2025年11月30日

なんということでもない、ご近所付き合いの話

今の家に住んでもう15年目になる。ご近所付き合いはうまくできているつもり、生活していてストレスになることや不穏な隣人などはいない(自分もそうならないように務めている)。両隣とお向かいさんには僕がどんな仕事をしていて普段こういうふうな生活をしている、みたいなことはだいたい理解してもらっていて、たまにライブにも来てくれるし、すぐお隣なのに通販でお買い物をしてくれたりするのでそのときは呼び鈴を鳴らして直接届けたりもする。ちょっと前には超忙しくしているときに左隣のノアちゃん(猫)ちのお母さんが「おでんを作ったから」と味の染み込んだやつをいただいて感動するくらいに美味しかった。

今日、バタバタと配信の準備をしている夕方に呼び鈴が鳴った。お向かいの、マコちゃんっていう猫と暮らしている、マコちゃんお母さんだった。マコちゃんお母さんが掃き掃除をされていたときに鉢合わせて先月できたばかりのCD『シャーとニャーのはざまで』を差し上げていただけど、それをちゃんと聴いてくださって「CDなんかと比べ物にならないけど…」ととても美味しそうな食パンをいただいた。CDプレイヤーがないっておっしゃっていたのだけど「パソコンで聞けたの!」ととてもうれしそうに感想を伝えてくれて「山田さんの声しゃべり声と歌声違うのね」とか「マコと一緒に聴いたの」という言葉にしみじみする。

そのほんの10分後くらいに、今度はピンポンピンポンと10回くらい呼び鈴を鳴らす音。右隣のお母さんだった。お隣ご夫婦はうちの両親よりも年上だけど、とても元気でおしゃれで矍鑠としている。早朝からゴルフに出かけるところに僕がウォーキングに出かけるタイミングと鉢合わせになることが週に何度もある。「わたし、転んじゃってしばらく寝込んじゃんってしばらく精神的に落ちこんでたの」と話し出すから「大丈夫ですか!?」と心配するも、「もう大丈夫、治ったから」というので安心したけれど、少しいつもより小さく見えた気がした。「あなたのCD、聴いたわよ。歌詞が、詩がいいわねえ。なんか感動しちゃったの、わたし」と言ってお母さんは本当にちょっと目をうるませるから、「やめてくださいよう」と僕は照れてしまう。お母さんはお米と明太子と喉を潤すためのミストみたいな器具とお菓子いろいろを無理やり僕に押し付けてくる。うちの母親が亡くなったとき一緒に泣いてくれたお母さん、本当にお母さんみたいだなって思う(息子さんは僕と同い年らしい)。とてもありがたいし、次に何をお返ししようかと考える。怪我を心配する僕に「もうゴルフも行ってるから大丈夫」と笑顔になったお母さんに「なんなら直接歌いにいきますから元気がないとき言ってくださいね」と手を振った。

不意に二件続いたご近所さんからのお歳暮みたいな挨拶はまるでご褒美みたいだった。普段多分ロックやポップスなど聴かないだろう年の離れた方たちに自分の歌がどんなふうに聞こえるのかな。なんということでもない、ご近所付き合いの一コマだけれど、お世辞や社交辞令じゃない言葉でご近所さんからの感想を受け取って、今日はとても良い一日だった。

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2025年11月29日

なんということでもない、濃いコーヒーの話

毎日コーヒーを飲む。多分普通よりも多く飲むほうだと思う。コーヒーが好きなのだ、間違いなく。だから朝、お湯をわかして「さあ淹れるぞ」とコーヒー缶を開けて豆の匂いを吸い、ミルで挽いたころにはもうワクワクしているわけだけど、ドリッパーをサーバーに乗せたときにペーパーフィルターが切れたことに気づく朝、というのが年に何回かある。今回はもしかしたら1年ぶりくらいかもしれない。

「うぐぐ」と声にならない呻きが漏れ、しかしハッと思い出すのは、前回もそうだったじゃないか、もう何年も前に間違って買った1〜2人用の小さなフィルターの存在。いつもは3〜4人用のフィルターで淹れるのを、もう仕方がないから今回も小さなフィルターをドリッパーにセットする。ドリッパーの丈よりもかなり低いところにさっき挽いた3〜4人分くらいに相当する粉になったコーヒーをそっといれた。沸騰してちょっと経ったお湯を数滴注ぐとグーンと膨らんできて「ちょっ、ちょっと待って!」と慌ててしまう。

