2025年08月31日

本日は鎌倉モルンでソロ弾き語り|当日券が少しあります

いよいよ本日、八月最後の日。夏休みの最後の日曜日に鎌倉モルンにてソロ弾き語り、モルン名物の恒例イベント「貸切り図書館」に出演します。fishing with john五十嵐くんにも演奏に加わってもらって、本の紹介をしながら歌う、いつもと違ったユニークなステージにご期待ください。若干数の席があるそうです。駆け込み大歓迎。暑くなりそうですが夏の最後の思い出作りに鎌倉までお越しください。

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2025年8月31日(日)@ 鎌倉moln
moln 15th Anniversary
貸切り図書館96冊目:山田稔明LIVE

16:30開場 17:00開演/料金4000円(+1drink 600円)
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)

当日券若干あります!直接お店までお問合せください。

鎌倉 moln(http://moln.jp/
〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町13-32 2階
TEL 0467-38-6336  

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2025年08月30日

GOMES THE HITMAN高崎SLOW TIME cafeでのライブ、本日正午より予約受付開始

GOMES THE HITMANが関東近郊をまわるサテライトツアー。千葉、横浜、町田、水戸、そして吉祥寺の次に向かうのは群馬県高崎市です。今年どこかのライブ会場で「ぜひ群馬へ」と声をかけてくださったファンの方から教えてもらったお店、高崎SLOW TIME cafeでのライブが10月に決定、そのチケット予約は本日正午から受付開始となります。お近くの方も遠方からもぜひお越しいただけたら嬉しいです。セットリストが夏から秋にシフトして新鮮なラインナップになりそうです。いつも深大寺のだるま市でだるまを買うのが高崎から来られているお店じゃなかったかな。地元の方いらっしゃったら群馬高崎近辺のお薦め観光スポット、立ち寄るべき場所などなど教えて下さい。

どんな秋になるでしょうか。今から楽しみ。

 GTH2025

2025年10月18日(土)@ 群馬・高崎 SLOW TIME cafe
GOMES THE HITMAN SATELLITE TOUR 2025
“Band de Bel Canto TAKASAKI”

16:00開場 16:30開演/前売4500円 当日5000円(オーダー代別途)
出演:GOMES THE HITMAN
[ 山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明 ]

行ったことのない街、やったことのないステージに演奏しにいくー
千葉、横浜、町田から吉祥寺への一時帰還に続き、
GOMES THE HITMAN結成32年目にして初めての
群馬公演が決定しました!

本日8月30日(土)正午より予約受付開始
https://tiget.net/events/424258

群馬 高崎 SLOW TIME cafe(https://slowtime-cafe.com/
〒370-0827 群馬県高崎市鞘町82番地 宮坂ビル 2F  
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2025年08月29日

三軒茶屋グレープフルーツムーン25th アニバーサリーライブ、配信が決定しました

カイヌシゆうさくくんと三軒茶屋グレープフルーツムーン25周年をお祝いするアニバーサリーライブ、チケットが完売していましたが、ツイキャスプレミアでのライブ配信が決定しました。グレープフルーツムーンの配信はとてもクオリティが高いので、ご来場叶わなかった方、ご遠方の方はもちろん当日ライブにいらっしゃる皆さんも違った視点で追体験できるのではないかと思います。僕もあとで見返せるのがすごい嬉しい。視聴チケットがすでに発売中、こちらは売り切れありません。

9月の夜、会場でもスクリーンでもお会いしましょう。

GFM25

2025年9月16日(火)@ 三軒茶屋 GRAPEFRUIT MOON
GFM 25th『HARVEST PARADE』 
山田稔明 × カイヌシゆうさく

18:15開場 19:00開演/前売 4,000円(+ 1drink)*SOLD OUT
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)、カイヌシゆうさく

ここ数年お世話になっているグレープフルーツムーンの
25周年企画ライブにいただいてカイヌシゆうさくくんとの
2マンライブが実現。アニバーサリーのお祝いを。


ツイキャスプレミア配信が決定しました!
視聴チケットはツイキャスプレミアショップにて発売中
視聴チケット3000円(アーカイブ2週間9月30日までご覧いただけます)
https://premier.twitcasting.tv/c:grapefruitmoon_/shopcart/393040



主催:株式会社GrapefruitMoon
助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京【東京ライブ・ステージ応援助成】

三軒茶屋 GRAPEFRUIT MOON(http://grapefruit-moon.com/
東京都世田谷区太子堂2丁目8−12 佐々木ビル B1
info@grapefruit-moon.com  
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2025年08月28日

恒例のカスタネッツ牧野元さんとの2マンライブ、秋編が決定

年2回の開催が恒例になったザ・カスタネッツ牧野元さんとの2マンライブがこの秋も決定。元さんの誕生日翌日の開催、たくさんのおめでとうの声でお祝いできたらいいなと思います。前回は最後カーペンターズ「YESTERDAY ONECE MORE」のカラオケで大団円という予想外の展開となりましたが、今回秋の陣、どうなるか今から楽しみです。今頃の季節になるとカスタネッツの「夏の記憶」という曲が頭のなかで鳴ります。ぜひ皆さんも少し暑さの翳った今日に聴いてみてください。

10:16

2025年10月16日(木)@ 下北沢ラプソディー
マキノゲン × 山田稔明、恒例ジョイントライブ!〜いつも旅の途中 2025紅葉編

出演:マキノゲン(ザ・カスタネッツ)、山田稔明(GOMES THE HITMAN)
18:30開場 19:00開演/前売 4,000円 当日未定(別途500円分 drink券)

※来場用チケット: PassMarketにて9月7日(日)正午より発売
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02n7sb9gj8n41.html

RHAPSODY(ラプソディー) 〜acoustic live bar - shimokitazawa〜
〒155-0031東京都世田谷区北沢2-1-7 ハウジング北沢ビルII 5F
http://rhapsody.tokyo
info@rhapsody.tokyo  
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2025年08月27日

秋の「芝生蚤の市」、吉祥寺 PARCO屋上で開催

今年3月に吉祥寺PARCO屋上で開催された第3回 芝生蚤の市、その音楽ステージを担当し良い経験をさせてもらったのですが、10月に決定した第4回目の秋の「芝生蚤の市」でも引き続きお手伝いさせてもらうことになりました。世界中から集められた小さなアンティークやヴィンテージ、作家さんが作り出す一点モノ、美味しい食べ物や飲み物が集まるお祭りに音楽を添えます。僕も含めて6アーティストの出演が決定、タイムテーブルなどは追ってまたお知らせします。

前回は天気にも恵まれ3月なのに僕は一日Tシャツで過ごすほどの陽気でした。10月、どんな空の下での開催になるでしょうか。素晴らしい秋の日になったらいいなと願います。音楽ステージはシカゴキカクと共同プロデュース。これからどんどん準備が進んでいくと思うのでまたその都度情報更新していきます。とりいそぎ10月26日(日)、手帳にメモをよろしくお願いします。

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2025年10月26日(日)@ 吉祥寺 PARCO屋上
芝生蚤の市

前売り券300円 当日券500円/10:00 - 16:30

<音楽ステージ:出演者(50音順)>
アシタカアヤコ
cambelle
近藤研二
ざやえんどう
牧野容也
山田稔明


主催 芝生蚤の市実行委員会
https://nominoichi.shiba-fu.com/
  
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2025年08月26日

子どもDJ凪くん

僕の友だちのなかで一番若いのが凪くんだ。こないだ誕生日で10歳になった。レギュラーラジオPRIMECATS RADIOに毎年DJ凪としてゲスト出演してもらっていて、今年もその収録をした。冬休みを飛ばしたので1年ぶり。ずいぶん背が伸びて、髪も伸ばしておしゃれにも気を使うようになっているのが面白かった。「山田さん山田さん」といつまで懐いてくれるのか、反抗期とか思春期特有の空気感でいつかシラーっとされたりするんじゃないかとか、毎回会うたびにドキドキするんだけど、まだまだニコニコと楽しいおしゃべりができて嬉しかった。

