッション with TOMOVSKY>
11.my favorite things(山田稔明『the loved one』)
12.映画の中(TOMOVSKY『終わらない映画』)


2026年07月16日
MITSUDOMOE!! vol.12(2026年7月15日 @ 南青山 MANDALA)【SETLIST】
2026年7月15日(水)@ 南青山 MANDALA
<MITSUDOMOE!! vol.12>
1.三日月のフープ(『pilgrim』)
2.ナイトライフ(『pale/みずいろの時代』)
3.一角獣と新しいホライズン(『新しい青の時代』)
4.月あかりのナイトスイミング(『新しい青の時代』)
5.第2の人生(Eテレ「0655/2355」ソング)
6.僕らの暮らし(GOMES THE HITMAN『maybe someday ep』)
7.最後のお願い(『シャーとニャーのはざまで』)
8.なんということもないありふれた日々の話(新曲)
9.おねがいshooting star(新曲)
10.SING A SONG(『pilgrim』)
EN<セッション with 青木慶則>
この雨がやんだら(未発表共作曲・山田稔明作詞 青木慶則作曲)

<MITSUDOMOE!! vol.12>
1.三日月のフープ(『pilgrim』)
2.ナイトライフ(『pale/みずいろの時代』)
3.一角獣と新しいホライズン(『新しい青の時代』)
4.月あかりのナイトスイミング(『新しい青の時代』)
5.第2の人生(Eテレ「0655/2355」ソング)
6.僕らの暮らし(GOMES THE HITMAN『maybe someday ep』)
7.最後のお願い(『シャーとニャーのはざまで』)
8.なんということもないありふれた日々の話(新曲)
9.おねがいshooting star(新曲)
10.SING A SONG(『pilgrim』)
EN<セッション with 青木慶則>
この雨がやんだら(未発表共作曲・山田稔明作詞 青木慶則作曲)

2026年07月15日
8月は下北沢、吉祥寺、下北沢
どんどん暑くなってきた夏7月。8月はどうなってしまうか心配ですが、イベントライブ2つに出演します。ライブハウスのなかは涼しすぎるくらいで、昨日も長袖持っていってよかったなと思うくらい地下の会場は寒かった。暑いのと寒いのと両方準備してご来場ください。そして8月もう一本、下北沢レテ公演が8月22日(土)に決定しています。予約受付日時などはまた追って。

2026年8月9日(日)@ 下北沢440
“うたをつづる〜その百〜「問いかける夏、取り敢えず百」”
出演:TSUNTA、近藤智洋、高橋徹也、山田稔明
18:00開場 18:30開演/予約3500円 当日4000円(ドリンク代別途)
いつも大晦日にご一緒するTSUNTAさんが企画する名物イベント、
なんと100回目に誘っていただきました。セッションも楽しみ!
前売予約はこちらから
https://tiget.net/events/499072
下北沢440(https://440.tokyo/)
〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-29-15 SYビル 1F
03-3422-9440(16:00-)
2026年8月13日(木)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
“Naturally”
出演:中尾諭介 / LOJ.aco / 山田稔明(GOMES THE HITMAN)
18:30開場 19:00開演/予約3500円 当日4000円(ドリンク代別途)
いつもお世話になっている地元スターパインズカフェの
イベントにお誘いいただきました。初めましてのお二組と。
前売予約はこちらから
https://tiget.net/events/498424
吉祥寺スターパインズカフェ(https://mandala.gr.jp/SPC/)
〒180-0004武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1

2026年8月9日(日)@ 下北沢440
“うたをつづる〜その百〜「問いかける夏、取り敢えず百」”
出演:TSUNTA、近藤智洋、高橋徹也、山田稔明
18:00開場 18:30開演/予約3500円 当日4000円(ドリンク代別途)
いつも大晦日にご一緒するTSUNTAさんが企画する名物イベント、
なんと100回目に誘っていただきました。セッションも楽しみ!
前売予約はこちらから
https://tiget.net/events/499072
下北沢440(https://440.tokyo/)
〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-29-15 SYビル 1F
03-3422-9440(16:00-)
2026年8月13日(木)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
“Naturally”
出演:中尾諭介 / LOJ.aco / 山田稔明(GOMES THE HITMAN)
18:30開場 19:00開演/予約3500円 当日4000円(ドリンク代別途)
いつもお世話になっている地元スターパインズカフェの
イベントにお誘いいただきました。初めましてのお二組と。
前売予約はこちらから
https://tiget.net/events/498424
吉祥寺スターパインズカフェ(https://mandala.gr.jp/SPC/)
〒180-0004武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1
2026年07月14日
トモフスキー、青木慶則、山田稔明のMITSUDOMOE!!
昨年秋から計画を立ててきたトモフスキー、青木慶則、山田稔明の3人による「MITSUDOMOE!!」いよいよ3DAYS公演がスタート。初日を客席から楽しんできました。僕がこの会場で歌うのはトモさん主催の“ディナーショー”にカスタネッツ牧野元さんのソロユニット裸眼をサポートして参加した2007年以来なんと19年ぶりとか。時間の感覚よ。初めて山田稔明として、キラキラ憧れのステージにあらためて立てることが光栄です。
平日の夜のイベントですが、南青山MANDALAは美味しいご飯もいただけますので、おなか減らして駆け込んでいただいても大丈夫です。当日券があります。事前のご予約は公式LINEまで「氏名・人数・ご連絡先」を明記の上メッセージを。15日は青木慶則くんと。四半世紀お互いを知る盟友、共作曲のセッションなど楽しみです。トモさんとは昨年以来の2マン、トモさんのペースに翻弄される自分を楽しみたいなと今から肩の力を抜いてクネクネ弛緩しています。
今週、外苑前でお会いしましょう。

2026年7月14日(火)15日(水)16日(木)@ 南青山 MANDALA
<MITSUDOMOE!! vol.12>
ー3組による総当たりツーマン3days
ひとりTOMOVSKY/山田稔明/青木慶則
3組のアーティストが総当り戦で3日間を繰り広げる
南青山の名物イベントにお誘いいただきました。
素晴らしいメンツ、3日間全部楽しみです。
7月14日(火) ひとりTOMOVSKY/青木慶則
7月15日(水) 青木慶則/山田稔明
7月16日(木) 山田稔明/ひとりTOMOVSKY
三日間ともに、開場18:00 開演19:00
入場 通し券11,000円 +各日1ドリンク代別
1日券4,000円 +1ドリンク代別 当日券4,500円 +1ドリンク代別
入場順は以下の順番で、整理番号順のご入場です。
1)通し券 2)1日券 3)当日券
当日券あります
予約は公式LINEまで「氏名・人数・電話番号」をお伝えください
https://lin.ee/Vg9pdFL
南青山MANDALA (https://mandala.gr.jp/aoyama/)
〒107-0062 東京都港区南青山3-2-2 MRビルB1
平日の夜のイベントですが、南青山MANDALAは美味しいご飯もいただけますので、おなか減らして駆け込んでいただいても大丈夫です。当日券があります。事前のご予約は公式LINEまで「氏名・人数・ご連絡先」を明記の上メッセージを。15日は青木慶則くんと。四半世紀お互いを知る盟友、共作曲のセッションなど楽しみです。トモさんとは昨年以来の2マン、トモさんのペースに翻弄される自分を楽しみたいなと今から肩の力を抜いてクネクネ弛緩しています。
今週、外苑前でお会いしましょう。

