home sweet home@KD Japon
名古屋K.D.Japonでのライブ映像を公開します。お楽しみください。なお、大好評だった新作“ユートピア”Tシャツの通販を開始しました。売り切れのサイズが多くて申し訳ありません。残り少ないので欲しい人は早めにオフィシャルサイトのSTOREヘ。ちなみに僕はぴったり目にSを、重ね着のときはMを着ています。
お昼から市ヶ谷。文化祭を直前に控えそこで発表するCDのためのレコーディングをする若者たちを見守る。文化祭とか学園祭、その雰囲気が懐かしい。
快晴の日曜日、玉川高島屋へ「ホピ族の精霊たちーカチーナ人形展」を見にいってきました。“平和に満ちた人々”という意味の名を持ち、北米最古のインディアンであるホピ族は森羅万象の中に精霊が潜んでいると信じていて、その姿をポプラの木から彫り出したものがカチーナ人形です。

朝から亀田会見を眺めつつ思い立って耳鼻科へ。整形外科だ、耳鼻科だ、と季節の変わり目はぐずぐずだらだらしてしまいがちですね。風邪をひいてる人も多い。気をつけましょう。寒くなってきて猫が布団に入ってくるようになりました。僕の脇のところでうまいこと体を丸めて場所を作ってすやすや眠るのです。可愛くて仕方ないな。
先週のツアー出発前、肩の調子がおかしくてお医者さんに看てもらったのだが、そのときに猫背と撫で肩がひどいと指摘された。そしてツアー初日に僕の肩からギターがするっと滑り落ちることになるのだ。猫背なのは知ってましたが撫で肩って言われるとなんだが自分が力なく立ち尽くす矢印みたいな気分になってきますね。すぐうつむきがちになるクセを直して姿勢には気をつけたいと思います。

朝一番の宅急便、10月24日発売のDVD「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」が届いた。ああ、嬉しい。これで泣きたいときにいつでも泣ける。
2007年10月21日(日)@名古屋鶴舞K.D.Japon
2007年10月20日(土)@大阪南堀江knave
2007年10月19日(金)@神戸Back Beat
いよいよ神戸・大阪・名古屋とpilgrimageツアーも佳境です。楽しい3日間にしたいと思います。愛猫に「行ってくるよ」とささやきながらなでまわしつつイメージトレーニングの最中です。
明け方のテレビで夏木マリさんと斎藤ノブさんが電撃結婚というニュースに「わわ!」と声をあげてしまいました。「今夏から2ヶ月の交際を経て」とのことですが、まさに夏の盛り7月末に僕はジビエ・ド・マリのライブを観にいったのです。
R.E.M.のライブCD2枚+DVD『R.E.M.LIVE』が店頭に並んだので買ってきた。2005年のワールドツアー時期の映像。僕は東京・名古屋・大阪と来日3公演を全部追いかけたのでいろんなことを思い出してグッとくる内容でした。
いつも雨が降りがちな火曜日、四谷・市ヶ谷と歩く。すっかり秋の気配、ベースボールキャップからニットキャップへ衣替え。もうすぐマフラーも。
僕が中学生のころから大事にしているPOCOというバンドの『Cantamos』というLPがあるのですが、最近これのCDを手に入れてまたよく聴いている。インディアン織りのようなパターンのジャケットに四角い小窓があいていてその中に納屋みたいなところで楽しそうに演奏している絵が覗く、というジャケットが可愛くて好きなのだ。
お昼から新宿で打ち合わせ。来年の話、今月は地元九州を思うことが多い。近頃の個人的生活サイクルにおいて新宿に立ち寄ることは極めて少ないので高島屋とかサザンテラスとか新鮮。
「笑っていいとも」に夏木マリさんが出ていた。うちの母親の、たったふたつ年下だ、と。うちの母親が僕の書いたメロディの起伏の激しい曲を歌えるか、と考えると(当たり前だけれども)夏木さんの迫力ある歌声とスキルはすごすぎる。最新アルバム『GIBIER du MARI2』に1曲「Fly」という曲を書かせていただきましたが、ピンク・フロイドのカバーとか名曲「リンダ・リンダ」とかカッコいいので興味のある方はぜひ。
今日はジョン・レノンの誕生日ですよ。
一日にある程度の時間はアスファルトじゃなく土の上を歩く習慣をつけようと最近努めて遊歩道を散歩するようにしている。そうすると何匹も猫がいて、その中に自分ちの猫にそっくりな模様を見つけてビックリすることがある。「わ!ポチちゃんこんなとこに!」と。
今日は雨が降ったりして曇天で、この写真はライブ翌日の晴れた公園の写真です。公園を30分も歩くと秋とはいえ汗をかく。昨日あたりから金木犀がにおって季節は巡るなあ、と感じる。

晴れた。九州の二日間はずっと夏みたいな晴れだったが、東京は久しぶりの気持ちのいい空ですね。時期的に早いかもしれないがこれを小春日和、インディアン・サマーと呼びたい気分だ。
ものすごい田園風景のなかにジャングルジムとかブランコとか滑り台がある公園の存在が面白かった。こんな風景のなかで子供ならどこでだってどうやったって遊べるだろうな。山も川もあるからな。
ここ数日バタバタしていましたが僕は今はちゃんと東京にいて明日のライブの準備をしています。
寝不足が続いたせいかなかなか起きられず。早朝から母親ががちゃがちゃと台所仕事をする音がうるさくて起き上がる。地方の朝のワイドショー、東京と全然違って新鮮。司会者も「あーこの人だれだったっけなあ」と見覚えのある顔だが名前は出てこず。母親も親戚たちもいろいろな手続きや処理で体の休まる間もないようで、おつかいを手伝ったりしているうちにお昼に。
前日の夜、天神駅から西鉄電車に乗る前にはたとこういうキャンペーンをやっているのを思い出し、リリー・フランキーファンとしては書き下ろしイラストのブックカバーを手に入れねば、と妙に機転がきいて高校時代にもよく通った本屋でもう一冊松尾スズキのエッセイを買う。「カバーを二重に巻いてもらえませんか?」という僕の無茶なお願いに店員さんはニコッと対応してくれた。福岡は優しい。

10月1日の早朝に連絡が入りヤンゴトナキ理由で急に実家に帰ることになった。仕事を片付けたり各所に連絡を入れたりしているうちに夕方になったがとにかく思い出せないくらい久しぶりに(キャンペーンで福岡に行くことはあったけども)九州の地元に帰ることになったのです。