絵を描くのが好きになったという話になって、たくさんの風景画を見せてくれて、そのどれも素晴らしかった。僕も毎日猫の絵を描いているので話は余計盛り上がって、お互いの顔を描きあったりして、なんだか夏休み感があって楽しい時間だった。凪がゲストのPRIMECATS RADIOは今週末8月31日(日)18時半から。選曲も凪がやりました。ぜひお聞きください。

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2025年08月25日

GOMES THE HITMANサテライトツアー、群馬・高崎 SLOW TIME cafe公演が決定

来月は“Home”吉祥寺スターパインズカフェに一時帰還するGOMES THE HITMANのサテライトツアー。関東近郊の行ったことのない街・会場でライブを重ねているバンドが千葉、横浜、町田、水戸に続いて次に向かうのは群馬県高崎市のSLOW TIME cafeです。素敵なライブがたくさん繰り広げられているお店で演奏させてもらえることを光栄に思います。お近くの方、遠方からも小旅行を兼ねて、ぜひご来場ください。群馬・高崎のお薦め情報などもご存知の方は教えて下さい。リクエストがあればコメント欄や公式LINEまで伝えてください。

今週末8月30日(土)正午より予約受付スタートです。秋本番の10月、高崎に集合しましょう。

 GTH2025

2025年10月18日(土)@ 群馬・高崎 SLOW TIME cafe
GOMES THE HITMAN SATELLITE TOUR 2025
“Band de Bel Canto TAKASAKI”

16:00開場 16:30開演/前売4500円 当日5000円(オーダー代別途)
出演:GOMES THE HITMAN
[ 山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明 ]

行ったことのない街、やったことのないステージに演奏しにいくー
千葉、横浜、町田から吉祥寺への一時帰還に続き、
GOMES THE HITMAN結成32年目にして初めての
群馬公演が決定しました!

8月30日(土)正午より予約受付開始
https://tiget.net/events/424258

群馬 高崎 SLOW TIME cafe(https://slowtime-cafe.com/
〒370-0827 群馬県高崎市鞘町82番地 宮坂ビル 2F  
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2025年08月24日

日曜日のオンライン

ツイキャスプレミアで8月11日に開催した60回目の下北沢レテ公演を配信しました。本編の前に「センチメンタル・ジャーニー」「ナイトライフ」、サザンオールスターズのカバー「夕陽に別れを告げて」、そして「情熱スタンダード」と夏の歌を4曲弾き語り。インスタライブをたくさんやってたコロナ禍を思い出しました。今回のライブは客席からの歌声も良く聞こえるように収録できたので、振り返って見返してるうちに感動してきたりして、新しい気付きも多かったです。8月31日までアーカイブ視聴できますので、お時間ある方はぜひ。

また秋にレテで直接皆さんに元気に会えますように。

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ツイキャスプレミア配信
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽60 [収録配信]

視聴チケット 2800円(別途手数料)

視聴チケットはこちらから
https://premier.twitcasting.tv/toshiakiyamada/shopcart/391861

2025年8月11日(月祝)に下北沢 leteにて開催された山田稔明定期演奏会
「夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽60」の模様を収録配信。
全20曲約100分のプログラム。記念すべき60回目の下北沢レテ公演を振り返ります。
配信当日はリアルタイムでコメント欄に山田が参加、アーカイブ期間も約1週間あります。  
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2025年08月23日

池袋西口、センチメンタル

夕方になっても暑さが容赦ないなか、電車に乗って池袋へ。大学時代の音楽サークルでの集まりに誘ってもらったので出かけていった。最近はそういう飲み会のお知らせなんてめったに来ないから妙に新鮮。吉祥寺界隈で暮らしていると渋谷や新宿には出かけても池袋まで足を伸ばすことはめったにないので久しぶりにレコード屋散策でもと思ったけれど、やっぱり暑くてすぐに涼しい店に避難してしまった。

大学が巣鴨にあったので(今は府中に移転した)、いつも飲み会は巣鴨か大塚か、だいたいは池袋だった。西武線の練馬に住んだり池袋にも住んだから風景が変わっても懐かしい匂いはある。集まったみんなもそれぞれ今はここから遠い町に住んでるのになんとなく池袋に集合するのはそういう昔のセンチメンタルな感覚があるからだろうか。

池袋駅を芸術劇場側に出た西口公園には噴水があって、子どもたちが水浴びをしてキラキラと涼しげで、少しうらやましかった。この噴水に誰かが洗剤を流し込むいたずらをして泡だらけになっていた夜はいつのことだっただろうか。ぶくぶくと泡が弾ける公園を囲むベンチに座って、なんとなくみんな面白がりながらそれをただ眺めていたのを憶えている。15年、20年前?もっと昔かな。

友人たちはみんなまあそんなに昔と変わってなかったり、相変わらず音楽の話が盛り上がったり、時間がぎゅっと巻き戻ったり、急に鮮明な記憶が蘇ったり。楽しい土曜日の夜だった。

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2025年08月22日

9月はアニバーサリーがいっぱい

9月になっても暑い日々が続くのでしょうか。たくさんライブがあります。お世話になっているライブハウスのアニバーサリーイベントが4本。吉祥寺スターパインズカフェは28周年、三軒茶屋グレープフルーツムーンは25周年。僕はGOMES THE HITMANでデビューして26年、ソロで初めてCDを出して16年になります。歌う場所があるからやってこれました。心から感謝を込めてお祝いを。全部違って全部おもしろいステージになると思います。ぜひご来場ください。

9月もいろんなヴェニューでお会いしましょう。

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2025年9月8日(月)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
SPC 28th Anniversary event [吉祥寺祭り2025]

出演:湯川トーベン / イノトモ / 近藤研二 / tico moon / 山田稔明
リモート参加:吉田瑠実(長男堂)
18:30開場 19:00開演(来店順入場・全自由)
前売3000円 当日3500円(ともに1drink別途)

SPCアニバーサリーを地元のみんなで
お祝いする吉祥寺祭り、今年もお誘い
いただきました。全員集合!

