2025年09月30日

慌ただしかった9月の終わり

9月はなんと長い1ヶ月だったか、と思う。その前の8月から地続きで体に堪える暑さのなかで足をばたばたさせて駆け回った。それでもきちんと秋分の日を境に夏は秋にバトンを渡し、むせるような熱気が少しずつ収まってゆっくり深呼吸できるようになって、慌ただしかった9月が終わる。新しいCDを作って、全部編成と内容の違うライブを4本。平日開催のイベントも多かったけれど、本当にたくさんの皆さんにライブ会場にお越しいただいた。全国の方にCDを手にしてもらえたことにも感謝を。

気づくとあちこちに彼岸花が咲いている。観測史上一番暑い夏を経ても、いつもと同じタイミングで誇らしく咲く赤い曼珠沙華を畏怖の思いを持って眺めている。

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2025年09月29日

今年もギャラリー自由が丘でのライブが決定|片岡まみこ展「星屑の詩」

もう何年もお世話になっているギャラリー自由が丘、昨年に続き今年もライブをさせていただくことになりました。久しぶりに片岡まみこさんの作品の前で猫の歌をたくさん歌います。片岡さんとは2017年に知り合い、何度も展示でライブをやらせてもらっていますが、今回もどんな作品が並ぶか楽しみです。ギャラリー自由が丘の白い背景に音楽でどんな色を塗れるでしょうか。

10月1日よりギャラリー自由が丘のメールにて受付開始となります。

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2025年11月1日(土)@ 自由が丘 ギャラリー自由が丘
片岡まみこ展「星暦の詩」
山田稔明 LIVE&ミニトーク

17:30開場 18:00開演/予約3500円

昨年6月以来のギャラリー自由が丘にお誘いいただき
片岡まみこさんの展示に音楽を添えます。猫と音楽、
そして楽しいおしゃべりにご期待ください。

*ご予約はギャラリーのメールにて10月1日13時 受付開始
メール宛先:gallery-jiyugaoka@aroma.ocn.ne.jp
メールタイトル:「11/1ライブ参加希望」
​本文:お名前・携帯番号・ご参加人数を明記してください

ギャラリー自由が丘(https://www.gallery-jiyugaoka.com/
〒158-0083 東京都世田谷区奥沢5丁目41-2
アトラス自由が丘ビル1F  
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2025年09月28日

秋の「芝生蚤の市」、音楽ステージを担当・出演します

今年3月、吉祥寺PARCO屋上で開催された第3回目の「芝生蚤の市」は春なのに一日Tシャツで過ごすほどの陽気でした。その秋編が10月に開催決定、今回も音楽ステージのお手伝いを。今回も朝一番のトップバッターを担おうかと思っていますが、タイムテーブルは今週末に発表予定です。たくさんのアンティークやこまごましたかわいいもの、美味しい飲み物食べ物が並びます。秋晴れに恵まれれば最高の1日になると思います。そこに一日じゅう音楽を添えて。

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2025年10月26日(日)@ 吉祥寺 PARCO屋上
芝生蚤の市

前売り券300円 当日券500円/10:00 - 16:30

<音楽ステージ:出演者(50音順)>
アシタカアヤコ
cambelle
近藤研二
ざやえんどう
牧野容也
山田稔明


主催 芝生蚤の市実行委員会
https://nominoichi.shiba-fu.com/
  
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2025年09月27日

10月のGOMES THE HITMAN、群馬県高崎市でワンマン

GOMES THE HITMANの次のライブは10月18日。今年千葉から始まって横浜、町田、茨城水戸、吉祥寺と巡って、次に向かう先は群馬県高崎市です。行ったことのない街だと思っていたけれど、一度立ち寄ったことがあったのです、僕は。セプテンバーレコードっていう素敵なレコード屋さんを探して数時間滞在、多分途中でうどんかなにかを食べた記憶があります。ソニック・ユースのカセットテープを買ったんだった。また寄れたらいいな。吉祥寺からは車で2時間くらいかかるようで、秋の小旅行っていう感じでとても楽しみ。みなさんのうちからはどれくらいかかるか、経路検索してみてください。ライブは早い時間に始まるので日帰りが可能なはずです。

リクエストがあればコメント欄や公式LINEまで。チケット予約も増えてきました。お早めのお申し込みをお薦めします。

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2025年10月18日(土)@ 群馬・高崎 SLOW TIME cafe
GOMES THE HITMAN SATELLITE TOUR 2025
“Band de Bel Canto TAKASAKI”

16:00開場 16:30開演/前売4500円 当日5000円(オーダー代別途)
出演:GOMES THE HITMAN
[ 山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明 ]

行ったことのない街、やったことのないステージに演奏しにいくー
千葉、横浜、町田から吉祥寺への一時帰還に続き、
GOMES THE HITMAN結成32年目にして初めての
群馬公演が決定しました!

TIGETサイトにて予約受付中
https://tiget.net/events/424258

群馬 高崎 SLOW TIME cafe(https://slowtime-cafe.com/
〒370-0827 群馬県高崎市鞘町82番地 宮坂ビル 2F  
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2025年09月26日

カイヌシゆうさく ✕ 山田稔明グレープフルーツムーン公演は配信アーカイブ公開中(9月30日まで)

今月はアニバーサリーをお祝いするライブばかり4本ありましたが、そのなかで三軒茶屋グレープフルーツムーンの25周年をお祝いしたステージがツイキャスプレミア配信のアーカイブスで9月30日までご覧いただけます。今週末27日(土)20時50分ころからむぎ(猫)ちゃんのインスタグラムアカウントで「アーカイブをみんなで一緒に観る会」をやるそうなので、僕ももう一度ライブを振り返ってみようかなと思います。楽しみです。グレープフルーツムーンの配信はカメラワークや色調もよくてお薦め。週末のお楽しみにぜひ。

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2025年9月16日(火)@ 三軒茶屋 GRAPEFRUIT MOON
GFM 25th『HARVEST PARADE』 
山田稔明 × カイヌシゆうさく


ツイキャスプレミア配信のアーカイブスが9月30日までご覧いただけます
視聴チケット3000円
視聴チケットはツイキャスプレミアショップにて発売中
https://premier.twitcasting.tv/c:grapefruitmoon_/shopcart/393040


三軒茶屋 GRAPEFRUIT MOON(http://grapefruit-moon.com/
東京都世田谷区太子堂2丁目8−12 佐々木ビル B1
info@grapefruit-moon.com  
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2025年09月25日

夏と秋の分かれ目

秋分の日を境に文字通り季節が切り替わった感じがする。朝のウォーキングで外を出たときに「寒い」と感じるのが冬生まれの自分にとっては嬉しい。日が昇るのが遅くなったので夜から朝に変わる瞬間を目撃できるようになった。夕方のマジックアワー同様、朝の信じられないくらいきれいな空の色もほんの3分くらいしか持続しない。この赤い空もその限られた時間に遭遇したときのもの。

きれいな空に出会うために早起きしているのかもしれない。

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2025年09月24日

カスタネッツ牧野元さんとの恒例2マンライブはチケット発売中

ザ・カスタネッツの牧野元さんとの下北沢ラプソディーでの2マンライブ、春に続いて10月に開催決定し、現在チケット発売中です。平日開催となりましたが、元さんの誕生日翌日というめでたい日どりです。みんなでお祝いできたらいいですね。春以来、元さんと連絡を取り合ってリハーサル日を決めたり、準備が始まりました。今回はどんな笑いとおもしろと感動が待ち受けているか今から楽しみです。

