2025年07月31日

たっぷり練習を|今週末2マンライブ 山田稔明 × 高橋徹也

7月の最後の、溶けるように暑い日。午後から高橋徹也氏が来宅、今週末に迫った池尻GOOD TEMPOでの2マンライブのための打ち合わせと手合わせを夜まで。ふたりでライブをするのはもう何度目かわからないほどだけど、今回は「山田くんのあの曲がやってみたい」「タカテツさんの〇〇◯をふたりでセッションするのはどう?」とお互いからの指名があった2曲が加わったところが新しい。なにかふたりでカバーでも、とああでもないこうでもないと頭を悩ますもベストな選曲叶わず、それぞれのセットで内緒のカバーをやろうということになった。試しにふたりで歌ってみた「夏の終りのハーモニー」は結構いい感じだったんだけど(どっちが玉置でどっちが陽水か)。

旧池尻中学校、かつてのものつくり学校だった場所に7月24日にグランドオープンしたHOME/WORK VILLAGEのなかにあるGOOD TEMPO、どんな素敵空間がとても楽しみです。同じフロアにNAOT SETAGAYAがありますのでご来場の方は少し早めにきてぜひそちらも覗いてみてください。台風で涼しくなるのかと思ったら日曜日も酷暑みたいですね。「日本で一番涼しい空間」をテーマにライブしますのでぜひご来場ください。チケットはまだまだ受付中です。

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2025年8月3日(日) @ 池尻 GOOD TEMPO
GOOD TEMPO MUSIC HOUR #00
「高橋徹也・山田稔明 YOU'VE GOT A FRIENDーCan we still be friends?」

18:30開場 19:00開演/前売4000円 当日4500円(ドリンク代別途)

“友だち”になって12年のふたりが
今さら友情を確かめ合う真夏の共演、
7月24日にオープンしたばかりの新しい
空間「GOOD TEMPO」にて緊急開催。

TIGETにて予約受付中
https://tiget.net/events/412878

GOOD TEMPO -MUSIC, BAR & PLANTS-
東京都世田谷区池尻2-4-5 HOME/WORK VILLAGE 118
https://goodtempo.net/news/p/129/  

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2025年07月30日

夜を捕まえにいく

毎日暑い日が続く。ニュースを見ていると最近どうにも福岡の久留米市がホットみたいだ。「久留米は40度の予想です」って今年何回も聞いた。台風の水害も筑後川がある久留米がいつも心配。僕の故郷佐賀県鳥栖市の隣町だから余計に気になる(近藤研二さんの故郷)。と同時に、友達や親戚、みんな元気にしてるかな、と顔が浮かぶ。実家がなくなって九州になかなか帰らなくなったから、暑さとかそういうので彼の地を想像するのかもしれない。

夜、めちゃくちゃ早い時間に就寝するようになって、早いときには21時にはもう寝てしまっている。起きて散歩に出かけるのは5時くらい、そうなるともうとっくに夜は明けていて、最近はもう7時前には気温が30度を超える。気づけば“夜空”をしばらく見上げていないことに気づく。「blue hour」という新曲をこないだ歌ってみて「朝焼けの前の群青/煌めく夜明けの明星」という言葉が出てきて、冬の間は毎日この“青い時間”を楽しみにしていたことを思い出して、久しぶりに夜空が見たいと思った。いつもより早く外に出てみるが4時半でももう明るい。夜じゃない。3時とかじゃないと夜じゃない夏の太陽ってすごいなと思う。今日は4時過ぎに歩きに出かけてみたが朝焼けの赤がとてもきれいな空だった。目をこらすとこの写真には明けの明星(金星)が写っている。夜の尻尾を見たような気分だ。

また明日夜を捕まえていってみようと思う。

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2025年07月29日

60回目の下北沢レテ公演は昼夜2公演

下北沢レテでの記念すべき60回目の「夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽」は昼夜の2公演となりました。とても大事に続けている場所と時間なので、初めての方もぜひとも足を踏み込んでいただきたいと思っています。完売していた夜の部から昼の部へ変更のお客様もいらっしゃったので現在夜の部へのお申し込みも可能とのことです。メールにて直接レテまで問い合わせを。

また夏の歌を歌うのでしょうか。もうあらかた自前のサマーソングは歌った気がしているんだけど、他になにかあったかな。リクエストも募集中です。8月11日は「山の日」の祝日だそうですが、山田の日ということで好き放題やりたいと思います。12年かけて60回も続けてきたけど、一番新しい最新回が一番良い山田稔明の歌だと思います。

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2025年8月11日(月祝)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽60 [追加昼公演]

14:00開場 14:30開演/予約4000円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)

下北沢レテでのソロ弾き語り、記念すべき60回目、
この日は“山の日”の祝日ですが、レテは“山田の日”
となります。山田稔明の現在位置再確認、そして
その最前線を親身な空間で体感してください。

*レテHPにて予約受付中
https://l-ete.jp/live/2508.html




2025年8月11日(月祝)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽60

18:00開場 18:30開演/予約4000円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)

*レテHPにて予約受付中
https://l-ete.jp/live/2508.html

下北沢 lete(http://www.l-ete.jp
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-33-3
TEL:03-3795-0275  
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2025年07月28日

8月31日鎌倉モルンでのライブイベント「貸切り図書館」、予約受付が始まります

昨年8月以来1年ぶりとなる鎌倉の雑貨屋molnでのイベントが夏休みの最後の日曜日に。四半世紀前に書いた「遅れてきた青春」という曲のなかで“心躍るような景色もなく/窓をかすめて進むボロ自動車を/君は目で追う/笑う僕を見る/夏休みの最後の日曜日に”と歌ってからずっと僕にとって8月最後の日曜日は特別なものになりました。“暑くもなく寒くもなく”で始まる歌だけど、きっと暑い暑い日曜日になるのでしょう。「貸切り図書館」というタイトルの、本にまつわる話をしながら歌う、モルン名物企画です。何度も誘ってくれてとても嬉しい。

今回もモルンの音楽イベント担当fishing with john五十嵐くんにも演奏に参加してもらってセッションしたいと思います。7月30日(水)正午よりモルン宛のメールにて予約受付。夏休み最後の思い出づくりに鎌倉で集合しましょう。たくさんのご来場をお待ちしています。

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2025年8月31日(日)@ 鎌倉moln
貸切り図書館96冊目:山田稔明LIVE

16:30開場 17:00開演/料金4000円(+1drink 600円)
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)

*7月30日(水)12時よりメールにて予約受付開始
<ご予約方法>
「8/31 山田稔明ライブ」とタイトルに付け
◯お名前 ◯人数 ◯お電話番号(代表者のみ)
を明記の上、info@moln.jp までお申し込み下さい。

折り返し料金お振込み先のご連絡をいたします。
お振込み確認後、ご予約完了となります。
満席になり次第ご予約を終了いたします。

鎌倉 moln(http://moln.jp/
〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町13-32 2階

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2025年07月27日

今週末、池尻HOME/WORK VILLAGE内「GOOD TEMPO」で高橋徹也・山田稔明2マンライブ

今週末は高橋徹也さんとの2マンライブです。先週グランドオープンしたばかりの世田谷区池尻のHOME/WORK VILLAGEにあるカフェ&ミュージックバー「GOOD TEMPO」での、これが最初のライブとなります(オフィシャルな杮落しは8月11日の野宮真貴さんと矢舟テツローさんのライブ)。このお店を運営する稲垣さんが僕の古い知人で、今回の機会をいただきましたが、新しいキラキラの空間で演奏できるのは本当に光栄で、最初だからこそたくさんの方に足を運んでいただきたいと願っています。HOME/WORK VILLAGEにはこちらも古くから馴染みのNAOTが作ったNAOT SETAGAYAがあります。こちらもあわせて訪れていただければ嬉しいです。