2026年7月14日(火)15日(水)16日(木)@ 南青山 MANDALA
<MITSUDOMOE!! vol.12>
ー3組による総当たりツーマン3days
ひとりTOMOVSKY/山田稔明/青木慶則
3組のアーティストが総当り戦で3日間を繰り広げる
南青山の名物イベントにお誘いいただきました。
素晴らしいメンツ、3日間全部楽しみです。
7月14日(火) ひとりTOMOVSKY/青木慶則
7月15日(水) 青木慶則/山田稔明
7月16日(木) 山田稔明/ひとりTOMOVSKY
三日間ともに、開場18:00 開演19:00
入場 通し券11,000円 +各日1ドリンク代別
1日券4,000円 +1ドリンク代別 当日券4,500円 +1ドリンク代別
入場順は以下の順番で、整理番号順のご入場です。
1)通し券 2)1日券 3)当日券
当日券あります
予約は公式LINEまで「氏名・人数・電話番号」をお伝えください
https://lin.ee/Vg9pdFL
南青山MANDALA (https://mandala.gr.jp/aoyama/)
〒107-0062 東京都港区南青山3-2-2 MRビルB1
2026年07月12日
なんということもない、とりあえず固めてみるという話
去年くらいからゼラチンでゼリーを作るようになって、暑い季節になってまた本格的に習慣化してきた。朝のルーティンをいろいろをやってるなかで、昨晩に飲み残したコーヒーが200mlくらいあったら、それとお湯で溶かしたゼラチン一包を混ぜて冷蔵庫に入れる。30秒くらいの手間だ。で、午後になるとほろ苦いコーヒーゼリーが完成している。これにバニラアイスを添えて食べる3時のおやつは最高。買ってきたコーヒーゼリーとはやっぱり違うと感じるのは自分で作ったからだ。お店屋さんをやるとしたら「オレのコーヒーゼリー」っていうのをメニューに入れたい。
フルーツ缶もゼラチンで固めてみたら美味しいゼリーになる。お薦めはカルディで売ってるグレープフルーツの缶詰だ。これにみかん味のアイスを添えたらやっぱりすごく美味しかった。桃の缶詰とか、もう美味しい予感しかしない。ゼラチンで固める行為を「ゼラ活」とでも呼んでみたらもっと面白くなるだろうか。こうなると甘くないなにかも固めてみたくなる。お茶とか抹茶とかは良い予感がする。とうもろこしは?わからない。
今年はもう一歩、足を踏み入れて固めてみたいと思っている。

フルーツ缶もゼラチンで固めてみたら美味しいゼリーになる。お薦めはカルディで売ってるグレープフルーツの缶詰だ。これにみかん味のアイスを添えたらやっぱりすごく美味しかった。桃の缶詰とか、もう美味しい予感しかしない。ゼラチンで固める行為を「ゼラ活」とでも呼んでみたらもっと面白くなるだろうか。こうなると甘くないなにかも固めてみたくなる。お茶とか抹茶とかは良い予感がする。とうもろこしは?わからない。
今年はもう一歩、足を踏み入れて固めてみたいと思っている。

2026年07月11日
2026年07月10日
GOMES THE HITMAN in studio
2026年07月09日
8月は下北沢と吉祥寺で
8月は夏の暑さが怖くて毎年なかなかライブを企画できない数年なのですが、今年は2つ弾き語りのイベントにお誘いいただいたので頑張りたいと思います。下北沢440でのTSUNTAさん企画の「うたをつづる」はなんと100回目の記念すべき回だそうです。吉祥寺スターパインズカフェで歌うのはこれが今年最初?初めてお会いするお二方と繋いでいただいて新鮮な気持ちでステージに向かいたいと思います。
どちらの公演も予約受付中です。

2026年8月9日(日)@ 下北沢440
“うたをつづる〜その百〜「問いかける夏、取り敢えず百」”
出演:TSUNTA、近藤智洋、高橋徹也、山田稔明
18:00開場 18:30開演/予約3500円 当日4000円(ドリンク代別途)
いつも大晦日にご一緒するTSUNTAさんが企画する名物イベント、
なんと100回目に誘っていただきました。セッションも楽しみ!
前売予約はこちらから
https://tiget.net/events/499072
下北沢440(https://440.tokyo/)
〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-29-15 SYビル 1F
03-3422-9440(16:00-)
2026年8月13日(木)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
“Naturally”
出演:中尾諭介 / LOJ.aco / 山田稔明(GOMES THE HITMAN)
18:30開場 19:00開演/予約3500円 当日4000円(ドリンク代別途)
いつもお世話になっている地元スターパインズカフェの
イベントにお誘いいただきました。初めましてのお二組と。
前売予約はこちらから
https://tiget.net/events/498424
吉祥寺スターパインズカフェ(https://mandala.gr.jp/SPC/)
〒180-0004武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1
どちらの公演も予約受付中です。

2026年8月9日(日)@ 下北沢440
“うたをつづる〜その百〜「問いかける夏、取り敢えず百」”
出演:TSUNTA、近藤智洋、高橋徹也、山田稔明
18:00開場 18:30開演/予約3500円 当日4000円(ドリンク代別途)
いつも大晦日にご一緒するTSUNTAさんが企画する名物イベント、
なんと100回目に誘っていただきました。セッションも楽しみ!
前売予約はこちらから
https://tiget.net/events/499072
下北沢440(https://440.tokyo/)
〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-29-15 SYビル 1F
03-3422-9440(16:00-)
2026年8月13日(木)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
“Naturally”
出演:中尾諭介 / LOJ.aco / 山田稔明(GOMES THE HITMAN)
18:30開場 19:00開演/予約3500円 当日4000円(ドリンク代別途)
いつもお世話になっている地元スターパインズカフェの
イベントにお誘いいただきました。初めましてのお二組と。
前売予約はこちらから
https://tiget.net/events/498424
吉祥寺スターパインズカフェ(https://mandala.gr.jp/SPC/)
〒180-0004武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1
2026年07月08日
TOMOVSKY ✕ 青木慶則 ✕ 山田稔明|MITSUDOMOE!!
昨年秋から長い時間をかけて準備されてきた南青山MANDALAでのトモフスキーさんと青木慶則くんと僕、3者総当たりの名物イベント「MITSUDOMOE!!」が来週に迫ってきました。告知開始が2月だったのでついにこの日がやってきた…という感じがします。青木慶則くんとはもう四半世紀にわたってHARCO時代から何度も共演してきたし、トモさんとも昨年じっくり2マン堪能させていただいたので、この3日間がとても楽しみです。
ぜひたくさんの皆さんにご来場いただけたら。配信があったらいいのにね。でも一期一会の同じ時間と同じ空間を想いをこめて共有しましょう。

2026年7月14日(火)15日(水)16日(木)@ 南青山 MANDALA
<MITSUDOMOE!! vol.12>
ー3組による総当たりツーマン3days
ひとりTOMOVSKY/山田稔明/青木慶則
3組のアーティストが総当り戦で3日間を繰り広げる
南青山の名物イベントにお誘いいただきました。
素晴らしいメンツ、3日間全部楽しみです。
7月14日(火) ひとりTOMOVSKY/青木慶則
7月15日(水) 青木慶則/山田稔明
7月16日(木) 山田稔明/ひとりTOMOVSKY
三日間ともに、開場18:00 開演19:00
入場 通し券11,000円 +各日1ドリンク代別
1日券4,000円 +1ドリンク代別 当日券4,500円 +1ドリンク代別
入場順は以下の順番で、整理番号順のご入場です。
1)通し券 2)1日券 3)当日券
TIGETにて予約受付開始
https://mandala.gr.jp/aoyama/schedule/20260714/
南青山MANDALA (https://mandala.gr.jp/aoyama/)
〒107-0062 東京都港区南青山3-2-2 MRビルB1
ぜひたくさんの皆さんにご来場いただけたら。配信があったらいいのにね。でも一期一会の同じ時間と同じ空間を想いをこめて共有しましょう。

2026年7月14日(火)15日(水)16日(木)@ 南青山 MANDALA
<MITSUDOMOE!! vol.12>
ー3組による総当たりツーマン3days
ひとりTOMOVSKY/山田稔明/青木慶則
3組のアーティストが総当り戦で3日間を繰り広げる
南青山の名物イベントにお誘いいただきました。
素晴らしいメンツ、3日間全部楽しみです。
7月14日(火) ひとりTOMOVSKY/青木慶則
7月15日(水) 青木慶則/山田稔明
7月16日(木) 山田稔明/ひとりTOMOVSKY
三日間ともに、開場18:00 開演19:00
入場 通し券11,000円 +各日1ドリンク代別
1日券4,000円 +1ドリンク代別 当日券4,500円 +1ドリンク代別
入場順は以下の順番で、整理番号順のご入場です。
1)通し券 2)1日券 3)当日券
TIGETにて予約受付開始
https://mandala.gr.jp/aoyama/schedule/20260714/
南青山MANDALA (https://mandala.gr.jp/aoyama/)
〒107-0062 東京都港区南青山3-2-2 MRビルB1
2026年07月07日
GOMES THE HITMAN LIVE2026 “Band de Bel Canto 2nd round ”(2026年7月4日 町田 まほろ座 MACHIDA)【ライブ後記】
GOMES THE HITMANとしては2月下北沢CLUB Queでのザ・カスタネッツとの2マン以来の、ワンマンライブとしては今年最初のステージ。町田まほろ座MACHIDAは昨年に続いて2度目、とても快適できれいで、スタッフ皆さんのホスピタリーに癒される素晴らしいお店。僕は町田までのドライブも小旅行みたいで好き。少し早めの開場と開演は関東はもとより、遠方の皆さんにも遠征の機会になっていいのだろうな、と満席の客席を眺めて思ったのでした。
二部制のステージ、まず第一部を音源として未発表新曲だけで構成することに。それでもオープニング「saturday song」は10年前くらいに書いた歌、もうみんなコーラスが歌えるのが楽しい。堀越メンバーがしょっぱな3曲エレキギターを弾くという新鮮さ。多分バンドメンバーみんなが毎回いつもと同じことをやってもしょうがないと思っているはずだけど、ここ数年のバンドの体制はとてもおもしろい。「新しい朝のワルツ」では堀越アコーディオン、「余韻」から鍵盤へ。「余韻」も初演から3年が経った。「夢の続き(imaginary)」はソロでもバンドでもやってる曲でそれぞれの風合いの違いを僕自身が楽しんでいる。「one dayーなんということもないありふれた日々の話」という最新曲を初めてバンドで演奏。GOMES THE HITMANで演奏するときは「one day」というタイトルに、ソロで演奏するときは「なんということもないありふれた日々の話」にしようと今思いついた。異名同曲ってなかなかない。「ポリフォニー」で第一部終了。