10月、下北沢でお会いしましょう。

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2025年10月16日(木)@ 下北沢ラプソディー
マキノゲン × 山田稔明、恒例ジョイントライブ!〜いつも旅の途中 2025紅葉編

出演:マキノゲン(ザ・カスタネッツ)、山田稔明(GOMES THE HITMAN)
18:30開場 19:00開演/前売 4,000円 当日未定(別途500円分 drink券)

※来場用チケット: PassMarketにて発売中
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02n7sb9gj8n41.html

RHAPSODY(ラプソディー) 〜acoustic live bar - shimokitazawa〜
〒155-0031東京都世田谷区北沢2-1-7 ハウジング北沢ビルII 5F
http://rhapsody.tokyo
info@rhapsody.tokyo  
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2025年09月23日

次回ライブは10月4日 下北沢レテ

9月4本のライブがすべて終了、どのステージも一期一会の忘れられないものになりました。気づけば秋の空、うろこ雲、気温もだんだん穏やかに。これもつかの間の時間で、すぐに冬になるのでしょう。一息ついて10月のライブは下北沢レテから始まります。前回記念すべき60回を経てまた新しいリスタートという感覚。衣替えして秋冬物の歌を歌いたいと思います。すでに満席となっていて、現在キャンセル待ちを受付中。聴きたい曲のリクエストを受け付けたいと思いますのでコメント欄や公式LINEまでメッセージをお寄せください。

秋の夜、下北沢の小さな空間でお会いしましょう。

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2025年10月4日(土)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽61

18:00開場 18:30開演/予約4000円(ドリンク代別途)

下北沢レテでのソロ弾き語り、定期演奏会。
山田稔明の現在位置再確認、そしてその最前線を
親密な空間で体感してください。

*チケットは完売、キャンセル待ち受付中です
https://l-ete.jp/live/2510.html

下北沢 lete(http://www.l-ete.jp
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-33-3
TEL:03-3795-0275  
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2025年09月22日

GOMES THE HITMAN“Back to the BasicーSPCへの帰還”(2025年9月19日 @吉祥寺 STAR PINE’S CAFE)【ライブ後記】

なんと1年ぶりとなるGOMES THE HITMANの吉祥寺スターパインズカフェ公演。いつもはSPCでの年間予定を中心にライブスケジュールを立てるのだけど、今年は例外的に吉祥寺を離れて関東近郊を回るトライを続けているので今年最初で最後の吉祥寺でのステージとなります。それでもニコニコと迎えてくれる会場スタッフの皆さんが本当に心強いしありがたい。

季節もすっかり秋の入口、暑くもなく寒くもなく秋の風が吹く「遅れてきた青春」からスタート。久しぶりのSPC、お客さんもヒューヒュー調子に乗せてくれて嬉しい。「baby driver」から「アップダイク追記」デビュー当時の曲と最新アルバムの曲を交互に時空を行き来する楽しさ。この日大活躍することになる堀越メンバーが歌う「お別れの手紙」から「train song」の流れ、組曲のように。

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堀越ギターでの編成で今回初トライは「オレンジ〜真実」。この曲はもともともう一人のギタリストがフレーズを弾く曲だったのを僕が猛練習してなんとかライブで演奏できるようになった曲なのだけど、そのリフを堀越が担当することに。僕は歌とコードストロークに専念できて、いつもよりゆとりが。「真実パート」からはギターを背負ったままシンセに向かう姿もかっこよかった。「星に輪ゴムを」「手と手、影と影」はリリースから20年となった『ripple』からあの頃より熱い気持ちで。

「余韻」から始まる新曲群ももうすっかりセットリストにも体にも馴染んできました。「レモンティーと手紙」から再び2ギターシフト、「houston」で爆発して「明日は今日と同じ未来」で芳醇な音の重なり。僕のソロ作から「最後のお願い」をバンドでセッション。ソロのバンドとも弾き語りとも違う風合いの差が面白い。久しぶりに「名前のない歌」をバンドで。僕が40歳になるときに書いた歌だが、この曲もしっかり録音してみたい。いつまで経っても軽音サークルの部室みたいな雰囲気になるバンドで同窓会の歌を演奏するのも気恥ずかしいが「ブックエンドのテーマ」を歌っていると思い出す顔がいくつもある。

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アンコールは堀越ギターで「饒舌スタッカート」。この曲はホンキートンクピアノを高速で演奏するというコンセプトの曲だったはずがなぜこうなったか。こんな未来を2001年には想像しなかった。最後は光の雨が降るなかで「雨の夜と月の光」客席みんな立って弾んでもりあがってくれて本当にありがとう。この景色はいつもご褒美だなと感じます。GOMES THE HITMANは吉祥寺から次は群馬県高崎のSLOW TIME cafeへ。年末は12月23日に下北沢440でクリスマスライブをやります。

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2025年09月21日

GFM 25th『HARVEST PARADE』山田稔明 × カイヌシゆうさく(2025年9月16日 @ 三軒茶屋 GRAPEFRUIT MOON)【ライブ後記】

三軒茶屋グレープフルーツムーンの25周年アニバーサリー週間のライブにお誘いを受けて、カイヌシゆうさくくんとの2マンライブ。前回7月にゆうさくくんがこの会場でライブをしたとき、僕は彼の新しいスタイルでの演奏を初めて聴いて、未開の地を切り開くようなところに無性に感動してしまったので、今回共演できてとても嬉しかったのです。自分のワンマンライブにゲストで出てもらって、レテのライブにも顔を出したので、ゆうさくくんとは4日連続で顔を合わせることになりました。ゆうさくくんは僕のことを東京のお兄さんと言うけれど、なんか自分的には彼が弟っていうのはちょっと違和感があって(僕が一人っ子だからでしょうね)サークルの後輩みたいな感じなのかな。

セッションリハーサルも簡単にすませて慌ただしく開場準備。火曜日の夜なのにたくさんのお客さんで満員御礼、配信でもたくさんの方に観てもらってとても嬉しかったです。最初に演奏したのはカイヌシゆうさくくん。むぎ(猫)楽曲を違うフォーマットで生演奏する新鮮さ。ギターやボーカルエフェクター、ルーパーと様々な機材を使いこなし、足元の機材も増えて進化したパフォーマンス。沖縄のメロディをファルセットで歌う「娘ジントヨー」が染みた。

僕のセットは「harvest moon」で9月宣言、秋の歌を並べてみました。「光と水の新しい関係」、そして「一角獣と新しいホライズン」もうろこ雲が出てくるのでちょうど夏の終わりから秋を探す歌なのかもしれません。この日お披露目になった猫の歌ばかりのアルバム『シャーとニャーのはざまで』の意表をつくようにワン!と「ONE」を久しぶりに。バックトラックとともに「明け方のミー」、これも秋に似合う「月あかりのナイトスイミング」と歌い上げ、「日向の猫」でお客さんのコーラス隊と声を合わせました。

ゆうさくくんを招き入れて「シャーとニャーのはざまで」はもともとセッションの予定はなかったんだけど、2日前の吉祥寺での合奏が楽しかったので急遽お願いしました。ゆうさくくんのギロとコーラス、お客さんの歌声、ひとりで歌うより何倍も楽しくなりました。続いてなぜかふたりでさだまさしさんのことを熱く語るコーナー。僕もゆうさくくんも教職免許を持っているということもあり(ゆうさくくんは音楽、僕は英語)、MCが長くなってしまいますね。「道化師のソネット」を僕が歌い、「案山子」をゆうさくくんが。次にまた2マンやるときがあったら“道化師と案山子の音楽会”にしようということになりました。