ご予約:https://tiget.net/events/419191
チケット予約受付中

※当日の出順はくじ引きで決定します。
※長男堂は登山中につき、グッズやタッパープリンの販売などでの参加を予定しております。

吉祥寺 STAR PINE’S CAFE(http://mandala.gr.jp/SPC
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1





2025年9月14日(日)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
山田稔明 with 夜の科学オーケストラ
夜の科学 vol.67ーSeptember Songs

18:00開場 18:30開演/前売4500円 当日5000円(ともに1ドリンク代別途)
*整理番号順入場・全自由)
出演:山田稔明 with 夜の科学オーケストラ
[ 山田稔明(vo, g)、安宅浩司(pedal steel, mandolin)、
itoken(drums)、五十嵐祐輔(bass)、佐々木真里(key.)、近藤研二(g)

バンド編成での待望の山田稔明ワンマンがスターパインズカフェの
28周年アニバーサリー月間に決定しました。ソロ黎明期の曲から
最新曲までオーガニックなアンサンブルでお届けします。

チケット発売中
https://eplus.jp/sf/detail/4378910001-P0030001

吉祥寺 STAR PINE’S CAFE(http://mandala.gr.jp/SPC
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1





2025年9月16日(火)@ 三軒茶屋 GRAPEFRUIT MOON
GFM 25th『HARVEST PARADE』 
山田稔明 × カイヌシゆうさく

18:15開場 19:00開演/前売 4,000円(+ 1drink)*THANK YOU! SOLD OUT
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)、カイヌシゆうさく

ここ数年お世話になっているグレープフルーツムーンの
25周年企画ライブにいただいてカイヌシゆうさくくんとの
2マンライブが実現。アニバーサリーのお祝いを。

主催:株式会社GrapefruitMoon
助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京【東京ライブ・ステージ応援助成】

三軒茶屋 GRAPEFRUIT MOON(http://grapefruit-moon.com/
東京都世田谷区太子堂2丁目8−12 佐々木ビル B1
info@grapefruit-moon.com





2025年9月19日(金)@吉祥寺 STAR PINE’S CAFE
GOMES THE HITMAN SATELLITE TOUR 2025
“Back to the BasicーSPCへの帰還”

19:00開場 19:30開演/前売4500円 当日5000円(オーダー代別途)
出演:GOMES THE HITMAN
[ 山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明 ]

チケット発売中
https://eplus.jp/sf/detail/4378930001-P0030001

吉祥寺 STAR PINE’S CAFE(http://mandala.gr.jp/SPC
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1  
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2025年08月21日

夏休みの最後の日曜日|鎌倉モルンで貸切り図書館

8月のライブはあと一本、鎌倉の雑貨屋モルンでのソロ弾き語りです。もう何度も出演させてもえらっている「貸切り図書館」というイベントに今年も誘ってもらいました。音楽演奏とあわせて最近読んだ本やお気に入りの一冊を紹介しながら進めていくライブ。普段の雰囲気とは少し違って、いつも面白くて予想外の展開があり、特別な時間になります。音楽イベント担当の五十嵐くんとのセッションも楽しみです。

席がもう少しあります。ぜひ夏の終わりの鎌倉へ。

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2025年8月31日(日)@ 鎌倉moln
貸切り図書館96冊目:山田稔明LIVE

16:30開場 17:00開演/料金4000円(+1drink 600円)
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)

*メールにて予約受付開始
<ご予約方法>
「8/31 山田稔明ライブ」とタイトルに付け
◯お名前 ◯人数 ◯お電話番号(代表者のみ)
を明記の上、info@moln.jp までお申し込み下さい。

折り返し料金お振込み先のご連絡をいたします。
お振込み確認後、ご予約完了となります。
満席になり次第ご予約を終了いたします。

鎌倉 moln(http://moln.jp/
〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町13-32 2階  
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2025年08月20日

茶と黒の絵の具がまるで足りなくて

5月から毎日猫をスケッチをしている。きっかけはママンが耳の手術をしたときにインスタグラムに痛々しい写真をアップするかわりに療養中の絵を描いてポストしたことだった。エリザベスカラー姿からだんだん治っていく経過を淡々とスケッチして、絵を描くのも日に日に楽しくなっていく。ママンが元気になると僕の目の前でゆっくりしてくれることが少なくなって、今度はチミの絵を描くようになった。もうママンもチミもその顔や体の模様を憶えてしまったほど。スケッチブックは7冊目に突入した。

ひとつルールがあって、実物を見て描くこと(写真を撮ってそれを参照しない)。そしてツアー等で家を離れるとき以外は毎日描く。水彩色鉛筆という、色鉛筆で描いたあとに水に濡らした絵筆を塗ると水彩絵の具のようになる画材を使っている。「光と水の関係」という曲のなかで「二人で眺めた海は青い絵の具がまるで足りなくて」と歌うけれど、チミとママンを描いているととにかく黒と茶色の色鉛筆がどんどん短くなっていくから面白い。

最近チミはいろいろポーズをとってくれるようになってきた。僕もその柔らかさを写し取れるように鳴ってきた気がする。

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2025年08月19日

60回記念の下北沢レテ公演をツイキャス配信します

先日開催された下北沢レテでの記念すべき60回目のソロ弾き語りワンマン。昼夜2公演のうちの夜公演を収録、いい画いい音で収録できてました。急な開催となりますが、今週末8月24日(日)にツイキャスプレミア配信にてその模様をお届けしたいと思います。ご来場叶わなかった方、遠方の皆さんはもちろん、昼公演をご覧になった方、その場に居合わせた皆さんももう一度時計の針を巻き戻して全20曲100分の追体験を。12年にして60回目の一期一会のステージにぜひお付き合いください。

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2025年8月24日(日)@ ツイキャスプレミア配信
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽60 [収録配信]

20:00スタート/視聴チケット 2800円(別途手数料)

チケットはこちらから
https://premier.twitcasting.tv/toshiakiyamada/shopcart/391861


2025年8月11日(月祝)に下北沢 leteにて開催された山田稔明定期演奏会
「夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽60」の模様を収録配信。
全20曲約100分のプログラム。記念すべき60回目の下北沢レテ公演を振り返ります。
配信当日はリアルタイムでコメント欄に山田が参加、アーカイブ期間も約1週間あります。


<演奏予定曲>
1.目に見えないもの
2.三日月のフープ
3.長期休暇の夜
4.夏の日の幻
5.universal student
  〜down the river to the sea
6.緑の車
7.water
8.20世紀の夏の終わり
9.山で暮らせば
10.やまびこの詩

11.平凡な毎日の暮らし
12.glenville

13.名前のない歌
14.水彩組曲
15.桃色の雲
16.八月のベルカント
17.hanalee
18セラヴィとレリビー

EN
19.小箱のなかの音楽
20.my favorite things

  
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2025年08月18日

うつろいゆく空

去年を更新して、生きてきたなかで一番暑い夏になるのだろうか2025年は。昼間に出かけるのは本当に危険で、凍らせたアイスパックなんかを首に巻いてないとクラクラしてくる。日傘をさしても熱気がまとわりつくから日陰を探して歩かないといけない。子どもの頃にやった遊びみたいに、日陰を歩かないと死ぬ、とかいうルールを作ったりしてバス停まで、駅まで、目的地まで汗でびしょびしょになりながら。車のエアコンも最近なかなか効かなくて難儀する。

それでも朝4時に起きてウォーキングに出かけると、この頃は確実に秋の空の色になっている。日の出の時間は確実に遅くなって5時台になったし、涼し気なうろこ雲を見ると少しホッとする。しかし7時には気温が上がって30度を越えてたりするから油断できない。今日もそんな朝だった。10月まで暑い、という予報を何かで見た。本当にこの街は、暑いか寒いかのどちらかになってしまったのかもしれない。

どうかもう少し穏やかな季節を、と希望する。

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2025年08月17日

吉祥寺スターパインズカフェ28周年をご近所みんなでお祝い

今年も9月のスターパインズカフェアニバーサリー期間にたくさんステージで歌わせていただける喜び。地元で本当にずっとお世話になっているライブハウス、地域一番店。お馴染みのご近所メンバー、今年はtico moonのお二人も加わっての吉祥寺祭り。出演順はくじ引きで決めるそうです。恒例のセッションも?長男堂の出品や企画もいろいろあるみたい。平日開催ですが仕事終わりにみんなで乾杯しましょう。
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2025年9月8日(月)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
SPC 28th Anniversary event [吉祥寺祭り2025]

出演:湯川トーベン / イノトモ / 近藤研二 / tico moon / 山田稔明
リモート参加:吉田瑠実(長男堂)
18:30開場 19:00開演(来店順入場・全自由)
前売3000円 当日3500円(ともに1drink別途)

SPCアニバーサリーを地元のみんなで
お祝いする吉祥寺祭り、今年もお誘い
いただきました。全員集合!

