2025年10月31日

GOMES THE HITMAN今年最後の東京公演は12月23日 下北沢440で

今年は関東近郊ばっかりを周遊したGOMES THE HITMANの、年内最後の東京でのライブが決定しました。昨年に引き続き今年も年末ムードの下北沢440にお世話になります。23日なのでクリスマスムード最高潮のなかでのステージになりそうです。タイトルは「赤と青、緑、そしてあらゆる中間色の魔法」にしました。総天然色のGOMES THE HITMAN。

思い返してみると、昨年の440ではなんと30曲も歌ったのですね…(そのときのセットリスト)。今年もなにかそれより面白いことを考えたいと思います。今週末11月2日(日)正午より予約受付を開始します。申込時にリクエスト曲のアンケートがありますので、もし聴きたい曲あればぜひに。セットリスト作成の参考にさせてください。

 GTH2025

2025年12月23日(火)@ 下北沢 440(four forty)
GOMES THE HITMAN - CHRISTMAS MEETING
“赤と青、緑、そしてあらゆる中間色の魔法”

18:30開場 19:00開演/前売4500円 当日 5000円(ドリンク代別)

GOMES THE HITMAN、今年もクリスマスライブを
下北沢440で。年忘れ、全部歌います。全員集合!

チケットは11月2日(日)正午より予約受付開始
https://tiget.net/events/439935

下北沢440(http://440.tokyo/
〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-29-15 SYビル1F
TEL:03-3422-9440  

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2025年10月30日

CDの発売日、レコードショップとトワイライト

1999年にデビューして以来CDが発売になる日は都内のレコードショップをレーベルのスタッフと一緒に行脚し、バイヤーさんに挨拶をしてコメントカードを書かせてもらって、下の載せたような写真を撮るのが恒例行事だった。だから2010年代に独立して作品をリリースしたあともなるべくその“儀式”のようなものを続けてきたわけだけど、昔みたいな売上枚数じゃなかったりスペースの問題とか諸事情あって、レコードショップ実店舗に作品を置いてもらうことっていうのがとても難しい時代になって、それでも発売日にドキドキしながらレコードショップに行くのは骨が折れる。本当はもう行く必要はないのかもしれない。

そう思いながら10月29日の『シャーとニャーのはざまで』全国発売日にお昼から出かけた。タワーレコード新宿Flags店は何度もインストアライブをやらせてもらったお店、2019年にGOMES THE HITMANが『memori』を出したときのストアイベントが最後だったかな。新宿に行くとだいたい立ち寄るお店。そこに自分の名前の仕切り板と新作が発売日に並んでいることに安堵する。

タワーレコード渋谷は、僕がいま一番新譜のレコードを買うお店かもしれない(この日もレモンヘッズの新譜を買った)。とにかく物量がすごいから探しているものもここで初めて知るアーティストも多い。3階のJ-POPのフロアを除くと『シャーとニャー』がたくさん並んでいてちょっと驚いた。忙しそうなスタッフの方に声をかけると笑顔で対応してくれてコメントカードを書かせてもらって写真を撮ってくださった。それが下の写真。感謝しかない。

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渋谷から目黒へ、そこから武蔵小山駅前のペットサウンズレコードへ。ここは個人経営の素晴らしいレコード屋さん。いつも独自の特典を作ったりして応援してくれる。しばし歓談し「よろしくお願いします」と頭を下げる。気づけばもう夕方で真っ赤な夕焼けがとてもきれいだった。CDはECサイトで買うのが探す手間もはぶけてとても簡単なのだけど、お店の棚のどこかにある目標を目指して目を凝らすのも楽しいし、悪くない謎解きゲーム。もしかしたらあなたの街のレコード屋さんにもそっとママンのジャケットのCDが忍び込んでいるかもしれません。

そんなふうに発売日を、東京の街を駆け回ってすごしました。

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2025年10月29日

シャーとニャーのはざまでーチミママのこと(20)

昨日、ママンの耳の手術から半年の経過観察と検診がありました。いろんなハードルをクリア、おおむね問題なく、ママンはとても元気で若く見えて、本当に13歳なのかな、チミとひとつくらいしか変わらないじゃないかという気もしてきました。12歳とか。奇しくも『シャーとニャーのはざまで』の全国発売と配信スタートのタイミングでの病後報告になったので、あらためてこの春からのことをnoteにまとめて書きました。文章のさわりをこのブログに記します。お時間あるときにnoteをお読みいただけたら。

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シャーとニャーのはざまでーチミママのこと(20)

数枚の写真がある。新しい朝の光を浴びて新緑を背景に佇むママン、その視線はこちらを見つめて少し誇らしげにすら感じる。そして、いきいきとして、とても美しい。そこに写るママンの姿は生命力に溢れている。これらは外猫時代のママンの写真ではない。今日まで黙っていた、春のママン脱走事件のときに僕がスマホで写した写真たち。

2024年の夏は本当に暑くて(今年はさらにそれより暑かったわけだけど)10年に渡る通い猫チミママ(以下ママン)は蚊に刺されて真っ赤に染まった毎年恒例の耳の炎症、鼻や目頭も傷だらけだった。体感40度を越える炎天下で命の危険すら感じてついに彼女を保護することになり、我が家はママンの実の娘であるポチ実(以下チミ)とママン2匹の猫の棲家となった。チミは仔猫のときからの習慣でリードをつけて庭に出て空を仰いでくつろぐことができるけれどママンにはそれが難しく、屋内での生活に慣れてからも窓の外で遊ぶチミを羨ましそうに見つめている姿はやっぱり不憫だった。それでも好きなときに好きなだけご飯を食べ水を飲み、おもちゃで遊び、快適な寝床で眠ることができる暮らしが彼女にとっての幸せだと思いたかった。

今年の春、4月ある日の真夜中、僕の不手際、あるいはチミと共謀したのか、開放されるはずのなかった窓の隙間からママンは家の外へ逃げ出した。ママンを保護してから一番の心配事は間違って再び彼女を外に逃がすことだった。それがついに現実となってしまったのだ。8ヶ月ぶりの屋外、ママンは木を駆け登り、塀を伝って夜の闇に消えていった。その長い尻尾の後姿を目で追うだけで何もできず、僕は絶望してしまった。8ヶ月を家で過ごしてもママンに染み込んだ野性を思うと、もうママンは戻ってこないかもしれない。

眠れないまま朝を迎えるかと思っていた午前三時頃、軒先でカリカリとフードを食べる音がした。ママンは僕の顔を見てシャー、そしてニャーと鳴いた。ママンが庭に帰ってきた。去年の夏からそのままになっていたママンメゾン(ママンが寝床にしていた小屋、現在はチミちゃんアネックスと名前が変わりチミが昼寝に使っている)で丸くなって落ち着いている。窓を挟んだすぐ目の前にママンの姿があることで少し気持ちが落ち着いたけれど、家の中に自分からは入ってくれない。なにしろ8ヶ月ぶりに手に入れた自由だ。僕も不用意に手を伸ばしてまた逃げてしまうのは避けたかった。その日は窓際でママンを眺めながらうとうと眠ってしまった。空が明るくなったときにまだママンはメゾンで香箱を組んでいた。「ママン」と声をかけると、伸びをしてまた木を登り塀を伝って歩き、お隣のお宅の庭の物置の上に軽やかに飛び乗った。追いかけてもう一度「ママン!」と呼びかけた僕を見つめ返すママン。手を伸ばしてカメラを向けてシャッターを押したのがこの写真だ。

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山田稔明 公式note「シャーとニャーのはざまでーチミママのこと」  
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2025年10月28日

"雨の"芝生蚤の市 2025秋(2025年10月26日 @ 吉祥寺 キチム/ギャラリー芝生)【ライブ後記】

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雨で中止になった芝生蚤の市が場所をキチムに移して「“雨の”芝生蚤の市」として開催。音楽ステージ担当だった僕は音響機材を持ち込んで場内に音楽を流したり、夕方からの3組のライブを担当したりすることになりました。しかし、開場と同時にそこに音楽がなくても全然いいような盛況で、入場規制もかかるほど。天候の憂き目にあったのに反比例してとても賑やかな一日になりました。芝生ユサさん、大きなトラブルもなくて本当によかったね。