第二部はデビューアルバム『weekend』から「光と水の関係」からスタート。梅雨空に夏を呼び込む。「スティーブンダフィ的スクラップブック」はシングルのカップリング曲ということ以上に自分にとって大切な歌。「朝早くに幸せな空を見てただ歩いて楽しかった」というフレーズを今の気持ちで。「スミス」は自分で歌うために初めて作詞作曲した歌だが、その習作を最新ライブで歌っていることが感慨深い。リクエストのあった「hello hello」は久しぶりに演奏したけれどとても前向きで心が晴れる歌だなと感じました。
「言葉はうそつき」「太陽オーケストラ」というロックチューンでは高橋須藤のリズム隊の力強さを背中に感じながら。再び堀越がギターにシフトして演奏した「オレンジ〜真実」が個人的にはとても良くてしっくり体に馴染んだ。もう何年もキャリアのあるギター✕2のロックバンド然としていた。そしてこの日のハイライトのひとつは2日前に完成した最新曲「おねがいshooting star」。Aメロだけ前週くらいに思いついていたのが急にサビを思いついて書き上げた。この日が先代猫ポチの誕生日で、彼女のことを流れ星のように感じたからかもしれない。2日前まで存在しなかった新しい歌をこの日のステージで演奏できて嬉しかった。現時点での最新オリジナルアルバムから「baby driver」で本編終了。最新アルバムをはやく更新したい。


アンコールは「手と手、影と影」、そして「雨の夜と月の光」が始まるともうすぐゴールテープを切るランナーみたいな気持ちになる。お客さんがみんな楽しそうで、とても良い眺めだなと思いました。歌い終わって楽屋に戻っても客席からの拍手が止まらない。「時間オーバーしてるから終わります」とスタッフの方に伝えて客電もつけてもらったけれど、まだ止まらない。なかなかこういうことってないのです。なのでありがたくダブルアンコールにお応えさせてっもらって「サテライト」を。遊び疲れた猫みたいになりながら。


遠くから近くからたくさんのご来場とご声援、ありがとうございました。またすぐライブがしたくなるようなステージでした。GOMES THE HITMAN、次は10月2日にお会いしましょう。
二部制のステージ、まず第一部を音源として未発表新曲だけで構成することに。それでもオープニング「saturday song」は10年前くらいに書いた歌、もうみんなコーラスが歌えるのが楽しい。堀越メンバーがしょっぱな3曲エレキギターを弾くという新鮮さ。多分バンドメンバーみんなが毎回いつもと同じことをやってもしょうがないと思っているはずだけど、ここ数年のバンドの体制はとてもおもしろい。「新しい朝のワルツ」では堀越アコーディオン、「余韻」から鍵盤へ。「余韻」も初演から3年が経った。「夢の続き(imaginary)」はソロでもバンドでもやってる曲でそれぞれの風合いの違いを僕自身が楽しんでいる。「one dayーなんということもないありふれた日々の話」という最新曲を初めてバンドで演奏。GOMES THE HITMANで演奏するときは「one day」というタイトルに、ソロで演奏するときは「なんということもないありふれた日々の話」にしようと今思いついた。異名同曲ってなかなかない。「ポリフォニー」で第一部終了。



第二部はデビューアルバム『weekend』から「光と水の関係」からスタート。梅雨空に夏を呼び込む。「スティーブンダフィ的スクラップブック」はシングルのカップリング曲ということ以上に自分にとって大切な歌。「朝早くに幸せな空を見てただ歩いて楽しかった」というフレーズを今の気持ちで。「スミス」は自分で歌うために初めて作詞作曲した歌だが、その習作を最新ライブで歌っていることが感慨深い。リクエストのあった「hello hello」は久しぶりに演奏したけれどとても前向きで心が晴れる歌だなと感じました。
「言葉はうそつき」「太陽オーケストラ」というロックチューンでは高橋須藤のリズム隊の力強さを背中に感じながら。再び堀越がギターにシフトして演奏した「オレンジ〜真実」が個人的にはとても良くてしっくり体に馴染んだ。もう何年もキャリアのあるギター✕2のロックバンド然としていた。そしてこの日のハイライトのひとつは2日前に完成した最新曲「おねがいshooting star」。Aメロだけ前週くらいに思いついていたのが急にサビを思いついて書き上げた。この日が先代猫ポチの誕生日で、彼女のことを流れ星のように感じたからかもしれない。2日前まで存在しなかった新しい歌をこの日のステージで演奏できて嬉しかった。現時点での最新オリジナルアルバムから「baby driver」で本編終了。最新アルバムをはやく更新したい。


アンコールは「手と手、影と影」、そして「雨の夜と月の光」が始まるともうすぐゴールテープを切るランナーみたいな気持ちになる。お客さんがみんな楽しそうで、とても良い眺めだなと思いました。歌い終わって楽屋に戻っても客席からの拍手が止まらない。「時間オーバーしてるから終わります」とスタッフの方に伝えて客電もつけてもらったけれど、まだ止まらない。なかなかこういうことってないのです。なのでありがたくダブルアンコールにお応えさせてっもらって「サテライト」を。遊び疲れた猫みたいになりながら。


遠くから近くからたくさんのご来場とご声援、ありがとうございました。またすぐライブがしたくなるようなステージでした。GOMES THE HITMAN、次は10月2日にお会いしましょう。
2026年07月06日
リリースから10年を機に山田稔明ソロ作『pale/みずいろの時代』サブスクで聴けるようになります|7月7日配信スタート
2016年7月にリリースした山田稔明『pale/みずいろの時代』は2014年の『緑の時代』と似たコンセプトの、自分自身の「音楽的青春期=みずいろの時代」を綴った作品集でした。自分で歌うために初めて18歳のときに作った「スミス」という英語歌詞の曲が一番古くて、1990年代から2000年代にかけてバンドではなくSSWとしての自分のために書き溜めた歌たち、そして「calendar song」「Qui La Laの夏物語」という当時一番新しく書いた曲も交えて、色でいうとpale=蒼白というのがテーマでした。これまでCDでしか聴くことができなかったこの作品を発表から10周年を機に、発売日だった7月7日にサブスクリリースすることにしました。いろんなシチュエーションであらためて触れていただけたら嬉しいです。
演奏、ミックスとマスタリングまでひとりで作った『緑の時代』とは対象的に、この作品ではたくさんのミュージシャンの力をお借りしました。近藤研二氏には「モノクローム」の編曲を託し演奏もすべてお任せした。同世代の友人であり尊敬するシンガーソングライター高橋徹也氏にはコーラスを重ねてもらいました(「幸せの風が吹くさ」)。ソロのバンドで長年に渡って僕を支えてくれる安宅浩司くんと愛弟子とも呼べるシンガーソングライター立花綾香が「セレナーデ」にそれぞれ力強いギターとコーラスを、上野洋くんは「my valentine」に軽やかなフルートを織り込んでくれた。同郷のガールズバンドたんこぶちんのMADOKAさんが「Qui La Laの夏物語」に吹き込んだハーモニーボーカルの爽やかさ、ベーシスト伊藤健太くんは「calendar song」でグルーヴィーなボトムを支えてくれた。GOMES THE HITMANから高橋結子がパーカッションで参加してくれたのも嬉しい出来事でした(「気分」「スミス」)。共同プロデュースに鍵盤奏者佐々木真里さん、ミックスは『新しい青の時代』『the loved one』に続いて手塚雅夫氏(freewheel)が担当。久しぶりに聴いても全然古く感じなくて、この10年がとてもあっという間の気がしました。
奇しくも「Qui La Laの夏物語」には織姫と彦星が登場、オープニング「pale blue」から「モノクローム」くらいまでの音像は憂いがあって梅雨のこの季節の色合いと通じるものがあるので、今このタイミングで聴いてもらうのに相応しい歌たちかもしれません。ボーナストラックとして2曲インストゥルメンタルトラックを追加しました。ぜひお聴きください。
各サブスクプラットフォームへのリンクはこちら、日付が変わる月曜日の真夜中からお聴きいただけます。