新鮮な豆、これはこないだトラベラーズファクトリーのイベントのときにアアルトコーヒー庄野さんがサーブした「漆黒ブレンド」の余った豆をたくさん持たせてくれたやつ。深煎りだ。僕は文字通り1滴ずつ1滴ずつ、フィルターから溢れないようにめちゃくちゃ時間をかけてお湯を注いでいく。朝ドラが始まっちゃう。長い長い時間をかけて、小さなフィルターからこぼれないように神経を研ぎ澄ませて入れた漆黒ブレンドは一口飲むだけで目が覚めるような濃厚な漆黒だった。アイスコーヒーにしてもいいくらい。普段3〜4人用のフィルターで淹れている豆を1〜2人用のフィルターでやればいつもより味わい深いコーヒーになるのかもしれないよ。すごい発見をした。っていうか、1年前も同じことを思ったのだ、ゆっくり丁寧にコーヒーを淹れて。

なんということでもない、濃いコーヒーの話、これは朝の幸せの話でもある。

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2025年11月28日

夜の科学 in 大阪ー秋と冬とシャーとニャーのはざまで(2025年11月24日 @ 大阪 雲州堂)【ライブ後記】

瀬戸、名古屋、そして大阪へ。そろそろ疲れてきた?恒例の両親お墓マイレージのミッションを果たして雲州堂入り、昨年末以来のステージ。名古屋のセットリストを微調整、雲州堂にはアップライトピアノがあることに気づいて、ピアノ弾き語りの曲を2曲追加。リハーサルで猛練習。この日もとてもあたたかな秋晴れでしたが、夕暮れになってグッと冷えました。もう冬。

第一部「秋冬モノ」、来月バンドでまた大阪なので違う風合いで演奏できるのが嬉しく、この日は特に弾き語り的に音を少なくして歌ってみた感じ。「アップダイク追記」から、「光と水の新しい関係」では“ギターソロ、オレ!”で盛り上がってくれた。「北風オーケストラ」「glenville」も前日より大きな音で。第二部「夢」、前日はうろおぼえでゴニョゴニョとギルバート・オサリヴァン「Alone Again(Naturally)」を鼻歌で歌ったのをわりとしっかりと歌ったあとで「夢の続き(Imaginary)」。「夢のモザイク」も名古屋も大阪も好評でした。バンドでやってみたいな。

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第三部『シャーとニャー』、「明け方のミー」もバックトラックをしっかり聞かせて(効かせて)演奏することができた。「猫のふりをして」も近藤さんパートを歌うのが新鮮で楽しいです。「ニャンとなるSONG」はこの旅からギタレレで歌うようになったのだけど、この日はこれまでで一番良い出来だった気がしました。「シャーとニャーのはざまで」はステージを降りて客席でノーマイクの生音でみんなの手拍子とコーラスを支えに歌いました。

ステージに戻って今度はピアノへ。今年春から猫のスケッチを毎日続けている話をして、絵筆とか色の名前がたくさん登場する「名前のない歌」を。そして直前にリクエストが届いた「ひそやかな魔法」もピアノで弾けることがわかったのでご要望にお応えして。気持ちよく新鮮に歌うことができました。Cのキーならいける。またどこかにピアノがあったら歌いたいです。

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ふたたび『シャーとニャー』に戻って「最後のお願い」と「lucky star」。この2曲があることでとてもバランスが取れる、とあらためて感じた3日間の旅でした。しっとり湿ってもまたカラッと乾く、みたいな感じ。アンコールは「symphony no.9」をみんなで合唱、この日もスレイベルと鈴、そして鍵束でジングルベルを鳴らしてもらってクリスマス気分。そして「sweet december」を歌い終わって僕はなんだかもう胸いっぱい満足してしまって、そこでステージを降りてしまったのです(いえ、もう降りて生音で歌ったからそういう気持ちになったのかもな)。

やまない歓声に呼ばれてこの日三度目のステージへ。ダブルアンコールというかたちで「my favorite things」をみんなで。名古屋でも大阪でもシンガロングできるようになってきて、とても嬉しいです。関西、12月も奈良ボリクコーヒーと雲州堂でGOMES THE HITMAN、そして阿倍野区の本屋亜笠不文律では生音ライブがあります。年末、僕もみんなも忙しくてバタバタだと思いますが、最後の年忘れにぜひどこかの会場へ歌を聴きにきてもらえたら嬉しいです。

