柴崎さんから『ripple』へのコメントをもらったのを機に(『ripple』特設サイトのmessageにて読めます)文藝2004冬号掲載の短編「あと少し」と単行本「ショートカット」を読了。柴崎友香の小説は会話が軽快で面白いとこやちょっとした事柄に対する洞察とか思考の描写が保坂和志のそれに似ていますが、保坂と比べて自分に歳が近いぶんだけ(同い年)より同時代性を感じます。
30代はいい10年だ。
柴崎さんから『ripple』へのコメントをもらったのを機に(『ripple』特設サイトのmessageにて読めます)文藝2004冬号掲載の短編「あと少し」と単行本「ショートカット」を読了。