山田稔明『pale/みずいろの時代』2026年7月7日よりサブスク配信開始
2016年7月7日発表作品
ゲストミュージシャン:近藤研二、高橋徹也、佐々木真里、安宅浩司、立花綾香、
上野洋、MADOKA(たんこぶちん)、伊藤健太(HARCO)、高橋結子
◯全作詞・作曲・プロデュース:山田稔明
◯ミックス:手塚雅夫(freewheel)
1.pale blue
2.気分
3.ナイトライフ
4.モノクローム(feat.近藤研二)
5.セレナーデ
6.スミス
7.幸せの風が吹くさ(feat.高橋徹也)
8.my valentine
9.calendar song
10.Qui La Laの夏物語(feat.MADOKA from たんこぶちん)
〈bonus tracks〉
11.gardening at night
12.where the summer ends
『pale/みずいろの時代』を聴く
演奏、ミックスとマスタリングまでひとりで作った『緑の時代』とは対象的に、この作品ではたくさんのミュージシャンの力をお借りしました。近藤研二氏には「モノクローム」の編曲を託し演奏もすべてお任せした。同世代の友人であり尊敬するシンガーソングライター高橋徹也氏にはコーラスを重ねてもらいました(「幸せの風が吹くさ」)。ソロのバンドで長年に渡って僕を支えてくれる安宅浩司くんと愛弟子とも呼べるシンガーソングライター立花綾香が「セレナーデ」にそれぞれ力強いギターとコーラスを、上野洋くんは「my valentine」に軽やかなフルートを織り込んでくれた。同郷のガールズバンドたんこぶちんのMADOKAさんが「Qui La Laの夏物語」に吹き込んだハーモニーボーカルの爽やかさ、ベーシスト伊藤健太くんは「calendar song」でグルーヴィーなボトムを支えてくれた。GOMES THE HITMANから高橋結子がパーカッションで参加してくれたのも嬉しい出来事でした(「気分」「スミス」)。共同プロデュースに鍵盤奏者佐々木真里さん、ミックスは『新しい青の時代』『the loved one』に続いて手塚雅夫氏(freewheel)が担当。久しぶりに聴いても全然古く感じなくて、この10年がとてもあっという間の気がしました。
奇しくも「Qui La Laの夏物語」には織姫と彦星が登場、オープニング「pale blue」から「モノクローム」くらいまでの音像は憂いがあって梅雨のこの季節の色合いと通じるものがあるので、今このタイミングで聴いてもらうのに相応しい歌たちかもしれません。ボーナストラックとして2曲インストゥルメンタルトラックを追加しました。ぜひお聴きください。
各サブスクプラットフォームへのリンクはこちら、日付が変わる月曜日の真夜中からお聴きいただけます。

山田稔明『pale/みずいろの時代』2026年7月7日よりサブスク配信開始
2016年7月7日発表作品
ゲストミュージシャン:近藤研二、高橋徹也、佐々木真里、安宅浩司、立花綾香、
上野洋、MADOKA(たんこぶちん)、伊藤健太(HARCO)、高橋結子
◯全作詞・作曲・プロデュース:山田稔明
◯ミックス:手塚雅夫(freewheel)
1.pale blue
2.気分
3.ナイトライフ
4.モノクローム(feat.近藤研二)
5.セレナーデ
6.スミス
7.幸せの風が吹くさ(feat.高橋徹也)
8.my valentine
9.calendar song
10.Qui La Laの夏物語(feat.MADOKA from たんこぶちん)
〈bonus tracks〉
11.gardening at night
12.where the summer ends
『pale/みずいろの時代』を聴く
2026年07月05日
なんということもない、しかし納豆革命かもしれない話
納豆売り場というのはどこのスーパーも充実している。お買い得なやつからちょっと変わったやつ、値の張るやつまでいろいろ。ここ数年意識的にいろんな納豆を買うようにしている。大人になって子どもの頃よりもっと納豆が好きになったと思う。
つい先日、ライブが終わってくたくたになって入った定食屋さんは体に優しいメニューがありがたかった。僕は定食にオプションで納豆をつけたのだけど、納豆とともに水が入った小さな器が運ばれてきた。「納豆に大さじ1の水を入れると何倍もふわふわになります」というのだ。疑心暗鬼でかき混ぜてみるとびっくりするくらい納豆が泡立ってかさが増えた。味もとてもクリーミーになって驚いた。
自宅で同じことをやってみる。大さじ1杯の水を入れてかき混ぜた納豆のふわふわ具合と味わい深さに静かに感動する。これはもしかしたら納豆革命かもしれない。何十年も食べてきたのにね。皆さんも今度納豆を食べるとき、ぜひお水を添えてみてください。

つい先日、ライブが終わってくたくたになって入った定食屋さんは体に優しいメニューがありがたかった。僕は定食にオプションで納豆をつけたのだけど、納豆とともに水が入った小さな器が運ばれてきた。「納豆に大さじ1の水を入れると何倍もふわふわになります」というのだ。疑心暗鬼でかき混ぜてみるとびっくりするくらい納豆が泡立ってかさが増えた。味もとてもクリーミーになって驚いた。
自宅で同じことをやってみる。大さじ1杯の水を入れてかき混ぜた納豆のふわふわ具合と味わい深さに静かに感動する。これはもしかしたら納豆革命かもしれない。何十年も食べてきたのにね。皆さんも今度納豆を食べるとき、ぜひお水を添えてみてください。

2026年07月04日
GOMES THE HITMAN LIVE2026 “Band de Bel Canto 2nd round ”(2026年7月4日 町田 まほろ座 MACHIDA)【SETLIST】
2026年7月4日(土)町田 まほろ座 MACHIDA
GOMES THE HITMAN LIVE2026
“Band de Bel Canto 2nd round - MACHIDA”
〈第一部〉
1.saturday song(新曲)
2.blue hour(新曲)
3.レモンティーと手紙(新曲)
4.新しい朝のワルツ(新曲)
5.余韻(新曲)
6.夢の続き(新曲)
7.one dayー何ということもないありふれた日々の話(新曲)
8.ポリフォニー(新曲)
〈第二部〉
9.光と水の関係(『weekend』)
10.スティーブンダフィ的スクラップブック(「rain song ep」)
11.スミス(『slo-mo replay』)
12.hello hello(「baby driver ep」)
13.言葉はうそつき(『cobblestone』)
14.太陽オーケストラ(『cobblestone』)
15.オレンジ〜真実(『slo-mo replay』)
16.おねがいshooting star(新曲)
17.魔法があれば(『memori』)
18.baby driver(『memori』)
EN
19.手と手、影と影(『ripple』)
20.雨の夜と月の光(『weekend』)
21.サテライト(『ripple』)

GOMES THE HITMAN LIVE2026
“Band de Bel Canto 2nd round - MACHIDA”
〈第一部〉
1.saturday song(新曲)
2.blue hour(新曲)
3.レモンティーと手紙(新曲)
4.新しい朝のワルツ(新曲)
5.余韻(新曲)
6.夢の続き(新曲)
7.one dayー何ということもないありふれた日々の話(新曲)
8.ポリフォニー(新曲)
〈第二部〉
9.光と水の関係(『weekend』)
10.スティーブンダフィ的スクラップブック(「rain song ep」)
11.スミス(『slo-mo replay』)
12.hello hello(「baby driver ep」)
13.言葉はうそつき(『cobblestone』)
14.太陽オーケストラ(『cobblestone』)
15.オレンジ〜真実(『slo-mo replay』)
16.おねがいshooting star(新曲)
17.魔法があれば(『memori』)
18.baby driver(『memori』)
EN
19.手と手、影と影(『ripple』)
20.雨の夜と月の光(『weekend』)
21.サテライト(『ripple』)

2026年07月03日
インディペンデンス・デイとポチの誕生日
先代猫のポチは2歳になったときにもらってきた元野良の猫なので、正確な生まれ日がわからない。アメリカ好きの僕が「Independence Day(アメリカ建国記念日)」なら忘れないだろうと思って勝手にポチの誕生日を7月4日ということにした。1999年生まれということは間違いないから、もし生きていたら今年でポチは27歳だ。自分がバンドでデビューしたのが同じ年なのでまだ27歳とかもう27年とか、時間の感覚がやっぱりわからない。
アメリカは建国記念日から今年で250年だ。思春期に「結局全部アメリカが悪い」と言い出す中二病があるけれど、アメリカに憧れを持っていろんな本や映画やレコードに夢中になった自分が今のアメリカの姿を想像していただろうか、と思う。ウィル・スミス主演の『インデペンデンス・デイ』は宇宙人との戦いだったけれど、現実は分断する世界。
壁に貼ったポチのポスターも月日が経ってずいぶん色褪せてきた。