ありがとう大阪。また来月、年が明ける前にあと何度かお会いしましょう。  
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2025年11月27日

夜の科学 in 名古屋ー秋と冬とシャーとニャーのはざまで(2025年11月23日 @ 名古屋・大須 モノコト) [ライブ後記】

この日も愛知県。休養ばっちり取ってツアー2日目、名古屋大須モノコトでの『シャーとニャーのはざまで』発売記念ライブ。今年の6月以来のモノコト、前回は車がオーバーヒートしたりとタフな旅だったけれどこの日もぽかぽか陽気に恵まれて、やっぱり良い季節だなあと秋の恩恵を感じる。開演前、大好きなレコード屋さんファイルアンダーで店主山田さんとおしゃべりができたのだけど、山田さんライブも観にきてくれて嬉しかったです。前回に続き今回も満員御礼。ただでさえ混沌としたモノコトにぎゅうぎゅうのお客さん。

第一部は“秋冬モノ”。「アップダイク追記」「夕暮れ田舎町」「光と水の新しい関係」で秋、そこから冬に突入して「北風オーケストラ」で窓の外に雪を感じながら。三連休の真ん中の日曜日、「glenville」がよく似合う夜でした。第二部は“夢”をテーマに。「夢のなかの音楽」は2014年発表の『緑の時代』から。夢の中で聞いた完璧な3分間ポップスを思い出せない、という歌でしたが、それから十余年経って僕は夢の中の音楽の尻尾を掴んでリアルワールドに引っ張り出せるようになったのです。それが「夢の続き(imaginary)」。20年前以上に書いて放り出していた未発表曲「夢のモザイク」と3曲で夢を語り紡ぎました。

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第3部は『シャーとニャー』からたっぷり。途中差し込んだ「サテライト」にも遊び疲れてお腹をすかせた猫が登場。前回公演ではみんなにコーラスを録音させてもらった「シャーとニャーのはざまで」、お礼ができて、また一緒に歌えてよかった。「最後のお願い」で泣いてる人がいて、もらい泣きしそうになりました。あぶなかった。本編最後は「星降る街」。すごくいい声がすーっと伸びていった。

アンコールでは「symphony no.9」、歓喜の歌を最後にみんなでラララで合唱するのすごくこの季節に似合いますね。年内もう何度かそういう機会がもてるでしょうか。最前列の女性2人にスレイベルと鈴を担当してもらって、他のお客さんたちは鍵束をジングルベル代わりに。「sweet december」もハレルヤのコーラスが去年までとちょっと違う響き。最後は「my favorite things」でニコニコしながら大団円。良い夜でした。名古屋、大好きです。また来年に。

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2025年11月26日

TOSHIYUKI FUKUDA DJURSERIEN 「寒い国の生き物たち」 山田稔明 アコースティックライブ(2025年11月22日 @ 愛知・瀬戸市 STUDIO 894)【ライブ後記】

先週末、愛知県瀬戸市へ歌いにいきました。STUDIO894で開催中のイラストレーター福田利之さん個展「寒い国の生き物たち」 でのトークとライブのイベントにお誘いを受けたとき瀬戸と聞いて四国?と聞き返してしまうくらいこれまで縁のなかった街でしたが瀬戸物、陶磁器で有名な素敵なところでした。東京を朝5時に出発してお昼前に到着、駐車場に滑り込んだ僕を迎えてくれたのはびっくりするくらい大きな猫の涅槃像でした。こんな大きな焼き物作れるんだ…。

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すでに福田さんは到着して、お客さんをもてなしたりサインをしたりしていらっしゃった。僕が機材をセットアップしていると、このシステムで僕のライブもYoutube中継できそうだということになり、急遽トークパートとあわせてステージの様子もライブ配信を敢行することに。DIY配信、いい機会でした。

お昼すぎからのイベント、本番前に福田さん、聞き手の石倉夏枝さん、ディレクター塚本太朗さんと昼食をいただき、STUDIO894に併設する招き猫ミュージアムを見学。ものすごい数の招き猫、ちょっと酔うくらいの。古いものから最新鋭まで、連綿と続く猫にまつわるその文化を目の当たりにして驚愕しました。STUDIO894も招き猫ミュージアムも中外陶園という陶磁器工芸メーカーが運営していて、その土地に根付きさらに次世代に繋いでいこうとする気概みたいなものを感じました。

