2025年06月30日

山田稔明 近藤研二 ふたりのコンサート in 札幌 vol.3(2025年6月30日 @ 札幌 のや2nd)【SETLIST】

2025年6月30日(月)@ 札幌 のや2nd
山田稔明 近藤研二
ふたりのコンサート in 札幌 vol.3


1.光と水の関係(GTH『weekend』)
2.夏の日の幻(『pilgrim』)
3.God Only Knows(The Beach Boys カバー)
4.keep on rockin'(GTH『cobblestone』)
5.歓びの歌(『home sweet home』)
6.明け方のミー(未発表新曲)
7.glenville(『home sweet home』)
8.夢の続き(imaginary)(未発表新曲)
9.最後のお願い(未発表新曲)
10.手と手、影と影(GTH『ripple』)

<セッション>
11.あいとわをん(未発表新曲)
12.眠れねこねこ(近藤研二 2355おやすみソング)
13.猫のふりをして(共作曲)
14.第2の人生(近藤研二 0655おはようソング)
15.太陽と満月(『the loved one』)
16.toi toi toi(近藤研二 0655おはようソング)

EN
17.hanalee(『home sweet home』)

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photo:ka-ko  

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2025年06月29日

チャペチャシチャシ保護猫応援 きっとうまくいくチャリティーコンサート(2025年6月29日 @ 札幌 musica hall cafe)【SETLIST】

2025年6月29日(日)@ 札幌 musica hall cafe
チャペチャシチャシ保護猫応援
きっとうまくいくチャリティーコンサート


<キッコリーズ>
Heaven is My Home(キッコリーズに近藤・山田参加)

<近藤研二>

<山田稔明>
猫町オーケストラ(with 近藤研二)
シャーとニャーのはざまで
やまびこの詩(with キッコリーズ)
my favorite things(with キッコリーズ)

<セッション>
電車がきます
日向の猫
Rainbow Connection
ニャンとなるSONG
toi toi toi

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photo:ka-ko  
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2025年06月28日

1年ぶりの札幌2公演です

今年もチャペチャシチャシ保護猫応援コンサートで誘ってもらって札幌に行きます。コロナ禍から始まって幾多の困難を乗り越えて今回で4回目くらいかな。チャペチャシチャのスタッフ皆さんとともに地元のキッコリーズが出迎えてくれるのも頼もしいです。新しくなったmusica hall cafeに初めて訪れるのも楽しみ。日曜日のお昼のコンサートなのでご家族連れでもお越しください(中学生以下無料とのことです)。

翌日には近藤研二さんとのレストランのやでのライブ、これでももう3回目になります。2009年からずっとお世話になっているご飯の美味しいレストラン、月曜日の夜となりますがお仕事早めに片付けてご来場いただけたら嬉しいです。リクエストがあれば公式LINEやコメント欄にどうぞ。東京は雨の少ない真夏のような6月ですが、北海道がもう少し爽やかでありますように。


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2025年6月29日(日)@ 札幌 musica hall cafe
チャペチャシチャシ保護猫応援
きっとうまくいくチャリティーコンサート

13:00開場 13:30開演/予約3000円 当日3500円(ドリンク代600円別途)*中学生以下無料
出演:山田稔明、近藤研二、キッコリーズ with 上野良輔

今年もコンサートの開催が決定しました!音楽を通して
保護猫活動について考える一日になれば嬉しいです。

チケットはチャペチャシチャシHPにて予約受付
https://capecascas.wixsite.com/website

札幌 musica hall cafe(https://www.musica-hall-cafe.com/
札幌市白石区菊水2条3丁目1-25(建物2階部分)
最寄駅:地下鉄東西線菊水5番出口から徒歩1分



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2025年6月30日(月)@ 札幌 のや2nd
山田稔明 近藤研二
ふたりのコンサート in 札幌 vol.3

18:30開場 19:00開演/予約4000円 当日4500円(ドリンク代別途)

稀代のネコ好き音楽家ふたりが今年も初夏の札幌へ
ギター抱えて新しい季節を見つけにいきます。

*お客様用の駐車場はございません。
公共の交通機関、最寄りのコインパーキング等をご利用ください。

TIGETにて予約受付中
https://tiget.net/events/392242


札幌 のや2nd(https://www.instagram.com/noya2nd/
〒065-0012 北海道札幌市東区北12条東5丁目1−17  
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2025年06月27日

好奇心と捨てないノート

立教大学池袋キャンパス、ライフスナイダー館での「細野さんと晴臣くん」へ滑り込み。大規模な展示ではないけれど、中学・高校・大学と思春期を過ごす“晴臣くん”が描いたノートの数々は熱量が高く、ずっと見入ってしまう。机に埋め込まれたノートたち、耳を澄ますと聞こえてくる(耳を澄まさないと聞こえない)音楽、レコードジャケットいろいろ、とても丁寧に趣向が凝らされた展示だった。そんなにピーター・ポール&マリーが好きだったんだ…とか、当時の漫画が面白そうだったり。とにかく当時のノートが良い状態で保管されていることが素晴らしいし、そのレガシーが半世紀以上を経てこの空間を作りあげている。細野さんにはずっと元気に長生きしてほしいと思った。

学生気分でキャンパスを妄想散歩しながら、好奇心こそがその人を作る、と思った。会場となったライフスナイダー館は1920年代から存在する蔦の絡まる洋館で素晴らしい雰囲気。歴史のある文教施設には知識の精霊みたいなオーブが漂っている気配がした。それをいっぱい吸い込んだ。

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2025年06月26日

一通のメールから

山形のシンガーソングライター堀健太郎くんから今年もさくらんぼ(佐藤錦)が届いて、美味しい旬をいただいている。突然届く便りが驚きと喜びをもたらすと嬉しい。さくらんぼと同じくらいのタイミングで真夜中にアメリカから一通のEメールが届いた。まったく知らない人からだった。

その方は長くカリフォルニアに暮らす日本人で、音信不通になって探している旧知の人物がいて、その人のことをネットでいろいろ検索していたらその人と僕の名前が一緒に載っている記事を見つけて、「非常に不躾で申し訳ないのですが、もし〇〇さんと今でもお付き合いがあったら私が探していることを伝えてくれませんか?」というメッセージだった。僕のインスタグラムからメッセージを送るとオフィシャルサイトのアドレスに届くからきっとそこから投函されたメールなのだろう。

僕もその人が探している方とは最後に連絡を取ったのがいつかも憶えていないくらいで、SNSでも繋がっていなくて、今どうされているかもまったく知らない。期待に添えるお返事が書けないなあと思っていたところ、スマホのアドレス帳にその方のご家族の携帯番号が残っていることに気づいた。なんとなく直感的に電話をかけてみようと思ったのだ。なぜか。かけてみると4回呼び出し音がなって「はい」と向こう側と繋がった。「あのー、山田と申しますけれど僕のこと憶えていらっしゃいますか?」から始まる会話は時計の針を巻き戻すように記憶が蘇り、あっという間に近況報告まで。そして本題、アメリカからの一通のメールのことを伝えた。「わあ、懐かしい」とそこの記憶にもスイッチがONした。