アメリカは建国記念日から今年で250年だ。思春期に「結局全部アメリカが悪い」と言い出す中二病があるけれど、アメリカに憧れを持っていろんな本や映画やレコードに夢中になった自分が今のアメリカの姿を想像していただろうか、と思う。ウィル・スミス主演の『インデペンデンス・デイ』は宇宙人との戦いだったけれど、現実は分断する世界。
壁に貼ったポチのポスターも月日が経ってずいぶん色褪せてきた。

2026年07月02日
新しい歌|GOMES THE HITMAN 今年最初のワンマンが町田まほろ座で
GOMES THE HITMAN、今年最初のワンマンライブのためのリハーサルDAY2。2日前の練習のときに「ライブ久しぶりだし書き下ろしの新曲なんかやれたら気持ちが盛り上がるよね」と僕が嘯いたとき、メンバーはまさかと思ったかもしれないし、僕もまっさらな新曲を書くことができるなんて思わなかったから、リハーサルが始まる直前に僕が音声ファイルを送ってきてみんな驚いただろうか。新しい歌ができるといつも嬉しいしワクワクする。昨日までなかった歌が今日あるという奇跡よ。
町田でお会いしましょう。

2026年7月4日(土)町田 まほろ座 MACHIDA
GOMES THE HITMAN LIVE2026
“Band de Bel Canto 2nd round - MACHIDA”
16:00開場 17:00開演/前売5000円 当日5500円(オーダー別途)
出演:GOMES THE HITMAN [山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明]
前売りチケットは完売
https://www.mahoroza.jp/schedule/260704/
町田 まほろ座 MACHIDA(https://www.mahoroza.jp/)
〒194-0022東京都町田市森野1-15-13 パリオビルB1F
Tel : 042-732-3021
町田でお会いしましょう。

2026年7月4日(土)町田 まほろ座 MACHIDA
GOMES THE HITMAN LIVE2026
“Band de Bel Canto 2nd round - MACHIDA”
16:00開場 17:00開演/前売5000円 当日5500円(オーダー別途)
出演:GOMES THE HITMAN [山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明]
前売りチケットは完売
https://www.mahoroza.jp/schedule/260704/
町田 まほろ座 MACHIDA(https://www.mahoroza.jp/)
〒194-0022東京都町田市森野1-15-13 パリオビルB1F
Tel : 042-732-3021
2026年07月01日
吉祥寺ラプソディ
吉祥寺に闇太郎という、L字のカウンターのみの小さな老舗大衆酒場があって、創業1972年というからもう僕が生まれる前から54年の歴史。僕が吉祥寺に住むようになったのは2001年の秋だけど、闇太郎ののれんをくぐって名物のおでんやビールや酒の肴などを楽しむようになったのはここ最近になってのことだった。ベーシストの伊藤健太がよく誘ってくれたのがきっかけで、このお店で音楽仲間と飲んだり、たくさんの異業種の皆さん、江口寿史先生や久住昌之先生なんかにもお会いできた。マスターが静かに話し出す瞬間が僕は大好きで、注文の仕方とかで怒られることもあったけれど、僕はマスターと同じ苗字だったせいで「あんたの名前は憶えたよ」と言ってもらえたときはとても嬉しかった。
闇太郎が閉店する。何度かお店の前を通ってみたけれどいつも行列ができていて最後の瓶ビールとおでんは叶わなかった。地元の利で閉店近くまで長居させてもらうことが多かったので感謝している。6月最後の日、すぐそばのスタジオでバンドのリハーサルだったので、リハ終わりにお店に立ち寄ってひとこと「今までありがとうございました」と一礼した。いろんなことを誰からともなく教えてもらえる場所だったと思う。
吉祥寺に闇太郎がなくなることに実感が沸かない。

闇太郎が閉店する。何度かお店の前を通ってみたけれどいつも行列ができていて最後の瓶ビールとおでんは叶わなかった。地元の利で閉店近くまで長居させてもらうことが多かったので感謝している。6月最後の日、すぐそばのスタジオでバンドのリハーサルだったので、リハ終わりにお店に立ち寄ってひとこと「今までありがとうございました」と一礼した。いろんなことを誰からともなく教えてもらえる場所だったと思う。
吉祥寺に闇太郎がなくなることに実感が沸かない。

2026年06月30日
GOMES THE HITMANリハーサルDAY1
GOMES THE HITMANというバンドを大学二年生、19歳のときに組んだ。1993年のことだから33年が経つ。レモンヘッズのコピーバンドだったのがオリジナル曲ばかりになり、デモテープを作ったりインディーズでCDを出したりメジャーデビューしたりする間にメンバーが加わったり抜けたりして今の4人が残ったけれど、ひとつのバンドをそんなに長いこと続けるなんてひとつの奇跡だと思っている。
今週末のワンマン、2月にイベントライブをやって以来だけれど、久しぶりにみんなで集まったら結局学生時代の感覚とほとんど変わらない。普段お互いのやっていることにそんなに興味がないぶん、近況報告みたいなことが楽しい。体調のこととか車がパンクしたとかうちの猫が食べなかったご飯なんだけどもらってくれ、とかなんとか。
機材をセッティングして音を出すとバンドになる。リハーサル初日はなんとなく「光と水の関係」のイントロを僕が弾いて、そしたらドドドドとみんなが音を乗せてきた。少し遅めのテンポがだんだん早くなっていって最後のサビを歌ってジャカジャーンと締めくくる。そして淡々と次の曲、と続くリハーサル。初めてやる曲があってみんなでいろいろ考えて、答えがあるわけじゃないから(いや、きっと正解のかたちはあるのかもしれない)まあ今回はこんな感じでいこう、となる。バンドってそういう感じ。30年前からずっとそう。
リハーサルが終わったら少しだけ空の雲が少なくなっていて、6月の満月は「レモンティーと手紙」のなかで歌ったストロベリームーンだと気づいた。お客さんがいっぱいの会場で一番新しいライブをやれる幸せ、土曜日に町田でお会いしましょう。

2026年7月4日(土)町田 まほろ座 MACHIDA
GOMES THE HITMAN LIVE2026
“Band de Bel Canto 2nd round - MACHIDA”
16:00開場 17:00開演/前売5000円 当日5500円(オーダー別途)
出演:GOMES THE HITMAN [山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明]
前売りチケットは完売
https://www.mahoroza.jp/schedule/260704/
町田 まほろ座 MACHIDA(https://www.mahoroza.jp/)
〒194-0022東京都町田市森野1-15-13 パリオビルB1F
Tel : 042-732-3021
今週末のワンマン、2月にイベントライブをやって以来だけれど、久しぶりにみんなで集まったら結局学生時代の感覚とほとんど変わらない。普段お互いのやっていることにそんなに興味がないぶん、近況報告みたいなことが楽しい。体調のこととか車がパンクしたとかうちの猫が食べなかったご飯なんだけどもらってくれ、とかなんとか。
機材をセッティングして音を出すとバンドになる。リハーサル初日はなんとなく「光と水の関係」のイントロを僕が弾いて、そしたらドドドドとみんなが音を乗せてきた。少し遅めのテンポがだんだん早くなっていって最後のサビを歌ってジャカジャーンと締めくくる。そして淡々と次の曲、と続くリハーサル。初めてやる曲があってみんなでいろいろ考えて、答えがあるわけじゃないから(いや、きっと正解のかたちはあるのかもしれない)まあ今回はこんな感じでいこう、となる。バンドってそういう感じ。30年前からずっとそう。
リハーサルが終わったら少しだけ空の雲が少なくなっていて、6月の満月は「レモンティーと手紙」のなかで歌ったストロベリームーンだと気づいた。お客さんがいっぱいの会場で一番新しいライブをやれる幸せ、土曜日に町田でお会いしましょう。