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新作CDにコーラスとマリンバで参加してもらった「ニャンとなるSONG」を二人で。ギターと鍵盤ハーモニカ、歌の重なりが良い意味でシンプルでとても新鮮でした。「天国かもしれない」は僕がむぎと出会った曲、これも2人で演奏するのは初めてだったけど、なんか新しい感覚があった。最後は「lucky star」。これはゆうさくくんがライブでカバーしてくれている曲で、今回完璧にコーラスとギターを仕上げてきてくれた。これもバンドバージョンを録音するときはコーラスお願いしたいな。

あっという間の2時間半、平日の夜は気づくと更けていてあっという間に真夜中になっていました。リラックスした瑞々しい音楽の時間。ライブ配信のアーカイブを9月30日までご覧いただけます。ぜひご来場叶わなかった方も、会場で同じ時間と空間を共有した皆さんもこの日のライブを追体験していただけたら嬉しいです。またふたりでやれたらもっと面白いことをやりたいですね。

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ツイキャスプレミア配信にてこの日のライブがご覧いただけます。
視聴チケット(3000円)はツイキャスプレミアショップにて発売中。
(アーカイブ2週間9月30日までご覧いただけます)
https://premier.twitcasting.tv/c:grapefruitmoon_/shopcart/393040  
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2025年09月20日

GOMES THE HITMAN“Back to the BasicーSPCへの帰還”(2025年9月19日 @吉祥寺 STAR PINE’S CAFE)【SETLIST】

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2025年9月19日(金)@吉祥寺 STAR PINE’S CAFE
SPC 28th Anniversary event
GOMES THE HITMAN SATELLITE TOUR 2025
“Back to the BasicーSPCへの帰還”


1.遅れてきた青春(『slo-mo replay』)
2.baby driver(『memori』)
3.アップダイク追記(『neon, strobe and flashlight』)
4.お別れの手紙(『weekend』)
5.train song(『weekend』)

6.オレンジ〜真実(『slo-mo replay』)
7.星に輪ゴムを(『ripple』)
8.手と手、影と影(『ripple』)

9.余韻(新曲)
10.新しい朝のワルツ(新曲)
11.レモンティーと手紙(新曲)
12.houston(『memori』)
13.明日は今日と同じ未来(『ripple』)

14.最後のお願い(『シャーとニャーのはざまで』)
15.名前のない歌(新曲)
16.ブックエンドのテーマ(『memori』)
17.ポリフォニー(新曲)

EN
18.饒舌スタッカート(『饒舌スタッカート』)
19.雨の夜と月の光(『weekend』)  
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2025年09月19日

いよいよ本日、吉祥寺スターパインズカフェでGOMES THE HITMAN1年ぶりのライブです

いよいよ1年ぶりにHOME吉祥寺スターパインズカフェにGOMES THE HITMANが帰還。お店の28周年をお祝いします(前回は1年前、27周年のときでした)。「Back to Basic」基本に立ち返る、という副題をつけつつも、ここ最近の遠征でバンドが身に着けた2ギターの新しいスタイルや新曲もいろいろ野心的な内容になります。セットリストは夏から秋にシフト、ちょうど暑さが一段落したこの週末に「ああ、秋だねえ」と思うような帰り道になるでしょう。

金曜日の夜、週末の入口。当日券もありますので仕事帰りにぜひお立ち寄りください。スターパインズカフェは食事メニューも充実していて美味しいのでおなか空かせたままでも大丈夫です。年内、スターパインズカフェでのGOMES THE HITMANのライブは本公演が最後となります。光の雨粒を浴びて歌いたいと思います。今夜、吉祥寺でお会いしましょう。

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2025年9月19日(金)@吉祥寺 STAR PINE’S CAFE
SPC 28th Anniversary event
GOMES THE HITMAN SATELLITE TOUR 2025
“Back to the BasicーSPCへの帰還”

19:00開場 19:30開演/前売4500円 当日5000円(オーダー代別途)
出演:GOMES THE HITMAN
[ 山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明 ]

千葉、横浜、町田、水戸と関東を漂っていたGOMES
THE HITMANサテライトツアーはホーム吉祥寺に一旦
帰還。スターパインズカフェの28周年をお祝いします。

当日精算の前売り取置予約受付中です
https://tiget.net/events/430510


吉祥寺 STAR PINE’S CAFE(http://mandala.gr.jp/SPC
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1  
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2025年09月18日

恒例12月のバンド編成 “夜の科学”開催決定、今週末チケット発売

先日、久しぶりのステージも興奮冷めやらぬ山田稔明ソロ・バンド編成での“夜の科学”、毎年12月の僕の誕生日近辺の開催が今年も決定しました。ほぼ一人宅録で作った『シャーとニャーのはざまで』楽曲を7人のバンドで演奏してみると、その解像度の鮮やかさに驚かされて、嗚呼やっぱりバンドって本当に素晴らしいなと思ったので、あまりブランクをあけずにみんなで再集合できることを嬉しく思います。僕の51歳での最後のステージとなり、ここから先は新しいフェーズへ。ぜひその集大成を目撃にきてください。

今週末9月20日(土)あさってですね、10時よりチケット発売となります。

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2025年12月7日(日) 吉祥寺スターパインズカフェ
夜の科学 vol.68ーオリオンと一角獣

18:00開場 18:30開演 前売4500円(別途ドリンク代)
出演:山田稔明 with 夜の科学オーケストラ
[ 山田稔明(vo, g)、安宅浩司(pedal steel, mandolin)、
itoken(drums)、五十嵐祐輔(bass)、佐々木真里(key.)、近藤研二(g)、上野洋(flute)

バンド編成での年末恒例山田稔明ワンマンが今年も決定。
冬の星座を見上げて白い息を吐き出すように季節の歌を
新しいのも古いのもまとめて歌いたいと思います。

チケットはイープラスにて9月20日(土)10時より発売
https://eplus.jp/sf/detail/4404960001-P0030001

吉祥寺 STAR PINE’S CAFE(http://mandala.gr.jp/SPC
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1
  
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2025年09月17日

夜の科学 vol.67ーSeptember Songs(2025年9月14日 @ 吉祥寺 スターパインズカフェ)【ライブ後記】

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9月のスターパインズカフェのアニバーサリー期間にお誘いを受けたバンド編成ワンマン。それが急遽レコ発になったり、CDが届かない事態にレコ発未遂になったりしてバタバタした数日を過ごしました。しばらく忘れられないだろうな…と思う。なにより前日のメンバー全員でのリハーサルの音の重なりが素晴らしくて、個人的にじんわりと感動していて、本番が楽しみでしょうがなかったステージ。

イトケンさんと五十嵐くんのリズム隊、安宅くん、近藤さんと僕の弦楽器3人、真里さんのキーボード、上野くんのフルート、7人編成の「pilgrim」でスタート。16年前にリリースされた音源に忠実に演奏するのが新鮮。この歌は今年僕のなかで生まれ変わった気がする。「glenville」「月あかりのナイトスイミング」「hanalee」と普段ならライブの中盤で演奏する曲を序盤に配したのも新鮮でした。

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僕がアコギからエレキギターに持ち替えて「三日月のフープ」からのROCKパートの躍動感。「光の葡萄」ではミラーボールの光の美しさに思わず「わっ」と声が漏れてしまった。吉祥寺スターパインズカフェの28周年のお祝いに「吉祥寺ラプソディ」、この曲はいつだったか切りの良い数字だったSPCの周年のときに作った歌だった。時間は流れる。このメンバーで初めての「夢の続き(imaginary)」も新しい風合いが加わったように思います。この数日間は本当にバンドの合奏が楽しくて楽しくて、ずっと終わらないといいなと感じていました。