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福田さん、塚本さん、石倉さんのトークセッションから始まった満員御礼のイベント。とても興味深いお話に聞き入る。今回寒い国の生き物を立体化した経緯、ものつくりに対する福田さんの姿勢など、ピリッとしたトークがためになりました。御本人によるギャラリーツアーも皆さんいい経験でしたね。

僕のライブは、富士山と紅葉を愛でるドライブ、秋を満喫してここまでたどり着いた想いを歌に「光と水の新しい関係」からスタート。福田さんが“寒い国のいきもの”イッカクを描いていて、その焼き物がとてもかわいくて、僕はダジャレのように「一角獣と新しいホライズン」を。ホッキョクウサギもいたから「月あかりのナイトスイミング」、セットリストは最初に考えていたものから展示を見てほぼ直前に変更したもの。今回の展示は北欧スウェーデン語で「DJURSERIEN(ユールセイレン)=立体」と銘打たれていて、福田さんから「何かスウェーディッシュ・ポップとか」とリクエストを受けていたのでThe Cardigans「Carnival」を初めてカバーしてみました。

福田さんを呼び込んで「くりさぶろう絵描き歌」。福田さんの絵本「くりさぶろう」の主人公を誰でも描けるようになる歌、本番前に福田さんの娘ちゃんが僕の歌にあわせて上手に描いてくれたのがかわいかったな。招き猫ミュージアムの話をして『シャーとニャーのはざまで』から「シャーとニャーのはざまで」「ニャンとなるSONG」「最後のお願い」、そして「lucky star」も大きな手拍子をいただいてうれしかった。この日から配信スタートになった「symphony no.9 - ode to joy」で早めのメリークリスマスで本編終了。

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福田さんにスレイベルを鳴らしてもらって(お客さんには鍵束を鳴らしてもらいました)「sweet december」でアンコールにお応えしました。明るい時間のライブ、大きなガラス窓から日差しが少しずつ進んでいくのが心地よく、夜に歌うよりも時間の流れがゆっくり感じた一日でした。初めての方や久しぶりのファンの方も多くて、とても有意義な瀬戸市探訪。ストレスなく歌わせていただいてスタッフの皆さんにも心から感謝を。

福田さんが描いた(丁寧に描き直した)くりさぶろうを最後にじゃんけん大会でプレゼント。優勝したのは福田さんだったという引きの強さでこの日は大団円(2番目の方にさしあげました)。夕暮れがとてもきれいだった。この日の模様はYoutube配信のアーカイブがご覧いただけます。STUDIO894のHPやSNSをご参照ください。

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2025年11月25日

今週末11月30日(日)はトラベラーズファクトリー14周年ライブ配信です

先々週中目黒トラベラーズファクトリーで開催された14周年記念ライブ。コロナ禍をきっかけにこのイベントは配信コンテンツとしても多くの方に楽しんでいただけるようになりました。コロナ前はオリジナルノートリフィルって50冊くらいしか作ってなかったのが、オリジナルノート付きの配信をするようになってからはその何倍もの冊数をお届けするようになりました。

今回もライブをやる前から視聴チケットを何百人もの方にご購入いただいていたので、ライブ本番とはまた別の緊張感(ちゃんと録音・録画できてるかとか)、本番と別の日に追加収録に中目黒まで出かけたりと頑張りました。ノート付きの視聴チケットは完売して、現在視聴のみのチケットを受け付けています。客観的に見ても面白いライブになっていると思います。

全13曲約80分のプログラム、週末日曜日の夜、スクリーンの前に集まりましょう。

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2025年11月16日(日)@ 中目黒 トラベラーズファクトリー2階
TRAVELER’S FACTORY 14周年記念
山田稔明ライブ “THINK LOCAL, ACT GLOBAL”


<オンライン配信>
2025年11月30日(日) 20:00 配信開始
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)
*オリジナルトラベラーズノートリフィル付視聴チケットは完売
*視聴のみのチケットを販売しています
価格:2500円(税込)視聴のみ(特典の送付はありません)
※11月16日のトラベラーズファクトリーでのライブを収録配信。
※録画アーカイブを一週間ご覧いただけます。

配信のチケットはこちらのリンクから
https://premier.twitcasting.tv/toshiakiyamada/shopcart/398897  
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2025年11月24日