2026年7月4日(土)町田 まほろ座 MACHIDA
GOMES THE HITMAN LIVE2026
“Band de Bel Canto 2nd round - MACHIDA”
16:00開場 17:00開演/前売5000円 当日5500円(オーダー別途)
出演:GOMES THE HITMAN [山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明]
前売りチケットは完売
https://www.mahoroza.jp/schedule/260704/
町田 まほろ座 MACHIDA(https://www.mahoroza.jp/)
〒194-0022東京都町田市森野1-15-13 パリオビルB1F
Tel : 042-732-3021
2026年06月29日
今年のどくだみ姫
2026年06月28日
7月、TOMOVSKYさんと青木慶則くんと
7月に南青山MANDALAの名物イベントに誘っていただきとても光栄です。トモフスキーさん、青木慶則くんと僕、3者総当りツーマンの3DAYS、楽しい予感しかありません。先日のDJイベントでもご一緒した青木くんとはもう四半世紀以上の付き合いになります。トモさんとは昨年スターパインズカフェでの2マン以来の共演、青木くんとトモさんのステージも見たいし南青山に3日間通うことになるのでしょうか。セッションも楽しみです。
チケット予約受付中、平日の夜になりますがぜひご来場いただけたら嬉しいです。

2026年7月14日(火)15日(水)16日(木)@ 南青山 MANDALA
<MITSUDOMOE!! vol.12>
ー3組による総当たりツーマン3days
ひとりTOMOVSKY/山田稔明/青木慶則
3組のアーティストが総当り戦で3日間を繰り広げる
南青山の名物イベントにお誘いいただきました。
素晴らしいメンツ、3日間全部楽しみです。
7月14日(火) ひとりTOMOVSKY/青木慶則
7月15日(水) 青木慶則/山田稔明
7月16日(木) 山田稔明/ひとりTOMOVSKY
三日間ともに、開場18:00 開演19:00
入場 通し券11,000円 +各日1ドリンク代別
1日券4,000円 +1ドリンク代別 当日券4,500円 +1ドリンク代別
入場順は以下の順番で、整理番号順のご入場です。
1)通し券 2)1日券 3)当日券
TIGETにて予約受付開始
https://mandala.gr.jp/aoyama/schedule/20260714/
南青山MANDALA (https://mandala.gr.jp/aoyama/)
〒107-0062 東京都港区南青山3-2-2 MRビルB1
チケット予約受付中、平日の夜になりますがぜひご来場いただけたら嬉しいです。

2026年7月14日(火)15日(水)16日(木)@ 南青山 MANDALA
<MITSUDOMOE!! vol.12>
ー3組による総当たりツーマン3days
ひとりTOMOVSKY/山田稔明/青木慶則
3組のアーティストが総当り戦で3日間を繰り広げる
南青山の名物イベントにお誘いいただきました。
素晴らしいメンツ、3日間全部楽しみです。
7月14日(火) ひとりTOMOVSKY/青木慶則
7月15日(水) 青木慶則/山田稔明
7月16日(木) 山田稔明/ひとりTOMOVSKY
三日間ともに、開場18:00 開演19:00
入場 通し券11,000円 +各日1ドリンク代別
1日券4,000円 +1ドリンク代別 当日券4,500円 +1ドリンク代別
入場順は以下の順番で、整理番号順のご入場です。
1)通し券 2)1日券 3)当日券
TIGETにて予約受付開始
https://mandala.gr.jp/aoyama/schedule/20260714/
南青山MANDALA (https://mandala.gr.jp/aoyama/)
〒107-0062 東京都港区南青山3-2-2 MRビルB1
2026年06月27日
なんということもない、猫がいるとつい言ってしまう言葉について
猫と暮らす人の口グセ第一位は「どうしたの?」だというのを何かで見た。インスタで流れてきたやつかもしれない。真偽のほどはわからないけれど、そう言われてみると一日に本当に何回も「どうしたの?」「どしたん?」「どした?どした?」と猫に向かって言うのだ、人間は。他には「チミ」とか「ミー」とか何通りかの呼び方で名前を呼んだり、「ちょ、やめて」「なにその顔(かわいい)」「美味しい?」など。でもダントツに多いのが「どうしたの?」だなあと改めて感じる。対して猫のほうからは言葉は返らない。鳴き声の声色や表情から思いを汲み取ることになる。
同じ言葉をしゃべる人間同士でもわかりあえないことがたくさんあるのに、意外と人間と猫は心と心で意志が通じ合っているような気がするから不思議だ。ママンに僕は「ごめん」ばっかり言ってた気がする。もっと「ありがとう」って話しかけたらよかった。

同じ言葉をしゃべる人間同士でもわかりあえないことがたくさんあるのに、意外と人間と猫は心と心で意志が通じ合っているような気がするから不思議だ。ママンに僕は「ごめん」ばっかり言ってた気がする。もっと「ありがとう」って話しかけたらよかった。

2026年06月26日
GOOD TEMPOでGOOD MUSIC
雨の木曜日、池尻のHOME/WORK VILLAGEにあるカフェGOOD TEMPOでDJイベントに。去年高橋徹也さんとライブをやったお店、今回は青木慶則くんに誘ってもらって参加しました。10年前とか15年前とかよく夜遊び感覚で高円寺や中野に出かけていってたけれど、こういうDJは本当に久しぶり。レコードを選ぶのも楽しかった。GOOD TEMPOは大きなスピーカー(名機JBL4345)があってとても音がいい。せっかくなので全部アナログレコードにしようと思ってセレクト。
DJというよりもミュージック・セレクトっていうほうがしっくりくるかな。最初の担当30分はR.E.M.とかスミスとか、好きな曲を良い音で聴きたいための選曲。その他Thee Headcoatees、No Vacation、Tune-Yards、Paul Simon、Conor Oberstなんかをかけました。青木くんをはじめ、他のセレクターの皆さん、ヤマダユウコさん、美甘純さん、そして僕が誘った志田一穂さんと皆さんたくさんいい音楽を知ってて、音楽談義やレコード自慢が面白かったです。
後半30分は全部邦楽で、サニーデイ・サービス、銀河鉄道、かまやつひろし、ハイ・ファイ・セット、かもめ児童合唱団、COUCHとワイワイ言いながら。ラジオみたいにおしゃべりしたくなって、急遽インスタライブ配信、偶然ご覧になった皆さんコメントありがとうございました。最後はフィッシュマンズ「MELODY」で。雨の平日の夜遅くまで来てくださったお客さん、友人知人、お店のスタッフの皆さんに感謝。チキンオーバーライスも美味しかったです(車だったからノンアルコール)。楽しい夜遊びでした。またやりたいな。

DJというよりもミュージック・セレクトっていうほうがしっくりくるかな。最初の担当30分はR.E.M.とかスミスとか、好きな曲を良い音で聴きたいための選曲。その他Thee Headcoatees、No Vacation、Tune-Yards、Paul Simon、Conor Oberstなんかをかけました。青木くんをはじめ、他のセレクターの皆さん、ヤマダユウコさん、美甘純さん、そして僕が誘った志田一穂さんと皆さんたくさんいい音楽を知ってて、音楽談義やレコード自慢が面白かったです。
後半30分は全部邦楽で、サニーデイ・サービス、銀河鉄道、かまやつひろし、ハイ・ファイ・セット、かもめ児童合唱団、COUCHとワイワイ言いながら。ラジオみたいにおしゃべりしたくなって、急遽インスタライブ配信、偶然ご覧になった皆さんコメントありがとうございました。最後はフィッシュマンズ「MELODY」で。雨の平日の夜遅くまで来てくださったお客さん、友人知人、お店のスタッフの皆さんに感謝。チキンオーバーライスも美味しかったです(車だったからノンアルコール)。楽しい夜遊びでした。またやりたいな。

2026年06月25日
今週末、下北沢レテ最新公演をツイキャス配信
台風の週末です。大きな被害がでませんように。今週末の日曜日、夜20時からツイキャス配信にて6月18日下北沢レテで行われたソロ弾き語りワンマンの模様をお届けします。俯瞰1カメのシンプルな映像になりますが、今回とても音が良くて、臨場感もお楽しみいただけると思います。降っても晴れても、お休みの日の夜、ゆっくりとスクリーンの前でお会いしましょう。