ご予約:https://tiget.net/events/419191
チケット予約受付中

※当日の出順はくじ引きで決定します。
※長男堂は登山中につき、グッズやタッパープリンの販売などでの参加を予定しております。

吉祥寺 STAR PINE’S CAFE(http://mandala.gr.jp/SPC
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1  
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2025年08月16日

今月末は鎌倉モルンで「貸切り図書館」ライブ

8月はライブがもう1本だけ、8月31日に鎌倉モルンでの名物イベント「貸切り図書館」にお誘いいただきました。最近読んだり気になったりした本を紹介しながら進めていく普段とはひと味違うライブです。モルン音楽イベント担当のfishing with john五十嵐くんにも参加してもらってトークやセッションも楽しみたいと思います。夏休み最後の思い出を作れたらいいなと思っています。席が残り少なくなっているそうです。ぜひとも、いざ鎌倉へ。

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2025年8月31日(日)@ 鎌倉moln
貸切り図書館96冊目:山田稔明LIVE

16:30開場 17:00開演/料金4000円(+1drink 600円)
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)

*メールにて予約受付開始
<ご予約方法>
「8/31 山田稔明ライブ」とタイトルに付け
◯お名前 ◯人数 ◯お電話番号(代表者のみ)
を明記の上、info@moln.jp までお申し込み下さい。

折り返し料金お振込み先のご連絡をいたします。
お振込み確認後、ご予約完了となります。
満席になり次第ご予約を終了いたします。

鎌倉 moln(http://moln.jp/
〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町13-32 2階

  
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2025年08月15日

夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽60(2025年8月11日 @ 下北沢 lete)【ライブ後記】

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2013年秋以来12年、同じ空間で淡々と季節に一回弾き語りライブを重ねてきて60回。レテの内装も少しずつ変わって、ここにしかない唯一無二の空間のすみずみにまでここで演奏した音楽家の音が染み込んでいるよう。レテでのステージ、声が出なくなったことがあったり、男性ファン限定のライブをやったり、コロナ禍で無観客配信をやったり、病気になってドタキャンして振替公演をやったり、本当にいろんなことがあったから、静かに感慨深い。 60回というのはあくまで通過点だけれど、これから先あとどれくらいここで歌うんだろうかと考えながら下北沢レテへ昼過ぎにイン。昼と夜に2公演、共通の流れのなかでセットリストが少しずつ違う、というこの日のメニュー。

窓から明るい光が差し込む昼の部、この日は時折雨が降り猛烈な暑さからは免れたけれど、「目に見えないもの」からのスタートはこの季節に似合っていた。60回記念ということで1965年に作られた60歳のエレキギターHarmony Alden Stratotoneを弾く。「三日月のフープ」もこのギター特有の浮遊感で新鮮。同じく1965年生まれ60歳のアコギGibson B25で「長期休暇の夜」、みんなにトゥールルーとコーラスを手伝ってもらう。昼の部は「晴れた日のアスリート」、夜の部は「夏の日の幻」、冬が好きなくせに夏の歌がいっぱいあるのはなぜだろう。

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僕が「大学生です」と英語で言おうとして間違って「I'm universal student(僕は普遍的な学生です)」と告げたことがきっかけで生まれた「universal student」は「down the river to the sea」の原型となった歌。この2つを繋げて歌うレアなトライ。夜の部は「緑の車」をなんちゃってボサノバ風に。「water」は「笑う人」のラップ部分の元になった習作だけど、これも紛うことなきサマーソングなので歌ってみてとても楽しかった。歪んだエレキで「20世紀の夏の終わり」も新しい響きだった。この日は“山の日”の祝日だったので「山で暮せば」「やまびこの詩」を歌わないわけにはいかない。

なんとなく思い立って「平凡な毎日の暮らし」を歌ったらこの曲に対する自分の感覚が少し変わったようか気がした。尾道を旅して書いた曲、つい最近知人と尾道の話をしたからかもしれない。(夜の部はここで「glenville」を挟み)続くリクエストに応えた「名前のない歌」はなんと2013年に書いた未発表曲、これもとても久しぶりに歌って、かつて自分が書いた言葉に自分が鼓舞される。その後昼の部では「ユーフォリア」「そばにあるすべて」、夜の部は「水彩組曲」「桃色の雲」と異なる流れに。昼の部に歌った「情熱スタンダード」も妙に気持ちが込み上げた。

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エレキギターで演奏した「八月のベルカント」は暑さに参って呟いた吐息のような風合い。ピアノで演奏するときよりもキーを低くしているのもその雰囲気の違いになっているかもしれない。「hanalee」をみんなで歌ったとき少しグッときて鼻がツンとしたのはバレたかな。「セラヴィとレリビー」も最後のリフレインもみんなが恥ずかしそうに歌いだして、最後LET IT BEで大きな声になるのがいいね。この夏から「一緒に歌ってみない?」という試みがだんだん浸透してきて嬉しい。12年前にここで弾き語りを始めたころは恥ずかしがりのコール&レスポンスはあったけれどシンガロングには程遠かったから、60回目にしてとても感慨深い。

アンコールはリクエストに応えて昼の部は「calendar song」、夜の部は「猫町オーケストラ」。コロナ禍中にこの会場でのライブのために作った「小箱のなかの音楽」、そして最後は「my favorite things」をみんなで歌って大団円。昼も夜も満席、いつも本当にありがとう。気持ちよく歌わせてもらえる場所。
店主町野さん、支えてくれるスタッフ、そして近くから遠くから駆けつけてくれるファンの皆さんに心から感謝。また秋に、61回目の下北沢レテでお会いしましょう。

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2025年08月14日

東京から田舎を想うこと

お盆を迎えて、特になにもなく、ぼんやり過ごしている。僕の実家は九州の佐賀で、帰省シーズンは飛行機代が高くなるのでお盆に故郷を訪ねるなんてことはほぼなかったけれど、母が亡くなって実家そのものがなくなってしまった今「ああ、帰る場所がなくなったな」とか寂しく思うなんて身勝手なものだ。勝手にセンチメンタルになっている。田舎がいやで、ここではないどこかへ旅立ちたくて、大学進学のために東京へ出て、そのまま33年が経つ。吉祥寺に住み始めてからはもうすぐ四半世紀だ。

母親が体調を崩しがちになった2020年頃から、病院に連れていったり入院しているのを訪ねたり、定期的に佐賀の実家に帰るようになった。めんどくさがりながら、やれやれとため息を吐きながらの帰省だったけれど、18年しか暮らさなかった故郷を追体験するような感覚にもなる。それでもやっぱり楽しい里帰りではないから息抜きがしたくなるわけで、そういうときに出かけるのはだいたいイオンモールとかゆめタウンとか、プレミアムアウトレットだったりして、カルディでコーヒーを買ってみたり本屋さんを眺めてみたり、別にそんなに欲しくなくてもなんとなく洋服を買ったりするのだ。

車で走っているとロードサイドが既視感のあるどこかと同じ風景で、ふと自分が今どこにいるのかわからなくなるときがある。故郷に帰ったときに、あるいは地方都市に迷い込んだときに立ち寄るイオンモールは東京と地方を繋ぐ境界線のような気がしている。母親を連れ出して最後に一緒に映画を観たのもイオンシネマだったことを思い出す。始まるのを待ちながら母はアイスぜんざいを美味しそうに食べていたけれどあれはなんというチェーン店だっただろうか。