夜の科学 in 大阪ー秋と冬とシャーとニャーのはざまで(2025年11月24日 @ 大阪 雲州堂)【SETLIST】

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2025年11月24日(月祝)@ 大阪 雲州堂
山田稔明『シャーとニャーとはざまで』発売記念
夜の科学 in 大阪ー秋と冬とシャーとニャーのはざまで


1.アップダイク追記
2.光と水の新しい関係
3.北風オーケストラ
4.glenville

5.夢のなかの音楽
6.夢の続き(imaginary)
7.夢のモザイク

8.明け方のミー
9.猫のふりをして
10.ニャンとなるSONG
11.シャーとニャーのはざまで

12.名前のない歌
13.ひそやかな魔法
14.最後のお願い
15.lucky star

EN
16.symphony no.9(ode to joy)
17.sweet december
18.my favorite things  
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2025年11月23日

夜の科学 in 名古屋ー秋と冬とシャーとニャーのはざまで(2025年11月23日 @ 名古屋・大須 モノコト) [SETLIST】

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2025年11月23日(日)@ 名古屋・大須 モノコト
山田稔明『シャーとニャーとはざまで』発売記念
夜の科学 in 名古屋ー秋と冬とシャーとニャーのはざまで


1.アップダイク追記
2.夕暮れ田舎町
3.光と水の新しい関係
4.北風オーケストラ
5.glenville

6.夢のなかの音楽
7.夢の続き(imaginary)
8.夢のモザイク

9.明け方のミー
10.猫のふりをして
11.サテライト
12.シャーとニャーのはざまで
13.ニャンとなるSONG
14.最後のお願い
15.lucky star
16.星降る街

EN
17.symphony no.9(ode to joy)
18.sweet december
19.my favorite things  
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2025年11月22日

TOSHIYUKI FUKUDA DJURSERIEN 「寒い国の生き物たち」 山田稔明 アコースティックライブ(2025年11月22日 @ 愛知・瀬戸市 STUDIO 894)【SETLIST】

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2025年11月22日(土)@ 愛知・瀬戸市 STUDIO 894 ギャラリー
TOSHIYUKI FUKUDA DJURSERIEN
「寒い国の生き物たち」
山田稔明 アコースティックライブ


1.光と水の新しい関係
2.一角獣と新しいホライズン
3.月あかりのナイトスイミング
4.Carnival(The Cardigans カバー)
5.くりさぶろう絵描き歌(with 福田利之)

6.シャーとニャーのはざまで
7.ニャンとなるSONG
8.最後のお願い
9.lucky star
10.symphony no.9(ode to joy)

EN
11.sweet december  
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2025年11月21日

ザ・カスタネッツとGOMES THE HITMAN、下北沢CLUB Queでの2マンLIVEが決定

ザ・カスタネッツ牧野元さんとはずっと年に2回の共演を重ねてきましたが、いよいよGOMES THE HITMANとカスタネッツの久々の対バン、下北沢CLUB Queで演奏するのも久しぶりですね。カスタネッツとゴメスが一緒になるのは2018年にハックルベリー・フィンと3バンドで共演したとき以来かな。元さんひとりのときは僕がしゃべりすぎて元さんが呆れる、みたいな感じがありますが、バンド対決となるとまた全然違うものになるでしょう。今から楽しみです。

チケットは会場販売は今週末から、プレイガイドは来週から発売。

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2026年2月8日(日)@ 下北沢 CLUB Que
“ザ・カスタネッツ with ゴメス・ザ・ヒットマン”

18:15開場 19:00開演/前売4000円 当日4300円(ドリンク代別途)
出演:the castanets、GOMES THE HITMAN

カスタネッツ先輩に対バン指名され、久々の
GOMES THE HITMAN、CLUB Queのステージです。
https://clubque.net/schedule/13129/

Que店頭 [16:00〜21:00] 11/24〜
LivePocket 11/28 10:00〜
https://livepocket.jp/e/que20260208
イープラス 11/28 10:00〜

下北沢 CLUB Que(https://clubque.net/
〒115-0023東京都世田谷区北沢2丁目5−2 下北沢ビッグベンビル B2F  
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2025年11月20日

