どうしても入ってしまいます。 
パイナップルとアンデスメロンのお見舞いが届きました。ちょうど「あるある」でメロンが長寿にいい、というのをやってました。パインアップル from 沖縄、切り方がわかんなくてネットで調べました。アンデスメロンは「お尻のところが柔らかくなったら食べ頃」とのこと。
SONIC YOUTH19枚目のアルバム『ソニック・ナース』、相変わらずの安定感です。前作よりメランコリー度が増してるような気がしますが『dirty』の頃を彷彿とさせる曲もあります。ここ最近のSYを聴くとビートニクの小説を読んでいるような感じがする。
PJハーヴェイ『Un Huh Her』もヒリヒリする感じでかっこよかった。女性のシンガーソングライターはユニークな人が多い。静と動のコンビネーションにおいては「静」なる時のほうが狂気や憎悪のような激しい感情を感じる。
Keane『Hopes and Fears』、UKのバンド?ピアノとかオルガンとかキーボードメインの演奏で、しっかりした歌い上げるボーカルで、王道歌もの。良かったです。すごくゆったりしてて安心できる音楽でしたよ。
正式タイトルは「リンダリンダラバーソール?いかす!バンドブーム天国」。’80年代〜’90年代初頭の狂騒の時代を振り返ったエッセイ。
で、うちの猫が表紙にフィーチャーされた「baby cat―斎門富士男写真集」という写真集もあります。小さい頃からたくさん写真を撮られて僕にはビデオを撮られて、その成長過程が時系列で鮮明に記憶されています。
男子バレーを見てると女子バレーのときよりストレスがたまります。サーブの失敗が多い。最近はまたニュースばっかり見ていますが、入院中はテレビをつけておかないと気が滅入ってしょうがなくて、昼過ぎにテレビ東京がやる映画さえ見ていた。「ブロブ〜宇宙からの不明物体」という80年代ホラーは、こいつが主人公だな、と思った人物から殺されていくめちゃめちゃな映画でした。あー、でもテレビが夜9時までしか見れないのはかなりつらかったです。むりやり寝て起きたらまだ2時とかなのな。
マイケル・ムーア監督の「華氏911」がカンヌ最高賞パルムドールを受賞して、アメリカでまたさらに話題になりそうですね。受賞して感極まってるムーア監督を見て感動してしまいました。早く見たいです。
3枚組のラブソング集『69 LOVE SONG』、The 6ths名義での『Hyacinths and Thistles』ぶり。Stephin Merritt率いるThe Magnetic Fieldsは貴重なレーベルnonesuchから。WILCOのニュースをチェックしにいって本盤の発売を知った。チェロの重厚な響きとハープシコードやバンジョーなどアコースティックな楽器が素晴らしいアンサンブルを綴ってます。アメリカンゴシック+アメリカンルーツミュージック+ヨーロッパ的退廃感。14曲すべてのタイトルが “i” で始まる。雨の日に家で聴きたいアルバム。
去年初めて聴いたミニアルバム(頂きもの)がアコギとかベースなんかの少数編成で感動的だったドノヴァン・フランケンレイターのフルアルバムはJack Johnson(以下JJ)のレーベルbrushfire recordsからのリリースで、プロデュースもJJとMario Caldato Jr.(JJの『on and on』のプロデューサー)、さらにG LOVEなんかも参加してて、予想通りのリラックスした音です。曲調はシンプルなラブソング。JJと演奏スタイルが非常に近いうえ彼がプロデューサーでもあるので個人的にはあんまし新鮮な感じがしませんが、15曲で47分という心地よいサイズで結構何回もリピート、車で聴くのも良い。海沿いとかな。
2タイトルとも見せていただきました。昨年末の埼玉でのライブDVD「みうらじゅんの青春ノイローゼでショー」には僕が1日で録り下ろしたSE(「情熱ノイローゼ」というタイトルにした)が流れるところが光栄にもばっちり収録されてて恥ずかしかったです。内容的にはなんというか、結構マニアックなのでスライドショーとかみうら文献なんかで予備知識を持ったうえで見るのがいいかもしれません。が、山田五郎氏のみうらじゅんに関する知識の豊富さ、大槻ケンヂ、泉麻人両氏のみうらじゅんに対する親しき仲ゆえの厳しい分析と指摘が面白い。
「DTF上巻」のほうは、見たことないくらいの収録時間(1374分=22時間54分て!)に唖然としますが、順を追って数ヶ月、あるいは1年くらいかけてライフワーク的に鑑賞していくとよいかなーと思います。テレビの画面で見るのがバカバカしくも新鮮。昨日寝る前にぼーっと見てて(聴いてて)「滝瀬明美が三浦純に与えた大いなる影響ー失恋の詩」という20分以上もある曲を聴き終えたとき感動さえおぼえました。さすがに値が張りますがamazonで予約すると20%OFF。
昨日は渋谷でのんびりお茶を飲み、夜は辻香織ちゃんのワンマンライブ@渋谷O-Crest。久しぶりに行った円山町界隈の変わりように隔世の感がありました。
みうらさんがレーベルメイトになる!
昨年10月にFountains of Wayneと来日したときには何のインフォメーションもなかったけども、David Meadの約3年ぶりの新譜はNettwerkからリリース。メロディの美しさは言うまでもなくファルセットを織り交ぜた歌が気持ちよいです。同い年の人だ。