2026年6月28日(日)ツイキャスプレミア配信
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽66
出演:山田稔明
20時配信開始/視聴料2500円
2026年6月18日(木)に下北沢 leteにて開催された山田稔明定期演奏会
「夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽66」の模様を収録配信。
時計を巻き戻してお楽しみください。配信当日はリアルタイムでコメント欄に
山田が参加、アーカイブ期間1週間あります。
視聴チケットはこちらから
→ https://premier.twitcasting.tv/toshiakiyamada/shopcart/440681
<当日のセットリスト>
1.new sensation(新曲)
2.雨に負け風に負け(『pilgrim』)
3.水彩組曲(『pilgrim/home sweet home』)
4.ナイトライフ(『pale/みずいろの時代』)
5.モノクローム(『pale/みずいろの時代』)
6.セレナーデ(『pale/みずいろの時代』)
7.Qui La laの夏物語(『pale/みずいろの時代』)
8.水中メガネ(CHAPPIE/草野マサムネ カバー)
9.Phenomenal Cat(THE KINKS カバー)
10.新世界のジオラマ(『緑の時代』)
11.夢の続き(imaginary)(新曲)
12.one dayーなんということもないありふれた日々の話(新曲)
13.月あかりのラストワルツ(新曲)
14.日向の猫(『新しい青の時代』)
15.明け方のミー(『シャーとニャーのはざまで』)
16.lucky star(『シャーとニャーのはざまで』)
EN
17.雨の夜と月の光(GOMES THE HITMAN『weekend』)
18.my favorite things(『the loved one』)

2026年6月28日(日)ツイキャスプレミア配信
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽66
出演:山田稔明
20時配信開始/視聴料2500円
2026年6月18日(木)に下北沢 leteにて開催された山田稔明定期演奏会
「夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽66」の模様を収録配信。
時計を巻き戻してお楽しみください。配信当日はリアルタイムでコメント欄に
山田が参加、アーカイブ期間1週間あります。
視聴チケットはこちらから
→ https://premier.twitcasting.tv/toshiakiyamada/shopcart/440681
<当日のセットリスト>
1.new sensation(新曲)
2.雨に負け風に負け(『pilgrim』)
3.水彩組曲(『pilgrim/home sweet home』)
4.ナイトライフ(『pale/みずいろの時代』)
5.モノクローム(『pale/みずいろの時代』)
6.セレナーデ(『pale/みずいろの時代』)
7.Qui La laの夏物語(『pale/みずいろの時代』)
8.水中メガネ(CHAPPIE/草野マサムネ カバー)
9.Phenomenal Cat(THE KINKS カバー)
10.新世界のジオラマ(『緑の時代』)
11.夢の続き(imaginary)(新曲)
12.one dayーなんということもないありふれた日々の話(新曲)
13.月あかりのラストワルツ(新曲)
14.日向の猫(『新しい青の時代』)
15.明け方のミー(『シャーとニャーのはざまで』)
16.lucky star(『シャーとニャーのはざまで』)
EN
17.雨の夜と月の光(GOMES THE HITMAN『weekend』)
18.my favorite things(『the loved one』)
2026年06月24日
GOMES THE HITMANの今年最初のワンマンが7月4日に
GOMES THE HITMAN今年最初の単独公演が7月4日に迫ってきました。ほぼ満席のご予約をいただいています。予約フォームが開いている間にぜひ滑り込んでいただけたら嬉しいです。新しい曲も古い曲も万遍なく演奏したいと思っていますが、リクエストがあれば公式LINEやコメント欄に熱く理由もあわせて書き込んでください(セットリスト作成のヒントにします)。7月4日にはまだ梅雨は明けてないでしょうか。晴れて気持ちの良い夏の日になりますように。
町田でお会いしましょう。

2026年7月4日(土)町田 まほろ座 MACHIDA
GOMES THE HITMAN LIVE2026
“Band de Bel Canto 2nd round - MACHIDA”
16:00開場 17:00開演/前売5000円 当日5500円(オーダー別途)
出演:GOMES THE HITMAN [山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明]
まほろ座HPより予約受付中
https://www.mahoroza.jp/schedule/260704/
町田 まほろ座 MACHIDA(https://www.mahoroza.jp/)
〒194-0022東京都町田市森野1-15-13 パリオビルB1F
Tel : 042-732-3021
町田でお会いしましょう。

2026年7月4日(土)町田 まほろ座 MACHIDA
GOMES THE HITMAN LIVE2026
“Band de Bel Canto 2nd round - MACHIDA”
16:00開場 17:00開演/前売5000円 当日5500円(オーダー別途)
出演:GOMES THE HITMAN [山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明]
まほろ座HPより予約受付中
https://www.mahoroza.jp/schedule/260704/
町田 まほろ座 MACHIDA(https://www.mahoroza.jp/)
〒194-0022東京都町田市森野1-15-13 パリオビルB1F
Tel : 042-732-3021
2026年06月23日
池尻GOOD TEMPO(HOME/WORK VILLAGE)でDJイベントに参加します
ここ数年で完全朝型になって、ライブ以外で夜に出かけるのがなかなか億劫になってしまったのですが、青木慶則くんが誘ってくれたので池尻GOOD TEMPOでDJというのに馳せ参じます。DJといっても踊らせたりヒューヒューいったりするのじゃなくて、とても良いスピーカーで良い音楽をかける、と言う感じです。去年会場で最初のライブをやらせてもらったGOOD TEMPO、ご来場いただいた方はご存じだと思いますがとても心地いい空間です。NAOT SETAGAYAがあったり近隣のショップも面白いと思います。
ご近所の方、平日の夜にちょっといつもと違うドリンクを楽しみたい方、音楽に貪欲な方、遊びにきてください。タイムテーブルが発表になりました。どんなレコードを持っていこうか今考え中。ターンテーブルの扱い、慌てて間違ったりしませんように。

2026年6月25日(木)@ 池尻 GOOD TEMPO
WINETEMPO & DJ
18:00-23:00
BAR CHARGE 500円(要1ドリンクオーダー)
DJ:青木慶則、ヤマダユウコ、美甘純、志田一穂、山田稔明
<TIME TABLE>
18:00 青木慶則
18:30 山田稔明
19:00 ヤマダユウコ
19:30 志田一穂
20:00 美甘純
20:30 青木慶則
21:00 山田稔明
21:30 ヤマダユウコ
22:00 志田一穂
22:30 BtoB
GOOD TEMPO -MUSIC, BAR & PLANTS-
東京都世田谷区池尻2-4-5 HOME/WORK VILLAGE 118
https://goodtempo.net/news/p/129/
ご近所の方、平日の夜にちょっといつもと違うドリンクを楽しみたい方、音楽に貪欲な方、遊びにきてください。タイムテーブルが発表になりました。どんなレコードを持っていこうか今考え中。ターンテーブルの扱い、慌てて間違ったりしませんように。

2026年6月25日(木)@ 池尻 GOOD TEMPO
WINETEMPO & DJ
18:00-23:00
BAR CHARGE 500円(要1ドリンクオーダー)
DJ:青木慶則、ヤマダユウコ、美甘純、志田一穂、山田稔明
<TIME TABLE>
18:00 青木慶則
18:30 山田稔明
19:00 ヤマダユウコ
19:30 志田一穂
20:00 美甘純
20:30 青木慶則
21:00 山田稔明
21:30 ヤマダユウコ
22:00 志田一穂
22:30 BtoB
GOOD TEMPO -MUSIC, BAR & PLANTS-
東京都世田谷区池尻2-4-5 HOME/WORK VILLAGE 118
https://goodtempo.net/news/p/129/
2026年06月22日
下北沢レテ公演を収録配信|今週末
先日の下北沢レテ弾き語りワンマン公演を撮って出し、今週末にツイキャス配信します。シンプルな定点カメラでの映像となりますが、今回とても音がいいなと感じています。梅雨のほどよい湿気でノドの調子もよかったのかもしれません。『pale/みずいろの時代』楽曲をフィーチャーしたコーナーやリクエストに応えたレア曲、意外と珍しい弾き語りでの「雨の夜の月の光」など、雨の季節らしい水色=paleなステージだったので、6月のうちにお届けしたいと思いました。
今週末28日(日)スクリーンの前でお会いしましょう。

2026年6月28日(日)ツイキャスプレミア配信
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽66
出演:山田稔明
20時配信開始/視聴料2500円
2026年6月18日(木)に下北沢 leteにて開催された山田稔明定期演奏会
「夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽66」の模様を収録配信。
時計を巻き戻してお楽しみください。配信当日はリアルタイムでコメント欄に
山田が参加、アーカイブ期間1週間あります。
<当日のセットリスト>
1.new sensation(新曲)
2.雨に負け風に負け(『pilgrim』)
3.水彩組曲(『pilgrim/home sweet home』)
4.ナイトライフ(『pale/みずいろの時代』)
5.モノクローム(『pale/みずいろの時代』)
6.セレナーデ(『pale/みずいろの時代』)
7.Qui La laの夏物語(『pale/みずいろの時代』)
8.水中メガネ(CHAPPIE/草野マサムネ カバー)
9.Phenomenal Cat(THE KINKS カバー)
10.新世界のジオラマ(『緑の時代』)
11.夢の続き(imaginary)(新曲)
12.one dayーなんということもないありふれた日々の話(新曲)
13.月あかりのラストワルツ(新曲)
14.日向の猫(『新しい青の時代』)
15.明け方のミー(『シャーとニャーのはざまで』)
16.lucky star(『シャーとニャーのはざまで』)
EN
17.雨の夜と月の光(GOMES THE HITMAN『weekend』)
18.my favorite things(『the loved one』)
今週末28日(日)スクリーンの前でお会いしましょう。