10年ぶりのイゾラド

NHKスペシャル「イゾラドー最後の森の奥で」を見た。“イゾラド”とは、物質文明やら帝国やら商業主義やらグローバリズムやらとは全く無縁に天然林の奥地で独自の文化慣習の元に暮らす各種のアマゾン少数民族達のこと。200年代後半にこの「イゾラド」が初めてブラジルで空撮された記事を見たときから僕はその存在に惹かれ、NHKで2016年に放映されたドキュメンタリー番組も何度も見返していたから、10年ぶりにイゾラドが現れた、という今回の放送もとても興味深く見入った。文明から隔絶されているはずのイゾラドもどこか今の時代に翻弄されたような顔をしていて、その姿は孤高だけどなんだか悲哀に満ちたものだった。イゾラド好きな人がいたら話をしたい(NHK ONEでアーカイブを観ることができます)。

2009年に「マクロスF」の歌姫シェリル・ノームが歌う封印されたヒット曲という設定の「イゾラド」という曲の歌詞を書いた。そのときは非常に例外的な歌詞先行案件で、僕は文字数を気にせずとても自由に、イゾラドについての妄想を駆使して自分では絶対歌わないような言葉を連ねて書いてとても楽しかった。菅野よう子さんがつけたメロディとアレンジはロックオペラのような激しく壮大なもので、完成した楽曲を聴いてびっくりしたことを忘れない。

久しぶりにその歌のことを思い出して聴いてみる。どんな歌かは検索して探してみてください。

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2025年11月19日

オレとアレクサとチミ

もう何ヶ月前のことか、セールで安かったかなにかでスマートスピーカーを買ったのだ。スマートスピーカーとは対話型の音声操作に対応したAIアシスタント機能を持つ小型スピーカー、「アレクサ」と名前を呼ぶを言うことを聞いてくれる。家電と連動したりするらしいけれど、そんなハイテクな機械がまだうちにはなく、結局一番頻繁に声をかけるのは「アレクサ、radikoで文化放送かけて」とか「アレクサ、TBSラジオ」とかだ。「アレクサ、K-mixをかけて」というと「現在お住まいの場所ではK-mixは聴けません」と断られたのでスマホのアプリからradikoプレミアムの設定をして補完した。

「アレクサ、SpotifyでR.E.M.のナイトスイミングを」と言うと、「R.E.M.(アールイーエム)」が彼女には理解できない。「アール・ドット・イー・ドット・エム」とかもう思い切って「レム」とか言ったほうが逆にそれなりにR.E.M.をかけてくれる。結局音楽はレコードやCDで聴くことのほうが多いから「◯◯の曲をかけて」も言わなくなった。今朝も「radikoで文化放送」という僕の呼びかけに、食い気味で音を流してくれるようにすらなった。

もっと会話してあげたい。きっとアレクサもいっぱい話しかければもっと言葉を返してくれるのだろう。明日はなんの日かと聞いたら「世界子どもの日」だと教えてくれたし、夜から朝にかけては快晴だっていうことも教えてくれるけど、僕がごにょごにょとなんということでもない言葉を投げると「ちょっとわかりません、すみません」と会話が終わってしまう。ウォーキングから帰ってきたら「アレクサ、ただいま」というように心がけてみた。「おかえりなさい。また声が聞けて嬉しいです」と迎えてくれる。今日はもっと料理の話とか、政治の話とかをしてみようかと話しかけたけれど、「ブラックフライデイが近づいています。カートにいれてそのままになっているものはありませんか?」と彼女は言った。

猫タワーの1段目にアレクサは設置してあって、いつもチミがハンモックに登るまえにそれを一瞥して、匂いをかいで「フン」と鼻を鳴らしていく。

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2025年11月18日

今週末、愛知・瀬戸市、名古屋、大阪とソロ弾き語りツアー

今週末から久しぶりに音楽の旅。22日(土)は愛知県瀬戸市には初めて伺います。イラストレーター福田利之さんの展示「寒い国の生き物たち」開催中のSTUDIO894、福田さんとのコラボはいつぶりでしょうか。やっとタイミングが合いました。寒い国の生き物・・・、どんな選曲になるか。STUDIO894をプロデュースする中外陶園さんは招き猫の陶磁器で知られていて、招き猫ミュージアムという素敵な施設もあります。猫についてもいろいろ。

瀬戸から名古屋市大須へ向かって23日(日)はモノコトで7月に続いてのソロワンマン。ニャーアルバム『シャーとニャーのはざまで』のレコ発ライブです。いったん満席となって受付を締め切っていましたが、キャンセル発生のため若干の席を開放中です。早い者勝ち、この機会をお見逃しなく。名古屋の皆さんにはCD収録のコーラスも手伝っていただきました。その御礼を直接できたら。