CDが間に合わなかったニャーアルバム『シャーとニャーのはざまで』からの演奏、再び上野くんが加わって「きみは三毛の子」では僕が鍵盤ハーモニカやアンデス(鍵盤付き笛)などを重ねて構築したものを7人で再現し、立体化させるという感覚。僕が歌詞を先に書き、それに近藤さんがメロディをつけてくれた「猫のふりをして」も音源のアレンジをさらに芳醇なかたちであらためて披露。この歌での近藤さんの歌唱が優しさと我慢強さと大人っぽさが共存していて僕は大好きです。さらにゲスト、カイヌシゆうさくくんがステージに。緊張していたと彼は言っていましたが楽しそうにしてくれて嬉しかった。「ニャンとなるSONG」はちよだニャンとなる会のために書いた歌、ニャンとなる会の皆さんいらっしゃってたのでどんな気持ちで聞いてくれたでしょうか。

ママンのために書いた「シャーとニャーのはざまで」もコツコツとひとりで作り上げた音源を、ステージ上8人で鳴らす喜びがすごかった。ゆうさくくんのギロ、上野くんの踊るフルートが効いていた。お客さんのコーラスも手拍子も本当に嬉しいし、ありがたかったです。バンドで演奏する「lucky star」の多幸感、個人的なこの日のハイライトでした。新作から「最後のお願い」も夜の科学バンドで演奏する初めての機会でした。近藤さんと安宅くんのコーラスが寄り添ってくれるのもよかったな。本編最後の「セラヴィとレリビー」を歌いながら早くバンドでの録音も始めないとと心から思ったのでした。

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アンコールではメンバーをひとりずつ呼び込み。この日のドレスコードは「思い思いの猫」という直前に伝えた無茶振りだったのですが、みんなのなかのそれぞれの猫が表出していたように思います。個人的には白いシャツの下に茶色のTシャツを着て黒いパンツを履いて「三毛」を演出した上野くんが一番のツボでした。「太陽と満月」「ハミングバード」と続けて、最後はカイヌシゆうさくくんも呼び込んで「my favorite things」で大団円。レコ初未遂のなんともカッコのつかない夜でしたが、有機的な演奏が本当に楽しくて胸がずっと弾むような夜でした。

たくさんのご来場、温かい言葉をありがとうございます。次回は12月7日にフルメンバー7人で吉祥寺スターパインズカフェにて「夜の科学 vol.68」の開催を予定しています。  
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2025年09月16日

GFM 25th『HARVEST PARADE』山田稔明 × カイヌシゆうさく(2025年9月16日 @ 三軒茶屋 GRAPEFRUIT MOON)【SETLIST】

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2025年9月16日(火)@ 三軒茶屋 GRAPEFRUIT MOON
GFM 25th『HARVEST PARADE』 
山田稔明 × カイヌシゆうさく


1.harvest moon
2.光と水の新しい関係
3.一角獣と新しいホライズン
4.ONE
5.明け方のミー
6.月あかりのナイトスイミング
7.日向の猫
8.シャーとニャーのはざまで(with カイヌシゆうさく)

<山田稔明 × カイヌシゆうさく>
1.道化師のソネット(山田:さだまさし カバー)
2.案山子(ゆうさく:さだまさし カバー)
3.ニャンとなるSONG
4.天国かもしれない
5.lucky star  
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2025年09月15日

三軒茶屋グレープフルーツムーン25周年企画、山田稔明+カイヌシゆうさくライブは配信あり

先日の吉祥寺スターパインズカフェ公演でもゲストとして良い声を響かせてくれたカイヌシゆうさくくんとの2マンライブが3連休明けの火曜日の夜に。チケットは完売していますがライブ配信があります。ご来場叶わない方、遠方の皆さんもぜひスクリーン越しにご参加いただけたら嬉しいです。ゆうさくくんと僕のそれぞれのソロ、そして一緒に演奏するコーナーも。楽しい夜になりますように。

三軒茶屋に早く着いたらキャロットタワーの展望台に登ってみてください。東京の街の営みを見下ろすのが面白いのです。夕暮れ時には光の葡萄みたいな風景が見られるかもしれません。

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2025年9月16日(火)@ 三軒茶屋 GRAPEFRUIT MOON
GFM 25th『HARVEST PARADE』 
山田稔明 × カイヌシゆうさく

18:15開場 19:00開演/前売 4,000円(+ 1drink)*SOLD OUT
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)、カイヌシゆうさく

ここ数年お世話になっているグレープフルーツムーンの
25周年企画ライブにいただいてカイヌシゆうさくくんとの
2マンライブが実現。アニバーサリーのお祝いを。


ツイキャスプレミア配信が決定しました!
視聴チケットはツイキャスプレミアショップにて発売中
視聴チケット3000円(アーカイブ2週間9月30日までご覧いただけます)
https://premier.twitcasting.tv/c:grapefruitmoon_/shopcart/393040


三軒茶屋 GRAPEFRUIT MOON(http://grapefruit-moon.com/
東京都世田谷区太子堂2丁目8−12 佐々木ビル B1
info@grapefruit-moon.com  
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2025年09月14日

夜の科学 vol.67ーSeptember Songs(2025年9月14日 @ 吉祥寺 スターパインズカフェ)【SETLIST】

2025年9月14日(日)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
夜の科学 vol.67ーSeptember Songs


1.pilgrim
2.glenville
3.月あかりのナイトスイミング
4.hanalee

5.三日月のフープ
6.光の葡萄
7.吉祥寺ラプソディ
8.夢の続き(imaginary)

9.きみは三毛の子
10.猫のふりをして
11.ニャンとなるSONG
12.シャーとニャーのはざまで
13.lucky star
14.最後のお願い
15.セラヴィとレリビー

EN
16.太陽と満月
17.ハミングバード
18.my favorite things


山田稔明(vo, g)、安宅浩司(pedal steel, mandolin)、
itoken(drums)、五十嵐祐輔(bass)、佐々木真里(key.)、近藤研二(g)、上野洋(flute)
ゲスト:カイヌシゆうさく(chorus on M11-13, M-18)

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2025年09月13日

バンド編成山田稔明「夜の科学 vol.67」は今週末|前売り取置受付/当日券あります

今週末の吉祥寺は秋祭りでいつも以上の賑わいです。もし早めにお越しの方はぜひ祭りの雰囲気を楽しんで。リベストギャラリー創ではイラストレーターきはらりょうすけさんの「ケロフェス」という楽しい展示が開催されています。吉祥寺通りを北にしばらく歩いたヤマネコロッヂのお隣のお店SILENCIOではレコードフリマをやっていてとても盛り上がっていますので、時間の余裕がある方はぜひ。天気も曇りで過ごしやすそうです。

いよいよ迫ったバンド編成山田稔明「夜の科学 vol.67ーSeptember Songs」の最終リハーサル。長くブログを見てる方はお気づきだと思いますが、我々が集まる練習スタジオはもう何年もいつも決まった場所で、集合写真を撮るとGOMES THE HITMANでもソロでも背景が同じ赤い本棚になる。しかし今日は人数がこれまでで一番多いかもしれなくて、少し風合いが違うような気もします。安宅くん、五十嵐くん、イトケンさん、真里さん、近藤さん、上野くん、そしてゲストのゆうさくくん加わって8人。スタジオ内もぎゅうぎゅうで熱の入った練習で仕上がりました。

