タイトルに惹かれた加藤典洋著「ポッカリあいた心の穴を少しずつ埋めてゆくんだ」、身近なことからハードなテーマまでを議題にした評論集で、最後まで真剣に挫折することなく読めました。「ポッカリあいた心の穴を少しずつ埋めてゆくんだ」と独り言のようにつぶやくと(口ずさむと)、なんかすごく肩の力が抜けて、手の届くくらいの未来に向かってなら頑張って歩いていこうかな、という気持ちになるので試してみてください。
終日進まない音楽仕事、明日は取材。
タイトルに惹かれた加藤典洋著「ポッカリあいた心の穴を少しずつ埋めてゆくんだ」、身近なことからハードなテーマまでを議題にした評論集で、最後まで真剣に挫折することなく読めました。