この混雑具合でライブをするのは迷惑なのではとすら思ったのだけど、夕方に店を畳む出展者さんたちも多く、空いたスペースをステージにしてセッティング。これがもう慌ただしすぎてリハーサルどころか音出しチェックもほとんどできない環境で、タイムテーブルを押したくない僕はエイヤッと力技で16時半からのステージを始める。近藤研二さん、牧野容也くんを巻き込んでタフな環境を共にしてもらって申し訳なかったのですが、近藤さんも牧野くんも演奏が素晴らしくて聞き入ってしまいました。

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ざわざわするなかで演奏開始。僕は「光と水の新しい関係」で秋を思い、「最後のお願い」と続けましたが、あれ?静かになった、と思うほどそこにいた皆さんが耳を済まして聴いてくれているのを感じてとても嬉しかったのです。近藤さんを呼びこんで「猫のふりをして」、うまくいったと思ったら最後歌詞間違っちゃった。「僕らの暮らし」でラララとみんなにコーラスしてもらって「my favorite things」でささやかな合唱を。めいっぱい充実した25分間でした。

牧野くんに会うのは7、8年ぶりなんじゃないかな。彼はこの演奏のために山梨から車を走らせて来てくれたのだけど、パーカッションと2人編成で聴き応えのあるギターと歌を聴かせてくれました。とても良かった。近藤さんはそぼ降る雨の天気にあわせて「雨に濡れても」からスタートして雰囲気を和やかにしてくれました。牧野くんとの急ごしらえのセッションサイモン&ガーファンクルのカバーもすごくよかったし、フランス語の「オー・シャンゼリゼ」も可愛らしかった。タイムテーブルをほとんど押さなかったのも奇跡的だった。

最後は出演者全員で「toi toi toi」、お客さんも手拍子で盛り上げてくれました。雨の中たくさんのご来場ありがとうございました。出展者のみなさんにもお世話になりました。可愛いものがいっぱいあった。また来春に今度は青空の下で集まりたいですね。芝生店主ユサさん、そして裕子さん、会場を提供してくれたキチムにも心から感謝を。

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2025年10月27日

今週末、ギャラリー自由が丘で片岡まみこ展「星暦の詩」オープニングライブ

2017年頃からずっと展示でのライブをお誘いいただく自由が丘のギャラリー自由が丘で、イラストレーター片岡まみこさんの展示があります。僕はオープニングライブで音楽を添えます。残り席が少なくなってきたそうで、ご興味ある方はお急ぎください。この下の写真は片岡さんが以前作ってくれた僕をモチーフにした猫。ギターが僕のメインアコギ、Gibson B-25ですね。ここまで細かく描くのは大変だったでしょう。この人形も当日持っていきます。猫の歌を中心に歌うセット、リクエストも受け付けますのでコメント欄や公式LINEまで。

もう少しだけ席があるそうです。今週末、自由が丘はお会いしましょう。

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2025年11月1日(土)@ 自由が丘 ギャラリー自由が丘
片岡まみこ展「星暦の詩」
山田稔明 LIVE&ミニトーク

17:30開場 18:00開演/予約3500円

昨年6月以来のギャラリー自由が丘にお誘いいただき
片岡まみこさんの展示に音楽を添えます。猫と音楽、
そして楽しいおしゃべりにご期待ください。

*ご予約はギャラリーのメールにて受付中
メール宛先:gallery-jiyugaoka@aroma.ocn.ne.jp
メールタイトル:「11/1ライブ参加希望」
​本文:お名前・携帯番号・ご参加人数を明記してください

ギャラリー自由が丘(https://www.gallery-jiyugaoka.com/
〒158-0083 東京都世田谷区奥沢5丁目41-2
アトラス自由が丘ビル1F

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2025年10月26日

"雨の"芝生蚤の市 2025秋(2025年10月26日 @ 吉祥寺 キチム/ギャラリー芝生)【SETLIST】

2025年10月26日(日)@ 吉祥寺 キチム/ギャラリー芝生
"雨の"芝生蚤の市 2025秋


1.光と水の新しい関係
2.最後のお願い
3.猫のふりをして(with 近藤研二)
4.僕らの暮らし
5.my favorite things


セッション
toi toi toi(with 近藤研二、牧野容也)

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2025年10月25日

“雨の”芝生蚤の市の開催が決定|雨のため会場がPARCO屋上からキチムへ

今週末10月26日(日)吉祥寺PARCO屋上で開催予定だった「芝生蚤の市」は雨天のため中止、代わりに開催場所と規模を変更した「“雨の”芝生蚤の市」をPARCOから徒歩5分のキチム/ギャラリー芝生(キチムと芝生は隣り合わせたお店です)で行うことになりました。音楽ステージも小規模ながら開催することになり、16時半からソロ弾き語りの3名、僕と牧野容也さんと近藤研二さんで賑やかなマーケットに音楽を添えたいと思います。入場料は300円、ライブに関しては投げ銭、ミュージックチップをいただけたら嬉しいです。ぎゅっと狭い空間でどうなるか未知ですが、セッションも予定しています。

音楽ステージ、今回は僕よりずいぶん若いバンドcambelleが出てくれることになって(前回、persimmonを見にきてくれてたのです)嬉しかったし、シカゴキカクが推してくれたピアノ弾き語りのアシタカアヤコさんの歌を聴くのも楽しみにしていました。ざやえんどうさんは芝生蚤の市の象徴のような大所帯バンド、今回演奏が叶わなかったのが残念ですが、また次の機会に必ず。

牧野さんに会うのはとても久しぶり。SNSで彼が歌うのをよく聴いているので楽しみです。近藤さんもどんな歌を歌ってくれるでしょうか。雨が降る足元の悪い日になるかもしれませんが、雨の芝生蚤の市を楽しみにきていただけたら嬉しいです。

僕は音楽ステージ担当しつつ、個人的にはフリマをやります。前回驚くほど好評瞬殺となったTシャツフリマ(サンプルやB品のTシャツ、古着をまたいろいろ集めました)。あと、とにかく今回はかばん、トートバッグ、リュック的な「容れ物」をたくさん放出します。すでに廃盤となって入手不可能なチミスミストートバッグもいくつかデッドストックを。断捨離をテーマにしたラジオからのつながりで、冷やかしにきてもらえたら。僕のフリマ、何時からやるかとかはまた追ってお知らせします。

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雨天予報のため芝生蚤の市は吉祥寺PARCO屋上での開催は中止となりました。
そこで規模を縮小し、会場と内容を一部変更して”雨の”芝生蚤の市を開催する
こととなりました。会場はPARCOから歩いて5分の地下、芝生と隣のキチムの
スペースにぎゅっと凝縮された「”雨の”芝生蚤の市」でお待ちしています!