SNSやメルマガでお伝えしましたが、山田稔明『シャーとニャーのはざまで』のCDが諸般の理由で公演当日に間に合わないことになってしまって、この2日くらい右往左往していたのだけど、メンバー全員集まって演奏してみると、その音の重なり、声の重なり、弦楽器の響きや踊るフルート、リズムの地響きがとても心地よくて、落ち込んでいた気分がぐっと浮上していくのを感じました。あらためて素晴らしい仲間と長く音楽をやってきたなあと感慨深くなってしまった。

残念ながらCDが届かないので終演後に持って帰っていただくことができませんが、物販でいろいろ対応、対処策を考えました。詳しくは当日会場で僕自身からお伝えします。当日券もありますが、当日精算の前売り取置受付も公演当日14時まで受け付けていますのでご利用ください。音楽ナタリーさんが『シャーとニャー』と、このライブのことを記事にしてくれました。こちらからご覧ください。

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2025年9月14日(日)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
SPC 28th Anniversary event
ニャーアルバム『シャーとニャーのはざまで』発売記念
山田稔明 with 夜の科学オーケストラ
夜の科学 vol.67ーSeptember Songs

18:00開場 18:30開演/前売4500円 当日5000円(ともに1ドリンク代別途)
*整理番号順入場・全自由)
出演:山田稔明 with 夜の科学オーケストラ
[ 山田稔明(vo, g)、安宅浩司(pedal steel, mandolin)、
itoken(drums)、五十嵐祐輔(bass)、佐々木真里(key.)、近藤研二(g)、上野洋(flute)
ゲスト:カイヌシゆうさく

バンド編成での待望の山田稔明ワンマンがスターパインズカフェの
28周年アニバーサリー月間に決定、急遽ニャーアルバムレコ発公演に。
夜の科学オーケストラに上野洋(flute)が加わり、ゲストとして
カイヌシゆうさく氏の参加が決定しました

TIGETにて当日精算の前売り取り置き予約を受付中(9月14日14時まで受付)
https://tiget.net/events/428864

吉祥寺 STAR PINE’S CAFE(http://mandala.gr.jp/SPC
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1
  
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2025年09月12日

GOMES THE HITMAN、1年ぶりの吉祥寺スターパインズカフェ公演が来週末に

今年は関東近郊これまでバンドで行ったことのない街をまわるサテライトツアーを敢行中のGOMES THE HITMAN、昨年9月27日以来実に1年ぶりとなる“HOME” 吉祥寺スターパインズカフェでのライブが来週末9月19日(金)に迫ってきました。僕個人としてはさまざまな内容のライブが並走するなかでの慌ただしいリハーサルが続きますが、やっぱり結成して32年も経つバンドは忙しいなかでもホッとする瞬間もあったりして、ここにきてなんだか不思議な感覚が芽生えていることに気付かされます。

スターパインズカフェの28周年をお祝いする今回のライブ、GOMES THE HITMANのレコーディングキャリア四半世紀を網羅するような、秋の歌、お馴染みの曲、サテライトツアーで獲得した新しい演奏形態パート(Key堀越がギターをめちゃくちゃ弾きます)、そして新曲まで全部入りのセットリストで新しい季節を謳歌したいと思います。

金曜日の夜は“weekend”の始まり。今週に続いて来週の週末も吉祥寺に集まりましょう。

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2025年9月19日(金)@吉祥寺 STAR PINE’S CAFE
GOMES THE HITMAN SATELLITE TOUR 2025
“Back to the BasicーSPCへの帰還”

19:00開場 19:30開演/前売4500円 当日5000円(オーダー代別途)
出演:GOMES THE HITMAN
[ 山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明 ]

イープラスにてチケット発売中
https://eplus.jp/sf/detail/4378930001-P0030001


吉祥寺 STAR PINE’S CAFE(http://mandala.gr.jp/SPC
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1  
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2025年09月11日

SPC 28th Anniversary event [吉祥寺祭り2025](2025年9月8日 @ 吉祥寺 スターパインズカフェ)【ライブ後記】

吉祥寺スターパインズカフェでの28周年月間が始まりました。湯川トーベンさん、イノトモちゃん、近藤研二さん、tico moonのお二人と僕で「吉祥寺祭り2025」、とても楽しい月曜日の夜でした。それぞれ20分の持ち時間、演奏順をくじ引きで決めるスタイル。みんな最初に演奏してあとはゆっくりライブを楽しみたいので、1番を引きたい。結果、イノトモ、近藤、山田、トーベン、トリはtico moonという順番に。

この日は夕方からスコールのような雷雨、雨に降られてしまったお客さんもいらっしゃったみたい。僕は秋の歌を先取りして、「夕暮れ田舎町」「アップダイク追記」「光と水の新しい関係」と続けて。吉祥寺に住んで四半世紀近くになりますが「情熱スタンダード」はこの街で暮らし始めた頃に中道通りを歩きながら作った歌。最後は「光の葡萄」でミラーボールを回してもらいました。

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出演者の演奏みんな素晴らしかった。イノトモちゃんのナチュラルボーンシンガー的な雰囲気、近藤さんのポルトガル語の歌、トーベンさんのステージでは72歳の誕生日をお祝い、「ハッピー」という曲にコーラスで参加させてもらった。そしてトリのtico moon、久しぶりに生演奏を聴きましたが、なんというかふたりの演奏の深み、凄みが増してて心が震えました。

セッションでは近藤さんが旗を振ってクロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングの「Teach Your Children」、先日亡くなった橋幸夫さんを追悼して「いつでも夢を」、そして中塚正人さんの「風景」をみんなで。セッションではtico moon影山さんはベースを弾いてくれて、楽器の重なりと声のつづれ織り、自分で歌っててうっとりするような感覚がありました。月曜日の夜からこんな音楽の時間が持てるなんて、なんと贅沢なことか。

今月はスターパインズカフェ何度もお世話になります。28周年おめでとうございます。また光を浴びにいきます。  
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2025年09月10日

いよいよ今週末 バンド編成山田稔明ワンマン「夜の科学 vol.67ーSeptember Songs」はレコ発ライブ

昨年末以来実に9ヶ月ぶりとなるバンド編成でのソロワンマン「夜の科学 vol.67ーSeptember Songs」のリハーサルが始まりました。この公演は急遽山田稔明ソロ、オリジナルアルバムとしては9年ぶりとなる『シャーとニャーのはざまで』のレコ発ライブとなります。当初告知していた山田稔明(vocal, guitar)、安宅浩司(pedal steel, mandorin)、itoken(drums)、五十嵐祐輔(bass)、佐々木真里(keys)、近藤研二(guitar)による6人編成にフルート上野洋が加わって7人の夜の科学オーケストラに。そしてCDに参加してくれたカイヌシゆうさくくんがゲストでコーラスをしにきてくれることになりました(数日後に2マンライブも控えています)。

『シャーとニャーのはざまで』はほとんどすべての作業をひとりで担ったので、その楽曲をこのメンバーで再現することにとても興奮します。リハーサルでも「うむう」と唸り声が出るほど多角的になって、光と影のコントラストが色濃くなっていくのが面白いです。9月はたくさんライブがありますが、バンド編成ソロワンマンはどうしても見逃してほしくない。たくさんの人にライブ会場に来てもらえたら嬉しいです。