2026年6月28日(日)ツイキャスプレミア配信
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽66
出演:山田稔明
20時配信開始/視聴料2500円
2026年6月18日(木)に下北沢 leteにて開催された山田稔明定期演奏会
「夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽66」の模様を収録配信。
時計を巻き戻してお楽しみください。配信当日はリアルタイムでコメント欄に
山田が参加、アーカイブ期間1週間あります。
<当日のセットリスト>
1.new sensation(新曲)
2.雨に負け風に負け(『pilgrim』)
3.水彩組曲(『pilgrim/home sweet home』)
4.ナイトライフ(『pale/みずいろの時代』)
5.モノクローム(『pale/みずいろの時代』)
6.セレナーデ(『pale/みずいろの時代』)
7.Qui La laの夏物語(『pale/みずいろの時代』)
8.水中メガネ(CHAPPIE/草野マサムネ カバー)
9.Phenomenal Cat(THE KINKS カバー)
10.新世界のジオラマ(『緑の時代』)
11.夢の続き(imaginary)(新曲)
12.one dayーなんということもないありふれた日々の話(新曲)
13.月あかりのラストワルツ(新曲)
14.日向の猫(『新しい青の時代』)
15.明け方のミー(『シャーとニャーのはざまで』)
16.lucky star(『シャーとニャーのはざまで』)
EN
17.雨の夜と月の光(GOMES THE HITMAN『weekend』)
18.my favorite things(『the loved one』)
2026年06月21日
ポチ実の12歳の誕生日
野良の仔猫として生まれたうちのポチ実(チミ)の正確な誕生日はわからないのだけど、先代猫ポチがお葬式で煙になった日に入れ替わるように世界に現れたと考えるのが素敵だなと思って6月21日を生まれ日にした。初めてうちの庭にきた9月に生後3か月くらいの大きさだったからあながち遠くはないと思う。そのチミが、この6月21日で12歳になった。小学校に通ってるとしたら6年生だ。
2月にママンがいなくなり、先月にはお隣のノアちゃんも空に昇った。チミは僕に似て一人っ子気質の性格だと思うけれど、たしかにそばに暮らしていた仲間・友だちの不在を今どんなふうに感じているだろうか。香箱を組んでたたずみながら虚空を見つめているとき、チミの大きな目は、感性のアンテナはなにを感知しているのだろうか、話ができるなら聞いてみたい。
初めて僕の眼の前に登場したときからチミは毎日おもしろくて毎日かわいい。これからもずっと元気でいてほしい。

2月にママンがいなくなり、先月にはお隣のノアちゃんも空に昇った。チミは僕に似て一人っ子気質の性格だと思うけれど、たしかにそばに暮らしていた仲間・友だちの不在を今どんなふうに感じているだろうか。香箱を組んでたたずみながら虚空を見つめているとき、チミの大きな目は、感性のアンテナはなにを感知しているのだろうか、話ができるなら聞いてみたい。
初めて僕の眼の前に登場したときからチミは毎日おもしろくて毎日かわいい。これからもずっと元気でいてほしい。

2026年06月20日
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽66(2026年6月18日 @ 下北沢 lete)【ライブ後記】
雨のシーズン、朝の雨があがって夕方、ぎりぎり降られないくらいの薄曇りの下北沢へ。木曜日、街は落ち着いて穏やか。6月の空は水彩画のよう。セットリストを選ぶときに今の季節に似合うような選曲を心がけました。ちょうどリリースからまもなく10周年というタイミングだったので『pale/みずいろの時代』楽曲を多くフィーチャー。
序盤「雨に負け風に負け」は先週の月島で歌おうかと思ったのが天気と似合わなくなってしまって取り下げた曲でした。「水彩組曲」はリイシュー盤『pilgrim/home sweet home』にボーナストラックとして収録された古い曲。水彩画、絵筆や色、直接的に絵画に言及した過去の歌と現在がリンクした。『pale/みずいろの時代』から「ナイトライフ」「モノクローム」「セレナーデ」と続けて。このアルバムは本当に「pale=蒼白」という感じ。


「Qui La Laの夏物語」がイラストレーター中村佑介くんの“きららちゃん”のために書かれたのと繋がって、誰かがリクエストしてくれたCHAPPIE「水中メガネ」(松本隆作詞/草野マサムネ作曲)がとても自然な形で並んだ。初めて歌ってみましたがとても良い曲。セルフカバー収録『風街であいませう』は持っているけどCHAPPIEのCDも探してみたい。新曲「one dayー何ということもないありふれた日々の話」も歌うたびに楽しい。少しずつ変わっていく。
久しぶりに歌った「月あかりのラストワルツ」がすごく自分のなかで響いた感覚、導かれたワルツは「日向の猫」、ポチの命日前夜にみんなが重ねてくれたコーラスの美しさ。チミの誕生日も近いので「明け方のミー」も歌わなくちゃ。星の見えない夜でしたが「lucky star」で本編終了。アンコールでは梅雨に対抗するために「雨の夜と月の光」を珍しく弾き語りで。みんなで歌ったのも楽しかった。収録した映像と音源を聴きなおしてみて、とても良い歌が歌えて、良い演奏ができていたと思いました。
この日の模様は来週6月28日(日)にツイキャスプレミア配信にてお届けします。ぜひお付き合いください。本日より視聴チケットをこちらで発売中。

序盤「雨に負け風に負け」は先週の月島で歌おうかと思ったのが天気と似合わなくなってしまって取り下げた曲でした。「水彩組曲」はリイシュー盤『pilgrim/home sweet home』にボーナストラックとして収録された古い曲。水彩画、絵筆や色、直接的に絵画に言及した過去の歌と現在がリンクした。『pale/みずいろの時代』から「ナイトライフ」「モノクローム」「セレナーデ」と続けて。このアルバムは本当に「pale=蒼白」という感じ。


「Qui La Laの夏物語」がイラストレーター中村佑介くんの“きららちゃん”のために書かれたのと繋がって、誰かがリクエストしてくれたCHAPPIE「水中メガネ」(松本隆作詞/草野マサムネ作曲)がとても自然な形で並んだ。初めて歌ってみましたがとても良い曲。セルフカバー収録『風街であいませう』は持っているけどCHAPPIEのCDも探してみたい。新曲「one dayー何ということもないありふれた日々の話」も歌うたびに楽しい。少しずつ変わっていく。
久しぶりに歌った「月あかりのラストワルツ」がすごく自分のなかで響いた感覚、導かれたワルツは「日向の猫」、ポチの命日前夜にみんなが重ねてくれたコーラスの美しさ。チミの誕生日も近いので「明け方のミー」も歌わなくちゃ。星の見えない夜でしたが「lucky star」で本編終了。アンコールでは梅雨に対抗するために「雨の夜と月の光」を珍しく弾き語りで。みんなで歌ったのも楽しかった。収録した映像と音源を聴きなおしてみて、とても良い歌が歌えて、良い演奏ができていたと思いました。
この日の模様は来週6月28日(日)にツイキャスプレミア配信にてお届けします。ぜひお付き合いください。本日より視聴チケットをこちらで発売中。

2026年06月19日
ポチの十三回忌
2026年06月18日
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽66(2026年6月18日 @ 下北沢 lete)【SETLIST】

2026年6月18日(木)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽66
1.new sensation(新曲)
2.雨に負け風に負け(『pilgrim』)
3.水彩組曲(『pilgrim/home sweet home』)
4.ナイトライフ(『pale/みずいろの時代』)
5.モノクローム(『pale/みずいろの時代』)
6.セレナーデ(『pale/みずいろの時代』)
7.Qui La laの夏物語(『pale/みずいろの時代』)
8.水中メガネ(CHAPPIE/草野マサムネ カバー)
9.Phenomenal Cat(THE KINKS カバー)
10.新世界のジオラマ(『緑の時代』)
11.夢の続き(imaginary)(新曲)
12.one dayーなんということもないありふれた日々の話(新曲)
13.月あかりのラストワルツ(新曲)
14.日向の猫(『新しい青の時代』)
15.明け方のミー(『シャーとニャーのはざまで』)
16.lucky star(『シャーとニャーのはざまで』)
EN
17.雨の夜と月の光(GOMES THE HITMAN『weekend』)
18.my favorite things(『the loved one』)







































