昨日も夕焼けがきれいだった。秋の空は澄んでいて高い。名前を入力するとインディアンネームを生成してくれるサイトがありました(AUTHENTIC INDIAN NAMES)。英語のサイトだから意味は辞書を引いて調べないといけないが、僕は自分の名前を漢字で入力すると「水中の鷹の翼チャーリー」となってかっこいい(アルファベットだと「木目の入れ知恵ローレンス」となる)。皆さんもやってみてはどうでしょうか。
昨日も夕焼けがきれいだった。秋の空は澄んでいて高い。
肌寒い週末です。インディアン関連のお土産をいただいた。北米インディアンの部族ごとの資料画像と説明が書かれたカードブックみたいなもので(参照)、試験に出る単語を憶えるみたいな感じでクリップしてある。かさばるし読むところが多すぎて逆に読む気がしないようなものだが、しかし、誰が誰のために作ったのかと問えばおそらくお土産業者が僕みたいな人間のために作ったであろう、もらって嬉しいスーベニールだった。
ライブ終わってようやく落ち着きました。月見ル君想フでのkickingbirdsワンマン、楽しかったです。観にきてくれた皆さんもそうだったら嬉しいなと思ってます。ライブの次の日くらいから月がまんまるでキレイで中秋の名月らしく、僕は月を調査に行ってそのまま宇宙を漂っているクレメンタイン号のことを想ったりしました。


たくさんのご来場ありがとうございました。
いよいよ東京でのワンマンが明日に迫りました。今日は半袖じゃ寒いくらい爽やかな風が吹く中、来月お世話になるスターパインズカフェに挨拶に。そしてライブを直前にして秋ツアー用オリジナルTシャツが完成。ここ数年いつも夏の盛りを過ぎてからTシャツを作っている感じがするな。でもTシャツは夏だけじゃなく秋冬春とオールシーズン着れるアイテムだから明日皆さんが手に取ってくれるのを楽しみにしています。「ユートピア」という楽曲をモチーフにした、鳥と猫が可愛い2色展開です。
今日はお昼から夜までみっちりKKB最終リハでした。異様な集中力を発揮し、結果として疲労困憊、しかし確かな手応え。前回と同じく武蔵野にある合宿所風なスタジオでの練習でしたが、他の部屋のチャントや劇団練習が耳に新鮮でした。
ここ数日で気付いたことなのですが、真夜中から夜明け前にかけてちょっと外に出たり窓から空を眺めたりすると東のほうにとても明るい星がある(最近星が空によく見える気がする。東京だけ?)。で、しばらく見つめてしまうくらいの輝きなのでインターネットで調べてみたらおそらく金星らしいんです。いろんなサイトを行ったり来たりしてたら気になる記述があって、「9月24日の早朝東の空であけの明星(金星)が最大光度、なんと-4.6等星になる。1等星の約100倍の明るさだ。しかも夏より空気が澄んでいるから相当明るいはず」とのこと。これはちょっと夜更かしして眺めてみなくちゃいけないな。金星は欧米ではギリシャ神話にちなんでVenus(ヴィーナス)と呼ばれギリシャではアフロディーテと呼ばれている。秋の夜空を彩るような美しい名前ですね。
終日机上の作業を。疲れて集中力がなくなってきたら僕は“書きおぼえ”というのをやる。高校生の頃からやってる暗記法、記憶法。とにかくライブで歌う歌詞を手で書いて憶える、という単純作業です。テレビを観ながらでも手は自分で書いた歌詞をひたすら紙切れに書き写す。そうすると自然と頭に入るから不思議だ。
山田稔明ソロプロジェクト/“kickingbirds・pilgrimage 2007” tour
祝日のたびに「さて、なんの祝日なのかしら」とカレンダーを眺める。敬老の日だということで故郷のおばあちゃんと電話で話せないかと母親に電話。「あら珍しか、どうしたとね?」というので「や、敬老の日やけん電話してみたったい」と答えると電話の向こうで母親が絶句している。「な、わ、あんた、敬老の日っていうのは年寄りのための日なんよ。お母さんはまだばあちゃんじゃなかばい。母の日とかにこそ電話かけてきんしゃいよ!」と声を荒げたのだ。
金曜日、三連休に入る前に打ちあわせ。吉祥寺の武蔵野文庫、落ち着いた喫茶店だった。道端にはきれいな色の花が散っていた。
知り合いに誘ってもらって渋谷で「ROBO☆ROCK」という映画の試写を観てきた。ロボットの映像が迫力があって男子受けしそうな疾走感あふれる感じでした。KKBでドラムを叩いてくれてるイトケンさんのソロ楽曲が劇中で使用されていて、その偶然に驚きました。
火曜日は雨が降ることが多い。これは去年から僕が火曜日にはかならず出かける用事があるから身を持って実感していることで、本当に3回に1回は雨が降るのだ。週末に力を出し切ってしまったので体は疲れているが先のことを考えると牛歩してもいられないのでまずは掃除から始めてみる。
迫り来る台風のなかお昼からKKBリハーサル。合宿所のような赴きの音楽スタジオ、畳の部屋はやっぱりリラックスできてどうしても休憩時間が長くなる。ケーブルが這う板張りのスタジオを裸足でピタピタと歩き回り、夏の名残りを感じながらの練習だった。しかし超長丁場のセッション集中力は7時間くらいまでしか持たないことが実証された日でもありましたが、このツアーで初めて演奏する曲が結構多いので程よい緊張感も基調低音として流れている感じ。本番のステージが楽しみです。
雨の火曜日。久しぶりに降られた。
秋のソロツアーをサポートしてくれるメンバーを紹介しています。最終回はイトケンさん。
暑くなると聞いていたから身構えて起きたがそんなに暑くない。新しい1週間、新学期を頑張っていきたいと思います。
待ちに待った9月だ。アメリカインディアンは各部族ごとに9月を「黄色い葉の月」「夜明けの地面近くに蜘蛛の巣ができる月」「ものみな熟しトウモロコシを収穫する月」「ドングリを集める月」などと様々に呼ぶが、僕はラコタ族の「プラムの実が赤く染まる月」という呼び方が好きだ。
お待たせしました。本日9月1日(土)22時から“kickingbirds pilgrimage 2007”大阪公演と名古屋公演の前売りチケット先行販売を開始します。オフィシャルサイトからお申し込みください。