先日電車に乗ってて、みうらじゅん著「正しい保健体育」を読んでいて、隣に女子高生が座ってるのに気付いて恥ずかしかったです。MJ曰く、「もういいかい」と訊いて「まだだよ」ではなく「もういいよ」と言われたときから余生が始まる、という言葉にグッときました。“並べて眺めて思い出と名のつくものたちに/ただ囲まれて暮らす余生が僕の心に/羽根のようにずっと舞っている”という「百年の孤独」で書いた歌詞のことを思った春の日でした。
先日電車に乗ってて、みうらじゅん著「正しい保健体育」を読んでいて、隣に女子高生が座ってるのに気付いて恥ずかしかったです。MJ曰く、「もういいかい」と訊いて「まだだよ」ではなく「もういいよ」と言われたときから余生が始まる、という言葉にグッときました。