音楽ナタリーさんが『シャーとニャー』とこのライブのことを記事にしてくれました。こちらからご覧ください。

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2025年9月14日(日)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
SPC 28th Anniversary event
ニャーアルバム『シャーとニャーのはざまで』発売記念
山田稔明 with 夜の科学オーケストラ
夜の科学 vol.67ーSeptember Songs

18:00開場 18:30開演/前売4500円 当日5000円(ともに1ドリンク代別途)
*整理番号順入場・全自由)
出演:山田稔明 with 夜の科学オーケストラ
[ 山田稔明(vo, g)、安宅浩司(pedal steel, mandolin)、
itoken(drums)、五十嵐祐輔(bass)、佐々木真里(key.)、近藤研二(g)、上野洋(flute)
ゲスト:カイヌシゆうさく

バンド編成での待望の山田稔明ワンマンがスターパインズカフェの
28周年アニバーサリー月間に決定、急遽ニャーアルバムレコ発公演に。
夜の科学オーケストラに上野洋(flute)が加わり、ゲストとして
カイヌシゆうさく氏の参加が決定しました

チケット発売中です
https://eplus.jp/sf/detail/4378910001-P0030001


吉祥寺 STAR PINE’S CAFE(http://mandala.gr.jp/SPC
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1



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山田稔明(GOMES THE HITMAN)が猫に捧げる
待望の“ニャーアルバム”『シャーとニャーのはざまで』


山田稔明/シャーとニャーのはざまで(Between Hiss and Meow)

品番:GTHC-0022
定価:2500円(税込2750円)

2025年9月14日ライブ会場にて先行発売開始/オフィシャル通販STOREでも順次受付発送
一般発売・各サブスクリプションサービス配信予定(詳細決まり次第お知らせします)

収録曲
1.きみは三毛の子
2.明け方のミー
3.猫のふりをして
4.シャーとニャーのはざまで
5.最後のお願い
6.ニャンとなるSONG
7.lucky star(独奏)

all songs written by Toshiaki Yamada
except「猫のふりをして」作詞 山田稔明/作曲 近藤研二


オフィシャル通販STOREにてプレオーダー受付中
https://gomesthehitman.shop-pro.jp/?pid=188212113
  
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2025年09月09日

SPC 28th Anniversary event [吉祥寺祭り2025](2025年9月8日 @ 吉祥寺 スターパインズカフェ)【SETLIST】

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2025年9月8日(月)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
SPC 28th Anniversary event [吉祥寺祭り2025]


1.夕暮れ田舎町
2.アップダイク追記
3.光と水の新しい関係
4.情熱スタンダード
5.光の葡萄


<セッション with 湯川トーベン、イノトモ、近藤研二、tico moon>
1.Teach Your Children(CSN&Y カバー)
2.いつでも夢を(橋幸夫&吉永小百合 カバー)
3.風景(中塚正人/センチメンタル・シティ・ロマンス カバー)  
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2025年09月08日

本日、吉祥寺スターパインズカフェで「吉祥寺祭り」、アニバーサリーのお祝いを

本日、吉祥寺スターパインズカフェにて、オープンから28周年をお祝いする町内会的な馴染みのメンバーでのライブがあります。地元、ずっとお世話になりっぱなしのSPC、今月僕は3回アニバーサリーイベントでステージに登らせてもらうのですが、当然毎回全部内容が違うのでとても新鮮です。いつからか「吉祥寺祭り」と呼ばれるようになった町内会的集まり、演奏順をくじ引きで決めたり、セッションがあったり、リラックスしつつも緊張感があって楽しい夜になると思います。月曜日の夜ですが、仕事帰りにお集まりください。スターパインズカフェはご飯も美味しいのでお腹すかして来ても大丈夫です。

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2025年9月8日(月)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
SPC 28th Anniversary event [吉祥寺祭り2025]

出演:湯川トーベン / イノトモ / 近藤研二 / tico moon / 山田稔明
リモート参加:吉田瑠実(長男堂)
18:30開場 19:00開演(来店順入場・全自由)
前売3000円 当日3500円(ともに1drink別途)

SPCアニバーサリーを地元のみんなで
お祝いする吉祥寺祭り、今年もお誘い
いただきました。全員集合!

ご予約:https://tiget.net/events/419191
チケット予約受付中

※当日の出順はくじ引きで決定します。
※長男堂は登山中につき、グッズやタッパープリンの販売などでの参加を予定しております。

吉祥寺 STAR PINE’S CAFE(http://mandala.gr.jp/SPC
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1  
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2025年09月07日

15年後の Harvest Moon

山田稔明ソロ名義での1stアルバム『pilgrim』(2009年)は「harvest moon theme」で始まり、翌2010年の第2作『home sweet home』はそこに日本語の歌がついた「harvest moon」で始まる。アメリカンインディアンの文化に夢中だった当時、収穫の月はなんだか特別な気がしたし、それから15年経っても9月の満月はやっぱり特別だなと感じます。この映像は15年前にiMovieとかカメラのエフェクト等を駆使して作ったもの。久しぶりに見て懐かしくなった。

ソロ2作『pilgrim』と『home sweet home』はサブスク配信をしていない。2枚を1セットにしたリイシューがあるので秋の夜長に手にとって聴いてもらえたら嬉しい。

  
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2025年09月06日

恒例のカスタネッツ牧野元さんとの2マン、今週末9月7日(日)正午より予約受付開始

春と秋に2回開催が恒例となったザ・カスタネッツ牧野元さんとの下北沢ラプソディーでの2マンライブ。10月は元さんの誕生月、誕生日翌日のライブとのこと。平日の開催になりますが、みんなで集まってお祝いができたら嬉しいし、後輩冥利につきます。たくさんのお申し込み、ご来場をお待ちしています。今回のカバーセッションはどういう選曲になるのか。レコード棚を眺めながら早速いろいろ考えているところです。楽しい夜になりますように。明日9月7日(日)正午よりチケット発売となります。

秋の下北沢でお会いしましょう。

10:16

2025年10月16日(木)@ 下北沢ラプソディー
マキノゲン × 山田稔明、恒例ジョイントライブ!〜いつも旅の途中 2025紅葉編

出演:マキノゲン(ザ・カスタネッツ)、山田稔明(GOMES THE HITMAN)
18:30開場 19:00開演/前売 4,000円 当日未定(別途500円分 drink券)

※来場用チケット: PassMarketにて明日9月7日(日)正午より発売
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02n7sb9gj8n41.html

RHAPSODY(ラプソディー) 〜acoustic live bar - shimokitazawa〜
〒155-0031東京都世田谷区北沢2-1-7 ハウジング北沢ビルII 5F
http://rhapsody.tokyo
info@rhapsody.tokyo  
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2025年09月05日

秋の下北沢レテ、ソロ弾き語りワンマンが決定

前回、記念すべき60回で盛り上がった下北沢レテでの最新公演ソロ弾き語りが決定しました。今年の猛暑で夏モードのステージが3つ続きましたがさすがに10月は秋冬物をおろして大丈夫でしょう。親密な空間で最新モードの山田稔明が歌うライブとなります。ぜひご参加ください。今週末9月7日(日)正午よりレテHPにて予約受付開始となります。

秋の下北沢でお会いしましょう。

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2025年10月4日(土)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽61

18:00開場 18:30開演/予約4000円(ドリンク代別途)

下北沢レテでのソロ弾き語り、定期演奏会。
山田稔明の現在位置再確認、そしてその最前線を
親身な空間で体感してください。

*9月7日(日)正午よりレテHPにて予約受付開始
https://l-ete.jp/live/2510.html

下北沢 lete(http://www.l-ete.jp
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-33-3
TEL:03-3795-0275  
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九月、長月、September