2025年10月26日(日)@ 吉祥寺 キチム/ギャラリー芝生
"雨の"芝生蚤の市 2025秋

11:00-18:00
(16:30からは弾き語りライブあり)
[入場料金] 300円※中学生以下無料

[ライブ]
16:30〜 山田稔明
16:55〜 牧野容也
17:20〜 近藤研二

※一部出店者の出店は取りやめとなっています。
※訳アリもの市コーナーは今回おやすみです。

主催 芝生蚤の市実行委員会
https://nominoichi.shiba-fu.com
https://www.instagram.com/shibanominoichi

会場:キチム/芝生
武蔵野市吉祥寺本町2-14-7地下
https://maps.app.goo.gl/11JquRF1m2uUHcAs9

[出店者]
3sedai/BETWEEN - ukiukiと日々-/feu accessories/hiis/YUUI/
ちくちくバルト舎/ひつじ座/細川葉子/芝生/東欧雑貨店 obchod オプホット/
Papier,crayon by すげさわ かよ/HIBIWA/hase/Ruce/kirpputori キルップトリ/
eda/Kaede Igarashi/melts glassworks/meme/satoyuki/さとうゆか/
RUI Antiques/Soupetole/カマクラ張子/たむらしおり/モゴ/よしのちはる/
木さき/バオバブ堂/HIGASHI ALPS/kanariya/pa.co./241_24frames per second/
SAN General Store/flott/H TOKYO/揉星社/ヤマネコロッヂ/絵本の古本屋MAIN TENT
(順不同)

  
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2025年10月24日

4時間ラジオ楽しかった

2年ぶりのエフエム世田谷「アフタヌーンパラダイス」、杉真理さん夏休み中のピンチヒッター登板でした。4時間ラジオ生放送、のらりくらりといつものように楽しかった。4時間って長いけど気づくともう終わり?ってなる。三軒茶屋キャロットタワーからの景色、お昼の初冠雪の富士山から始まってトワイライト、日没と素晴らしい眺めでした。たくさんのメッセージありがとうございました。いつも親戚みたいに迎えてくれる野口ディレクター、マーナちゃんにも感謝。杉さん、南の島のバカンス楽しんで(レイン少なめでありますように)。

日曜日は18時半からK-mixでのレギュラーラジオ「PRIMECATS RADIO」。アフパラで盛り上がった「部屋と断捨離と私」を次回からのテーマにしました。メッセージ・リクエスト、こちらにもよろしくお願いします。

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2025年10月23日

今年もギャラリー自由が丘でのライブが決定|片岡まみこ展「星暦の詩」

2017年頃からずっと展示でのライブをお誘いいただく自由が丘のギャラリー自由が丘で、そのきっかけを作ってくれたイラストレーター片岡まみこさんの展示があります。僕はオープニングライブで音楽を添えます。残り席が少なくなってきたそうで、ご興味ある方はお急ぎください。猫の歌を中心に歌うセット、リクエストも受け付けますのでコメント欄や公式LINEまで。片岡さんとのちょっとしたトークもあるかな。

自由が丘はいつも華やかな街で、そこへ行くこと自体がとても楽しいです。ぜひ自由が丘へ。

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2025年11月1日(土)@ 自由が丘 ギャラリー自由が丘
片岡まみこ展「星暦の詩」
山田稔明 LIVE&ミニトーク

17:30開場 18:00開演/予約3500円

昨年6月以来のギャラリー自由が丘にお誘いいただき
片岡まみこさんの展示に音楽を添えます。猫と音楽、
そして楽しいおしゃべりにご期待ください。

*ご予約はギャラリーのメールにて受付中
メール宛先:gallery-jiyugaoka@aroma.ocn.ne.jp
メールタイトル:「11/1ライブ参加希望」
​本文:お名前・携帯番号・ご参加人数を明記してください

ギャラリー自由が丘(https://www.gallery-jiyugaoka.com/
〒158-0083 東京都世田谷区奥沢5丁目41-2
アトラス自由が丘ビル1F  
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2025年10月22日

GOMES THE HITMAN SATELLITE TOUR 2025 “Band de Bel Canto TAKASAKI”(2025年10月18日 @ 群馬・高崎 SLOW TIME cafe)【ライブ後記】

GOMES THE HITMAN初めての群馬県でのライブ。高崎SLOW TIME cafeはとても雰囲気のいいお店で、リハーサルのときからとても和やか。店主の笠原さんも同世代、この地で20年もライブカフェを続けているのは本当にすごいこと。みんなで高崎名物「鳥めし弁当」を食べて、それが事前打ち上げみたいな感じになりました。初めての土地はいつもどれくらいのお客さんが観にきてくれるのか心細いのだけど、盛況のなかでステージに登れてとても嬉しかったのです。

オープニングは「自転車で追い越した季節」、続けて「街をゆく」から「僕たちのニューアトラス」。しょっぱな3曲のなかで小雪や粉雪や舞い上がる雪が出てきて季節を先取りしすぎた。この日は今年最後の夏日、25度を越える良い気候でした。「ready for love」「男なら女なら」「夜明けまで」はここ最近あんまり演奏していなかった曲たち、セットリストを入れ替えて新鮮な感覚。

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この日の天気、時間帯にばっちり似合っていた「桃色の雲」、SLOW TIME cafeの大きな窓からちょっとだけ夕焼けの空が見えた。「day after day」では堀越メンバーのギターが効いていた。この曲はいつもサポートギターのフレーズが欲しくなるのが、なんと4人編成でそれがクリアできるとは思わなかった。「memoria」のアルペジオも同様で、堀越さんがアルペジオを弾いてくれることで欠けたピースが埋まった。客席みんなのコーラスもとてもきれい。新曲たちは特に演奏するのが楽しい。「最後のお願い」「余韻」「レモンティーと手紙」、全部タイプの違う曲だからなおさら面白い。

「サテライト」「手と手」は今年リリースから20周年を迎えた『ripple』から。SLOW TIME cafeは年が明けたら20周年だそうなのでお祝いを捧げて。本編最後は「ポリフォニー」、“今日も誰かの誕生日”という歌詞があって、僕を高崎にひきよせてる!とインスタグラムに載せた外側が小澤征爾指揮のボストン交響楽団で中身がBOOWY『LAST GIGS』のCDを誕生日が一番近かった人にプレゼント。

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アンコールに「情熱スタンダード」、「雨の夜と月の光」を演奏してもステージを去りがたくて、予定になかった「baby driver」で締めくくり。カフェライブだったのにしっとりするというよりももっととても高揚感があって、客席も嬌声があがるほど盛り上がって嬉しかった。GOMES THE HITMANのステージで今年一番楽しかったかもしれない。最新ライブが最高っていうのがいい。ちょっとだけ空気にふれた高崎がとても良い街だったので、またここで演奏したいと思ったし、関東近郊の2時間くらいかけて行く小旅行ライブも続けていきたい。帰り道は上里インターで男だけで晩ご飯。吉祥寺に帰り着くころにはもうすっかり夜中でした。

年内のGOMES THE HITMAN、次回は12月23日下北沢440でのクリスマスタイミングのライブ。いっぱい歌っていっぱいしゃべる年忘れのステージにしたいと思います。ぜひ手帳にメモを。  
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2025年10月21日

名古屋・大阪で山田稔明『シャーとニャーのはざまで』レコ発ライブ決定|本日正午より予約受付開始

10月29日に全国発売とサブスク配信がスタートする山田稔明新作 “ニャーアルバム”『シャーとニャーのはざまで』。この作品を持って名古屋と大阪へ。名古屋モノコトは夏以来今年2度目、大阪は前回本屋 亜笠不文律でのライブ以来、雲州堂は昨年末以来となります。どちらの街でもアルバムのなかでラララのコーラスを歌ってもらったので晴れて完成品を持ってお礼をしたいなと思いますので、また皆さん集まってください。秋と冬のはざまで。

本日10月21日(火)正午より入場予約受付開始、たくさんのご来場をお待ちしています。

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2025年11月23日(日)@ 名古屋・大須 モノコト
山田稔明『シャーとニャーとはざまで』発売記念
夜の科学 in 名古屋ー秋と冬とシャーとニャーのはざまで

17:30開場 18:00開演/予約4000円 当日4500円(ドリンク代別途)

本日10月21日(火)正午より入場予約受付開始
https://tiget.net/events/438238

モノコト(https://www.instagram.com/osu_monokoto
〒460-0011 名古屋市中区大須2-25-4久野ビル2F




2025年11月24日(月祝)@ 大阪 雲州堂
山田稔明『シャーとニャーとはざまで』発売記念
夜の科学 in 大阪ー秋と冬とシャーとニャーのはざまで

17:30開場 18:00開演/予約4000円 当日4500円(ドリンク代別途)

本日10月21日(火)正午より入場予約受付開始
https://tiget.net/events/438239

event space 雲州堂(http://www.iori-unshudo.com/
〒530-0046 大阪市北区菅原町7-2  
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2025年10月20日