かつての池尻中学校、そして2010年代は「ものつくり学校」として様々なカルチャーの舞台になった場所で音楽を奏でることが新しいなにかの始まりになればいいなと思っています。チケットは現在予約受付中。山田稔明と高橋徹也、盟友ふたりそれぞれのソロとセッション、たっぷりお楽しみいただきたいと思います。日曜日の夜、池尻GOOD TEMPOでお会いしましょう。

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2025年8月3日(日) @ 池尻 GOOD TEMPO
GOOD TEMPO MUSIC HOUR #00
「高橋徹也・山田稔明 YOU'VE GOT A FRIENDーCan we still be friends?」

18:30開場 19:00開演/前売4000円 当日4500円(ドリンク代別途)

“友だち”になって12年のふたりが
今さら友情を確かめ合う真夏の共演、
7月24日にオープンしたばかりの新しい
空間「GOOD TEMPO」にて緊急開催。

TIGETにて予約受付中
https://tiget.net/events/412878

GOOD TEMPO -MUSIC, BAR & PLANTS-
東京都世田谷区池尻2-4-5 HOME/WORK VILLAGE 118
https://goodtempo.net/news/p/129/  
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2025年07月26日

夜の科学 in 名古屋ー逆さまの地図の上(2025年7月21日 @ 名古屋 大須 モノコト)【ライブ後記】

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浜松から名古屋へ。2時間弱の移動も夏の炎天下ではなかなかタフ。お客さん皆さんも会場への道すがらは大変な暑さだろう。ここ最近はバンドやユニットでのKDハポンでのライブが続いたので大須モノコトは2021年末以来と久しぶり。相変わらずモノが溢れて雑多でユニークなおもちゃ箱みたいなお店。セッティングとリハーサルを汗だくで。開場待ちの皆さんが暑そうなので少し早めにオープン。満員御礼で静かな熱気。扇風機が風をかきまぜます。

かつて「平和なるサバービア」という曲を“舞台は名古屋”とうそぶいたことがあった。セントラルパークとか中央区は中区とかなんとか、適当なことを言って面白がっていたのだけど、意外とその設定はしっくりくるんじゃないかと今となっては思う。なのでこの日のオープニングは「平和なるサバービア」。今よりも夏の平均気温が4度低かったころのサマーソング「スティーブンダフィ的スクラップブック」「何もない人」。モノコトに吊るしてある風鈴がなったり意図せぬ演出に盛り上がる。リクエストに応えて「長距離ランナー」。そして今回の東海ツアーのテーマソング的な「pilgrim」、そして「glenville」で旅を歌いました。オレンジ色の西日が顔にあたるのが新鮮でもうひとつリクエストに応えて「sweet home comfort」、このあたりから客席からのコーラスや合いの手の声がだんだん温まってきた。

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新曲「blue hour」もリクエストに応えて。昨年の暑さを歌にした「八月のベルカント」は四半世紀より4度気温が上昇した今を切り取った吐息のようなサマーソングかもしれない。「シャーとニャーのはざまで」ではコーラス録音を。ギタレレで「会えないかな」、みんな大きな声で一緒に歌ってくれて感動。ウクレレ生音で「hanalee」も音の響きがとてもよかったな。モノコトはソロ活動の最初期からお世話になっている会場なので年季の入った歌を歌うときにいろんな思い出が頭に浮かぶのです。

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窓の外の景色が昼の名残を残す夕暮れからどんどん夜になっていきます。「夢の続き(imaginary)」「あいとわをん」「最後のお願い」と歌いたかった新曲を全部。名古屋で久しぶりにしっかりひとりで弾き語りで歌えてよかった。本編最後は「小さな巣をつくるように暮らすこと」、これもみんなのラララのコーラスが響いて本当に感動する。アンコールは赤青黄色の光の粒を撒き散らしながら「光の葡萄」。「セラヴィとレリビー」も最後のリフレインをみんなが歌ってくれる。まだ音源になってないのにね。とても嬉しいです。そしてこの日も「my favorite things」大合唱で大団円。暑い日だったけれど爽やかな夏の思い出ができました。

名古屋のライブはいつも客席が熱心で、またすぐに戻ってきたいって思う。またすぐ会いましょう。とても充実した2日間でした。お世話になった皆さんに心からありがとう。

  
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2025年07月25日

夜の科学 in 静岡ー逆さまの地図の上(2025年7月20日 @ 浜松 窓枠2F Cafe AOZORA)【ライブ後記】

昨年6月以来となる静岡県浜松でのライブ。K-mix(静岡エフエム放送)でレギュラー番組を始めてから“通り過ぎる街”だった静岡に歌いにこれるようになって嬉しい。会場のCafe Aozoraはライブハウス窓枠の2階にあって、窓から浜松市街の景色が見えて、それが時間とともに変遷していくのが楽しい。炎天下の東京からの車での移動がなかなか大変。ゆとりを持って出発したはずが時間ギリギリになってしまい行きたかったお店に立ち寄れなかったのが残念でした。

ライブ中に番組の公開収録も兼ねた公演、来場の皆さんからメッセージを募ったのでセットリストもリクエストを多く反映させたものになりました。オープニングは「点と線」、窓から覗く街の風景、交差点が歌とリンクする。やっぱりこの日もとても暑い日だったので「光と水の関係」「三日月のフープ」「一角獣と新しいホライズン」と夏を感じさせる歌を続けて。浜松名古屋の東海ツアーの副題に「逆さまの地図の上」と名付けるきっかけとなった「pilgrim」も新たな気分で歌うことができました。旅の歌をもうひとつ、「glenville」を歌うころにだんだん日が暮れてきた。

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ギターを置いてハンドマイクでラジオの公開収録。テーマは「大人なやみ相談」、この模様は来週くらいの番組で放送する予定です。なんの台本もない行き当たりばったりのトークだったけどなんとかまとまってのでは。悩み相談に答えて、リクエストに応えて「high tide」「些細なことのように」をギタレレで。そして静岡でしか歌ったことがない「PRIMECATS RADIOのテーマ」で公開収録パートを締めくくりました。

前回の静岡公演時には影も形もなかった新曲「夢の続き(imaginary)」「最後のお願い」を丁寧に演奏。そして「手と手、影と影」、リクエストがないとなかなか自分ではセットリストに配置することの少ない「あさってくらいの未来」といつもより少しエモーショナルなクライマックス。窓の外には街の灯り、僕の場所からは行き交う車のヘッドライトが見える。気持ちの良い時間でした。アンコールで「セラヴィとレリビー」。この日も客席からの歌声がとてもよく聞こえた。「シャーとニャーのはざまで」で盛り上がって、最後は「my favorite things」の大合唱で大団円。遠くから近くからご来場ありがとうございました。K-mixからいただいた大きなお花は帰りにお客さんみんなに家に持ち帰ってもらうようにお願いしたんだけど、全部きれいになくなっていて、それぞれのお家で飾られている風景を想像しました。

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2025年07月24日

60回目の「夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽」追加昼公演開催決定

下北沢レテでの60回目の「夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽60」チケット完売を受けて、追加昼公演を行うことにしました。もし夜公演の席をご予約の方で昼に変更希望の方がいらっしゃれば、直接レテまで変更可能かお問合せいただければ。きっと猛暑の、暑い暑い八月の日になると思うので、小さな空間に風が通るくらいのゆとりがあればいいですね。リクエストがあれば公式LINEかコメント欄へ。予約受付は今週末7月26日(土)正午よりレテHPにて。「山の日」の祝日、この日は昼と夜と一日「山田の日」になります。

8月のレテでお会いしましょう。

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2025年8月11日(月祝)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽60 [追加昼公演]

14:00開場 14:30開演/予約4000円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)

