2007年12ヶ月間、ライブ会場に足を運んでくれたりCDを買ってくれたり聴いてくれたり、ブログを読んでくれたり友だちに薦めてくれたり、本当にどうもありがとうございました。今年はファンの皆様がいないと成立しないような1年間でした。僕が歌を作るのも聴いて感じてくれる皆さんがいるからです。手伝ってくれたミュージシャン、スタッフと友だちにも感謝。
北米インディアン、クロー族の格言に「少しずつ 少しずつ 行けるところまで進む」というのがあって、アパッチ族の格言には「生きてる間によく生きろ」というのがある。僕はここ数年、季節の節目にこの言葉を心の中で反芻したりするのです。
来年はCDを作ろうと思います。タイトルは心の中で決まっています。素敵な年末年始をお過ごしください。風邪などひかないように。飲酒運転なんてもってのほか、お餅とかにも気をつけて。
















午後からGOMES、猫町リハ。今日は初日のアコースティック編成。曲を思い出し、歌い、いろいろ再確認。二日間まるっきり違うセットなので2倍の体力がいる。鉄のギター弦は指に噛み付きギターストラップは肩に重く、苦行のようだ。





土曜日のこと。今月頭に新宿ネイキッドロフトで演奏したときに8年振りくらいに偶然再会したビデオエディターの佐野さん(映像仕事時代の先輩)と、そのとき共演したフォークシンガー小象さんこと俳優の大堀こういちさん、さらに俳優の緋田康人さんと映画監督の本田隆一さんから構成される“ナナ色(ななしょく)”という映像制作チームの作品上映会に誘ってもらって渋谷アップリンクファクトリーまで行ってきた。



