今日も誰かの誕生日

10月19日は父親の誕生日だった。生きていたら83歳、ポール・マッカートニーやキャロル・キングと同い年だと考えるともっと長生きしてくれていたらと思うけれど、ストーンズのブライアン・ジョーンズとルー・リードと同じ年齢かと思うと、よくわからなくなる。なんでこんなにかわいいのかよ「孫」の大泉逸郎さんとも同い年みたいで、大泉逸郎さんはまだ健在だ。ブライアン・ウィルソンも同級生だなんて素敵じゃないか。

父を思うときに思い出すのは山本有三の「路傍の石」という小説だ。父親に唯一薦められた本で、中学生のときに読んだ。もう内容はぼんやりしか頭に残っていないけれど、ずっと車屋稼業で年中ツナギ姿だった父が言うから興味を持ったことを憶えている。三鷹には山本有三記念館というのがあって、そこで「路傍の石」を見ることができる。今自分が住んでいる街のそばに父親を想起させるものがあるっていうのも不思議な縁だ。

今年はその日過ぎてから「あ、誕生日だった」と思い出してこの文章を書いている。今日も誰かの誕生日。

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2025年10月19日

マキノゲン × 山田稔明、恒例ジョイントライブ!〜いつも旅の途中 2025紅葉編(2025年10月16日 @ 下北沢ラプソディー)【ライブ後記】

年に2回の逢瀬、下北沢ラプソディーでの恒例のカスタネッツ牧野元さんとの2マンライブ秋編、うちで打ち合わせと練習をしてから1週間それぞれに特訓した成果を見せる日。平日の開催となりましたが満員御礼、ありがとうございました。秋雨の夕暮れが夜になり開演、元さんソロの楽曲「裸眼」、僕はこの曲が大好きなのですが元さんはこの曲をあんまりふたりのライブのセットリストに入れたがらないので僕がカバーすることに。元さんは僕の「home sweet home」をカバー。“またひとつ年をとって思うのは”という歌詞が前日に誕生日を迎えた元さんと同調。

作家デヴィッド・アップダイクの名前を借りた「アップダイク追記」はカスタネッツ「ムーン・パレス」と呼応するような秋の曲。先月完成した『シャーとニャーのはざまで』から「猫のふりをして」は近藤さんパートを元さんに歌ってもらいました。元さんの「猫を待つ」で猫リレー、そして「ムーン・パレス」につながるという物語性のある曲順でした。僕の「最後のお願い」、元さんの「DIG」は手拍子も起きて楽しかったな。前半終了。

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後半はカバーセッション。「歩く花」はブルーハーツ後期の名曲。元さんがストーンズの曲を選ぶのが意外だった「Ruby Tuesday」、僕も英語詞の曲としてギルバート・オサリヴァンの名曲「Alone Again(Naturally)」をセレクト、カルト的日本語詞カバー「また一人」とのマッシュアップに成功。続けて僕が初めて買ったレコードイモ欽トリオ「ハイスクール・ララバイ」で妙なザワザワ感。元さんはビートたけし「たかをくくろうか」という曲をカバー。「ハイスクール・ララバイ」は松本隆作詞 細野晴臣作曲、「たかをくくろうか」は谷川俊太郎作詞 坂本龍一作曲というのも興味深かったです。

恒例のフィッシュマンズカバーは「頼りない天使」、いい曲すぎるからという理由でずっと手を付けずにいた曲でしたが本当に心に沁みる良い歌。カスタネッツ「青と白の日々」はたしか前回僕がカバーしたけれど、元さんの歌でやっぱり素晴らしい。本編最後は僕の「hanelee」で気持ちのいいハーモニー。

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アンコールはふたりの共作曲「浮草」、作ってからかれこれもう15年くらい経つのでは?ちゃんと録音したいですね。そして以前カバーして異様な盛り上がりを呈したエコーズの「GENTLE LAND」を再び。木曜日の夜を盛り上げられるのかふたりとも不安だったのかもしれませんが杞憂に終わりました。元さんへのサプライズお誕生日ケーキが運び込まれてみんなでお祝いを。最後はいつものボ・ガンボス「トンネル抜けて」で大団円。楽しい木曜の夜でした。

来年カスタネッツとGOMES THE HITMAN、バンドでの2マンライブを予定、計画を進めているところです。ワクワクする。この日の模様は配信アーカイブを10月30日までお楽しみいただけます。ぜひこちらからご参加ください。

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2025年10月18日

GOMES THE HITMAN SATELLITE TOUR 2025 “Band de Bel Canto TAKASAKI”(2025年10月18日 @ 群馬・高崎 SLOW TIME cafe)【SETLIST】

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2025年10月18日(土)@ 群馬・高崎 SLOW TIME cafe
GOMES THE HITMAN SATELLITE TOUR 2025
“Band de Bel Canto TAKASAKI”


1.自転車で追い越した季節(『cobblestone』2000)
2.街をゆく(『new atlas ep』1999)
3.僕たちのニューアトラス(『new atlas ep』1999)

4.ready for love(『weekend』1999)
5.男なら女なら(『夜明けまで』2004)
6.夜明けまで(『夜明けまで』2004)

7.桃色の雲(『SONG LIMBO』2018)
8.day after day(『omni』2003)
9.memoria(『memori』2019)
10.最後のお願い(山田稔明『シャーとニャーのはざまで』2025)

11.余韻(新曲)
12.saturday song(新曲)
13.レモンティーと手紙(新曲)
14.サテライト(『ripple』2005)
15手と手、影と影(『ripple』2005)
16.ポリフォニー(新曲)

EN
17.情熱スタンダード(『mono』2002)
18雨の夜と月の光(『weekend』1999)
19.baby driver(『memori』2019)  
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2025年10月17日

マキノゲン × 山田稔明、恒例ジョイントライブ!〜いつも旅の途中 2025紅葉編(2025年10月16日 @ 下北沢ラプソディー)【SETLIST】

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2025年10月16日(木)@ 下北沢ラプソディー
マキノゲン × 山田稔明、恒例ジョイントライブ!〜いつも旅の途中 2025紅葉編


1.裸眼 (山田:裸眼 カバー)
2.home sweet home (牧野:山田稔明 カバー)
3.アップダイク追記(山田)
4.猫のフリをして(山田)
5.猫を待つ(牧野)
6.ムーン・パレス(牧野)
7.最後のお願い(山田)
8.Digートンネルを掘る(牧野)

9.歩く花(THE BLUE HEARTS カバー)
10.Ruby Tuesday(牧野:The Rolling Stones カバー)
11.Alone Again(Naturally)/また一人(山田:ギルバート・オサリヴァン カバー)
12.ハイスクールララバイ(山田:イモ欽トリオ カバー)
13.たかをくくろうか(牧野:ビートたけし カバー)
14.頼りない天使(フィッシュマンズ カバー)
15.青と白の日々(牧野)
16.hanalee(山田)

EN
17.浮草(共作曲)
18.Gentle Land(ECHOES カバー)
19.トンネル抜けて(ボ・ガンボス カバー)




配信アーカイブがご覧いただけます。視聴チケットの販売ページはこちら
https://premier.twitcasting.tv/rhapsody422/shopcart/400527  
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2025年10月16日

本日、下北沢ラプソディーでカスタネッツ牧野元さんと|配信もあります

平日にライブがあると1週間が充実する感じがします。本日木曜の夜ですが下北沢ラプソディーにてザ・カスタネッツ牧野元さんとの2マンライブ、楽しい夜になりますように。たくさんのご予約いただいて盛況で元さん誕生日をお祝いできることが嬉しいです。配信もありますので、遠方の方、ご来場叶わない方はぜひ。立ち見になるかもしれませんが当日券もあるかもしれませんので、思い立って急遽行きたい!となった方は直接会場まで。