僕はメールアドレスを聞いてメッセージを転送し、ほどなくしてアメリカからも再び「電話で話せて大喜びしています!」と連絡が。秋に日本に帰るタイミングで会う約束ができたそうで、本当によかった。僕まで嬉しい。「ロスに来るときは連絡ください。ご案内しますよ」というおまけのご褒美までついて、なんだかとても嬉しい日だった。こういうとき英語を話す人なら「You made my day!」と言うのだろうな。おかげで良い一日になりました。こんなきっかけで僕を見つけてくれてありがとうございました。

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2025年06月25日

GOMES THE HITMAN、次回ライブは茨城県水戸ボージャングルス

GOMES THE HITMANは今年関東近郊のこれまでのキャリアで行ったことのない街、演奏したことのない会場でライブを続けています。千葉、横浜、町田ときて次の公演は茨城県水戸市へ。1984年創業の老舗ライブバー・レストランBO-JANGLESでの公演、チケットが残り少なくなってきました。無事辿り着けるのか、ステージに楽器が全部乗るのか、何が起こるのか、無事にうちに帰ってこれるのか、一期一会のライブ体験を共有しましょう。

チケットはTIGETにて予約受付中です。よろしくお願いします。
 GTH2025

2025年7月12日(土)@ 茨城 水戸 BO-JANGLE'S
GOMES THE HITMAN SATELLITE TOUR 2025
“Band de Bel Canto MITO”

17:00開場 17:30開演/前売4500円 当日5000円(オーダー代別途)
出演:GOMES THE HITMAN
[ 山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明 ]

行ったことのない街、やったことのないステージに演奏しにいくー
千葉、横浜、町田に続いて、GOMES THE HITMAN結成32年目にして
初めての茨城水戸公演が決定しました!サテライトツアーは続きます。

TIGETにて予約受付中
https://tiget.net/events/393746

茨城 水戸 ボージャングルス(https://x.com/bojangl86248027
〒310-0036 茨城県水戸市新荘1丁目2−9  
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2025年06月24日

絵を描く時間

5月からほとんど毎日1枚か2枚、猫の絵を描いている。始まりはママンが耳を切除する手術をして、その傷が痛々しかったので写真ではなく絵でママンのことを報告しようとおもったことがきっかけだったけれど、そのうち傷もどんどん癒えて、しかしママンだけじゃなくてポチ実のスケッチもするようになっていく。使う画材は水彩色鉛筆、色鉛筆で描いたあとに濡れた筆でそれをにじませていく。11年前に先代猫ポチを亡くしたとき、その亡骸を前に最後の絵を描いたのと同じ水彩色鉛筆だということにこないだ気付いた。

最初は写真を撮って、それを見ながら描いていたのを、そのうち実物を目の前にして描くほうが断然楽しいことに気づいた。猫はじっとしていてくれないから素早く構図を写し取らないといけなくて、そうするとひとつの絵を描きあげるのに5分くらいしかかからないようになる。短い時間で描けば描くほど絵が生き生きして見えるから不思議。ママンは黒1色と瞳の色黄色、鼻の色薄茶色の3色、チミちゃんは黒と茶と瞳のうぐいす色の3色の濃淡で描く。もうスケッチブックが3冊終わって、4冊目に入った。

チミちゃんの三毛の毛皮の模様を完璧に把握した。ママンの豹みたいな斑点もかっこいい。絵を描く時間は僕にとって新しいルーティン、「目」そのものになる時間。

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2025年06月23日

今週末、札幌2公演詳細

FM NORTHWAVE「GLOW CROSS」に電話出演しました。タイムフリーで聴けますのでぜひチェックしてみてください。チケット情報を下記に。

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2025年6月29日(日)@ 札幌 musica hall cafe
チャペチャシチャシ保護猫応援
きっとうまくいくチャリティーコンサート

13:00開場 13:30開演/予約3000円 当日3500円(ドリンク代600円別途)*中学生以下無料
出演:山田稔明、近藤研二、キッコリーズ with 上野良輔

今年もコンサートの開催が決定しました!音楽を通して
保護猫活動について考える一日になれば嬉しいです。

チケットはチャペチャシチャシHPにて予約受付
https://capecascas.wixsite.com/website

札幌 musica hall cafe(https://www.musica-hall-cafe.com/
札幌市白石区菊水2条3丁目1-25(建物2階部分)
最寄駅:地下鉄東西線菊水5番出口から徒歩1分



kkymd

2025年6月30日(月)@ 札幌 のや2nd
山田稔明 近藤研二
ふたりのコンサート in 札幌 vol.3

18:30開場 19:00開演/予約4000円 当日4500円(ドリンク代別途)

稀代のネコ好き音楽家ふたりが今年も初夏の札幌へ
ギター抱えて新しい季節を見つけにいきます。

*お客様用の駐車場はございません。
公共の交通機関、最寄りのコインパーキング等をご利用ください。

TIGETにて予約受付中
https://tiget.net/events/392242


札幌 のや2nd(https://www.instagram.com/noya2nd/
〒065-0012 北海道札幌市東区北12条東5丁目1−17  
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夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽59(2025年6月21日 @ 下北沢 lete)【ライブ後記】

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春に続いて季節にそぐわないような日差しと気温の日。いよいよ季節は暑いか寒いかの二極化か。週末の下北沢は賑わっていて夏休みみたい。1週間前のヤマネコロッヂでの生音ライブの感触がとてもよかったので、この日もあんまり大きい音でPAしない自然な音像での演奏を試みました。満員御礼、59回目の下北沢レテ「夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽」の始まり。

2日前が太宰治の桜桃忌にして先代猫ポチの命日だったので「Qui La Laの夏物語」でスタート。「雨降り、水無月、桜桃忌も過ぎて」という歌いだし、この日歌うのが一番時期的にぴったり(七夕あたりもいいかな)。リクエストに応えて「一角獣と新しいホライズン」、英語の話題からブライアン・ウィルソンの訃報にふれて「神のみぞ知る」カバーと「海があればよかった」、これは英語タイトルにするならサーフィンUSAの歌いだし「If everybody had an ocean...」だから。

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晴れ男の話題から「雨に負け風に負け」、リクエストのあった「ココロ/コトバ」も久しぶりで新鮮。「星に輪ゴムを」と「月あかりのナイトスイミング」は雨の降らない梅雨空をなんとなく複雑な想いで眺めながら。先月下北沢ラプソディーでカスタネッツ元さんがカバーしてくれた「pilgrim」を“逆さまの地図の上”を紐解きながらあらためて自分で歌う。

暑くなってきてシャツを脱ぐと僕のTシャツに「Cat Sitter」と書いてあったことに気づいた人がいただろうか。この日はポチ実の11歳の誕生日。制作中の“ニャーアルバム”のバックトラックに乗せて「きみは三毛の子」と「明け方のミー」を歌ってお祝い。ポチを想って「lucky star」と「small good things」と続けました。ポチとチミ、ママン、そして世界中の猫に捧げる猫ソングコーナーでした。