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2025年08月13日

天国からの手紙|お盆の朝にDead Famous Peopleを聴く

学生の頃に擦り切れるほど聴いたニュージーランドのバンドDead Famous Peopleの1989年作『Arriving Late In Torn and Filthy Jeans』、そのアナログ盤をふらっと立ち寄った中古レコード屋で不意に見つけて「わっ」と小さく声が出た(レコードが 存在すると思ってなかったから)。このEPのなかに「Postcard from Paradise」という歌が入ってて、それは死んでしまった娘が両親に向けて出したポストカード、「天国に来て一週間になるけどお母さんお父さんお元気ですか?」と始まる。「ここは楽園っていうけど、さみしくて家から遠いよ/マリリン・モンローもジェームス・ディーンもいないみたい/知り合いでもいれば気晴らしができていいのに/天使たちがラッパを吹いてばかりでうんざりするわ」と歌われる。いつ聴いても切なくなるけれど、とてもメランコリックなずっと大好きな歌。

そもそもバンド名が“もう亡くなった有名な人々”だから死を匂わせるのか、逆に生を感じさせる気もする。ちょっとサニーデイ・サービスの「あじさい」を彷彿とさせるこの曲はLA-DI-DAからリリースされたアルバムには少し歌い節と歌詞が変わった再録音バージョンが収められているけれど、個人的にはUTILITYから出た盤に収録のこのテイクのほうが好き。

魂は自由だからいつでも帰ってくればいい。一番好きな場所に。そんなふうに思いながらお盆の朝に「Postcard from Paradise」を聴いた。母親の誕生日でもある今日に。

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2025年08月12日

夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽60(2025年8月11日 @ 下北沢 lete)【SETLIST】

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2025年8月11日(月祝)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽60

<DAY>

1.目に見えないもの
2.三日月のフープ
3.長期休暇の夜
4.晴れた日のアスリート
5.universal student
  〜down the river to the sea
6.water
7.20世紀の夏の終わり
8.山で暮らせば
9.やまびこの詩

10.平凡な毎日の暮らし
11.名前のない歌
12.ユーフォリア
13.そばにあるすべて
14.情熱スタンダード
15.八月のベルカント
16.hanalee
17.セラヴィとレリビー

EN
18.calendar song
19.小箱のなかの音楽
20.my favorite things



<NIGHT>
1.目に見えないもの
2.三日月のフープ
3.長期休暇の夜
4.夏の日の幻
5.universal student
  〜down the river to the sea
6.緑の車
7.water
8.20世紀の夏の終わり
9.山で暮らせば
10.やまびこの詩

11.平凡な毎日の暮らし
12.glenville

13.名前のない歌
14.水彩組曲
15.桃色の雲
16.八月のベルカント
17.hanalee
18セラヴィとレリビー

EN
19.猫町オーケストラ
20.小箱のなかの音楽
21.my favorite things  
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2025年08月11日

いよいよ本日、60回目の下北沢 lete 公演「夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽」

三連休の最後の日ですが、大雨で西日本はじめ全国的に大荒れ。被害が少ないことを祈っています。本日下北沢レテ公演ですが、遠方からご来場の方もいらっしゃるかと思います。交通機関の乱れなど心配です。無理せず、そして安全確保で気を付けてお越しください。2013年11月からスタートして今回で60回目となる下北沢レテでのソロ弾き語りワンマン「夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽60」は昼夜2公演での開催。どちらの公演もほぼ満席のご予約をいただいていますが、キャンセル発生などの可能性もありますので当日券に関しては開場時間の1時間前くらいに直接レテまでお電話でお問い合わせください。

写真は2013年11月、一回目のときの様子。僕はその夏に『新しい青の時代』をリリースし、2年目にしてリプレスの『Chrsitmas Songs』新装版お披露目というタイミングでした。この頃はまだポチが元気だったわけで、なんだか長い長い時間が経った気がします。何もかも変わった気もしますが、何ひとつ変わらない気もするな。いろんな感慨にふけりながら今日はたくさん歌を歌いたいと思います。晴れ男的には、雨が降るのか降らないのかも興味深いですね。会場でお会いしましょう。

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2025年8月11日(月祝)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽60 [追加昼公演]
14:00開場 14:30開演/予約4000円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)
*THANK YOU! SOLD OUT

下北沢レテでのソロ弾き語り、記念すべき60回目、
この日は“山の日”の祝日ですが、レテは“山田の日”
となります。山田稔明の現在位置再確認、そして
その最前線を親身な空間で体感してください。

*レテHPにてキャンセル待ち受付中
https://l-ete.jp/live/2508.html


2025年8月11日(月祝)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽60
18:00開場 18:30開演/予約4000円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)

*レテHPにて予約受付中(残席わずか)
https://l-ete.jp/live/2508.html

下北沢 lete(http://www.l-ete.jp
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-33-3
TEL:03-3795-0275
  
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2025年08月10日

28周年アニバーサリーのスターパインズカフェに1年ぶりの登場|GOMES THE HITMANワンマンのチケットが本日10時より発売

昨年9月の吉祥寺スターパインズカフェ27周年アニバーサリーでの“町あげての収穫祭”と銘打って開催したステージ以来、実に1年ぶりの“home”スターパインズカフェでのGOMES THE HITMANのライブです。年に何度もお世話になるのが常だったのが、今年は関東近郊の行ったことのない街、やったことのない会場で演奏する「サテライトツアー」を敢行中のため、ホームプラネットを離れて漂っていましたが、アニバーサリー期間には帰還しないといけません。

武者修行のようなこの関東近郊ツアーで、ヒューヒューとお客さんの嬌声でやたら盛り上がるようになったり、堀越メンバーがキーボードからギターにシフトしてサウンドアレンジの幅がついたり、思わぬ副産物をいっぱい持ってスターパインズカフェに里帰りできることを嬉しく思います。前回は27周年だったので27曲演奏しました。今年28曲演奏するかどうかはともかく、特別な場所でのアニバーサリーイベント、今年一番の盛り上がりにしたいと思っています。ぜひ遠くから近くから、皆さん全員集合でよろしくお願いします。

本日10時よりチケット販売開始。9月の心地の良い季節に吉祥寺でお会いしましょう。

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2025年9月19日(金)@吉祥寺 STAR PINE’S CAFE
GOMES THE HITMAN SATELLITE TOUR 2025
“Back to the BasicーSPCへの帰還”

19:00開場 19:30開演/前売4500円 当日5000円(オーダー代別途)
出演:GOMES THE HITMAN
[ 山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明 ]

https://eplus.jp/sf/detail/4378930001-P0030001
発売日:本日 8月10日(日)10:00

吉祥寺 STAR PINE’S CAFE(http://mandala.gr.jp/SPC
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1  
  
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2025年08月09日

9ヶ月ぶりとなるバンド編成 山田稔明ソロワンマン「夜の科学」本日10時よりチケット発売

昨年12月以来9ヶ月ぶりとなるバンド編成での山田稔明ソロワンマン「夜の科学 vol.67」が吉祥寺スターパインズカフェ28周年アニバーサリーライブとして決定、本日10時よりチケット発売となります。今年1月にはイトケンさん、安宅浩司くんと上野洋くんとのカルテット編成でのライブがありましたが春からのいろいろやバタバタ(ママンの不調とか治療とか)で弾き語り以外の演奏が叶いませんでした。満を持して10年来活動を共にする信頼の置けるメンバーとお馴染みの曲も新しい曲もたくさん演奏したいと思います。9月になると思い出すこと、“September Songs”と副題をつけました。