そして先週末に行った下北沢レテ配信のアーカイブ期間が今週末19日(日)までご覧いただけますのでこちらもまだまだよろしくお願いします。秋の夜長のおともに。

10:16

2025年10月16日(木)@ 下北沢ラプソディー
マキノゲン × 山田稔明、恒例ジョイントライブ!〜いつも旅の途中 2025紅葉編

出演:マキノゲン(ザ・カスタネッツ)、山田稔明(GOMES THE HITMAN)
18:30開場 19:00開演/前売 4,000円 当日未定(別途500円分 drink券)

ツイキャス配信が決定しました。視聴チケットの販売ページはこちら
https://premier.twitcasting.tv/rhapsody422/shopcart/400527


RHAPSODY(ラプソディー) 〜acoustic live bar - shimokitazawa〜
〒155-0031東京都世田谷区北沢2-1-7 ハウジング北沢ビルII 5F
http://rhapsody.tokyo
info@rhapsody.tokyo  
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2025年10月15日

椅子と席とチケットの話

今週は明日16日(木)と18日(土)、下北沢と群馬高崎で2本のライブがあって、どちらもカフェでのライブ。カフェライブは何人をして満席にするかという塩梅が結構難しくて、ぎゅうぎゅうになっちゃうと快適じゃなくなるし、そこを見誤るとあれ?もう何人か入れたのにねえ、ってなる。明日の下北沢ラプソディーは店主秋山さんから「あと1席でソールドです」と少し前に連絡が来て、その後どうなっただろうかと思うけれど、ラプソディーは少し余裕があるくらいが観やすいからもういいんじゃないかとも思いつつ、SOLD OUTって言いたい気持ちにもなる。なのでもし興味がある方はまだ席があるか問い合わせてみてください。

週末の群馬高崎は初めての会場なので集客が不安だったのだけど、こないだお店に遊びにいってみたら、ゆったりしたソファやひとつひとつ形の違う椅子とか、とても居心地がよくて、ここもぎゅうぎゅうになるよりゆとりがあったほうがいいなと思った。弾き語りじゃなくてバンドでステージ上に4人いるわけだしなおさら。SLOW TIME cafeも満席感覚で演奏できることが嬉しいし安心しました。もう数席だけ残して受け付けていますのでこちらも観たい方はお早めに駆け込んでください。

11月1日(土)ギャラリー自由が丘での片岡まみこさん展示でのオープニングライブもたくさんのお申し込みいただいています。ここは真っ白な部屋に少し低めの椅子が並べられる会場。もう少し席があるそうなのでぜひに。11月16日(日)の中目黒トラベラーズファクトリーでのアニバーサリーライブは昼の部夜の部ともに満席になりました。ここも都内某所の秘密基地的な雰囲気の小さなスペースなのでいつもキュッとした空気感(コーヒーが香る)のなかで演奏するのがちょうどいい。配信はもう少しだけノート付き視聴チケットが残っています。11月22日(土)愛知県瀬戸市での福田利之さん展示でのライブは満員御礼になったそうです。ここは行ったことがないのでどんな感じかわからなくて、今からとてもワクワクと楽しみ。

写真は本文とは全然関係ない、椅子の下で寝るのが好きなママンの近影です。

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2025年10月14日

山田稔明『シャーとニャーのはざまで』10月29日に全国発売とサブスク配信決定

先月完成してライブ会場とオフィシャル通販STOREで販売していた山田稔明“ニャーアルバム”『シャーとニャーのはざまで』の全国発売とサブスクリプション配信が10月29日から始まります。全国のレコード店、ECサイトでもお求めいただけるようになります。10月29日は10(て)29(ふくろ)の語呂合わせで「手袋の日」らしいので手足の白いママンは白い手袋をしている、ということで10月29日を記念日にしたいと思います。

GOMES THE HITMAN山田稔明ソロ名義では2枚組ライブ盤『DOCUMENT』(2017年)、クリスマス曲集『Christmas Songs vol.2ーcarols and new interpretations』(2023年)をはさんで、オリジナルアルバムとしては『pale/みずいろの時代(2016年)』以来実に9年ぶりとなる今作、タイトルは『シャーとニャーのはざまで』、全7曲収録のCDとなります。

先代猫ポチとの出会いと別れ、今一緒に暮らしているポチ実、そして通い猫ママンとの日々。猫と暮らすようになってもうすぐ四半世紀になりますが、僕が歌を書くときの頻出単語はやっぱり「猫」。猫と暮らしているから半径数メートルの日常を描こうとするとどうしても彼女たちが歌のなかに忍び込んできます。ずっと構想を温めているニューアルバムとは別に、未発表曲のなかから猫の歌ばかりを集めた“ニャーアルバム”を出そう、と思いつきで嘯いたことがついに実現したのがこの作品、『the loved one』(2015年)の続編ともいえるかもしれません。ここに収められた7曲、すべて猫が書かせてくれた歌たちです。

2025年春から制作され、様々な弦楽器や鍵盤類、ベースとドラム、録音を山田自身が担当。「猫のふりをして」には共作者(作曲)である近藤研二さんが歌と演奏で参加。「ニャンとなるSONG」には活動休止中のむぎ(猫)のカイヌシであるカイヌシゆうさくくんがコーラスとマリンバで色を添えてくれました。「シャーとニャーのはざまで」には東京・神戸・大阪・名古屋のライブ会場での約200名分のコーラスが響きます。表紙を飾るママンの写真は今年の春の朝早くに僕が撮影したもので、その写真にまつわる物語はまた別の機会にお話できたらと思っています。

オフィシャル通販STOREでのご注文も落ち着いてきたので、ご希望があればサインを描き込んでお送りします。ご希望の方は備考欄に宛名とサイン希望の旨を書いてお申し込みください。

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山田稔明(GOMES THE HITMAN)が猫に捧げる
待望の“ニャーアルバム”『シャーとニャーのはざまで』


山田稔明/シャーとニャーのはざまで(Between Hiss and Meow)

品番:GTHC-0022
定価:2500円(税込2750円)

2025年10月29日から全国発売・各サブスクリプションサービス配信

収録曲
1.きみは三毛の子
2.明け方のミー
3.猫のふりをして
4.シャーとニャーのはざまで
5.最後のお願い
6.ニャンとなるSONG
7.lucky star(独奏)

all songs written by Toshiaki Yamada
except「猫のふりをして」作詞 山田稔明/作曲 近藤研二


オフィシャル通販STOREにて先行発売中、毎日発送しています
https://gomesthehitman.shop-pro.jp/?pid=188212113

  
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2025年10月13日

ブックオフ経由、群馬高崎への旅

最近読んだ本『ブックオフ大学ぶらぶら学部』。執筆陣も絶妙でカバーデザインもブックオフ的で秀逸。僕もブックオフとかハードオフとかで数時間過ごすの大好きで、特に地方に行ったときに店舗を見つけるとワクワクして寄り道するのが常なのだけど、あんまり他の人と共有したことのなかったブックオフ/ハードオフへの想いがこの本のなかで熱く、あるいは冷静に語られてて鏡を見てるようで面白かった。

読み終わったらすぐにでもブックオフに行きたくなってハシゴ、数軒目に入った西東京のハードオフの110円コンテナから小澤征爾指揮、アイザック・スターンがヴァイオリンのメンデルスゾーン/チャイコフスキーのCDを選んで、帰ってきてからいざ聴こうと思ったら中身がBOOWYの『LAST GIGS』だった(外と中が違うハードオフあるある)。これは来週に迫る、群馬高崎にブックオフの神様から呼ばれてる…と思ったのだ。

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で、今週末18日(土)のライブに先駆けてこの連休に高崎までふらっと行ってきました。吉祥寺から車で2時間、高崎はその先の山の稜線がとてもきれいな長閑な街。と思っていたら突然白衣観音像という巨大建造物が見えてきてスペクタクルな面も。ロードサイドにあったハードオフに入ったら、さすがBOOWYを生んだ街らしくHOTEIモデルのギターを売っててちょっと感動。

カスタネッツ牧野元さん(SLOW TIME cafeで何度かライブをしたことがあるそうで)に強く推された、登利平と書いて「とりへい」と読む老舗の鶏めし弁当を手に入れた(高崎駅でも購入できるそうです)。今週末にライブでお世話になるSLOW TIME cafeにも挨拶、とても心地よいお店でした。カフェメニューも豊富で、本棚の選書にこだわりがあって面白く、中古レコードの販売もありました。ライブは窓側に楽器を組んでステージを作ります。大きな窓を背景にしての演奏、今から楽しみ。16時半開演なので19時には終演予定。遠方からも小旅行感覚でぜひお越しください。残り席もう少しあります。

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2025年10月18日(土)@ 群馬・高崎 SLOW TIME cafe
GOMES THE HITMAN SATELLITE TOUR 2025
“Band de Bel Canto TAKASAKI”

16:00開場 16:30開演/前売4500円 当日5000円(オーダー代別途)
出演:GOMES THE HITMAN
[ 山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明 ]

行ったことのない街、やったことのないステージに演奏しにいくー
千葉、横浜、町田から吉祥寺への一時帰還に続き、
GOMES THE HITMAN結成32年目にして初めての
群馬公演が決定しました!