新曲をまとめて。「あいとわをん」は少し久しぶり、そしてリクエストに応えるかたちで昨年夏に書いた「八月のベルカント」を新しい気持ちで(ギターで)歌いました。「夢の続き(imaginary)」、「最後のお願い」と今年になってできた歌、やっぱりシンガーソングライターである自分にとって新しい曲が自分以外の人の心に響いているように実感できるときに大きな喜びを感じる。

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ヤマネコロッヂでやったような会場一丸となった合唱をまた体感したいことを客席みんなに伝えて「日向の猫」を本編の最後に。この曲はしっとりしてて、大合唱っていう雰囲気でもなかったかな。それでも最後のラララのコーラスは小さなレテに声が充満している感じがして感動。僕はみんなとギターを置いてからも歌い続けて指揮者のように透明のタクトを振って歌を締めくくったのでした。アンコールでは「そばにあるすべて」、そして最後は「my favorite things」で再びそこにいる全員での大合唱で大団円となりました。

小さな会場でライブをするときの醍醐味かもしれませんね、シンガロングは。すごく楽しかった。またやりましょう。  
Posted by monolog at 13:27Comments(0)

2025年06月22日

ポチ実の11歳の誕生日

6月21日は愛猫ポチ実の11歳の誕生日でした。野良の仔猫を保護したので正確な生まれ日はわからないのですが、先代猫ポチのお葬式で煙になって空に昇った日をチミちゃんの誕生日ということにしたのです(実際チミが我が家の庭に現れたとき生後2ヶ月半くらいで時期的にもそんなに見当外れではない)。ママンがいろいろ大変だったりするので影に隠れて後ろのほうからジッと事態を眺めている感じのチミちゃんですが、実は一番健気に頑張っているのは君かもしれないな。2014年に現われて以来大きな病気も怪我もなくずっと毎日面白くかわいくいてくれるチミちゃんはいつも少し不機嫌な太陽みたいな存在です。彼女のいる場所によって光と影の具合が変わる、みたいな。

いつまでも仔猫みたいな雰囲気があって、正直11歳という年齢にもピンとこないんだけど、これまでもこれからもずっとチミはチミのままでいて、光と埃をかき混ぜて元気に過ごしてほしい。いつも感謝しています。チミちゃんがいなかったら世界がどうなっていたかわかりません。ハッピーバースデーチミちゃん。

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Posted by monolog at 15:24Comments(1)

今晩20時、4月に開催した弾き語りワンマンを配信

昨晩は下北沢レテでの季節に一度恒例のソロ弾き語りライブでした。今晩20時からは4月19日に行った同じく下北沢レテでのステージの模様をツイキャスプレミア配信にてお届けします。春なのに暑い日でした。僕は猫のことでクタクタで、この日ほとんど一睡もしないまま家を出て、昼夜2公演を歌って力尽きたのですが、その夜公演を配信します。ある意味、リアルなドキュメントという感じで、あの日あの頃の気分が記録されているという意味で貴重かもしれません。

コメント欄でリアルタイムに裏話などしながら、僕自身も楽しみたいと思います。ぜひお付き合いください。

夜の科学58

2025年6月22日(日)@ ツイキャスプレミア配信
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽58

視聴チケット2800円(別途手数料)20時配信スタート:アーカイブ期間6月29日まで

2025年4月19日(土)に下北沢 leteにて開催された山田稔明定期演奏会
「夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽58」の模様を収録配信。
昼夜2公演のうち夜の部をご覧いただきます。全16曲約85分のプログラム。
フィッシュマンズカバー、ママン騒動についてのここだけの話、新曲など見どころたくさん。
配信当日はリアルタイムでコメント欄に山田が参加、アーカイブ期間も約1週間あります。

視聴チケットはツイキャス公式ショップにて発売中
https://twitcasting.tv/toshiakiyamada/shopcart/380317


<演奏予定曲>
1.思うことはいつも
2.keep on rockin’
3.午後の窓から
4.何もない人
5.夏の日の幻
6.Weather Report(フィッシュマンズ カバー)
7.glenville
8.サニーレタス
9.夢のなかの音楽
10.夢の続き(imaginary)
11.明け方のミー
12.lucky star
13.シャーとニャーの間で
14.最後のお願い(新曲)
15.小さな巣をつくるように暮らすこと
16.ハミングバード  
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2025年06月21日

夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽59(2025年6月21日 @ 下北沢 lete)【SETLIST】

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2025年6月21日(土)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽59


1.Qui La Laの夏物語(『pale/みずいろの時代』)
2.一角獣と新しいホライズン(『新しい青の時代』)
3.God Only knows(The Beach Boys カバー)
4.海があればよかった(GTH『down the river to the sea』)

5.雨に負け風に負け(『pilgrim』)
6.ココロ/コトバ(『緑の時代』)
7.星に輪ゴムを(GTH『ripple』)
8.月あかりのナイトスイミング(『新しい青の時代』)
9.pilgrim(『pilgrim』)

10.きみは三毛の子(未発表曲)
11.明け方のミー(未発表曲)
12.lucky star(未発表曲)
13.small good things(『the loved one』)

14.あいとわをん(未発表曲)
15.八月のベルカント(未発表曲)
16.夢の続き(imaginary)(未発表曲)
17.最後のお願い(未発表曲)
18.日向の猫(『新しい青の時代』)

EN
19.そばにあるすべて(GTH『omni』)
20.my favorite things(『the loved one』)  
Posted by monolog at 23:57Comments(0)

2025年06月20日

今週末は下北沢レテとツイキャス配信

先週のヤマネコロッヂに続いて今週末6月21日(土)は下北沢レテでの定期ライブです。梅雨の只中ですが今週は雨が降らず真夏のような気温の日が続くので歌う曲目にも影響しそう。リクエストを募集中ですのでギリギリまで公式LINEやコメント欄に投げかけてみてください。翌22日(日)は久しぶりにツイキャスプレミア配信で4月に同じく下北沢レテで行った「夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽58」の模様をお届けします。タイミング的にはママンに関するいろんなことで心身ともにクタクタだった頃なので、そういう雰囲気が少し溢れ出すかもしれません。クタクタなのにとても落ち着いて丁寧に演奏できた日でした。

土曜日は会場で、日曜日はオンラインでお会いしましょう。

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2025年6月21日(土)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽59

18:00開場 18:30開演/予約4000円(ドリンク代別途)チケットは完売御礼

下北沢レテでのソロ弾き語り、定期演奏会。
山田稔明の現在位置再確認、そしてその最前線を
親身な空間で体感してください。

*キャンセル待ち受付中
https://l-ete.jp/live/2506.html#d21

下北沢 lete(http://www.l-ete.jp
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-33-3
TEL:03-3795-0275




2025年6月22日(日)@ ツイキャスプレミア配信
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽58