*7月26日(土)正午よりレテHPにて予約受付開始
https://l-ete.jp/live/2508.html




2025年8月11日(月祝)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽60

18:00開場 18:30開演/THANK YOU! SOLD OUT
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)

下北沢レテでのソロ弾き語り、記念すべき60回目、
この日は“山の日”の祝日ですが、レテは“山田の日”
となります。山田稔明の現在位置再確認、そして
その最前線を親身な空間で体感してください。

下北沢 lete(http://www.l-ete.jp
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-33-3
TEL:03-3795-0275  
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2025年07月23日

夏の暑さのせい

簡単に梅雨が明けてしまって、夏が本気を出している。先週末の東海弾き語りツアーも灼熱のなかでの車での旅でなかなか大変な想いをした。最近のライブのMCでよく話すことだけれど、今から四半世紀ほど前の1997年の7月の平均気温は29度だった。それが昨年2024年の同月の平均気温が33度だという(8月も同様に4度くらい違う)。エアコンのリモコンで4度変えたら室温は激変するから、どれだけ地球が熱くなっているのかを実感する。四半世紀前、今より4度平均気温が低い頃に書いた夏の歌を今でも歌い続けているが、もし今年夏の歌を書くとしたら到底さわやかな歌にはなり得ないだろうなと感じる。うだるような、唸るような、熱中症にならないようにびくびくしながら日陰を選んで歩く歌になるのかな。

四半世紀以上前、1990年代に過ごした夏を思い返していた。僕は大学1年から2年間、エアコンのない学生寮に住んでいた。窓を開けても、扇風機でも涼しくならずに全然眠れなくて、古道具屋で「冷風扇」っていうのを買ってみたものの、冷たい水がすぐにぬるくなってしまって目に見える効果はなかった。暑くてどうしようもない夜は夜の散歩に出かけて、冷房が効いたコンビニで体が冷たくなるまで立ち読みをして過ごした。アイスクリームを買って部屋に戻り、溶ける前にそれを食べ、ようやく眠くなって騙すように朝までなんとか横になる。近所に仲間もいなくて(学生寮で一人も友人ができなかった)ひとりぼっちだった。誰か話相手でもいればよかったけれど、心地良い孤独だったなと今となっては懐かしく思う。

大学3年になってエアコン付きのワンルームマンションに住むようになってからはエアコンの設定温度を下げすぎてそのまま寝ちゃって、よく夏風邪をひいていた。真夏なのにいつも鼻をぐずぐず言わせて、鼻声で歌を歌うことが多かった記憶がある。それでもあの頃は今より4度も気温が低かったのかと思うと不思議な気分だ。まだ7月なのに暑い日が続く。多分今年は過去最高の暑さだった、ということになるのだろう。なんとか切り抜けて、涼しい顔でうまくやりたい。

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2025年07月22日

夜の科学 in 名古屋ー逆さまの地図の上(2025年7月21日 @ 名古屋 大須 モノコト)【SETLIST】

2025年7月21日(月祝)@ 名古屋 大須 モノコト
夜の科学 in 名古屋ー逆さまの地図の上


1.平和なるサバービア(GTH『slo-mo replay』)
2.スティーブンダフィ的スクラップブック(GTH「rain song ep」)
3.何もない人(GTH『weekend』)
4.長距離ランナー(未発表新曲)
5.pilgrim(『pilgrim』)
6.glenville(『home sweet home』)
7.sweet home comfort(『home sweet home』)

8.blue hour(未発表新曲)
9.八月のベルカント(未発表新曲)
10.シャーとニャーのはざまで(未発表新曲)
11.会えないかな(GTH『slo-mo replay』)
12.hanalee(『home sweet home』)

13.夢の続き(imaginary)(未発表新曲)
14.あいとわをん(未発表新曲)
15.最後のお願い(未発表新曲)
16.小さな巣をつくるように暮らすこと(未発表新曲)

17.光の葡萄(『新しい青の時代』)
18.セラヴィとレリビー(未発表新曲)
19.my favorite things(『the loved one』)

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2025年07月21日

夜の科学 in 静岡ー逆さまの地図の上(2025年7月20日 @ 浜松 窓枠2F Cafe AOZORA)【SETLIST】

2025年7月20日(日)@ 浜松 窓枠2F Cafe AOZORA
夜の科学 in 静岡ー逆さまの地図の上


1.点と線(『緑の時代』)
2.光と水の関係(GTH『weekend』)
3.三日月のフープ(『pilgrim』)
4.一角獣と新しいホライズン(『新しい青の時代』)
5.pilgrim(『pilgrim』)
6.glenville(『home sweet home』)

7.high tide(『緑の時代』)
8.些細なことのように(『the loved one』)
9.PRIMECATS RADIOのテーマ(未発表新曲)

10.夢の続き(imaginary)(未発表新曲)
11.最後のお願い(未発表新曲)
12.手と手、影と影(GTH『ripple』)
13.あさってくらいの未来(あさってくらいの未来ep)

EN
14.セラヴィとレリビー(未発表新曲)
15.シャーとニャーのはざまで(未発表新曲)
16.My favorite things(『the loved one』)

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2025年07月20日

浜松と名古屋へ歌いにいきます

梅雨が明けて音楽の旅。浜松と名古屋に歌いにいきます。名古屋は満員御礼、浜松はレギュラーラジオでお世話になっているK-mixのお膝元、番組の公開録音も行います。夏の歌が似合うでしょう。とても暑くなりそうです。水分補給をしっかり、日傘なんかも活用して体に気をつけてご来場ください。本日7月20日は参議院議員選挙投票日です。貴重な一票に考えと想いと願いを込めて届けましょう。

たくさんの方とお会いできますように。

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2025年7月20日(日)@ 浜松 窓枠2F Cafe AOZORA
夜の科学 in 静岡ー逆さまの地図の上

18:00開場 18:30開演/予約4000円(ドリンク代別途600円)
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)

レギュラーラジオPRIMECATS RADIOのお膝元、
昨年6月以来の静岡浜松公演が決定しました。
恒例のラジオ公開録音も含めて楽しい一日に。

TiGETにて予約受付中、当日券もあります
https://tiget.net/events/408890

窓枠2階Cafe AOZORA(https://madowaku.com/
〒430-0928
静岡県浜松市中央区板屋町100-10 窓枠ビル2F




2025年7月21日(月祝)@ 名古屋 大須 モノコト
夜の科学 in 名古屋ー逆さまの地図の上

17:30開場 18:00開演/前売 4000円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)

久しぶりの名古屋、大須モノコトは2021年末以来の
ライブとなります。賑やかな大須の街のざわめきのなか
新しい季節の歌を歌います。
THANK YOU!SOLD OUT!