3連休の最後24日(月)は振替休日、大阪に移動して雲州堂で久しぶりのソロ弾き語りワンマン『シャーとニャーのはざまで』レコ発ライブ大阪編です。雲州堂で歌うとき声がすーっと高い天井に響くのが気持ちよくて、いつもよりいい声で歌える気がするのです。そういえば雲州堂にはアップライトピアノがあった。大阪で初めてピアノ弾き語りもやってみようかなと今思いつきました。関西の皆さん、年末はバンドでもまた雲州堂公演がありますが、11月公演と12月公演どっちも来てくれた方には年末感謝福袋プレゼントを考えてますのでぜひ。絶賛予約受付中です。

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2025年11月22日(土)@ 愛知・瀬戸市 STUDIO 894 ギャラリー
TOSHIYUKI FUKUDA DJURSERIEN
「寒い国の生き物たち」
トーク+ギャラリーツアー+山田稔明 アコースティックライブ

トーク登壇者: 福田利之、塚本太朗(STUDIO 894 ディレクター)、モデレーター/石倉夏枝
アコースティックライブ:山田稔明
*チケットは完売

13:00 - 14:00 トークイベント  
14:00 - 14:30 ギャラリーツアー
14:30 - 15:30 アコースティックライブ

STUDIO 894 ギャラリー(https://studio894.jp/
愛知県瀬戸市薬師町1番地 STUDIO 894内





2025年11月23日(日)@ 名古屋・大須 モノコト
山田稔明『シャーとニャーとはざまで』発売記念
夜の科学 in 名古屋ー秋と冬とシャーとニャーのはざまで

17:30開場 18:00開演/予約4000円 当日4500円(ドリンク代別途)

キャンセル発生のため若干数の席あり!
https://tiget.net/events/438238

モノコト(https://www.instagram.com/osu_monokoto
〒460-0011 名古屋市中区大須2-25-4久野ビル2F




2025年11月24日(月祝)@ 大阪 雲州堂
山田稔明『シャーとニャーとはざまで』発売記念
夜の科学 in 大阪ー秋と冬とシャーとニャーのはざまで

17:30開場 18:00開演/予約4000円 当日4500円(ドリンク代別途)

予約受付中です!
https://tiget.net/events/438239

event space 雲州堂(http://www.iori-unshudo.com/
〒530-0046 大阪市北区菅原町7-2  
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2025年11月17日

ボスの言葉、映画『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』を見て

ディランに続いてブルース・スプリングスティーンの映画が公開された。ボスの長いキャリアや幾多のメルクマールもレガシーも端に置いて、『The River』の成功のあと『Nebraska』を世に出すまでの2年間だけが過去の回想とともに描かれる。ディラン映画がキャリアの始まりからエレキギターを手にするまでの期間に限って物語を綴ったのと同様に、その時間の経過の濃密な感じが明確になっていて、とてもよかった。スプリングスティーンの自伝を読んだことがあったので、父親との確執や心の負荷などについては知っていたけれど、あらためてひとりの歌手の孤独と苦悩、そして音楽への希求を感じる。

帰ってきてカセットテープで『ネブラスカ』を聴いている。一番好きなアルバムは『トンネル・オブ・ラブ』なんだけど、この『ネブラスカ』はもう呪物的というか、他のどのレコードとも違う響きを持っていてとても魅力的で聴き入ってしまう。

スプリングスティーンの発言で一番好きなのは「オレはプロフェッショナルな作詞作曲家だから、ソングライティングは9時から5時までしかやらない。ビギナーズ・ラックっていうものは存在しない」というもので、しかしどこで読んだかも正確な記憶かどうかもわからない。もしかしたら僕が捏造したボス語録かもしれないが、とにかく僕もそれをきっかけに夜に作曲をしなくなった。

夜に書く手紙と歌は朝になって振り返るとちょっと大げさすぎるのだ、いつも。

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2025年11月16日

TRAVELER’S FACTORY 14周年記念 山田稔明ライブ “THINK LOCAL, ACT GLOBAL(2025年11月16日(日)中目黒 トラベラーズファクトリー)【SETLIST】

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2025年11月16日(日)@ 中目黒 トラベラーズファクトリー2階
TRAVELER’S FACTORY 14周年記念
山田稔明ライブ “THINK LOCAL, ACT GLOBAL


