明けて神戸へ。プライベートなパーティーで3曲歌を歌いました。幸せがあふれる会場。
旧知の友にチェロを弾いてもらって、その低音がとても気持ちよかった。
フォアグラとキャビア、温かいひやかしと優しい笑顔の時間でした。

いよいよ夜の科学ツアーです。明日は京都、途中神戸に立ち寄って日曜日には名古屋へ。東京でやっているような、CDになっていない曲をたくさん歌うライブになると思います。最近歌っている曲はMySpaceで試聴(視聴)できますので参考にどうぞ。


欲しかったデザインのTシャツをインターネットで見つけて喜び購入、佐賀市から発送されてきた。今年はなぜか白いTシャツと黒いTシャツに惹かれる。
連日ライブの準備。関西で2時間の弾き語りをするのは久しぶりで、名古屋では初めてかもしれません。先日から怒濤のツアーに出ているd.v.d.のイトケンさんの旅先報告を聞くにつけ「ああ、音楽の旅だな」とうらやましく思う。僕も充実した短い旅を音楽で満たしたいです。
料理を連想させるからか「したごしらえ」という言葉が「舌ごしらえ」なのか「下ごしらえ」なのかわからなくなって、調べた。当然「下ごしらえ」が正解である。
週末の渋谷へ。『cobblestone』「maybe someday」のプロデュースをはじめ公私にわたって仲良くしていただいている杉真理さんの一連の30周年記念企画ファイナルのライブを観にいきました。
久しぶりにゆっくり吉祥寺を1万歩以上歩いて楽しかった。俗に“近鉄裏”といわれる雑貨屋が立ち並ぶあたりは時間を忘れ探し物に溺れるバミューダ・トライアングルのよう。
2日かけて新しい曲をひとつ録音。歌詞を書くのが楽しかった(珍しいことだ)。夜が明けるのが早くなってちょっと夜更かしするとすぐ窓の外が明るくなる。過ごしやすいが気も急かされる季節です。
今週末と来週を作曲期間にあてることに。しかし作曲作業というのはその大半が作詞の時間だからとにかく言葉ストックを補充していくことが必須となるのです。言葉集め、言葉探しをずっと。我慢の時間。
金曜日、下北沢440に遊びにいったのだがこの日はほんとにどうかしてると思うくらい友だちや知り合いにたくさん会った。僕らは音楽の誘蛾灯に集まる夏の虫みたいだ。


南青山でのkickingbirdsのライブが終わってもいろいろバタバタと作曲作業があったり打ち合わせに出たりしてようやく落ち着いた。
2008年5月30日(金)
月を見上げた“milk moon canyon”から2日過ぎました。アンケートもみんなで読みました。感想メールもたくさんいただいています。ありがとう。
月見ル君想フでのソロライブ直後の雨降る土曜日、新宿まで出かけて東京ムードパンクスのインストアイベントを観てきました。
2008年5月9日@青山月見ル君想フ
月見ル君想フでのソロライブ直前の木曜日、有楽町まで出かけて橋口亮輔監督作「ぐるりのこと。」の先行プレミアム試写会を観てきました。
久しぶりの友人に会う。「神楽坂に行きたい」と言うのでHanakoでも持って観光するのかと思いきや、その友人はずっと上海に住んでいるのでドラマ「拝啓、父上様」以降の神楽坂ブームもなにも知らなかったのだ。
夕方に渋谷へ。ゴールデンウィークの渋谷の人波よ。
今日も長袖のいらない初夏の天気。駅まで歩くと汗が出てきた。今年の大型連休はそんなに大型ではないから街も意外と冷静な感じです。