モノコト(https://www.instagram.com/osu_monokoto
〒460-0011 名古屋市中区大須2-25-4久野ビル2F  
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2025年07月19日

ツイキャス配信「夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽59」

来月記念すべき第60回を迎える下北沢レテでのソロ弾き語り公演ですが、前回6月に開催された最新回 vol.59の模様をツイキャスプレミア配信でお届けします。梅雨の季節でしたがとても天気のいい暑い日でした。春のレテ公演も気温25度を超える陽気だったのでここ三回のライブは夏の歌が多めですね。本当に世界は暑いか寒いかの二極化が進んでいるのだな、ということをレテ公演を振り返ることで改めて知ることになるのです。恒例のツイキャス、週末の夜にゆっくり楽しんでいただければ幸いです。僕もコメント欄にリアルタイムで裏話を。ぜひお付き合いください。

視聴チケットは本日より発売。

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2025年7月26日(土)@ ツイキャスプレミア配信
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽59 [収録配信]

20:00スタート/視聴チケット 2800円(別途手数料)

チケットはこちらから
https://twitcasting.tv/toshiakiyamada/shopcart/386689

2025年6月21日(土)に下北沢 leteにて開催された山田稔明定期演奏会
「夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽59」の模様を収録配信。
全18曲約100分のプログラム。記念すべき60回目の下北沢レテ公演の前に
初夏に行われたステージの模様をお楽しみください。
配信当日はリアルタイムでコメント欄に山田が参加、アーカイブ期間も約1週間あります。

<演奏曲目>
1.Qui La Laの夏物語(『pale/みずいろの時代』)
2.一角獣と新しいホライズン(『新しい青の時代』)
3.God Only knows(The Beach Boys カバー)
4.海があればよかった(GTH『down the river to the sea』)
5.雨に負け風に負け(『pilgrim』)
6.ココロ/コトバ(『緑の時代』)
7.月あかりのナイトスイミング(『新しい青の時代』)
8.pilgrim(『pilgrim』)
9.きみは三毛の子(未発表曲)
10.明け方のミー(未発表曲)
11.lucky star(未発表曲)
12.small good things(『the loved one』)
13.あいとわをん(未発表曲)
14.八月のベルカント(未発表曲)
15.夢の続き(imaginary)(未発表曲)
16.最後のお願い(未発表曲)
17.日向の猫(『新しい青の時代』)
18.my favorite things(『the loved one』)
  
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鎌倉moln「貸切り図書館96冊目」開催決定

今年も8月に鎌倉molnに誘っていただきました。もう何度目のモルンになるでしょうか。宿り木のようなお店。お気に入りの本や最近気になった本などを紹介しながら進めていく名物イベント。8月31日、夏休みの最後の日曜日ということで、読書感想文みたいなおしゃべりができたら。面白いけどまだ読みかけの本が何冊も積み上がっています。夏休み中の宿題にしたい。モルンのライブではいつも五十嵐祐輔くんに無茶ぶりしていろいろ手伝ってもらうのですが、今年もなにか一緒にやれたら。

予約受付は7月30日(水)の正午から。8月31日の鎌倉でお会いしましょう。

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2025年8月31日(日)@ 鎌倉moln
貸切り図書館96冊目:山田稔明LIVE

16:30開場 17:00開演/料金4000円(+1drink 600円)
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)

*7月30日(水)12時よりメールにて予約受付開始
<ご予約方法>
「8/31 山田稔明ライブ」とタイトルに付け
◯お名前 ◯人数 ◯お電話番号(代表者のみ)
を明記の上、info@moln.jp までお申し込み下さい。

折り返し料金お振込み先のご連絡をいたします。
お振込み確認後、ご予約完了となります。
満席になり次第ご予約を終了いたします。

鎌倉 moln(http://moln.jp/
〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町13-32 2階  
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2025年07月18日

久しぶりのインスタライブ

関東地方の梅雨明けがお昼に宣言されて概念上の季節がシフトした。それでふと思い立って夜にインスタライブを配信して、夏の歌をたくさん歌いました。「down the river to the sea」「光と水の関係」「会えないかな」「晴れ男と雨女」「夏の日の幻」「一角獣と新しいホライズン」、ママンも登場して楽しい30分強だったのがアーカイブ投稿を残すのに失敗してしまって、でもそういう刹那的な繰り返さない時間っていうのも悪くはないなと思った。アンコール的にもう一度「月あかりのナイトスイミング」を歌いました。コロナ禍の最中は本当に何度もインスタライブをやった。やらずにはいられなかった、というほうが言い得ているかもしれない。インスタライブで歌うと、僕の歌を初めて聴いたという反応が返ってきたりして楽しい。写真も文章も猫も、言葉もメロディも歌も全部自分のことなのでそういういろいろが伝わっていくのはとても嬉しい。

また気まぐれにインスタライブやろうと思います。金曜日の夜、忙しいところたくさんのお付き合いありがとうございました。

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2025年07月17日

期日前投票に

参議院議員選挙の日が仕事なので期日前投票へ。とても混み合ってたくさんの人がいた。「とにかく投票を」というムードとはまた違った方向へと動向・情勢が移り変わっていて、これまでとは異なるモヤモヤを抱きながら書き味が独特な投票所の鉛筆で(あれは紙が特殊なのかな)名前を書き入れた。

いつものコンビニの顔見知りの店員さん(留学生)のレジに並んでこんにちはと声をかけてサンキューと別れる。今日もニコッと笑ってくれてそれだけで少し心が軽くなる。母の命日だったから花を買って、コンビニで買ったビールをお供えした。焼酎のほうがよかったかもしれないが自分がそれを飲まないし、暑い夏やけんビールでよかろうもん、と。

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2025年07月16日

名古屋ソロ弾き語り公演は完売御礼

久々となる名古屋大須モノコトでのソロ弾き語りワンマンはたくさんのご予約をいただき満席に、ソールドアウトとなりました。ここ最近はGOMES THE HITMANバンド名義で名古屋に演奏にくることが多かったので久しぶりにたっぷりしっかり弾き語りを。きっと暑い夏の日になるでしょうから新旧のカタログから夏の歌と今年書いた新しい曲までたくさん歌おうと思っています。聴きたい曲、リクエストあれば公式LINEかコメント欄、公式サイトへメールでお伝えください。

海の日、モノコトの空間でお会いしましょう。

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2025年7月21日(月祝)@ 名古屋 大須 モノコト
夜の科学 in 名古屋ー逆さまの地図の上

17:30開場 18:00開演/前売 4000円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)

久しぶりの名古屋、大須モノコトは2021年末以来の
ライブとなります。賑やかな大須の街のざわめきのなか
新しい季節の歌を歌います。

THANK YOU SOLD OUT!
当日券等については追ってお知らせします


モノコト(https://www.instagram.com/osu_monokoto
〒460-0011 名古屋市中区大須2-25-4久野ビル2F
  
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2025年07月15日

静岡浜松での弾き語りワンマンが迫ってきました|予約受付中

静岡エフエム放送、K-mixで「PRIMECATS RADIO」というレギュラーラジオ番組を初めて一番よかったのは静岡でライブができるようになったことかもしれない。それまで静岡は名古屋や大阪にいくために通り過ぎる、ひたすら長い県でした。2020年から続くラジオは6年目を迎えて、ラジオがなかったらきっと出会えなかった出会いもあって、その感謝を伝えるためにも年に一回は静岡県内でライブをやりたいと思っています。昨年お世話になった浜松(K-mix本社のあるお膝元です)ライブハウス窓枠の2階、Cafe Aozoraでお待ちしています。リクエストがあれば公式LINEや番組のメッセージフォーム、コメント欄にどうぞ。公開録音もやれたらと思うので、メッセージを募集。テーマはまた「大人の悩み相談」にしましょうか。

ぜひお越しください。

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2025年7月20日(日)@ 浜松 窓枠2F Cafe AOZORA
夜の科学 in 静岡ー逆さまの地図の上

18:00開場 18:30開演/予約4000円(ドリンク代別途600円)
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)

レギュラーラジオPRIMECATS RADIOのお膝元、
昨年6月以来の静岡浜松公演が決定しました。
恒例のラジオ公開録音も含めて楽しい一日に。

TiGETにて予約受付中
https://tiget.net/events/408890

窓枠2階Cafe AOZORA(https://madowaku.com/
〒430-0928
静岡県浜松市中央区板屋町100-10 窓枠ビル2F
  
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2025年07月14日

GOMES THE HITMAN SATELLITE TOUR 2025 “Band de Bel Canto MITO”(2025年7月12日 @ 茨城 水戸 BO-JANGLE'S)【ライブ後記】