TIGETサイトにて予約受付中
https://tiget.net/events/424258

群馬 高崎 SLOW TIME cafe(https://slowtime-cafe.com/
〒370-0827 群馬県高崎市鞘町82番地 宮坂ビル 2F  
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2025年10月12日

歩いていけるアナログ天国

初めて3313アナログ天国へ。下北沢から西荻窪に移転したのを知らなかった。志田一穂さんのイベント『知られざる80sサントラの世界」。志田さんはVAP時代のGOMES THE HITMAN担当ディレクターだったのが、今はあちこちで映画音楽にまつわるイベントで駆け回っている。いつも僕の熱い想いを黙々と聞いてくれていた氏が今は映画についてぺらぺら流暢にトークしているのがとても面白い。洋画邦画問わず80年代作品とサウンドトラックに特化した2時間、あっという間の楽しい時間だった。

アナログ天国も素敵な空間だった。ニューミュージックマガジンからすべての号が並ぶのも圧巻だったし魔窟みたいなレコード棚が見飽きない。うちから歩いて行けるのもいい。また行きたい。

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2025年10月11日

下北沢ラプソディーでのカスタネッツ牧野元さんとのライブ、配信が決定しました

この週末、下北沢レテ配信もやっぱり楽しかったです。コロナ禍の怪我の功名で手に入れたエンタメですが、やめずに続けていくのがいいなと思いました。10月16日の下北沢ラプソディーでのカスタネッツ牧野元さんとの2マンも配信が決まりました。平日開催となったので、ご来場いただけない方も少なくないかと思いますのでぜひ配信でもお付き合いいただけたら嬉しいです。来場チケットはあと1枚残っているそうです。木曜日の夜、お時間ある方はぜひ下北沢までお越しください。

視聴チケットは本日より発売になっています。

10:16

2025年10月16日(木)@ 下北沢ラプソディー
マキノゲン × 山田稔明、恒例ジョイントライブ!〜いつも旅の途中 2025紅葉編

出演:マキノゲン(ザ・カスタネッツ)、山田稔明(GOMES THE HITMAN)
18:30開場 19:00開演/前売 4,000円 当日未定(別途500円分 drink券)

※来場用チケット: PassMarketにて発売中
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02n7sb9gj8n41.html


ツイキャス配信が決定しました。視聴チケットの販売ページはこちら
https://premier.twitcasting.tv/rhapsody422/shopcart/400527


RHAPSODY(ラプソディー) 〜acoustic live bar - shimokitazawa〜
〒155-0031東京都世田谷区北沢2-1-7 ハウジング北沢ビルII 5F
http://rhapsody.tokyo
info@rhapsody.tokyo  
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2025年10月10日

福田利之さんの展示「寒い国の生き物たち 」でアコースティックライブ決定

2013年の『新しい青の時代』、そして『Christmas Songsーstandards and transfers』『Christmas Songs vol.2 - carols and new interpretations』とジャケットの絵を描いていただいたイラストレーター福田利之さんの展示でアコースティックライブを。今年3冊目の作品集を出した福田さんにいろんな場所の展示でお誘いをいただいていたのですが、ようやく合流する機会が作れました。ご一緒するのは『くりさぶろう』の松本以来かな。愛知県瀬戸市のSTUDIO894は中外陶園さんがプロデュースするギャラリー。今回福田さんは「寒い国の生き物たち」というテーマでの制作ですが、中外陶園さんは招き猫をたくさん作っていらっしゃって、猫好きの方も必見かと思います。

予約がすでに始まっています。福田さんと楽しいおしゃべりもできたらと思います。ぜひに。

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2025年11月22日(土)@ 愛知・瀬戸市 STUDIO 894 ギャラリー
TOSHIYUKI FUKUDA DJURSERIEN「寒い国の生き物たち 」
トーク+ギャラリーツアー+山田稔明 アコースティックライブ

トーク登壇者: 福田利之、塚本太朗(STUDIO 894 ディレクター)、モデレーター/石倉夏枝
アコースティックライブ:山田稔明
参加費: 2,000円(税込)

13:00 - 14:00 トークイベント  
14:00 - 14:30 ギャラリーツアー
14:30 - 15:30 アコースティックライブ

申込方法: 下記サイトよりお申込み受付中
https://reserva.be/studio894workshop/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=c7eJwzsbQwNTQAAARsATw
*定員に達し次第締め切らせていただきます。予めご了承ください。

STUDIO 894 ギャラリー(https://studio894.jp/
愛知県瀬戸市薬師町1番地 STUDIO 894内



  
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2025年10月09日

元さんと練習を

ここ数回、カスタネッツ牧野元さんとの共演のための練習はリハーサルスタジオをレンタルして事前にセットリストを練って3時間くらい集中してやっていたのが、今回久しぶりに我が家のリビングであんまり内容を決めずに「こんなのはどうですか?」「あの曲やってみようよ」と思いつきで選曲することになりました。というのも、通い猫だったママンを保護してから大きい音を出してママンを刺激するのを避けるため、さらに前回春のときはママンが病気療養中だったこともあって元さんをうちに呼ぶことができなかったのが、この秋からは猫たちの暮らしも落ち着いたから、以前みたいなゆるゆるとした練習ができるようになったのです。

コーヒーを淹れたり、団子を食べたりしながら昼から夕方まで、ゆっくり、しかしいつも通り無駄な休憩もなく(写真を1枚も撮らなかった)来週16日(木)の2マンライブのための準備、大枠が決定。これから1週間かけてお互い個人練習で仕上げていきます。元さんとの2マンは先攻後攻それぞれのソロがあって最後にちょっとセッションっていうのとは全然違って、最初から最後までずっとステージに2人出ずっぱりというスタイルでやっています。2時間半くらいずっと面白いステージ、平日の夜ですがぜひ下北沢へお越しください。

あと1席か2席残っているそうです。元さん誕生日の翌日、みんなでお祝いを。

10:16

2025年10月16日(木)@ 下北沢ラプソディー
マキノゲン × 山田稔明、恒例ジョイントライブ!〜いつも旅の途中 2025紅葉編

出演:マキノゲン(ザ・カスタネッツ)、山田稔明(GOMES THE HITMAN)
18:30開場 19:00開演/前売 4,000円 当日未定(別途500円分 drink券)

※来場用チケット: PassMarketにて発売中
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02n7sb9gj8n41.html

RHAPSODY(ラプソディー) 〜acoustic live bar - shimokitazawa〜
〒155-0031東京都世田谷区北沢2-1-7 ハウジング北沢ビルII 5F
http://rhapsody.tokyo
info@rhapsody.tokyo  
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2025年10月08日

夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽61(2025年10月4日 @ 下北沢 lete)【ライブ後記】

2013年から続く下北沢レテでの定期演奏会の第61回目。季節ごとの開催のはずなのだけど、今年の異常な暑さで3回連続で“夏”が続いて、ようやく夏から秋へとシフトした。セットリストも秋物をふんだんに取り込み、ようやく深呼吸ができるようになった気温のなかでライブがスタート。9月のライブが慌ただしく詳細に趣向を凝らしたものだったので今回は「趣向をこらさない」「普通にやる」というのがテーマ。