9月は周年イベントにたくさん誘っていただいて9月のこの時期にたくさん大事なライブが混みあいますが、願わくば全部観にきていただきたいのです。全部違ってて全部良い、そういうステージの数々になると思います。スターパインズカフェでのライブも6月のトモフスキーさんとの2マン以来、またあのステージで何度も歌える9月が楽しみです。

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2025年9月14日(日)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
山田稔明 with 夜の科学オーケストラ
夜の科学 vol.67ーSeptember Songs

18:00開場 18:30開演/前売4500円 当日5000円(ともに1ドリンク代別途)
*整理番号順入場・全自由)
出演:山田稔明 with 夜の科学オーケストラ
[ 山田稔明(vo, g)、安宅浩司(pedal steel, mandolin)、
itoken(drums)、五十嵐祐輔(bass)、佐々木真里(key.)、近藤研二(g)

バンド編成での待望の山田稔明ワンマンがスターパインズカフェの
28周年アニバーサリー月間に決定しました。ソロ黎明期の曲から
最新曲までオーガニックなアンサンブルでお届けします。

https://eplus.jp/sf/detail/4378910001-P0030001
チケット発売日:本日 8月9日(土)10:00

吉祥寺 STAR PINE’S CAFE(http://mandala.gr.jp/SPC
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1  
  
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2025年08月08日

スターパインズカフェ28周年吉祥寺祭りに今年も参加|ライブ情報

9月は周年アニバーサリーのライブにたくさん誘っていただきました。スターパインズカフェでは3回歌わせてもらいます。「吉祥寺ラプソディー」という曲のなかで「誰かの声が聴きたい/いつもの場所で会えないかな」と歌っていますが、この“いつもの場所”というのはスターパインズカフェのことです。ずっとお世話になり続けているスターパインズカフェの28周年をまず最初に吉祥寺祭りの馴染のメンバーとお祝いしたいと思います。チケット発売中。

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2025年9月8日(月)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
SPC 28th Anniversary event [吉祥寺祭り2025]

出演:湯川トーベン / イノトモ / 近藤研二 / tico moon / 山田稔明
18:30開場 19:00開演(来店順入場・全自由)
前売3000円 当日3500円(ともに1drink別途)

SPCアニバーサリーを地元のみんなで
お祝いする吉祥寺祭り、今年もお誘い
いただきました。全員集合!

ご予約:https://tiget.net/events/419191
チケット予約受付中

※当日の出順はくじ引きで決定します。

吉祥寺 STAR PINE’S CAFE(http://mandala.gr.jp/SPC
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1  
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2025年08月07日

夏休みとかお盆とか

夏休みとかお盆とか、そういう季節的な感覚や認識が自分のなかからどんどんなくなっていってることに気づく。会社勤めをしてないし、両親ともに亡くなって、故郷に実家もなくなったこともその要因になっているんだろうか。僕はもう長いことお盆に里帰りをしたことがなかったけれど(仕事が忙しいとかなんとか理由をつけて)いつも8月になると母親から「あんた、お盆はどがんすっと?」と電話がかかってきて、それは僕にとっての季節感だった。母親は誕生日が8月13日だったから、花とか美味しいものとかプレゼントをねだる電話でもあった。それがなくなって2年経つ。

8月の真ん中に興味のあるイベントがあったので東京と福岡を往復する飛行機や宿の値段を調べたらびっくりするくらい高くて、それで「ああ、お盆休みというやつか…」と気づいた。思い出した。「お盆は飛行機が高いけん、タイミングずらして運賃が安いときに帰るよ」と母親に返事をしてうやむやにしていたのだ、いつもこの季節には。気づけばスーパーにはきゅうりの馬とナスの牛を売ってて色鮮やかだ。プラスティック製のそれはちょっと気分じゃなかったので、かわりにささやかな花を買った。

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2025年08月06日

下北沢レテでの60回目のソロ弾き語り

今週末、3連休最終日の8月11日は山の日の祝日ですが、下北沢レテは「山田の日」となります。2013年から始めてこの親密な空間で重ねてきたソロ弾き語り、記念すべき60回目公演。入れ替え制で昼と夜の2公演です。たくさんのお申し込みをいただいています。夜の部に1、2席ほど空きがあるとのことなので、この機会にぜひ滑り込みを。リクエストもぎりぎりまで受付中。すべてにお応えすることは叶わないかもしれませんが公式LINEやコメント欄に曲名と想いを書き綴ってください。

天気予報は雨。ちょっとでも過ごしやすい日になればいいですが、どうなるでしょうか。

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2025年8月11日(月祝)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽60 [追加昼公演]

14:00開場 14:30開演/予約4000円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)
*THANK YOU! SOLD OUT

下北沢レテでのソロ弾き語り、記念すべき60回目、
この日は“山の日”の祝日ですが、レテは“山田の日”
となります。山田稔明の現在位置再確認、そして
その最前線を親身な空間で体感してください。

*レテHPにてキャンセル待ち受付中
https://l-ete.jp/live/2508.html


2025年8月11日(月祝)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽60

18:00開場 18:30開演/予約4000円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)

*レテHPにて予約受付中(残席わずか)
https://l-ete.jp/live/2508.html

下北沢 lete(http://www.l-ete.jp
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-33-3
TEL:03-3795-0275  
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2025年08月05日

高橋徹也・山田稔明 YOU'VE GOT A FRIENDーCan we still be friends?(2025年8月3日 @ 池尻 GOOD TEMPO)【ライブ後記】

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8月の日差しの強さ。焦がれるような暑さのなか池尻HOME/WORK VILLAGEへ。旧池尻小学校、ものつくり学校だったころも何度か足を運んだことのある場所、いたるところに“学校”っぽさが残っていて甘酸っぱい気分が去来する。昼間のカフェは盛況で満席(昼間はMarked池尻というカフェレストラン、夜はGOOD TEMPOというカフェバーになります)。広々と開放感があって、JBLの大きなスピーカーがひときわ目を引く。配置されたグリーンがとても目に鮮やかなのもいい。僕と高橋徹也でここで最初の音を出すのかと思うとわくわくしてくる。オープンして最初のライブ、会場スタッフみんなと手探りでセッティングとリハーサル。

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1か月前に急遽決まったイベントだったけれどたくさんお客さんが集まってくれて嬉しかった。僕とタカテツさんふたりでまず1曲「幸せの風が吹くさ」を演奏して、先攻は高橋徹也。仲良くなって12年になりますが、その独特の世界観は相変わらず。たっぷりと夏の歌で暑気をはらってくれました。お互い内緒にしていたカバー曲、ベン・ワットの「North Marine Drive」という涼しいセレクトに唸らされる。「新しい世界」と「犬と老人」は圧巻でした。

僕は普段あまり弾きなれない1965年製のHarmony Alden Stratotoneというビザールなエレキギターで「太陽オーケストラ」を。「月あかりのナイトスイミング」「一角獣と新しいホライズン」とサマーソングを続けました。音が響いて気持ちがいい。「僕たちの旅ー自己嫌悪'97」という曲は2014年の『緑の時代』に収録されていますが、1997年に僕が映像制作会社勤務でADをしていたときに出会った高橋徹也「真夜中のドライブイン」に触発されて作ったもの。28年後に鳴らされるネタばらし。