視聴チケット2800円(別途手数料)20時配信スタート:アーカイブ期間6月29日まで

2025年4月19日(土)に下北沢 leteにて開催された山田稔明定期演奏会
「夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽58」の模様を収録配信。
昼夜2公演のうち夜の部をご覧いただきます。全16曲約85分のプログラム。
フィッシュマンズカバー、ママン騒動についてのここだけの話、新曲など見どころたくさん。
配信当日はリアルタイムでコメント欄に山田が参加、アーカイブ期間も約1週間あります。

視聴チケットはツイキャス公式ショップにて発売中
https://twitcasting.tv/toshiakiyamada/shopcart/380317


<演奏予定曲>
1.思うことはいつも 2.keep on rockin’ 3.午後の窓から
4.何もない人 5.夏の日の幻
6.Weather Report(フィッシュマンズ カバー) 7.glenville
8.サニーレタス 9.夢のなかの音楽 10.夢の続き(imaginary)
11.明け方のミー 12.lucky star 13.シャーとニャーの間で
14.最後のお願い(新曲) 15.小さな巣をつくるように暮らすこと
16.ハミングバード

夜の科学58
  
Posted by monolog at 08:48Comments(2)

2025年06月19日

ポチの命日

6月19日は先代猫ポチの命日でした。2014年に亡くなったので11年が経ったことになります。そんなに時間が経ったのか…。今でもうちのリビングには彼女の大きなポスターが貼ってあったりいろんな場所に写真が飾ってあるし、生き写しみたいなポチ実もいるので毎日ポチとの楽しかった日々を想う瞬間があるから亡くなった日がそんなに特別なわけではないけれど、でもあの日も梅雨の晴れ間のひどく暑くしんどい日だったなとか、季節感とともにいろんなことを思い出します。

今年はあんまり雨が降らなくて庭の紫陽花もどんどんしおれていく。もう少し融通を利かせて緑を濡らしてくれたらいいのに。

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Posted by monolog at 23:12Comments(0)

2025年06月18日

シャーとニャーのはざまでーチミママのこと(18)

6回目の通院でママンの左耳の扁平上皮がんの治療が完了した。ゴールデンウィーク直前にセカンドオピニオンを聞きにいったのが最初で、先生の説明に至極納得して手術を受ける決意して術前の検査。そして5月3日に左耳介切除の手術、翌日に退院してエリザベスカラー生活が始まって、1週間後の術跡の診断、さらにそれから1週間後に抜糸でカラー生活から解放。そのつど懸念されていたもう片方の耳や他の部位、リンパ節へのがんの転移がないことも判明。思い詰めていた気持ちが少しずつ緩んでいく感覚がありました。手術した傷跡は先生たちがびっくりするくらいきれいにふさがった。片耳がなくなったけれど聴力がなくなったわけではない。ただ、 “耳をそばだてる”ことができなくなって聞こえ方は少し変わったのかな。そのへんの感覚をママンに聞いてみたいところ。

手術から一ヶ月後に再び全身麻酔を伴う電気化学療法という治療を受けたママン、さらにその翌週に経過を見るための、都合6回目の通院で先生から「完了。バッチリ!」と言われました。正直、呆然としてしまって「え、ほんとに?」とこぼれた言葉のその先がうまく継げなかった。先生のカラッとした笑顔を見て本当なんだなと安堵のため息をつきました。4月にかかりつけの動物病院で病理検査して扁平上皮がんがわかってから約3ヶ月、心の休まるときはなかった。うれしい、本当に。

僕に奇襲をかけられてキャリーバッグに閉じ込められて車で1時間の病院への行き帰り。帰宅すると機嫌を損ねたママンは押入れ(ママンが籠もるために開放してある)に隠れてそこから出てこないという抵抗を見せるのだけど、おなかが減って「にゃー」とかぼそい声で鳴きながらリビングに戻ってくるママンがとても愛おしい。「ごめんよ」と声をかけるとくねくねと甘えたように床に転がるのをワシャワシャとブラシで撫で、素手で撫で、膝の上に抱こうとして怒られる。もう病院行かなくていいから、もうちょっと仲良くなれたらいいな。

たくさんのご支援、あたたかい言葉、応援メッセージに心から感謝を。ママンがんばった。チミちゃんも偉かった。今度は僕が誰かの手助けやサポートをできますように。

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2025年06月17日

旅想フーテナニー(2025年6月15日 @ 吉祥寺 ヤマネコロッヂ)【ライブ後記】

吉祥寺のはずれにある小さなご飯屋ヤマネコロッヂでのライブ、初めてのトライでした。普段よく夕飯を食べにいくお店、いつもは8人くらいで満席のお店にその倍くらいの椅子を並べて、マイクもアンプも持ち込まない完全生音でのライブ。店主なおみさんがとても美味しそうなお弁当を作ってくれた。イベントタイトルの「旅想フーテナニー」、“旅想”はこのお店で提供される「旅想ワンプレートごはん」から借りて、フーテナニー(Hootenanny)はアメリカで1960年代に流行したフォークソングを中心とした音楽イベント、聴衆参加型の歌や演奏を即興的に行うアットホームなコンサートのこと。そういうライブになったらいいなと思ったのです。

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お昼の部、この日は朝雨が降っていたのがあがってどんどん気温が上昇。汗をかきながらの始まり。狭小なスペースにぎゅうぎゅうだからなおさら熱気が。窓の外を行き交う車や人の流れを眺めながら歌うのがとても新鮮。「吉祥寺ラプソディ」がとてもリアルに響いた。店主なおみさんがくるりのファンなので「ばらの花」をカバー。「シャーとニャーのはざまで」あたりからお客さんのコーラスの声がどんどん大きくなる。僕の声をかき消すくらいのコーラス。本編最後の「my favorite things」の大合唱はちょっと記憶に残る大事件だったかもしれない。みんな歌詞をばっちり憶えていて、まさにこれは僕が夢想した“フーテナニー”そのものだった。

お店で用意されたマフィンやお菓子も全部お昼の部で売り切れてしまった。ぜひ通常営業のときのヤマネコロッヂにも皆さんご来店いただきますように。昼の部に続いて夜の部も満員御礼。昼と夜とで雰囲気が違うのも面白かった。四半世紀前に梅田タワーレコードで働いていて、今は吉祥寺のカレー屋さんのお兄さんがライブを見にきてくれたのが事件だった。「光と水の関係」を一緒に歌ってくれて、こんな再会ってあるんだなあと不思議に思う。窓の外に人影が立って、お店の中を覗き込んでいる。ドラマーの森信行くん(もっくん)だった。そのままステージに入ってもらってタンバリンとシェーカーで「ばらの花」セッション。こんな風景、想像もしなかった。

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生音で演奏しているとどんどん音を小さくしていきたくなる。ギターをギタレレに、さらにウクレレへ、と頼りない楽器にバトンしていく。ウクレレで歌った「hanalee」がとても自分にとって新しく響きました。作ったときのときめきが蘇るような。またここで生音でやりたいなと思った。ちょっと他にはないような特別感がありました。最後の曲「セラヴィとレリビー」でもリフレインのフレーズをみんなが大きな声で歌ってくれた。音源になってないのにすごいことだ。