GOMES THE HITMANが茨城県で演奏するのはきっとこれが初めてで、東京から車で2時間半の水戸へ午前中から出発してお昼すぎに会場入り。ボージャングルスは1984年にオープンした老舗ライブハウス、バーでありレストランでもある。ドアを入るとそこは1階のバーラウンジ(?)で、ステージは見上げた2階にある。ステージ向かいの2階は座敷席になっていて・・・と説明してもきっとうまく伝わらないと思うけれど、とにかくステージに立って目線を下に落とすと1階から見上げているお客さんがいて、真正面には座敷席に体育座りのお客さんが目に入る、というこれまでに経験したことのない眺めなのだ。春先に初めてここを訪れたときにすぐ「ここで歌ってみたい」と思った。いよいよその日が来ました。

セッティングも音響もDIY、自分たちでやるスタイル。ステージ面積が狭いので堀越メンバーがいつも使っている88鍵のキーボードが置けないので小さめのシンセとギターで演奏することになった。けっちゃんは小さなドラムを持ち込んでセッティングしつつ、なぜかバンジョーとアコギとウクレレも準備。ステージ上が部室みたいになっていく。須藤さんはミキサーの回線を解明しようとつまみをいろいろ回す。無事音が出て、音量を調節してバランスを取っていく。さて本番どうなるか。

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茨城水戸にどれくらいのお客さんが集まってくれるのか不安もあったのだけど満員御礼、茨城からも関東近郊からも遠方からもたくさんのご来場。みんなが会場に入るなりどよめく声を聞いた。そう、その驚きを楽しんでもらいたかったのです。2階座敷席は靴を脱いであがるスタイル、長机を挟んで座る“親戚集まり”みたいな風景。落ち着かないまま開演時間を迎えました。ステージに上がって全員が弦楽器のチューニングをする異例のオープニング。まだ夏休みは始まってもいないけれど“外は大雨、夏休みは終わったのさ”と歌う「way back home」から幽玄にスタート。

2曲目から堀越メンバーはエレキギターにシフト、バンド史上初めての楽器構成での「光と水の関係」、続けて「ストロボ」とデビューアルバムから夏の歌を息を切らしながら。7月にライブをやるとやっぱり『weekend』からたくさん歌いたくなる。「何もない人」もそんな歌のひとつ。「スティーブンダフィ的スクラップブック」も夏の風景をきれいにスケッチ、客席からのコーラスも美しかった(みんながいっぱい歌うライブになりました)。

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キーボード堀越メンバーがエレキギターを弾くきっかけとなった「レモンティーと手紙」、網膜剥離療養中に書き上げた「blue hour」とギター×2、ドラムとベースと歌のGOMES THE HITMANが新鮮。「新しい朝のワルツ」も新曲だけれど、「Time to Rise and Shine/How I'm feelin' Fine」のフレーズをお客さんに担当してもらう。下からも上からもみんなとてもいい声。「会えないかな」では堀越アコーディオン、須藤さんがベースからアコギに、けっちゃんは杉真理さんから引き継いだバンジョーを弾く。僕はウクレレ。生音での演奏、途中から僕は会場を練り歩き、最後はみんな大合唱という見たことのないシーン。同じスタイルで「coffee」を続けて。

会場の一体感。個人的ハイライトは「明日は今日と同じ未来」でした。鳴ってほしいギターのフレーズを堀越ギターが奏でる。簡単に弾いているように見えるかもしれないけれどめちゃくちゃ練習したんだろうな(僕はほとんど指示出さず、須藤さんとZoomレッスンしたそう)。「サテライト」も「houston」もラウドでグリッターなギターサウンド。4人だけの演奏でこんなふうにできるなんて、新機軸がひとつ確立された感じもある。「手と手、影と影」もとてもエモーショナルに響きました。

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本編最後は新曲「ポリフォニー」。この日は「雨の夜と月の光」を演奏しない日でしたが、そのかわりとなるディスコビート、ミラーボールもくるくると。アンコールは「僕らの暮らし」、水戸までのドライブで見た風景とこの歌が共鳴する感じがした。「僕はネオアコで人生を語る」、バンドが初めて世に出したCDのオープニングの歌を初めての街で鳴らす醍醐味。そして鳴り止まない拍手のなか、最後も堀越ギターリフで始まる「饒舌スタッカート」で大団円。こんなライブやったことなかった、これまで。とても面白かったです。

終演後はお客さんも参加する合同打ち上げがあるというのもボージャングルス名物。ご飯もとても美味しくてもうこのまま水戸に泊まってしまいたいくらいでした。納豆とか梅酒とか、お土産もたくさんいただいてしまった。またここで演奏できますように。春にライブを決めてずっとドキドキしながら迎えたこの日でしたが、終わってしまって少し寂しいです。あたたかく賑やかに迎えてくれたボージャングルスの皆さん、スタッフみんな、そしてご来場いただいたお客さんみんなに心から感謝。

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2025年07月13日

なんということでもない、車の話

いつも車が調子悪くなってから整備工場に泣きつく悪いクセが治らない。父親が自動車屋だったのに、いや、家業が車屋だったからこそ逆に僕は自動車というものにまったく興味が持てないまま大人になったから、有名なメーカーや車種の名前も、車が動く仕組みも、いろんなパーツの名前も全然知らない。オイル交換のタイミングもいつも遅いと怒られる。

少し前からブレーキを踏むと異音がするようになって、これはまずいなあと思いながらもだましだまし運転して、ようやっと整備工場ドックインしたところ、ブレーキパッドとブレーキローターを交換することになった。また「このままだったら危なかったよ」と言われてしまうパターンだ。いつも反省するけれど、治らないクセだ。

代車を出してもらった。少しシートの位置が高い車だったので走り慣れた道も少し違って見える。父親が最後に乗っていた車を僕が引き継いでもう随分時間が経ったけれど、新しい車に乗り換えるきっかけがなかなか見つからない。今回もブレーキが治ったらまたしばらくなんにも考えずに近くから遠くまでブンブンと走り回るのだろうな。

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2025年07月12日

GOMES THE HITMAN SATELLITE TOUR 2025 “Band de Bel Canto MITO”(2025年7月12日 @ 茨城 水戸 BO-JANGLE'S)【SETLIST】

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2025年7月12日(土)@ 茨城 水戸 BO-JANGLE'S
GOMES THE HITMAN SATELLITE TOUR 2025
“Band de Bel Canto MITO”


1.way back home(『SONG LIMBO』)
2.ストロボ(『weekend』)
3.光と水の関係(『weekend』)
4.何もない人(『weekend』)
5.スティーブンダフィ的スクラップブック(「rain song ep」)
6.レモンティーと手紙(新曲)
7.blue hour(新曲)
8.新しい朝のワルツ(新曲)
9.会えないかな(『slo-mo replay』)
10.coffee(『slo-mo replay』)

11.明日は今日と同じ未来(『ripple』)
12.サテライト(『ripple』)
13.houston(『memori』)
14.手と手、影と影(『ripple』)
15.ポリフォニー(新曲)

EN
16.僕らの暮らし(「maube someday ep」)
17.僕はネオアコで人生を語る(『slo-mo replay』)
18.饒舌スタッカート(「饒舌スタッカート」)  
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2025年07月11日

日曜日18時半はレギュラーラジオPRIMECATS RADIO

日曜日18時半はレギュラーラジオPRIMECATS RADIO。放送局であるK-MIXでは7月1日から7月31日までの1ヶ月間、「シェアラジコキャンペーン」を実施しています。期間中にあなたのおすすめしたいK-MIXの「推し」番組をradikoのシェア機能を使ってXで投稿すると、応募条件を満たした方の中から抽選で10名様に「K-MIX オリジナル ハンディファン」をプレゼントとのことです。