一日の終わりの曲から始めよう、と「点と線」からスタート。「夕暮れ田舎町」「アップダイク追記」と秋の歌を続けて、夜の入口に立って秋の夜長を味わうべく「クレールとノアール」から「三日月のフープ」へ。深夜の読書のような感覚で「言葉の海に声を沈めて」、この歌では「深い深い眠りのなかでは物語の構想を」というリフレインを客席みんなに歌ってもらって、その雰囲気がとても素晴らしくてちょっと感動しちゃった。リクエストに応えて夢の中で旅をするように「blue moon skyline」、電車から車に乗り換えて「glenville」でライブは折り返し。

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童謡「もみじ」を個人的にクリスマスソングに制定してしまったので、秋の童謡といえば「夕焼け小焼け」。先日歩いた帰り道で、夕方6時の鐘の音がこの歌だったから(もう真っ暗になってたから17時にしたほうがいいと思うけど)家に帰って歌詞を調べてみたら、その2番の歌詞がとても美しかったから歌ってみた。「赤とんぼ」も同様に。トンボにちなんで、かつて映画「ナナとカオル」に提供した「dragonfly」という曲があって、最近その歌を聴き直してまた歌いたくなっていたから季節感とあいまってこの日に似合っていた。

秋の夜長を経て夜明けを待って「small good things」。そこから『シャーとニャーのはざまで』をあらためてきちんと演奏するコーナーへ。「明け方のミー」で朝が来て「シャーとニャーのはざまで」でこの春からの出来事を振り返り。「最後のお願い」を最初に歌ったのは4月19日、ママン騒動のさなかのことでした。「ニャンとなるSONG」を音源よりもキーを落として歌ってみると、しみじみした風合い。「lucky star」で軽快に弾けて、本編最後はリクエストに応えて「happy ending of the day」。

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アンコールはフーテナニー、みんなで歌う試み。「太陽と満月」はキー設定が女性陣には難しいのかな?でも音を外しても変な声になっても大丈夫。衛星都市の喧騒、それはまるで針の飛ぶレコード。最後は「my favorite things」で声を枯らして。いつもライブが終わるとき寂しい気持ちが忍び寄ったけれど、最近はこの大合唱で締めくくれるのでニコニコしながら帰れるようになった。2025年に起きた小さな革命。

この日のライブは今週末10月11日(土)早速ツイキャスプレミア配信にてお届けします。季節が移ろう前に。



2025年10月11日(土)@ ツイキャスプレミア配信
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽61 [収録配信]

20:00スタート/視聴チケット 2800円(別途手数料)
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)

チケットはこちらから
https://premier.twitcasting.tv/toshiakiyamada/shopcart/399595


2025年10月4日(土)に下北沢 leteにて開催された山田稔明定期演奏会
「夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽61」の模様を収録配信。
全20曲約100分のプログラム。新しい季節の歌がたくさん。
配信当日はリアルタイムでコメント欄に山田が参加、アーカイブ期間も約1週間あります。
  
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2025年10月07日

TRAVELER’S FACTORY 14周年記念 山田稔明ライブ “THINK LOCAL, ACT GLOBAL”開催

2012年のオープン記念ライブから毎年アニバーサリーをお祝いさせていただいている中目黒のステーショナリーショップ トラベラーズファクトリーでのライブが今年も決定。14周年を記念して歌を歌います。毎年恒例のオリジナルノート付きライブ、徳島からアアルトコーヒー庄野さんもコーヒーを淹れに来てくれます。今年のトラベラーズファクトリーのテーマは「TRAVELER'S SPRIT」=旅人精神です。ライブのテーマは「THINK LOCAL, ACT GLOBAL」となりました。どんなふうにそのテーマが展開していくのか楽しみです。

今年もオリジナルノート付き配信もあります。遠方からもご参加ください。先日打ち合わせのときに来年の手帳を手に入れて時の流れの速さに震えています。

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2025年11月16日(日)@ 中目黒 トラベラーズファクトリー2階
TRAVELER’S FACTORY 14周年記念
山田稔明ライブ “THINK LOCAL, ACT GLOBAL”


<有観客ライブ>
第一部:13:30開場 14:00開演
第二部:16:30開場 17:00開演
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)

価格:5,500円(税込)
※アアルトコーヒー庄野さんによるハンドドリップコーヒー付き
※オリジナルトラベラーズノート リフィル付

チケットは下記リンク(TIGET)にて10月11日(土)12:00より予約開始。
https://tiget.net/events/433747

トラベラーズファクトリー中目黒(https://www.travelers-factory.com/
東京都目黒区上目黒3-13-10



<オンライン配信>
2025年11月30日(日) 20:00 配信開始
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)
価格:3,500円(税込)オリジナルトラベラーズノート リフィル付
※11月16日のトラベラーズファクトリーでのライブを収録配信。
※録画アーカイブを一週間ご覧いただけます。
※トラベラーズノート リフィルの発送は、12月中旬ごろを予定しています。

配信のチケットはこちらのリンク(ツイキャス)より10月11日(土)12:00より購入可能です。
https://premier.twitcasting.tv/toshiakiyamada/shopcart/398897
*10月11日(土)正午に販売ページが表示されます
  
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2025年10月06日

下北沢レテでの弾き語り公演「夜の科学 in 下北沢」をツイキャスプレミア配信

先日10月4日(土)に下北沢レテで開催した弾き語りワンマン「夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽61」の模様を今週末10月11日(土)にツイキャスプレミアにて配信します。ソールドアウトとなったこの日の公演、ご来場叶わなかった方、遠方の皆様、当日会場でライブをご覧になった方ももう一度、時計の針を巻き戻して全20曲100分の時間旅行をお楽しみください。

視聴チケット本日より発売しています。

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2025年10月11日(土)@ ツイキャスプレミア配信
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽61 [収録配信]

20:00スタート/視聴チケット 2800円(別途手数料)
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)

チケットはこちらから
https://premier.twitcasting.tv/toshiakiyamada/shopcart/399595


2025年10月4日(土)に下北沢 leteにて開催された山田稔明定期演奏会
「夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽61」の模様を収録配信。
全20曲約100分のプログラム。新しい季節の歌がたくさん。
配信当日はリアルタイムでコメント欄に山田が参加、アーカイブ期間も約1週間あります。


<演奏予定曲目>
1.点と線
2.夕暮れ田舎町
3.アップダイク追記
4.クレールとノアール
5.三日月のフープ
6.言葉の海に声を沈めて
7.blue moon skyline
8.glenville
9.夕焼け小焼け
10.赤とんぼ
11.draogonfly
12.small good things
13.明け方のミー
14.シャーとニャーのはざまで
15.最後のお願い
16.ニャンとなるSONG
17.lucky star
18.happy ending of the day

EN
19.太陽と満月
20.my favorite things  
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2025年10月05日

吉祥寺PARCO屋上で開催「芝生蚤の市」|音楽ステージのタイムテーブルが決定

今月吉祥寺PARCO屋上で開催される「芝生蚤の市」の音楽ステージ、タイムテーブルが決定しました。出演ミュージシャンたち、それぞれ30分ほどの演奏時間となります。出演者による物販やフリマもお楽しみいただけます。僕は前回と同様に10時20分からの演奏でトップバッターを務めたいと思います。昔はそんな早い時間に歌うなんてありえなかったけど完全に朝型になった今や一番集中力のある時間なのです、朝は。

天気がよくなったらいいですね。芝生蚤の市はチケットを一度購入すれば出入り自由なのでこの日一日吉祥寺のいろいろを堪能するのもいいと思います。井の頭公園の木々もだんだん色づいてきました。

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2025年10月26日(日)@ 吉祥寺 PARCO屋上
芝生蚤の市

前売り券300円 当日券500円/10:00 - 16:30

<音楽ステージ: タイムテーブル>
10:20 山田稔明
11:15 cambelle
12:10 アシタカアヤコ
13:10 ざやえんどう
14:05 牧野容也
15:00 近藤研二
15:30 終了