朝から一日、たくさんのお弁当を作ってくれた店主なおみさんが一番頑張った。暑いお昼も、少し涼しくなった夜も、この日しか歌えない歌を聞いてもらえた気がします。椅子を貸してくださった吉祥寺の老舗カレー屋さん「まめ蔵」、慣れない手伝いのスタッフ、お弁当を行き渡らせるために回してくれた人、遠くから近くから観にきてくれた皆さんに心から感謝。素晴らしい一日でした。

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2025年06月16日

浜松、名古屋でのソロ弾き語りワンマンが決定しました

静岡浜松、愛知名古屋でのソロ弾き語りライブが決定しました。今年はバンドもソロも東京中心での活動がメインになっているので、5月の関西に続いて少し離れた街へ歌いにいけることがとても嬉しいです。いつも東京から車を走らせる時、カーナビの地図は北が上ではなく、常に進行方向が上になるように設定されています。気がつくとディスプレイ上の地図はいつも普段見る地図とは違う逆さまの世界になっている。そして目的地に辿り着いた時にようやく自分がどこにいるのかを再確認するのです。

点と点をつないで星座みたいに絵を描くような、終わりのない音楽の旅をしたいなといつも思います。いつまでかかるかわからないような、とても長い計画の、全都道府県47の地図を塗りつぶすような旅の始まりを夢想しながら新しい計画を立てたいと思います。チケットは6月17日(火)正午より予約受付開始。たくさんの人に会えますように。

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2025年7月20日(日)@ 浜松 窓枠2F Cafe AOZORA
夜の科学 in 静岡ー逆さまの地図の上

18:00開場 18:30開演/予約4000円(ドリンク代別途600円)
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)

レギュラーラジオPRIMECATS RADIOのお膝元、
昨年6月以来の静岡浜松公演が決定しました。
恒例のラジオ公開録音も含めて楽しい一日に。

TiGETにて6月17日正午より予約受付
https://tiget.net/events/408890

窓枠2階Cafe AOZORA(https://madowaku.com/
〒430-0928
静岡県浜松市中央区板屋町100-10 窓枠ビル2F




2025年7月21日(月祝)@ 名古屋 大須 モノコト
夜の科学 in 名古屋ー逆さまの地図の上

17:30開場 18:00開演/前売 4000円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)

久しぶりの名古屋、大須モノコトは2021年末以来の
ライブとなります。賑やかな大須の街のざわめきのなか
新しい季節の歌を歌います。

TiGETにて6月17日正午より予約受付
https://tiget.net/events/408892


モノコト(https://www.instagram.com/osu_monokoto
〒460-0011 名古屋市中区大須2-25-4久野ビル2F
  
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2025年06月15日

旅想フーテナニー(2025年6月15日 @ 吉祥寺 ヤマネコロッヂ)【SETLIST】

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2025年6月15日(日)@ 吉祥寺 ヤマネコロッヂ
“旅想フーテナニー”


<昼の部>
1.カフェの厨房から
2.点と線
3.吉祥寺ラプソディ
4.スティーブンダフィ的スクラップブック
5.新しい季節
6.そばにあるすべて
7.ばらの花(くるり カバー)
8.glenville
9.猫のいた暮らし
10.シャーとニャーのはざまで
11.最後のお願い
12.夢の続き(imaginary)
13.coffee
14.hanalee
15.光の葡萄
16.my favorite things
EN
17.セラヴィとレリビー

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<夜の部>
1.カフェの厨房から
2.点と線
3.吉祥寺ラプソディ
4.光と水の関係
5.何もない人
6.月あかりのナイトスイミング
7.手と手、影と影
8.シャーとニャーのはざまで
9.ばらの花(くるり カバー with 森信行)
10.glenville
11.小さな巣をつくるように暮らすこと
12.hanalee
13.夢の続き(imaginary)
14.光の葡萄
15.my favorite things
EN
16.最後のお願い
17.セラヴィとレリビー

  
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2025年06月14日

来週末下北沢レテ公演|リクエスト募集

来週末は下北沢レテでの定期演奏会、2013年から始まって今回でなんと59回目となります。チケットは完売、いつも隙間なく耳を傾けてくれる皆さんに感謝。聴きたい歌、リクエストを募集します。セットリストを組む参考にさせてください。僕が歌いたい歌とみなさんに聴かれたい歌の天秤が揺れるような夜になったらいいなと思います。コメント欄か公式LINEまで想いをお伝えください。

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2025年6月21日(土)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽59

18:00開場 18:30開演/予約4000円(ドリンク代別途)チケットは完売御礼

下北沢レテでのソロ弾き語り、定期演奏会。
山田稔明の現在位置再確認、そしてその最前線を
親身な空間で体感してください。

*キャンセル待ち受付中
https://l-ete.jp/live/2506.html#d21

下北沢 lete(http://www.l-ete.jp
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-33-3
TEL:03-3795-0275  
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2025年06月13日

どくだみ姫

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毎年6月恒例のどくだみ姫チミ、今年も庭には手に負えないほどのどくだみの海。  
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2025年06月12日

素敵じゃないか

中学と高校の英語教師の教職免許を持っている。というよりも、取得したことがある、と言うべきか。生涯一度も教師になったことがないし、免許の更新が必要ならば早々に資格はなくなっているはずだ。教職課程を履行し大学4年生のときに佐賀にある母校の高校で教育実習を経験した。2週間ほどだったが、実はそんなに年齢の変わらない生徒たちの前に立って英語の授業するのは得難く忘れがたい経験ではあった。テキストのなかで「否定疑問文」というのが出てきてた。「Don't you think so?=そう思いませんか?」みたいな否定疑問文。丁寧な言い方として出てきた「Wouldn't it be 〜 to 〜=〜するのは〜じゃないですか?」というセンテンスを説明するために、僕は職員室でラジカセを借りてビーチボーイズの「素敵じゃないか」を生徒たちに聴かせた。振り返ってみれば、むせるような青く気恥ずかしい思い出だ。

「Wouldn't it be nice if we were older?」大人になるって素敵なことじゃない?
「And wouldn't it be nice to live together」そして一緒に暮らすなんて素敵じゃないか

歌詞をプリントアウトして配ったか黒板に書いたか忘れてしまったけれど、本当は英語の構文のことを教えたかったわけじゃなくて、世の中にはこんなに素晴らしい名曲があるんだよと聴かせたかっただけだ。言葉が通じなくてもそれはティーンエイジ・シンフォニー。『Pet Sounds』を再生するといつもこの歌から始まるから、僕は九州の片田舎で教壇に立っている気分に立ち返る。これからもきっとずっとそう。