気になる応募方法ですが、まずK-MIX公式Xをフォロー、次にradikoのシェアラジコ機能を使って、あなたのおすすめしたい番組を「#KMIX推し」を付けてXでシェア投稿、この2ステップのみです。応募期間は7月の1か月間、期間中に何度投稿していただいてかまわないそうです。ご当選者様には8月上旬にK-MIX公式Xよりダイレクトメッセージにて連絡が届きます。応募について詳しい情報はK-MIXオフィシャルサイトをご覧ください。たくさんのご応募おまちしております。7月のPRIMECATS RADIOは「夏に聴きたい歌ーサマーアンセム特集」です。メッセージ・リクエストをぜひ。

https://x.com/kmixshizuoka
https://k-mix.co.jp/202507-kmixshare

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PRIMECATS RADIO
毎週日曜日18:30-18:55(K-mix 静岡エフエム放送)

出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)
https://k-mix.co.jp/program-pcradio  
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2025年07月10日

いよいよ今週末は水戸ボージャングルスにてGOMES THE HITMAN

今週末の水戸ボージャングルスでのステージ、2回目のリハーサルでセットリストが決まりました。「あの曲がない」とか「え、こんな曲が」みたいなレアセットになると思います。すでにチケットご予約されてる方には事前にお伝えしていますが、終演後に会場名物のフリーフード、フリードリンクの“合同打ち上げ”があるそうです。どうなるのでしょうか。東京に帰れるのでしょうか。茨城で初めてのライブだったのでどれくらいの集客が見込めるのかと不安もありましたが、満員御礼の会場で演奏できること嬉しく思います。ライブ前日の夕方には予約受付を締め切りたいと思っていますので、もしご興味ある方は急いで滑り込んでください。

土曜日、茨城水戸ボージャングルスでお会いしましょう。

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2025年7月12日(土)@ 茨城 水戸 BO-JANGLE'S
GOMES THE HITMAN SATELLITE TOUR 2025
“Band de Bel Canto MITO”

17:00開場 17:30開演/前売4500円 当日5000円(オーダー代別途)
出演:GOMES THE HITMAN
[ 山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明 ]

行ったことのない街、やったことのないステージに演奏しにいくー
千葉、横浜、町田に続いて、GOMES THE HITMAN結成32年目にして
初めての茨城水戸公演が決定しました!サテライトツアーは続きます。

TIGETにて予約受付中
https://tiget.net/events/393746

茨城 水戸 ボージャングルス(https://x.com/bojangl86248027
〒310-0036 茨城県水戸市新荘1丁目2−9  
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2025年07月09日

13年目にして第60回 下北沢lete公演、今週末から予約受付開始

2013年からスタートして記念すべき60回目の下北沢lete公演「夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽60」が8月11日に。その予約受付が今週末7月12日(土)正午よりレテHPにて始まります。きっと暑い日になるのでしょう。去年熱中症になったりして8月はライブを控えめにしようかと思っていましたが、レテの60回目は特別、いつも以上にしっかりやらないといけないなと気分を引き締めて高めているところです。一期一会のステージにしたいと思います。お集まりください。

リクエストがあれば公式LINEやコメント欄にお伝え下さい!

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2025年8月11日(月祝)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽60

18:00開場 18:30開演/予約4000円(ドリンク代別途)

下北沢レテでのソロ弾き語り、記念すべき60回目、
この日は“山の日”の祝日ですが、レテは“山田の日”
となります。山田稔明の現在位置再確認、そして
その最前線を親身な空間で体感してください。

*7月12日(土)正午よりレテHPにて予約受付開始
https://l-ete.jp/live/2508.html

下北沢 lete(http://www.l-ete.jp
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-33-3
TEL:03-3795-0275  
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2025年07月08日

サロンと猫と人間模様

もう20年くらいずっと同じ人に髪を切ってもらっている。美容院のことをサロンっていうくらいなので、やっぱりもともとそこには社交場的な役割があるんだろう(中高生のときは佐賀の田舎で、その名もサロン・ド・ヤマダっていう美容院で髪を切ってて、近所の情報がそこですべて共有されていた)。最近も美容院、ヘアサロンで新しい知り合いができて、改めてそんなことを感じたのだった。

5月の連休明けに浮かない気持ちで髪を切りに出かけた。4月の終わりからずっと猫のママンの病気のことで慌ただしくてくたびれてて、耳切除の手術をした直後くらいの落ち着かないタイミングだったのと、髪を切りにいったら「山田くん、連休は何してたの?」って絶対訊かれると思ったから、話さないわけにもいかないし気が重かったわけです。指を噛まれて包帯してたり手の甲が傷だらけだったりもするし。で、やっぱり猫の話になるわけだけど、その日偶然にも隣の椅子で髪を切られている僕より少し年上の男性のおうちの猫も4月の終わりから猫が体調不良で大変、というので、慰め合いというか「お互い大変ですね」と訥々と話しこんでしまった。そちらの猫ちゃんは18歳という高齢で、腎臓がよくなくてご飯を全然食べなくなったので3時間おきに強制給餌や水をあげたり家族付きっきりで介護しているそうで、お互い猫の写真を見せあって「かわいいですねえ」と目を細め合う。励ましの言葉やエールを交わし合うわけではないけれど、小さな生命を前にして翻弄される者同士での会話はひとときの癒しとなり、インスタグラムのアカウントをフォローしあって、それぞれの猫を遠くから見守ることになった。

それから2ヶ月と少し経ったつい最近、また偶然同じ時間帯にヘアサロンでその人に会う機会があった。ママンの耳の予後は想像以上に順調、しかし先方の猫ちゃんが少し前に命を燃やし尽くして亡くなったことを僕は知っていたから、インスタグラムに投稿された猫の顔を色鉛筆でスケッチして、その方へのプレゼントにした。その絵をとても喜んでくれたし「ママンよかったね」とねぎらってもくれた。多分僕ら二人ともちょっと泣いていた。それから猫の話やなんでもない世間話をして、またいつの日かの再会を約束して別れる。こないだまで全然知らない人だったのに、とても近しく感じるから不思議だ。僕は髪の毛が軽くなって足取りも少し軽くなって、都会のバスに乗って帰る。サロンと猫と人間模様、良い一日だったなと思いながら。

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2025年07月07日

久しぶりの浜松/名古屋でのライブが迫ってきました

今年は春に神戸大阪と音楽の旅に出かけましたが、季節が変わって静岡・浜松と名古屋へ歌いにいきます。東京から西に向かうときいつも車のナビは進行方向が上を向いて、日本地図が逆さまになってしまう。なので「逆さまの地図の上」という副題をつけました。ギター一本背負って各地を回るようになったのは2007年くらいのことで、それからずっと僕はスマホを頼りにいろんなところへ出かけていくのですが、今でも終わらない旅の途中にいる、と思っています。たくさんの人、風景、物事に出会えますように。

チケット受付中、名古屋公演は席が残り少なくなってきました。

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2025年7月20日(日)@ 浜松 窓枠2F Cafe AOZORA
夜の科学 in 静岡ー逆さまの地図の上

18:00開場 18:30開演/予約4000円(ドリンク代別途600円)
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)

レギュラーラジオPRIMECATS RADIOのお膝元、
昨年6月以来の静岡浜松公演が決定しました。
恒例のラジオ公開録音も含めて楽しい一日に。

TiGETにて予約受付中
https://tiget.net/events/408890

窓枠2階Cafe AOZORA(https://madowaku.com/
〒430-0928
静岡県浜松市中央区板屋町100-10 窓枠ビル2F




2025年7月21日(月祝)@ 名古屋 大須 モノコト
夜の科学 in 名古屋ー逆さまの地図の上

17:30開場 18:00開演/前売 4000円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)