9月はライブがたくさん。すべてがアニバーサリーライブというめでたい月間です。週明け8日(月)は吉祥寺スターパインズカフェの28周年を町内会的メンバーでお祝い。セッションも楽しみです。来週末のバンド編成山田稔明「夜の科学」は急遽レコ発ライブとなります。予定していたレギュラーメンバーにフルートの上野洋くんと下北沢と三軒茶屋のライブのために沖縄から上京中のカイヌシゆうさくくんがゲスト参加してくれることになりました。

翌週は三軒茶屋グレープフルーツムーンの25周年のアニバーサリーライブでゆうさくくんと2マンが実現。チケットがソールドアウトしていましたが、配信が決定しています。ご遠方の方もぜひご参加ください。その週末にはGOMES THE HITMANがHOME吉祥寺に一時帰還。一番お世話になっているお店に日頃の感謝を捧げたいと思っています。

全部違って全部面白い九月のステージになると思います。どこへでもお越しください。

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2025年9月8日(月)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
SPC 28th Anniversary event [吉祥寺祭り2025]

出演:湯川トーベン / イノトモ / 近藤研二 / tico moon / 山田稔明
リモート参加:吉田瑠実(長男堂)
18:30開場 19:00開演(来店順入場・全自由)
前売3000円 当日3500円(ともに1drink別途)

SPCアニバーサリーを地元のみんなで
お祝いする吉祥寺祭り、今年もお誘い
いただきました。全員集合!

ご予約:https://tiget.net/events/419191
チケット予約受付中

※当日の出順はくじ引きで決定します。
※長男堂は登山中につき、グッズやタッパープリンの販売などでの参加を予定しております。

吉祥寺 STAR PINE’S CAFE(http://mandala.gr.jp/SPC
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1





2025年9月14日(日)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
山田稔明 with 夜の科学オーケストラ
『シャーとニャーのはざまで』発売記念公演
夜の科学 vol.67ーSeptember Songs

18:00開場 18:30開演/前売4500円 当日5000円(ともに1ドリンク代別途)
*整理番号順入場・全自由)
出演:山田稔明 with 夜の科学オーケストラ
[ 山田稔明(vo, g)、安宅浩司(pedal steel, mandolin)、
itoken(drums)、五十嵐祐輔(bass)、佐々木真里(key.)、近藤研二(g)上野洋(flute)
ゲスト:カイヌシゆうさく(cho)

バンド編成での待望の山田稔明ワンマンがスターパインズカフェの
28周年アニバーサリー月間に決定、急遽レコ発公演になりました。
フルメンバー、ゲストを迎えて賑やかにお届けします。

チケット発売中
https://eplus.jp/sf/detail/4378910001-P0030001

吉祥寺 STAR PINE’S CAFE(http://mandala.gr.jp/SPC
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1





2025年9月16日(火)@ 三軒茶屋 GRAPEFRUIT MOON
GFM 25th『HARVEST PARADE』 
山田稔明 × カイヌシゆうさく

18:15開場 19:00開演/前売 4,000円(+ 1drink)*THANK YOU! SOLD OUT
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)、カイヌシゆうさく

ここ数年お世話になっているグレープフルーツムーンの
25周年企画ライブにいただいてカイヌシゆうさくくんとの
2マンライブが実現。アニバーサリーのお祝いを。

ツイキャスプレミア配信が決定
視聴チケットはツイキャスプレミアショップにて発売中
視聴チケット3000円(アーカイブ2週間9月30日までご覧いただけます)
https://premier.twitcasting.tv/c:grapefruitmoon_/shopcart/393040


主催:株式会社GrapefruitMoon
助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京【東京ライブ・ステージ応援助成】

三軒茶屋 GRAPEFRUIT MOON(http://grapefruit-moon.com/
東京都世田谷区太子堂2丁目8−12 佐々木ビル B1
info@grapefruit-moon.com





2025年9月19日(金)@吉祥寺 STAR PINE’S CAFE
GOMES THE HITMAN SATELLITE TOUR 2025
“Back to the BasicーSPCへの帰還”

19:00開場 19:30開演/前売4500円 当日5000円(オーダー代別途)
出演:GOMES THE HITMAN
[ 山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明 ]

関東近郊サテライトツアー敢行中のバンドが千葉、横浜、
町田、水戸からHOME吉祥寺へ一時帰還してSPC28周年を
お祝いします。

チケット発売中
https://eplus.jp/sf/detail/4378930001-P0030001

吉祥寺 STAR PINE’S CAFE(http://mandala.gr.jp/SPC
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1  
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2025年09月04日

貸切り図書館96冊目:山田稔明LIVE(2025年8月31日 @ 鎌倉moln)【ライブ後記】

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8月最後の日は日曜日、関東は今年一番の暑さ。お昼に東京を出発して鎌倉へ。とにかく暑い。せっかくだから海辺まで、と思うがむせるような熱気についに車から降りることができず、この材木座海岸の、いかにも夏満喫!みたいな色鮮やかな写真は車窓から手を伸ばしてスマホで撮ったもの。この日ライブに来られたお客さんたちのなかには頑張って砂浜まで降り立った人が何人もいたようで、みんなすごい頑張ったね。それだけでも夏の思い出ひとつ作れたのではないでしょうか。

鎌倉モルンでのライブはもう何度目だろうか。去年に続いて名物イベント「貸切り図書館」に誘ってもらった。夏を終わらせるつもりでセットリストを組んだけどまだまだ残暑は続きそう。会場準備とリハーサルの後、足元のルーパーにヒグラシの鳴く声が入ってるのに気づいて、それを開場時に薄くながしていたのだけど、ふと気づいたら控室の窓の外から本物のヒグラシの声が聞こえてきて、やっぱり季節は少しずつだけど進んでいるんだなと思いました。

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まだ日差しの残る明るい時間から始まったライブ。「暑くもなく寒くもなく/夏休みの最後の日曜日に」と歌う「遅れてきた青春」でスタート。「何もない人」もこの夏歌いおさめかな。「虹とスニーカー」「桃色の雲」は裏ベストとも言える『SONG LIMBO』からセレクト。「high tide」は波音のループに乗せてギタレレで。去りゆく夏を見送るコーナーでした。

本を紹介するコーナー、今回は2パートに分けて。最近読んだ藤原新也「メメントヴィータ」は40年前に刊行された名著「メメントモリ」と呼応するタイトル。コロナ禍に藤原氏が担当したポッドキャストを起こしたエッセイ的な読み物で、ページを開くたびに気づきがあった。僕が大学進学の進路を決意したのは彼の著書「アメリカ」を読んだからだ。あれから35年経って新刊を読んでいることが感慨深い。その流れで「一角獣と新しいホライズン」を歌いました。

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今年観た映画のなかで『桐島です』は長い余韻を残すものだった。その脚本を手がけた梶原阿貴の自伝的エッセイ「爆弾犯の娘」、僕と同い年、そして一人っ子という彼女の出自もあり夢中で読み終えた。両親と子どもの関係性、愛と憎しみ、哀しみとおかしみ。ジェーン・スーも僕と同い年で一人っ子。彼女の最新著「介護未満の父に起きたこと」も同じ感覚であっという間に読み通した。一人っ子界(というものがあるのなら)のレジェンドはみうらじゅん氏であり、みうらさん自身が還暦を超えて老いていく姿を面白く見せてくれているのが「アウト老のすすめ」である。どうしても深刻になってしまう親の介護の問題、加齢問題を軽やかに駆け抜けていけたら。「走馬灯」を久しぶりに歌いました。