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2025年06月11日

ささやかだけど確かな歌

小さなレコードショップでのプライベートパーティーみたいなイベントでイギリスのシンガーソングライターJohn Cunninghamが歌う、という青天の霹靂みたいな報せをSNS経由で教えてもらって半信半疑で出かける。上京した1992年に出会って愛聴したレコードのことを拙い英語で本人に伝えらることができた。とても優しくてたおやかな人だった。レコードの中にしか存在しないと思っていた遠い国の歌手が目の前で奏でるマイクもアンプも通さないささやかだけど確かな歌に耳を澄ます奇跡みたいな時間。いっぱいサインをもらった。

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2025年06月10日

4月の「夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽58」を収録配信します

4月以来2ヶ月ぶりのツイキャス配信を。4月に下北沢leteにて開催した「夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽58」、この日行われた昼夜2公演のうち、夜の部を収録配信します。春なのに25度を超える気温の暑い日だったので季節を先取りした夏の歌が多く歌われています。来週末6月21日の下北沢レテ公演はチケットが完売となりました。リアルライブとオンラインでたっぷりお楽しみいただければと思います。視聴チケット発売中、どうぞ全国からご参加ください。

あわせて、今週末14日(土)まで下北沢ラプソディーでのザ・カスタネッツ牧野元さんとの2マンライブの配信アーカイブがご覧いただけます。先日ゆっくり鑑賞することができましたが、KANさんの「まゆみ」カバーが個人的ハイライト、でも一番面白いのは最後の「YESTERDAY ONCE MORE」が流れた瞬間でした。こちらからご視聴ください。

夜の科学58

2025年6月22日(日)@ ツイキャスプレミア配信
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽58

視聴チケット2800円(別途手数料)20時配信スタート:アーカイブ期間6月29日まで

2025年4月19日(土)に下北沢 leteにて開催された山田稔明定期演奏会
「夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽58」の模様を収録配信。
昼夜2公演のうち夜の部をご覧いただきます。全16曲約85分のプログラム。
フィッシュマンズカバー、ママン騒動についてのここだけの話、新曲など見どころたくさん。
配信当日はリアルタイムでコメント欄に山田が参加、アーカイブ期間も約1週間あります。

視聴チケットはツイキャス公式ショップにて発売中
https://twitcasting.tv/toshiakiyamada/shopcart/380317


<演奏予定曲>
1.思うことはいつも
2.keep on rockin’
3.午後の窓から
4.何もない人
5.夏の日の幻
6.Weather Report(フィッシュマンズ カバー)
7.glenville
8.サニーレタス
9.夢のなかの音楽
10.夢の続き(imaginary)
11.明け方のミー
12.lucky star
13.シャーとニャーの間で
14.最後のお願い(新曲)
15.小さな巣をつくるように暮らすこと
16.ハミングバード  
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2025年06月09日

シャーとニャーのはざまでーチミママのこと(17)

ママンが左耳切除の手術を受けた5月3日から1ヶ月と少しが経った。エリザベスカラーが外れてからのママンはとても快適に暮らせていて、シャーして甘えて「なでろ」と要求したり、たまに猫パンチで襲ってきたり。ご飯も食べて水も飲み、トイレもよくかき混ぜる。片方の耳がなくなったけれど、それ以外はまったく以前のママンに戻った。かさぶたが剥がれて出血を繰り返して不快だった耳のことを気にして掻いたり頭を振ったりすることがなくなったからQOLも上昇したと思う。

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手術が終わったその日、左耳の根本にあった大きな腫瘍を「ほぼ取り切った」と先生は自信と確信を持って明言してくれた。ほぼ=99.9%、残りのネガティヴな可能性を払拭するために術後一ヶ月のタイミングで「電気化学療法」を提案されて説明を受けました。電気化学療法=ECT: Electrochemotherapy は2000年代に導入されるようになったヨーロッパ発の治療法で、電気パルスと少量の抗がん剤を組み合わせる新しい犬や猫へのがん治療法で、高額で施設が限定される放射線治療の代替えになるものとしてとても注目されているそう。お話を伺うまでまったく知らなかった(治療法詳細についてはいろんな動物病院のHPなどに詳しく専門的に説明されているのでここでは触れないでおきます)。

4週間ぶりの通院、ママンは車のなかではずっと車窓の景色を不思議そうにその大きな瞳で眺めている。事故渋滞があったりして1時間と少しのドライブ、病院に着くとたくさんの犬猫たちの賑わい。土曜日はがん専門外来の日なので歳を重ねて長寿なワンちゃん猫ちゃんたちが多い印象。みんな懸命に生きてる。診察室に呼ばれたママン、術後の傷跡が信じられないくらいきれいだと褒められたが、それは先生たちのおかげ。「ママンちゃん、ママンちゃん」と裏声で名前を呼ばれ、くすぐったい気分なのかシャーすることもなくおとなしいママンをキリッとした表情に戻って「お預かりします」と先生。近隣のショッピングモールをうろうろしたり、レコード屋を探してみたり、コーヒーを飲んだりぼんやりしたりして時間をつぶしてママンを迎えにいくまでの長い一日。全身麻酔での治療なのでやっぱり緊張感はずっと持続、スマホをいつも握ってることに気づく。

黄昏時になって病院に戻るとちょうど先生と鉢合わせて、「ばっちり何の問題もなくうまくいきました」と笑顔で伝えられてホッとする。麻酔から覚めたママンは少しぼーっとしているけれど名前を呼ぶとこっちを向いた。4月の終わりから1ヶ月半の大きな治療の流れはこれでひと段落か、ママンは本当によくがんばった。この後は患部の赤みや腫れなど副作用がないか、治療の効果の検証評価と続きます。海外からの研修医の方たちがたくさん見学されていたのも印象的でした。これからのがん治療における電気化学療法への期待の大きさを表しているのかもしれません。

僕から奇襲をかけられてキャリーに閉じ込められて病院につれていかれたのが気に入らなくて、この何日か押し入れで寝たりしてツレないママンですが、元気でいてくれたらそれでいいよ。

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2025年06月08日

来週末、山田稔明下北沢レテ公演予約受付中です

今週末のヤマネコロッヂでの初めてのライブは満員御礼となりましたが、来週末の下北沢レテ公演は数席の余裕があるそうです。梅雨の季節のおでかけはなにかとうんざりするものがありますが、雨の歌や雨の洞窟を抜けた先の夏の歌をたくさん歌いたいと思っています。聴きたい曲があればぜひリクエストしてください。

ちなみに6月21日、この日は愛猫ポチ実、チミちゃんの誕生日です。11歳のお祝いを。

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2025年6月21日(土)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽59

18:00開場 18:30開演/予約4000円(ドリンク代別途)

下北沢レテでのソロ弾き語り、定期演奏会。
山田稔明の現在位置再確認、そしてその最前線を
親身な空間で体感してください。

*レテHPにて予約受付中(残席わずか)
https://l-ete.jp/live/2506.html#d21

下北沢 lete(http://www.l-ete.jp
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-33-3
TEL:03-3795-0275  
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2025年06月07日

GOMES THE HITMAN『maybe someday ep』リリースから25年

長くバンドをやっていると「あれから何年」とかアニバーサリーとか、そういうものがどんどん増えていく。こないだは知らない間に2ndソロアルバム『home sweet home』がリリースから15年ということに気づいたけれど触れられずにいたり、とにかく自分がやったこと、なしたことは積もり積もっていくのだ。