久しぶりの名古屋、大須モノコトは2021年末以来の
ライブとなります。賑やかな大須の街のざわめきのなか
新しい季節の歌を歌います。

TiGETにて予約受付中
https://tiget.net/events/408892


モノコト(https://www.instagram.com/osu_monokoto
〒460-0011 名古屋市中区大須2-25-4久野ビル2F
  
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2025年07月06日

今週末、GOMES THE HITMANは茨城県水戸へ

5月の町田公演以来となるGOMES THE HITMAN、今週末の茨城県水戸にある老舗ライブバーBO-JANGLESでのライブが近づいてきました。いつもと違うステージになると思います。一昨年からキーボード堀越がギターを弾くシーンが恒例となっていますが、今回その割合が大きく増えることになりそうです。鍵盤なしでギター2本でのサウンドってかなり新鮮で、アルペジオが乱反射してキラキラする感じが面白い。今回のチャレンジが一期一会のものになるか、これから先の新機軸になるかまだわかりませんが、未体験ゾーンのGOMES THE HITMAN、僕ら自身がワクワク(ドキドキ?ひやひや?)しているところです。

ボージャングルスはライブ終了後にご飯が食べられるのが特色。どうなるのでしょうか。神のみぞ知る、バンド史上初の茨城水戸公演。チケットはTIGETにて予約受付中です。よろしくお願いします。

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2025年7月12日(土)@ 茨城 水戸 BO-JANGLE'S
GOMES THE HITMAN SATELLITE TOUR 2025
“Band de Bel Canto MITO”

17:00開場 17:30開演/前売4500円 当日5000円(オーダー代別途)
出演:GOMES THE HITMAN
[ 山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明 ]

行ったことのない街、やったことのないステージに演奏しにいくー
千葉、横浜、町田に続いて、GOMES THE HITMAN結成32年目にして
初めての茨城水戸公演が決定しました!サテライトツアーは続きます。

TIGETにて予約受付中
https://tiget.net/events/393746

茨城 水戸 ボージャングルス(https://x.com/bojangl86248027
〒310-0036 茨城県水戸市新荘1丁目2−9  
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2025年07月05日

下北沢レテでの60回目の「夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽」開催決定

2013年から季節に一回のタイミングで続けている下北沢レテでの弾き語りワンマン。その60回目が8月に決定しました。ここ最近は春と秋がなくて、初夏、夏、真夏みたいな感じで刻んでいる感じがするのですが、その季節感も時代のリアルなのかもしれません。記念すべき60回アニバーサリーは8月11日、この日は月曜日ですが、「山の日」で祝日です。レテは「山田の日」となります。

予約受付は来週末7月12日(土)正午よりレテHPにて。リクエストがある方は曲名とその曲が聴きたい理由をコメント欄や公式LINEにお寄せください。

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2025年8月11日(月祝)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽60

18:00開場 18:30開演/予約4000円(ドリンク代別途)

下北沢レテでのソロ弾き語り、記念すべき60回目、
この日は“山の日”の祝日ですが、レテは“山田の日”
となります。山田稔明の現在位置再確認、そして
その最前線を親身な空間で体感してください。

*7月12日(土)正午よりレテHPにて予約受付開始
https://l-ete.jp/live/2508.html

下北沢 lete(http://www.l-ete.jp
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-33-3
TEL:03-3795-0275  
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2025年07月04日

新オープンするミュージックバーで高橋徹也と山田稔明2マンライブ決定

2年前に“友だち”になって10年を記念して高橋徹也さんと僕の共演ライブを名古屋と大阪と東京の3回やったのですが、最近またお互いのライブを見たり新曲を聞かせ合ったり、お茶したり、初めて行った居酒屋でお酒を飲んだりしているうちに、なんとなく、また2人でライブやりたいねえという話になりました。音楽性的には水と油みたいな二人なのに不思議なのですが、昔流行ったラバーライトみたいな、溶け合わない面白さをお互いに感じているのかもしれません。

そんな話をしているタイミングで、旧池尻中学校跡、以前世田谷ものつくり学校だった場所に今月24日にオープンするHOME/WORK VILLAGEのなかに入るミュージックバー「Good Tempo」でのライブを打診され、準備期間の短い急ごしらえではあるのですがこのスピード感がいいなと思って開催を決めました。現在の予定では僕とタカテツさんの2マンがお店で最初の公演となるそうです。HOME/WORK VILLAGEはは、飲食、物販、サービスなど14の新店舗が集まる複合施設で、旧知のNAOTが「NAOT SETAGAYA」として新店舗を構えるので、そこに立ち寄れることも嬉しいです。

たっぷり二人それぞれの現在進行形の歌、セッションも楽しみです。明日7月5日(土)正午よりTIGETにて予約受付開始となります。なによりピカピカの新しい空間での初めての演奏にワクワクしています。8月、暑い熱い日になるでしょうか。ぜひご参加ください。

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2025年8月3日(日) @ 池尻 GOOD TEMPO
GOOD TEMPO MUSIC HOUR #00
「高橋徹也・山田稔明 YOU'VE GOT A FRIENDーCan we still be friends?」

18:30開場 19:00開演/前売4000円 当日4500円(ドリンク代別途)

“友だち”になって12年のふたりが
今さら友情を確かめ合う真夏の共演、
7月24日にオープンする新しい空間
「GOOD TEMPO」にて緊急開催。

TIGETにて7月5日(土)正午より予約受付開始
https://tiget.net/events/412878

GOOD TEMPO -MUSIC, BAR & PLANTS-
東京都世田谷区池尻2-4-5 HOME/WORK VILLAGE 118
https://goodtempo.net/news/p/129/  
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2025年07月03日

7月のGOMES THE HITMAN/山田稔明

7月、2025年も後半に突入。今月はGOMES THE HITMANの茨城でのライブと静岡・名古屋への音楽の旅。東京でのライブはお休みです。水戸ボージャングルスでのGOMES THE HITMANは席が残り少なくなっています。今回ちょっと変わった演奏形態になると思うので東京からはちょっと遠いけれど小旅行で観にきてもらえたら嬉しいです。浜松と名古屋も久しぶりなので、たくさんの方に会えることを楽しみにしています。

レギュラーラジオPRIMECATS RADIOは今月「夏に聴きたい歌ーサマーアンセム特集」、メッセージとリクエストをお待ちしています。今年も暑くなるかな。健康第一でがんばりましょう。

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2025年7月12日(土)@ 茨城 水戸 BO-JANGLE'S
GOMES THE HITMAN SATELLITE TOUR 2025
“Band de Bel Canto MITO”

17:00開場 17:30開演/前売4500円 当日5000円(オーダー代別途)
出演:GOMES THE HITMAN
[ 山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明 ]

行ったことのない街、やったことのないステージに演奏しにいくー
千葉、横浜、町田に続いて、GOMES THE HITMAN結成32年目にして
初めての茨城水戸公演が決定しました!サテライトツアーは続きます。

TIGETにて予約受付中
https://tiget.net/events/393746

茨城 水戸 ボージャングルス(https://x.com/bojangl86248027
〒310-0036 茨城県水戸市新荘1丁目2−9




2025年7月20日(日)@ 浜松 窓枠2F Cafe AOZORA
夜の科学 in 静岡ー逆さまの地図の上

18:00開場 18:30開演/予約4000円(ドリンク代別途600円)
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)

レギュラーラジオPRIMECATS RADIOのお膝元、
昨年6月以来の静岡浜松公演が決定しました。
恒例のラジオ公開録音も含めて楽しい一日に。

TiGETにて予約受付中
https://tiget.net/events/408890

窓枠2階Cafe AOZORA(https://madowaku.com/
〒430-0928
静岡県浜松市中央区板屋町100-10 窓枠ビル2F




2025年7月21日(月祝)@ 名古屋 大須 モノコト
夜の科学 in 名古屋ー逆さまの地図の上

17:30開場 18:00開演/前売 4000円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)