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僕が選んだカバーは徳永英明「壊れかけのRadio」という、ある意味大ネタ(本当は違う曲を歌うつもりだったのだけど)。こないだ名古屋でご飯を食べているときに有線で流れてきてなんだかやたらと感動してしまった。僕にとって思春期にラジオはとても重要なメディアだったから、元中学校のこの空間とも呼応した。GOOD TEMPOにはグランドピアノがあるので弾かせてもらって「八月のベルカント」を。“古びた懐メロがやけに胸を打つ理由”というフレーズを歌いながらハッとする。八月の暑さのせい。「最後のお願い」「光の葡萄」とエレキで歌って、タカテツさんを呼び込む。

セッション曲は僕がやりたいとリクエストした「サマーピープル」から。とてもメロウで優しい歌。どこかの半島のリゾート地に連れていってくれる。タカテツさんの提案で「ブックエンドのテーマ」、これは同窓会がきっかけでできた歌だから「友だち・旧友・中学校」というこの日のシチュエーションにぴったりだった。ハーモニーも新鮮。「友よまた会おう」「My Favorite Girl」「my favorite things」と盛り上がって、まだ歌い足りず最後は「セラヴィとレリビー」を。音源になってない曲をもう憶えてしまっているタカテツさん、長い付き合いになったものだ。素晴らしいコーラスをありがとう。

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終演後はバータイムになって、JBLの大きなスピーカーでレコードを聴きながら一杯飲むのもいい。とても快適なお店。現在クラウドファンディングを募っています(詳細はこちら)。ノスタルジックな“学校”感のなかで大人の夜遊びみたいにたまに立ち寄れたらいいなと思いました。またここで演奏したいです。無二の親友でいてくれるタカテツさんありがとう。スタッフ陣のサポートにも、暑いなかたくさんのご来場いただいた皆さんにも心から感謝を。
  
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2025年08月04日

GOMES THE HITMAN、吉祥寺スターパインズカフェへ帰還|SPC28th Anniv.

今年は1月から千葉、3月横浜、5月町田、7月茨城水戸と関東近郊を衛星のように漂っているGOMES THE HITMANが満を持して“HOME PLANET”である吉祥寺スターパインズカフェに帰還。28周年のアニバーサリーをお祝いします。前回水戸でのライブでギターアンサンブルのGOMES THE HITMANという新機軸も確立されたので、デビュー26年にしてこれまでとひと味違うバンドサウンドでスターパインズカフェの景色を塗り替えます。全キャリア・カタログのなかから演奏しますのでリクエストがある方は公式LINEやコメント欄にてお伝え下さい。

チケットは今週末8月10日(日)10時より受付開始。サテライトは基地局へ。夏をくぐりぬけて吉祥寺で集合しましょう。

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2025年9月19日(金)@吉祥寺 STAR PINE’S CAFE
GOMES THE HITMAN SATELLITE TOUR 2025
“Back to the BasicーSPCへの帰還”

19:00開場 19:30開演/前売4500円 当日5000円(オーダー代別途)
出演:GOMES THE HITMAN
[ 山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明 ]

https://eplus.jp/sf/detail/4378930001-P0030001
発売日:8月10日(日)10:00

吉祥寺 STAR PINE’S CAFE(http://mandala.gr.jp/SPC
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1  


  
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バンド編成山田稔明、夜の科学 vol.67ーSeptember Songs 開催決定|SPC 28th Anniv.

昨年末以来となる大所帯バンド編成での山田稔明、夜の科学 vol.67がいつもお世話になっている吉祥寺スターパインズカフェ28周年アニバーサリー期間中に開催決定。8月の酷暑を越えて収穫の9月に秋の歌“September Songs”を奏でます。ソロデビュー作『pilgrim』から16年、『home sweet home』は15周年、『新しい青の時代』からは12年が経ちました。ソロ黎明期楽曲から今年書いた最新曲まで全キャリアから選曲してたっぷりお届けします。

今週末8月9日(土)10時よりチケット販売開始。たくさんのお申し込みお待ちしています。

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2025年9月14日(日)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
山田稔明 with 夜の科学オーケストラ
夜の科学 vol.67ーSeptember Songs

18:00開場 18:30開演/前売4500円 当日5000円(ともに1ドリンク代別途)
*整理番号順入場・全自由)
出演:山田稔明 with 夜の科学オーケストラ
[ 山田稔明(vo, g)、安宅浩司(pedal steel, mandolin)、
itoken(drums)、五十嵐祐輔(bass)、佐々木真里(key.)、近藤研二(g)

バンド編成での待望の山田稔明ワンマンがスターパインズカフェの
28周年アニバーサリー月間に決定しました。ソロ黎明期の曲から
最新曲までオーガニックなアンサンブルでお届けします。

https://eplus.jp/sf/detail/4378910001-P0030001
チケット発売日:8月9日(土)10:00

吉祥寺 STAR PINE’S CAFE(http://mandala.gr.jp/SPC
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1  

  
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山田稔明+カイヌシゆうさくグレープフルーツムーン25周年記念で2マンライブ決定|本日18時より入場予約受付開始

昨年から何度もお世話になっている三軒茶屋のグレープフルーツムーン、25周年のアニバーサリー期間にお誘いいただきました。スターパインズカフェの周年期間と丸かぶりでスケジュールが混んでいるのですが、おめでたい案件を断ることはできません。先月大盛況の東京初ワンマンをグレープフルーツムーンで行ったカイヌシゆうさくくんとの2マンという魅力的なコンテンツ。この日しかなし得ない内容の一期一会のライブになると思います。

チケットの予約受付が本日8月4日(月)18時からとなっています。たくさんのお申し込みお待ちしています。

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2025年9月16日(火)@ 三軒茶屋 GRAPEFRUIT MOON
GFM 25th『HARVEST PARADE』 
山田稔明 × カイヌシゆうさく

18:15開場 19:00開演/前売 4,000円 / 当日4,500円 (+ 1drink)
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)、カイヌシゆうさく

ここ数年お世話になっているグレープフルーツムーンの
25周年企画ライブにいただいてカイヌシゆうさくくんとの
2マンライブが実現。アニバーサリーのお祝いを。

本日8月4日(月)18時よりチケット受付開始
https://t.livepocket.jp/e/0gqlu
*整理番号順入場の自由席となります

主催:株式会社GrapefruitMoon
助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京【東京ライブ・ステージ応援助成】

三軒茶屋 GRAPEFRUIT MOON(http://grapefruit-moon.com/
東京都世田谷区太子堂2丁目8−12 佐々木ビル B1
info@grapefruit-moon.com
  
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2025年08月03日

高橋徹也・山田稔明 YOU'VE GOT A FRIENDーCan we still be friends?(2025年8月3日 @ 池尻 GOOD TEMPO)【SETLIST】

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2025年8月3日(日) @ 池尻 GOOD TEMPO
GOOD TEMPO MUSIC HOUR #00
「高橋徹也・山田稔明 YOU'VE GOT A FRIENDーCan we still be friends?」


<山田稔明+高橋徹也>
1.幸せの風が吹くさ

<高橋徹也>
1. サマーパレードの思い出
2. 八月の流線形
3. 美少年
4. North Marine Drive(Ben Watt カバー)
5. La Fiesta
6. 新しい世界
7. 犬と老人

<山田稔明>
1.太陽オーケストラ
2.月あかりのナイトスイミング
3.一角獣と新しいホライズン
4.僕たちの旅ー自己嫌悪’97
5.壊れかけのRADIO(徳永英明カバー)
6.八月のベルカント
7.最後のお願い
8.光の葡萄

<セッション>
1.サマーピープル
2.ブックエンドのテーマ
3.友よまた会おう
4.My Favorte Girl
5.my favorite things
6.セラヴィとレリビー  
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八月、葉月、AUGUST