6月7日は2000年にリリースした『maybe someday ep』が25周年という記念日。この年にはアルバム『cobblestone』も発表しているので四半世紀の誕生日が続く。“まちづくり三部作”というコンセプトの、シングルとアルバムとシングルの3作品に渡って長編小説、大河ドラマ的な物語を綴るプロジェクトの最終章として『maybe someday ep』が作られました。表題曲が最後に収録されているというのもコンセプトに沿ったこだわりだった。「maybe someday」という曲は出版権利を持つ会社が複数あって、デジタルコンテンツ公開のタイミングで話の折り合いがつかずに未だサブスクのサービスでは曲名がグレーアウトして聴けない状態にある。もはや自分たちの意向ではどうにもならないのがむずがゆいのだけど、プロデューサー/アドバイザーとして我々を大きく成長させてくださった杉真理さん、斎藤誠さん、そして村田和人さんもコーラスで参加していただいていて、20世紀のGOMES THE HITMANの集大成だと言って過言ではない。ぜひこのタイミングでもう一度聴いてほしくて、動画をリンクします。

  
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2025年06月06日

GOMES THE HITMAN次回ライブは茨城県水戸でのワンマン

先々週の町田まほろ座でのライブの記憶も新しいですが、次回GOMES THE HITMANはキャリア初の茨城県での演奏、水戸の老舗ライブレストランBO-JANGLESへ小旅行です(うちから2時間ちょっとかかる)。8月はGOMES THE HITMANのライブはお休み、その次は秋になりますのでぜひこの機会をお見逃しなく。じわじわと予約が増えてきて、締切タイミングを見計らっていますので、ご興味のある方はお急ぎください。日帰りできるのか不安という方が少なくないですが、僕らも日帰りすると思うので、そういう時間設定になると思います。

どんなライブになるのか。僕ら4人と機材はステージに乗るのか、今からドキドキしています。

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2025年7月12日(土)@ 茨城 水戸 BO-JANGLE'S
GOMES THE HITMAN SATELLITE TOUR 2025
“Band de Bel Canto MITO”

17:00開場 17:30開演/前売4500円 当日5000円(オーダー代別途)
出演:GOMES THE HITMAN
[ 山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明 ]

行ったことのない街、やったことのないステージに演奏しにいくー
千葉、横浜、町田に続いて、GOMES THE HITMAN結成32年目にして
初めての茨城水戸公演が決定しました!サテライトツアーは続きます。

予約受付中!
https://tiget.net/events/393746

茨城 水戸 ボージャングルス(https://x.com/bojangl86248027
〒310-0036 茨城県水戸市新荘1丁目2−9  
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2025年06月05日

GOMES THE HITMAN『weekend』リリースから今日で26周年

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1999年6月5日にリリースされたGOMES THE HITMANメジャーデビューアルバム『weekend』、その日から今日で26年となりました。もう感覚として、26年という時間の長さがわからない。今僕は51歳だから、26年後って生きてるか生きてないかわからない(生きていたいけど)から、もし僕が今新しい作品をリリースしても26周年をセレブレーションできるかどうかわからないくらいの、そんな時間なのですね。100歳くらいまで生きたいけどね。

この『weekend』というアルバムは自分にとっていつまでたってもキラキラした宝物のような作品で、このなかの曲を全部ずっと歌い続けたいと思う、歳をとっても。テンポやキーは変えるかもしれないけれど、言葉とメロディの魔法みたいなものが続く限り歌いたいと26年経った今日あらためて思うのです。この作品を作ったときに僕の(僕らの)そばにいてくれた人たちは遠く離れてしまったりもう会えなくなったりしているけれど、みんなの顔を浮かべながらイヤホンを耳に突っ込んでサブスクで街を歩きながら今日は『weekend』を聴いてみようと思います。よかったらみなさんも。HAPPY BIRTHDAY。

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2025年06月04日

雨の足音

6月に入ってやっぱりすっきりしない日が続く、かと思うと気持ちよく晴れて30度くらいまで気温が上がったり、気圧も上がったり下がったり体調にも波が寄せる。朝目が覚めたらまず布団のなかで天気予報をスマホでチェックして、次に窓を開けて空を見上げる。予報が雨でも降らない日も多いから、なるべく歩きにでかけるようにしているが、降るか降らないギリギリの日こそ良い景色が見られるもので、ここのところ何日か続けてカワセミの姿を見つけることができてうれしかった。

関東の梅雨入りは6月中旬という予想が出ていて、まだ梅雨入り前なのに日差しの当たらない日が多いという、中途半端な雨のトンネルの入り口にいる。雨の足音がそこまで。雨の季節をポジティブに過ごせたら、と思うのでラジオでは「雨の楽しみ方」というテーマでメッセージを募集しています。雨にまつわる歌には名曲が多いし、きっと雨というのは心に作用する自然現象なのだ。メッセージ・リクエストはこちらから。

PRIMECATS RADIOを聴く

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2025年06月03日

6月、水無月、June

毎週末が一期一会のステージだった怒涛の5月が終わって6月、雨のトンネルに突入。どんな一ヶ月になるでしょうか。2014年の6月19日に先代猫ポチを亡くしました。生まれ変わりのように後に現れるポチ実の誕生日はポチが煙になって空に昇った日21日ということにしたので、今月はチミの誕生月でもあります。もう11歳。ずっとわがままな仔猫だと思っているのに年月はしっかりと決まった速さで流れていくのだな。ママンがうちの庭に初めてやってきたのも11年前の6月の終わりでした。

6月は制作を進めつつステージを重ねて歌と演奏を丁寧に。初めての試みヤマネコロッヂさんでの生音ライブはチケット完売となりました。下北沢leteでの定期演奏会はあと残り数席とのことです。月末は札幌での保護猫応援コンサート、そして近藤研二さんとのライブ。北海道アイヌ語の方言では6月を「畑を耕す月」を意味する“トイタチュㇷ゚チケット”と呼ぶそう。2公演とも予約受付中。たくさんの人に会えますように。

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2025年6月15日(日)@ 吉祥寺 ヤマネコロッヂ
“旅想フーテナニー”

昼の部 13:00開場 14:00開演
夜の部 17:30開場 18:30開演
料金:4000円(お食事付き・別途1ドリンク代)
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)
*昼夜ともチケットは完売

吉祥寺のはずれ“奥吉祥寺”にある小さなご飯屋ヤマネコロッヂでの
完全生音ライブが決定。“フーテナニー”とは聴衆が歌や手拍子など
で歌い手に加勢する参加型のコンサートのこと。美味しいご飯と
親密な音楽をお楽しみください。

ヤマネコロッヂ(https://www.instagram.com/yamaneco_lodge/
〒177-0054 東京都練馬区立野町10-37





2025年6月21日(土)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽59

18:00開場 18:30開演/予約4000円(ドリンク代別途)

