2005年03月11日

グレイト余生

aino先日電車に乗ってて、みうらじゅん著「正しい保健体育」を読んでいて、隣に女子高生が座ってるのに気付いて恥ずかしかったです。MJ曰く、「もういいかい」と訊いて「まだだよ」ではなく「もういいよ」と言われたときから余生が始まる、という言葉にグッときました。

“並べて眺めて思い出と名のつくものたちに/ただ囲まれて暮らす余生が僕の心に/羽根のようにずっと舞っている”という「百年の孤独」で書いた歌詞のことを思った春の日でした。

Posted by monolog at 13:14│Comments(0)TrackBack(1)

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を遅ればせながら一気に読んだ。 サイコーです。 MJ(みうらじゅん)サイコー! すでに悟り〜解脱の域に達した彼が首相になったら ニッポンはサイコーな国になると本気で思う。 そんなに憲法改正したいなら、代わりにこの本を 憲法にすればいいと本気で思う。 本気ですよ...
正しい保健体育【P/P】at 2005年10月29日 23:22