主催 芝生蚤の市実行委員会
https://nominoichi.shiba-fu.com/  
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2025年10月04日

夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽61(2025年10月4日 @ 下北沢 lete)【SETLIST】

2025年10月4日(土)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽61


1.点と線
2.夕暮れ田舎町
3.アップダイク追記
4.クレールとノアール
5.三日月のフープ
6.言葉の海に声を沈めて
7.blue moon skyline
8.glenville
9.夕焼け小焼け
10.赤とんぼ
11.draogonfly
12.small good things
13.明け方のミー
14.シャーとニャーのはざまで
15.最後のお願い
16.ニャンとなるSONG
17.lucky star
18.happy ending of the day

EN
19.太陽と満月
20.my favorite things

2025-10-05 8.34のイメージ
  
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2025年10月03日

課外活動バンド「サトミツ&ザ・トイレッツ」結成10周年のライブが1年ぶりに

どきどきキャンプ佐藤満春さん、サトミツさんからバンドをやりませんか?と言われて呼び出されて、トイレにまつわる歌ばかりを演奏するバンドを組んだのは今から10年前の春でした。コーヒーのイベントにいろいろ誘われて10月1日がコーヒーの日であるのを知るように、11月10日が無理やりな語呂合わせでトイレの日であることを知ってから10年が経ったことになります。去年久しぶりに集まったときから次の11月10日にまた何かやりましょうと口約束をしていたのが実現。前回不参加だったイトシュンも帰ってきて、またみんなでワイワイやれるのが嬉しいです。下の写真は10年前、最初にみんなで集まったときの写真。まださぐりさぐりでみんなよそよそしかったことを覚えています。

この週末10月5日(日)11時10分から入場予約受付がスタート。楽しい夜になると思います。ぜひに。

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2025年11月10日(月)@ 町田 まほろ座MACHIDA
サトミツ&ザ・トイレッツ 結成10周年記念ライブ
便座(いす)の上にも10年

18:00開場 19:00開演/前売 5000円 当日5500円(※指定席 ※別途2オーダーより)
出演:サトミツ&ザ・トイレッツ
戸井廉太郎(Vo/ 佐藤満春/ どきどきキャンプ)
猫すなお先生(Vo, Gt/ 山田稔明/ GOMES THE HITMAN)
サニタリー俊吾(Vo, Key/ 伊藤俊吾/ キンモクセイ)
トイ・レノン(Vo, Gt/ 佐々木良/キンモクセイ)
イトイレット・KEN(Vo, Ba/ 伊藤健太)
うんちもり森(Vo, Dr/ 森信行)

2015年、トイレの諸問題を歌で解決するべく立ち上がった6人の洗士たち。
2017年にはメジャーデビューを果たし、このまま勢いに乗るかと思いきや
マイペースな活動を続け、気づけば10年。一応なんかやろうか?と、
いい(=11)トイレ(=10)の日町田に集結!

まほろ座HPにて10月5日(日)11:10より入場申し込み受付開始
https://www.mahoroza.jp/schedule/251110/

まほろ座MACHIDA(https://www.mahoroza.jp/
〒194-0022東京都町田市森野1-15-13 パリオビルB1F
Tel : 042-732-3021  
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2025年10月02日

今週末は下北沢レテ公演|キャンセルあり若干名ご案内できます

今週末土曜日は下北沢レテでの定期演奏会。61回目となります。季節の変わり目で体調をくずす方も多いのでしょうか。公演直前でのキャンセルが数件あり、ソールドアウトしていましたが、数席ご用意できるとのことです。この機会にぜひレテ体験を。メールでのお申し込みは正午まで、お電話でのお問い合わせは17時以降にお店まで直接お願いします。

暑くない、涼しいレテは本当に久しぶりです。楽しみ。

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2025年10月4日(土)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽61

18:00開場 18:30開演/予約4000円(ドリンク代別途)

下北沢レテでのソロ弾き語り、定期演奏会。
山田稔明の現在位置再確認、そしてその最前線を
親密な空間で体感してください。

*キャンセルあり、現在数席ご案内できます(早い者勝ちで)
https://l-ete.jp/live/2510.html

下北沢 lete(http://www.l-ete.jp
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-33-3
TEL:03-3795-0275  
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2025年10月01日

10月、神無月、October

10月になりました。今月もライブがいろいろ。まず今週末の下北沢レテでの弾き語りワンマンからスタート、次の週末くらいには収録配信ができたらと考えています。下北沢ラプソディーでのカスタネッツ牧野元さんとの2マンライブ、16日は木曜日ですが元さん誕生日の翌日という良き日。残席わずかになっています。その週末18日(土)にはGOMES THE HITMANで初めて群馬県高崎市へ。SLOW TIME cafeでのライブ、準備とリハーサルも始まりました。

10月後半には杉真理さんの4時間ワイドのラジオの代打を務める予定もあります。26日(日)は吉祥寺PARCO屋上で開催の「芝生蚤の市」、その音楽ステージをお手伝いして、僕自身も演奏します。アンティークやかわいいもの、フリマなども充実した催しになると思いますのでぜひ予定に入れてもらえたら。

香港のイラストレーターDebiさんが描いてくれたうちのポチ実、カレンダーにも載せてくださったのが下に掲載したこの10月の1枚。とてもいきいきとして動きのある絵でとてもかわいい。ハロウィーンは今月末なのにもうお店で売っているグッズはほとんどSALE状態で半額とかになってるのを眺めて、もう少しゆっくりと季節を味わいたいなあと思わずにはいられません。いい季節ですね。いろんなところでお会いしましょう。

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2025年10月4日(土)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽61

18:00開場 18:30開演/予約4000円(ドリンク代別途)

下北沢レテでのソロ弾き語り、定期演奏会。
山田稔明の現在位置再確認、そしてその最前線を
親密な空間で体感してください。

*チケットは完売、キャンセル待ち受付中です
https://l-ete.jp/live/2510.html

下北沢 lete(http://www.l-ete.jp
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-33-3
TEL:03-3795-0275




2025年10月16日(木)@ 下北沢ラプソディー
マキノゲン × 山田稔明、恒例ジョイントライブ!〜いつも旅の途中 2025紅葉編

出演:マキノゲン(ザ・カスタネッツ)、山田稔明(GOMES THE HITMAN)
18:30開場 19:00開演/前売 4,000円 当日未定(別途500円分 drink券)

※来場用チケット: PassMarketにて発売中
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02n7sb9gj8n41.html

RHAPSODY(ラプソディー) 〜acoustic live bar - shimokitazawa〜
〒155-0031東京都世田谷区北沢2-1-7 ハウジング北沢ビルII 5F
http://rhapsody.tokyo
info@rhapsody.tokyo




2025年10月18日(土)@ 群馬・高崎 SLOW TIME cafe
GOMES THE HITMAN SATELLITE TOUR 2025
“Band de Bel Canto TAKASAKI”

16:00開場 16:30開演/前売4500円 当日5000円(オーダー代別途)
出演:GOMES THE HITMAN
[ 山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明 ]

行ったことのない街、やったことのないステージに演奏しにいくー
千葉、横浜、町田から吉祥寺への一時帰還に続き、
GOMES THE HITMAN結成32年目にして初めての
群馬公演が決定しました!

TIGETサイトにて予約受付中
https://tiget.net/events/424258

群馬 高崎 SLOW TIME cafe(https://slowtime-cafe.com/
〒370-0827 群馬県高崎市鞘町82番地 宮坂ビル 2F




2025年10月26日(日)@ 吉祥寺 PARCO屋上
芝生蚤の市

前売り券300円 当日券500円/10:00 - 16:30

<音楽ステージ:出演者(50音順)>
アシタカアヤコ
cambelle
近藤研二
ざやえんどう
牧野容也
山田稔明


主催 芝生蚤の市実行委員会
https://nominoichi.shiba-fu.com/

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