やっぱりまだまだ寒いですね。春まだき灰色の毎日です。右はうちの前にある桜の木の写真ですが、これに桃色の花がつくとは思えないくらい寒い。いつも2月が短いことを忘れてしまって、毎年「わあ、もう3月じゃんか!」ということにことになるのですが、今年も同様な思いをしています。
もうすぐ今年初めてのステージです。ライブのやりかたを憶えてるかちょっと不安ですが、人前で久しぶりに歌う嬉しさのほうが大きい。リクエストがあったら言ってくださいね。
やっぱりまだまだ寒いですね。春まだき灰色の毎日です。
夜、歌詞が思い浮かぶのを期待しながら雨の渋谷を折り返すドライブ。流れの悪い道を走ると音楽をいつもよりやたら隅々まで聴いてしまうから不思議だ。
朝は六本木で歯医者、昼は武蔵野で作業、夜は目黒で髪切り。東京の街をバーッと移動するとなんだか「おれ、頑張ってる」っていう気持ちになるから不思議だ。
人並みにテレビでオリンピックを観て、生活のリズムが崩れがちになっています。荒川選手の金メダルよかったですね。イナバウアー!












昨日の真夜中、デモ録音の最中やたら外が静かなので窓を開けたらすでに雪が積もっていて、やや、これは天気予報で言ってるより(2cmの積雪)東京も積もって交通機関マヒかも!と思ったんですが、朝起きたら全然大したことなくてさすがだな、天気予報、と思いました。
12月の猫町オーケストラ以来、薄灯りのトンネルのような長い間隔をあけてしまいましたが今年最初のバンド編成でのライブが3月に決まりました。高田馬場のライブハウスの5周年記念イベントです。
丸まった猫が寝すぎて朝ご飯を飛ばしてしまうくらい寒いです。冬ってこんなに寒かったっけ?っていつも思うし、多分数ヶ月後には夏ってこんなに?と思うんだろうなあ。
しかし、部屋にこもって本ばかり読んでいたら世界に置いていかれるので、ここ最近はちゃんと、もっぱら自分のための音楽を作る作業にも向き合っていて、新しい曲のデモを録ってみたり歌詞が浮かぶのを待ってみたりしています。
僕はひとつのことに興味を持つと偏執狂的に手の届くありとあらゆる本や資料を部屋にためこんで日がなそれに埋もれて過ごしてしまう、という癖があり、それは最近だと「コロンバイン高校銃撃事件」、遡ると「ピンク・フロイドの歴史」「探検隊シャンクルトン号遭難」などとなるのですが、今年に入ってからのインディアン文化への好奇心はとどまるところを知らず,日記も書けないくらい本を読みふけってるわけです。気が遠くなる感じですが読書メモとして、ここに現状を記す。知らなかったことを知っていくのは本当に「はっ!」とする!
僕が高校生の時から好きな、トード・ザ・ウェット・スプロケット(Toad the Wet Sprocket)というサンタバーバラのバンドがいて本国では好評価を受け人気も知名度も高かったけど十数年の活動を経てバンドは解散、その後ボーカルのグレン・フィリップス(Glen Phillips)はソロでシンガーソングライターとして着実に活動を続けています。