八月。史上最高に暑かった夏ということになるでしょうか。もう猛暑日には飽きてしまった。去年ツアー中に熱中症気味になったので今年は8月はどうしようかと思っていたのですが、ライブを前半、中盤、最後の日と3本だけ。本日はオープンしたばかりの池尻HOME/WORK VILLAGEのなかにあるカフェバーGOOD TEMPOで高橋徹也さんとの2マンです。当日券あります。終演後はバー営業も行うとのことなので涼みにきてもらえたら嬉しいです。

8月11日、山の日の祝日は“山田の日”ということにして下北沢レテでの2013年以降なんと60回目となるソロ弾き語りワンマン「夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽」を昼夜の2公演で。昼の部は完売、夜の部があと1席か2席空いているそうです。急いで。夏休みの最後の日曜日8月31日は鎌倉モルンでの名物企画「貸切り図書館」に今年も誘ってもらいました。五十嵐祐輔くんに手伝ってもらって、最近読んだ本を紹介しながらモルンでしかできないライブをやりたいと思います。こちらも残席わずかとのこと、夏の最後の思い出づくりに。

日曜日18時半はレギュラーラジオPRIMECATS RADIO、本日は先月浜松Cafe AOZORAで行った公開収録の模様をお送りします。池尻でのライブに来れない方は浜松での実況をお楽しみください。いろんなことを八月の暑さのせいにして、なんとか秋まで辿り着きましょう。

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2025年8月3日(日) @ 池尻 GOOD TEMPO
GOOD TEMPO MUSIC HOUR #00
「高橋徹也・山田稔明 YOU'VE GOT A FRIENDーCan we still be friends?」

18:30開場 19:00開演/前売4000円 当日4500円(ドリンク代別途)

“友だち”になって12年のふたりが
今さら友情を確かめ合う真夏の共演、
7月24日にオープンしたばかりの新しい
空間「GOOD TEMPO」にて緊急開催。

TIGETにて予約受付中
https://tiget.net/events/412878

GOOD TEMPO -MUSIC, BAR & PLANTS-
東京都世田谷区池尻2-4-5 HOME/WORK VILLAGE 118
https://goodtempo.net/news/p/129/





2025年8月11日(月祝)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽60 [追加昼公演]

14:00開場 14:30開演/予約4000円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)
*THANK YOU! SOLD OUT

下北沢レテでのソロ弾き語り、記念すべき60回目、
この日は“山の日”の祝日ですが、レテは“山田の日”
となります。山田稔明の現在位置再確認、そして
その最前線を親身な空間で体感してください。

*レテHPにてキャンセル待ち受付中
https://l-ete.jp/live/2508.html


2025年8月11日(月祝)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽60

18:00開場 18:30開演/予約4000円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)

*レテHPにて予約受付中(残席わずか)
https://l-ete.jp/live/2508.html

下北沢 lete(http://www.l-ete.jp
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-33-3
TEL:03-3795-0275





2025年8月31日(日)@ 鎌倉moln
貸切り図書館96冊目:山田稔明LIVE

16:30開場 17:00開演/料金4000円(+1drink 600円)
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)
with 五十嵐祐輔(fishing with john)

メールにて予約受付中
<ご予約方法>
「8/31 山田稔明ライブ」とタイトルに付け
◯お名前 ◯人数 ◯お電話番号(代表者のみ)
を明記の上、info@moln.jp までお申し込み下さい。

折り返し料金お振込み先のご連絡をいたします。
お振込み確認後、ご予約完了となります。
満席になり次第ご予約を終了いたします。

鎌倉 moln(http://moln.jp/
〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町13-32 2階

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Posted by monolog at 09:27Comments(0)

2025年08月02日

シャーとニャーのはざまでーチミママのこと(19)

10年通い猫としてうちの庭を寝床にしていたチミママ(以下ママン)。酷暑でヨレヨレになってるのを見ていられなくてママンを家の中に入れたのが去年の8月2日、それから一喜一憂いろんなことがあった。夜鳴きや威嚇、それでも手からちゅーるを食べてくれるようになったり、素手で撫でさせてくれたり、ネズミのおもちゃで一人遊びしたり、甘える素振りを見せたと思ったらやっぱり派手にシャーやパンチを食らったり。耳の炎症が治らないのがずっと気になっていたのが扁平上皮がんだと判り、悩んだ末にセカンドオピニオンにかけて左耳切除の手術をしたり。噛まれたり、引っかかれたり。あれこれ様々な思いが錯綜しながら過ごして今日で1年が経ちました。

便宜上うちに入れた8月2日を生まれ日として病院のカルテに書いたので、あらためてママンは今日で13歳ということに(2歳のときにチミを産んだという計算)。13歳っていうのはポチが亡くなったときの年齢だけど、3.1キロとスリムだからかどうなのか、ママンは13歳当時のポチよりずいぶん若く見える。10年以上過酷な外猫生活だったのに、今ママンは健康でつやつやでとても若々しい。術後の定期検診も順調。

ママンは完全に夜型で、昼間は押し入れで寝てて日が暮れたら伸びをしながらニャーンと鳴きながらリビングに降りてきて、「ママン」と声をかけるとシャーと挨拶が返ってくる。きっと外猫時代も夏の季節は涼しい場所を見つけて過ごし、夜を待つ日々だったのだろう。僕が完全に朝型人間なので、僕が起きるころにママンは眠る。今年彼女は人生で初めて太陽に焦がされず、蚊に刺されない夏を経験している。美しい姿を見せてくれてありがとう、とその大きな瞳を見ていつも思う。ずっと元気でいてくれたら。

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Posted by monolog at 20:00Comments(0)

2025年08月01日

猫に噛まれた傷がようやく完治した話

4月の終わり、エリザベスカラーで気が立っていたママンにやられた手の怪我が、3ヶ月を経てようやく治った。右手の甲の爪の引っかき傷は、治ったというか、タトゥーみたいな消えない傷になってるから今でもわりと見る人に心配されがちだけど、そこはもう全然痛くなくて、ちょっとした勲章みたいな感覚すらある。左手の中指の2ヶ所の噛み傷のほうは、ざっくり犬歯(猫なのにね)で噛まれたのでとても深く、ひとつは1ヶ月半くらいでふさがったけれど、もう1ヶ所のほうは傷が爪まで到達して爪が死んで剥がれてしまって生皮は触れるとヒリヒリした。絆創膏とテーピングでだましだまし、何食わぬ顔をしてライブをやってたけれど、一時はギターが弾けなくなるんじゃないかとめちゃくちゃ不安だったことを思い出す。奇跡的に弦を押さえるときに痛みがなかったからなんとかなって胸を撫で下ろした。猫の噛み傷はとても危険なので破傷風の注射を打つことになって、都合3回の接種が必要で来年の春にもう一回打つことになっているけれどちゃんと憶えていられるだろうか。

爪がないと手に力がなかなか入らなくて、やっぱり指先が気になってしまう。日常生活にもいろいろ支障があったけれど(洗い物とかお風呂とか)、ようやく、というか「あれ?治ってる」っていう感じでいつのまにか、ある日寝て起きたら爪が生え変わっているのに気づく。まだ少し波打って不格好な爪だけれど、噛まれて3ヶ月経ってようやく指が指らしくなった。ママンの耳の手術後の傷は2ヶ月で完治したけれど、人間の怪我はそれより長くかかるのだな。

右も左も手に傷が残ったけれど、いつもこれを見たら今年の春のことを思い出すんだろう。

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Posted by monolog at 23:41Comments(0)