2005年04月13日

柴崎友香/ショートカット

short柴崎さんから『ripple』へのコメントをもらったのを機に(『ripple』特設サイトのmessageにて読めます)文藝2004冬号掲載の短編「あと少し」と単行本「ショートカット」を読了。

柴崎友香の小説は会話が軽快で面白いとこやちょっとした事柄に対する洞察とか思考の描写が保坂和志のそれに似ていますが、保坂と比べて自分に歳が近いぶんだけ(同い年)より同時代性を感じます。

30代はいい10年だ。






Posted by monolog at 00:50│Comments(1)TrackBack(1)

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例えば心が目に映る答えならば 夢から覚めるような そんな言葉を話せたなら ♪手と手、影と影 / Gomes the hitman ショートカット柴崎 友香 by G-Toolsmono/omni/rippleのゴメスの近作をshuffleしながら読了。東京と大阪をまたいだ愛とか恋とか、そうでなくてもいいかんじの
最近の読書(さぼり気味)【iccW blog】at 2005年05月07日 23:09
この記事へのコメント
『次の町まで、君はどんな歌をうたうの?』が好きです。
Posted by KT at 2005年04月14日 12:39