五十嵐くんに登場してもらって2人でのセッション。ギターとベースと歌のアンサンブルがとても新鮮。「glenville」「hanalee」と10年以上演奏している曲でも新しい響きがありました。「シャーとニャーのはざまで」を楽しく演奏したあと、新曲「最後のお願い」のときの空気感がこの日の個人的ハイライト、続く「光の葡萄」がクライマックスでした。僕が「Sing it!(歌って!)」というと客席から大きな声でシンガロング、歌声が聞こえてくる幸せ。こんなこと去年まで想像もしなかった風景。

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アンコール、湘南といえばサザン、「夕陽に別れを告げて」をカバー。『KAMAKURA』というアルバムに収録されている、思春期の頃からずっと好きな歌。「八月のベルカント」もこの夏の歌い納め。もう一度五十嵐くんに登場してもらってギターを手伝ってもらって、明日から九月ということで「harvest moon」で衣替え。最後はみんなで「my favorite things」、夏の最後の思い出になりました。たくさんのご来場ありがとうございました。初めてライブに来たという方も少なくなく、大好きなモルンでみんなと時間と空間を共有できたことがとても嬉しいです。

綾ちゃん、五十嵐くん、モルンの15周年おめでとう。また来年、鎌倉でみんなで集まれたらいいなと思います。

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photo by シカゴキカク  
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2025年09月03日

ポチ実が登場から11年

9月2日に毎年この写真を投稿するようになって11回目になります。2014年の9月2日、ライブ明けで少し遅く起きた朝にカーテンを開けると庭先に三毛の仔猫が、いたのです、天使が降り立ったみたいに。僕は一気に目が覚めて、慌ててスマホで撮った最初の写真がこれ。2ヶ月前に旅立った先代猫ポチと同じ縞三毛、「ポチ似」と呼んでご飯をあげたりおもちゃで誘ったりして毎日庭に遊びにくるようになって、一週間後に保護して野良の仔猫はうちの「ポチ実」になりました。それからずっと毎日面白くてかわいい。これからもよろしくだよ。

ポチ実登場からのストーリーは「猫騒動」というカテゴリーでここにまとまっています。

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2025年09月02日

山田稔明 “ニャーアルバム”『シャーとニャーのはざまで』完成|9月14日「夜の科学」吉祥寺スターパインズカフェ公演がレコ発ライブに

GOMES THE HITMAN山田稔明ソロ名義での作品が完成、9月14日(日)吉祥寺スターパインズカフェ「夜の科学 vol.67ーSeptember Songs」公演よりライブ会場にて先行販売します。2枚組ライブ盤『DOCUMENT』(2017年)、クリスマス曲集『Christmas Songs vol.2ーcarols and new interpretations』(2023年)をはさんで、オリジナルアルバムとしては『pale/みずいろの時代(2016年)』以来実に9年ぶりとなる今作、タイトルは『シャーとニャーのはざまで』、全7曲収録のCDとなります。

先代猫ポチとの出会いと別れ、今一緒に暮らしているポチ実、そして通い猫ママンとの日々。猫と暮らすようになってもうすぐ四半世紀になりますが、僕が歌を書くときの頻出単語はやっぱり「猫」。猫と暮らしているから半径数メートルの日常を描こうとするとどうしても彼女たちが歌のなかに忍び込んできます。ずっと構想を温めているニューアルバムとは別に、未発表曲のなかから猫の歌ばかりを集めた“ニャーアルバム”を出そう、と思いつきで嘯いたことがついに実現したのがこの作品、『the loved one』(2015年)の続編ともいえるかもしれません。ここに収められた7曲、すべて猫が書かせてくれた歌たちです。

2025年春から制作され、様々な弦楽器や鍵盤類、ベースとドラム、録音を山田自身が担当。「猫のふりをして」には共作者(作曲)である近藤研二さんが歌と演奏で参加。「ニャンとなるSONG」には活動休止中のむぎ(猫)のカイヌシであるカイヌシゆうさくくんがコーラスとマリンバで色を添えてくれました。「シャーとニャーのはざまで」には東京・神戸・大阪・名古屋のライブ会場での約200名分のコーラスが響きます。表紙を飾るママンの写真は今年の春の朝早くに僕が撮影したもので、その写真にまつわる物語はまた別の機会にお話できたらと思っています。

9月14日以降のライブ会場物販にて先行販売、オフィシャル通販STOREオーダー分は9月15日以降の発送を予定。一般発売、サブスク配信に関しては決定次第あらためてお知らせします。

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山田稔明(GOMES THE HITMAN)が猫に捧げる
待望の“ニャーアルバム”『シャーとニャーのはざまで』


山田稔明/シャーとニャーのはざまで(Between Hiss and Meow)

品番:GTHC-0022
定価:2500円(税込2750円)

2025年9月14日ライブ会場にて先行発売開始/オフィシャル通販STOREでも順次受付発送
一般発売・各サブスクリプションサービス配信予定(詳細決まり次第お知らせします)

収録曲
1.きみは三毛の子
2.明け方のミー
3.猫のふりをして
4.シャーとニャーのはざまで
5.最後のお願い
6.ニャンとなるSONG
7.lucky star(独奏)

all songs written by Toshiaki Yamada
except「猫のふりをして」作詞 山田稔明/作曲 近藤研二


オフィシャル通販STOREにてプレオーダー受付中
https://gomesthehitman.shop-pro.jp/?pid=188212113




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2025年9月14日(日)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
SPC 28th Anniversary event
ニャーアルバム『シャーとニャーのはざまで』発売記念
山田稔明 with 夜の科学オーケストラ
夜の科学 vol.67ーSeptember Songs

18:00開場 18:30開演/前売4500円 当日5000円(ともに1ドリンク代別途)
*整理番号順入場・全自由)
出演:山田稔明 with 夜の科学オーケストラ
[ 山田稔明(vo, g)、安宅浩司(pedal steel, mandolin)、
itoken(drums)、五十嵐祐輔(bass)、佐々木真里(key.)、近藤研二(g)、上野洋(flute)
ゲスト:カイヌシゆうさく

バンド編成での待望の山田稔明ワンマンがスターパインズカフェの
28周年アニバーサリー月間に決定、急遽ニャーアルバムレコ発公演に。
夜の科学オーケストラに上野洋(flute)が加わり、ゲストとして
カイヌシゆうさく氏の参加が決定しました

チケット発売中です
https://eplus.jp/sf/detail/4378910001-P0030001


吉祥寺 STAR PINE’S CAFE(http://mandala.gr.jp/SPC
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1  
Posted by monolog at 12:14Comments(1)

2025年09月01日

貸切り図書館96冊目:山田稔明LIVE(2025年8月31日 @ 鎌倉moln)【SETLIST】

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2025年8月31日(日)@ 鎌倉moln
moln 15th Anniversary
貸切り図書館96冊目:山田稔明LIVE


1.遅れてきた青春
2.何もない人
3.虹とスニーカー
4.桃色の雲
5.high tide

<本の紹介>
6.一角獣と新しいホライズン
7.走馬灯

<with 五十嵐祐輔 on bass>
8.glenville
9.hanalee
10.シャーとニャーのはざまで
11.最後のお願い
12.光の葡萄

EN
13.夕陽に別れを告げて(サザンオールスターズ カバー)
14.八月のベルカント
15,harvest moon(with 五十嵐祐輔 on guitar)
16.my favorite things  
Posted by monolog at 08:54Comments(0)