久しぶりの名古屋、大須モノコトは2021年末以来の
ライブとなります。賑やかな大須の街のざわめきのなか
新しい季節の歌を歌います。

TiGETにて予約受付中
https://tiget.net/events/408892

モノコト(https://www.instagram.com/osu_monokoto
〒460-0011 名古屋市中区大須2-25-4久野ビル2F




レギュラーラジオ「PRIMECAST RADIO」(K-mix 静岡エフエム放送)
出演:山田稔明/毎週日曜日18:30-18:55
メッセージ・リクエストは番組HPからお送りください
K-mix「PRIMECATS RADIO」  
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2025年07月02日

山田稔明 近藤研二 ふたりのコンサート in 札幌 vol.3(2025年6月30日 @ 札幌 のや2nd)【ライブ後記】

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札幌2日目は体力温存のためにゆったりと過ごして午後に会場の「のや2nd」へ。朝から降っていた雨もちゃんとその頃には上がって青空が見えている。札幌は思ったよりも蒸し暑くて、今年は気温も湿度も高めの、蝦夷梅雨というやつらしい。前日に飲みすぎた僕は少しくたびれてのやのドアを開ける。「ただいま〜」って言えば「おかえりー」と返ってくるお店が遠くに存在することが嬉しい。演奏曲目はお客さんとのやファミリーからのリクエストを参照しながら開演ギリギリまで検討。開演前に美味しい賄いご飯をいただきました。近藤さんとの「ふたりのコンサート」もこれで3回目。

平日の夜にも関わらずたくさんのお客さん、とても嬉しい。先攻は僕、「光と水の関係」で手拍子をもらってスタート。夏の歌で始めてみました。続く「夏の日の幻」も丁寧に風景を描写した来たるべき季節の歌。近藤さんが前日にサイモン&ガーファンクルやビートルズのカバーを歌っていたのに触発されて僕はビーチ・ボーイズ「神のみぞ知る」でブライアン追悼。続けた「keep on rockin'」はビーチ・ボーイズっぽいコーラスワークを試みた曲だったと思う。客席からのコーラスもよく聞こえました。

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のやファミリーかとちゃんからのリクエストは「歓びの歌」、ずっと忙しい忙しいが口癖のかとちゃんたちに大丈夫と背中をさすってあげたい。娘さきちゃんが聴きたがったのが「明け方のミー」、バックトラックと一緒に演奏しました。なんとなく僕のなかでは札幌旅のサウンドトラックといった趣きのある「glenville」、どうしてもこの空間で歌いたくなる曲。昨年6月以来ののやでこの1年のあいだにできた新曲を演奏するのは現在位置再確認みたいな感じがした。「夢の続き(imaginary)」、そして「最後のお願い」。この日は声がスーッと軟石作りの空間に伸びていって溶けていく感覚があってとても気持ちよかった。「最後のお願い」を歌い終わったら何人も泣いているのが見えてびっくりしました。「手と手、影と影」も最高記録更新!みたいな感じで歌えた。なんの記録かわからないけど。

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近藤さんは前半インストゥルメンタル曲多め、後半歌モノでとても充実したステージ。控室となった板の間の座敷で座布団を敷いて寝っ転がって聴いた。とても気持ちよかった。最近は東京で近藤さんとふたりきりで演奏する機会はなかなかなくて、札幌でばっかりやってる気がします。また東京でもやりたいな。

二人のセッションは、リクエストのあった「あいとわをん」から。これは1年前にここで「昨日今日いつか」という別のタイトル、今とは違う歌詞で歌った歌の最終形。近藤さんの「眠れねこねこ」を普段僕が歌っているキーにあげて近藤さんが歌い、僕は下のハーモニーをつけた。「猫のふりをして」は僕が歌詞を書いて近藤さんが曲をつけた共作曲、ニャーアルバムに収録予定。近藤さんの「第2の人生」、僕の「太陽と満月」で盛りあがり最後は「toi toi toi」。

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アンコールの拍手がやまず、最後に「hanalee」を歌って大団円。近くからも遠くからもたくさん集まっていただいて嬉しかったです。終演後にいろいろお話できたのもよかったな。初めましての方もたくさんいらっしゃいました。月曜日の夜に遅い時間までありがとうございました。共演の近藤さん、ずっと音響を支えてくれているPAの松川くん、のや川端ファミリー、家族や友人たち、留守番している猫たちにも心から感謝。

年に一回と言わず、2、3回来たいくらい好きです、札幌。また皆さんに元気に会えますように。

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2025年07月01日

チャペチャシチャシ保護猫応援 きっとうまくいくチャリティーコンサート(2025年6月29日 @ 札幌 musica hall cafe)【ライブ後記】

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朝3時に起きて5時のバスに乗り6時半の飛行機に乗って8時半には新千歳空港に降り立つ。チャペチャシチャシチームが空港まで迎えにきてくれて10時半にmusica hall cafeに到着。なんとも慌ただしい、しかしとても充実した一日の始まり。新しくなったムジカホールカフェ、広くなって開放感があり、窓からの光がきれいでデイタイムのライブにとても良い自然な演出。これまでいろいろな場所でやってきたこの保護猫応援チャリティライブ、今回入場料を下げたり、チラシをたくさん撒いたり、様々な努力をしてたくさんのお客さんに来ていただいた。当日初めて合わせる曲の練習を終えて、賄いのサンドイッチ弁当をいただいてから本番スタート。

地元のキッコリーズが先陣を切ってスタート。今回カポウさん、ゆうさん、池ちんに加えてベースの上野くんが加わって音に厚みが。もはや重鎮感があるね。本当に頼れる人たちです。「Heaven is My Home」に近藤さんと僕が加わり最初の合奏。今年も3組、組んずほぐれつコンサートは進みます。近藤さんのソロにバイオリンのゆうさんが残ってデュオでも演奏も新鮮でした。

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僕のセット、1曲目は近藤さんに残ってもらって「猫町オーケストラ」。近藤さんと男声でハモるのが最近楽しい。フォークデュオみたいでエモくなるのです。去年のチャペチャシチャシコンサートから1年、一番の変化はママンを保護したことでした。お客さんに手拍子とコーラスで手伝ってもらって「シャーとニャーのはざまで」。キッコリーズを呼び込んで「やまびこの詩」でもお客さんのコーラスがやまびこに。「my favorite things」もぐいぐい前のめりの素晴らしいグルーヴでした。キッコリーズと知り合って15年くらいになるのだろうか、もはや一緒にバンドやってるような気分になります。

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札幌小動物獣医師会の前谷先生が今年もスピーチをしてくれて、ライブの趣旨が明確に。これからも小さな命を大切にしたいと思います。近藤さんも加わって全員でのセッションは「電車がきます」から愉快に出発進行。「日向の猫」は夕方の時間帯にきれいに響き、カポウさんの日本語詩で歌う「Rainbow Connection」で素直な気持ちで虹の橋のことを思うことができました。「ニャンとなるSONG」も猫との暮らしのなかで想うものごとを詰め込んだ歌。世界中の猫が幸せでありますように。最後は「toi toi toi」で良いことがあるようにおまじないをかけて大団円。子どもから大人まで(カポウさんのお母さんや上野くんのおばあさまが来てくれて嬉しかった)楽しめるコンサートだったと思います。

終演後、キッコリーズが仕切ってくれて居酒屋で北のグルメを堪能。いつもバタバタしてしまいがちな札幌滞在でしたが今年はゆっくりみんなで話せてよかった。ストレスひとつ感じさせない格別なホスピタリティで迎えてくれたチャペチャシチャシスタッフの皆さんに心から感謝。そして遠くから近くから集まってくださったお客さん皆さんにありったけのありがとうを。

またみんなで集まりましょうね。

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photo by ka-ko  
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