下北沢レテでのソロ弾き語り、定期演奏会。
山田稔明の現在位置再確認、そしてその最前線を
親身な空間で体感してください。

*レテHPにて予約受付中(残席わずか)
https://l-ete.jp/live/2506.html#d21

下北沢 lete(http://www.l-ete.jp
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-33-3
TEL:03-3795-0275




2025年6月29日(日)@ 札幌 musica hall cafe
チャペチャシチャシ保護猫応援
きっとうまくいくチャリティーコンサート

13:00開場 13:30開演/予約3000円 当日3500円(ドリンク代600円別途)*中学生以下無料
出演:山田稔明、近藤研二、キッコリーズ with 上野良輔

今年もコンサートの開催が決定しました!音楽を通して
保護猫活動について考える一日になれば嬉しいです。

チケットはチャペチャシチャシHPにて予約受付中
https://capecascas.wixsite.com/website

札幌 musica hall cafe(https://www.musica-hall-cafe.com/
札幌市白石区菊水2条3丁目1-25(建物2階部分)
最寄駅:地下鉄東西線菊水5番出口から徒歩1分





2025年6月30日(月)@ 札幌 のや2nd
山田稔明 近藤研二
ふたりのコンサート in 札幌 vol.3

18:30開場 19:00開演/予約4000円 当日4500円(ドリンク代別途)

稀代のネコ好き音楽家ふたりが今年も初夏の札幌へ
ギター抱えて新しい季節を見つけにいきます。

*お客様用の駐車場はございません。
公共の交通機関、最寄りのコインパーキング等をご利用ください。

TIGETにて予約受付中
https://tiget.net/events/392242


札幌 のや2nd(https://www.instagram.com/noya2nd/
〒065-0012 北海道札幌市東区北12条東5丁目1−17
  
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2025年06月02日

マキノゲン × 山田稔明、恒例ジョイントライブ〜いつも旅の途中 2025新緑編(2025年5月31日 @ 下北沢ラプソディー)【ライブ後記】

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ここ最近は年に2回の恒例となってきた下北沢ラプソディーでのザ・カスタネッツ牧野元さんとのジョイントライブ。最初が2018年で、もう8年目になるのですね。その時がラプソディーの2周年記念でした。今年は9周年をお祝いします。土砂振りの雨の街を通り過ぎて走って下北沢にたどり着くとサウンドチェック、リハーサルしているうちに空が晴れてきた。もうそれだけで嬉しい。「リハは軽く」とか言いながらみっちりギリギリまでやってしまうのは元さんと僕の性分か。今回は難易度の高い曲が多かったのでピリッと緊張感がありました。

立ち見の方もいるほどの満員御礼、ラプソディー9周年月間の最後を賑やかにできてうれしい。ステージにあがって1曲目は僕の「サテライト」、続いて元さんの「どうせ明日も晴れだろう」。今回僕はカスタネッツの「青と白の日々」をカバー、大好きな歌なので何度目かのトライでした。元さんは僕のソロデビュー作から「pilgrim」、とても難しい曲に挑戦してくれました。別の歌みたいに新鮮に感じた。その「pilgrim」の雰囲気に飲まれて続く「手と手」を見失うアクシデントもライブならではかな。“世界にひとつだけのハモ”という名言も飛び出た。「hanalee」に寄り添う元さんのコーラスもとてもいいのです。「Hello」で前半終了。

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後半のカバーセッションは元さんセレクトeastern youth「夏の日の午後」というチャレンジ楽曲。パンキッシュな原曲を弾き語りでエモーショナルに。僕もパンクス気分で選曲、ザ・ブルーハーツの後期楽曲「夕暮れ」を。今回のフィッシュマンズカバーは「いい言葉ちょうだい」、もう初期楽曲はあらかたカバーしたのでは?続いて元さんセレクトのこれまた難曲KANさんの「まゆみ」、本番とてもうまくいきました。ピアノで作られたであろう曲をギターで演奏する難しさと楽しさがありました。KANさんの楽曲は洋楽名曲への愛あるオマージュに溢れている。高校時代にカラオケでカーペンターズを熱唱して羨望されたという自慢話の後に僕が選んだのはサイモン&ガーファンクル名曲中の名曲「America」(ラジオでも最近何度もかけましたね)。そして元さんが選んだふたりで思い切りハモるための井上陽水奥田民生の「ありがとう」、これもビートルズへの敬意あるオマージュでした。

僕がここ2ヶ月猫のことで翻弄されている最中にできた歌「最後のお願い」を歌いたくて、デモを元さんに聴いてもらってコーラスを添えてもらった。この歌は“猫を待って”いるときにできた歌なので、続く元さんの「猫を待つ」へと美しい流れ、本編終了。そのまま下がらずアンコールは共作曲「浮き草」、そして定番ボ・ガンボス「トンネルぬけて」で大団円、かと思いきやカーペンターズ「Yesterday Once More」のイントロが流れてきて壁のスクリーンに歌詞が映し出されるカラオケ状態。僕はハンドマイクで熱唱、というおひれがついてライブ終了。佐賀のカラオケボックスでこの歌を歌ったのは1991年、もう35年くらい前のこと。とても気持ちよかったです。

この日のライブの模様はツイキャスプレミア配信にて6月14日までアーカイブをご覧いただけます。視聴チケットはこちらから。また秋にここで集まれますように。たくさんのご来場、配信でのご参加、そしてスタッフみんなに心から感謝。ラプソディー9周年、おめでとうございました。これからもよろしくお願いします。

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2025年06月01日

吉祥寺ヤマネコロッヂでの弾き語りライブが決定

2023年のオープン以来仲良くさせていただいている吉祥寺のはずれ“奥吉祥寺”のご飯屋ヤマネコロッヂでの弾き語り、生音ライブの開催が決定しました。美味しいお食事付きでいろんな感覚を刺激するような時間になると思います。タイトルにつけた「フーテナニー」とは1960年代にフォーク音楽の隆盛とともに流行した、聴衆が歌や手拍子などで歌い手に加勢する参加型のコンサートのこと。そんな雰囲気の音楽会になったらいいなと思います。

明日6月2日(月)正午より予約受付開始。お早めのご予約をお薦めします。

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2025年6月15日(日)@ 吉祥寺 ヤマネコロッヂ
“旅想フーテナニー”

昼の部 13:00開場 14:00開演
夜の部 17:30開場 18:30開演
料金:4000円(お食事付き・別途1ドリンク代)
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)

吉祥寺のはずれ“奥吉祥寺”にある小さなご飯屋ヤマネコロッヂでの
完全生音ライブが決定。“フーテナニー”とは聴衆が歌や手拍子など
で歌い手に加勢する参加型のコンサートのこと。美味しいご飯と
親密な音楽をお楽しみください。

6月2日(月)正午よりTIGETにて予約受付開始
https://tiget.net/events/404805


ヤマネコロッヂ(https://www.instagram.com/yamaneco_lodge/
〒177-0054 東京都練馬区立野町10-37

  
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