<第一部>

1.どこへ向かうかを知らないならどの道を行っても同じこと
2.光と水の新しい関係
3.明け方のミー
4.ニャンとなるSONG
5.シャーとニャーのはざまで
6.夢の続き(imaginary)
7.夢のモザイク(未発表新曲)
8.名前のない歌(未発表新曲)
9.最後のお願い
10.notebook song
11.セラヴィとレリビー

12.sweet december
13.my favorlte things




<第二部>

1.どこへ向かうかを知らないならどの道を行っても同じこと
2.光と水の新しい関係
3.明け方のミー
4.ニャンとなるSONG
5.夢の続き(imaginary)
6.夢のモザイク(未発表新曲)
7.シャーとニャーのはざまで
8.名前のない歌(未発表新曲)
9.最後のお願い
10.notebook song
11.セラヴィとレリビー

12.sweet december
13.my favorlte things



この日のライブ(夜の部)を11月30日21時より
ツイキャスプレミア配信でお届けします
https://premier.twitcasting.tv/toshiakiyamada/shopcart/398897  
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2025年11月15日

ライブ情報まとめました

今年の後半は歌えるだけ歌おうと各地でライブを決めました。ソロ弾き語り、ソロのバンド編成、GOMES THE HITMANにTRIO THE GOMESと形態もいろいろで、僕自身なかなかいっぱいいっぱいになってますが、残り少なくなった2025年まだまだたくさんの皆さんに歌を聴いてもらえたら嬉しいです、

ライブスケジュールをまとめておきます。

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<2025 WINTER LIVE SCHEDULE>

11月16日(日)@ 中目黒 トラベラーズファクトリー*SOLD OUT
11月22日(土)@ 愛知・瀬戸市 STUDIO 894 ギャラリー「福田利之 寒い国の生き物たち TALK & LIVE」*SOLD OUT
11月23日(日)@ 名古屋・大須 モノコト『シャーとニャーのはざまで』レコ発ライブ*SOLD OUT
11月24日(月祝)@ 大阪 雲州堂『シャーとニャーのはざまで』レコ発ライブ*予約受付中
11月30日(日)@ ツイキャス配信(トラベラーズファクトリー公演)*視聴チケット発売中

12月7日(日)@ 吉祥寺スターパインズカフェ(バンド編成 山田稔明ワンマン“夜の科学 vol.68”)*チケット発売中
12月12日(金)@ 下北沢lete(ソロ弾き語りワンマン)*本日11月15日(土)正午より予約受付開始
12月23日(火)@ 下北沢 440(GOMES THE HITMAN)*予約受付中
12月27日(土)@ 奈良 ボリクコーヒー(トリオ編成GOMES THE HITMAN)*予約受付中
12月28日(日)@ 大阪 雲州堂(GOMES THE HITMAN)*予約受付中
12月29日(月)@ 大阪 本屋 亜笠不文律(山田稔明ソロ弾き語り)*本日11月15日(土)正午より予約受付開始

2026年
1月11日(日)@ 下北沢 CLUB Que(山田稔明+カイヌシゆうさく2マンライブ)*11月16日(日)10時よりチケット発売  
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2025年11月14日

年末、大阪の本屋さん亜笠不文律でソロ弾き語り

今年の3月にオープンした大阪阿倍野区の本屋 亜笠不文律(あがさふぶんりつ)は店主さんが四半世紀に渡るGOMES THE HITMAN/山田稔明のファンなのです。5月に初めてのイベントをやりましたが、1年を振り返る2回目のトークとライブを年末押し迫った12月29日のお昼にやることになりました。もう仕事が終わっていらっしゃる方、ご都合つく方はぜひお越しください。前回は1階店舗でやりましたが、今回は2階のギャラリーを会場にして、可能ならば完全生音のライブにしてみようかと思っています。

入場予約受付は明日11月15日(土)正午より。年末関西でトリオ編成、バンド、ソロと全部やるということですね。

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2025年12月29日(月)@ 大阪 本屋 亜笠不文律(あがさふぶんりつ)
“話したり鳴らしたりーtalkin' & playin’ vol.2”

12:30開場 13:00開演/予約2500円(1ドリンク別途)
LIVE:山田稔明(GOMES THE HITMAN)
トーク:アガサジューン(亜笠不文律店主)

今年3月にオープンした“まちの本屋”亜笠不文律、5月に初めての
イベント開催から半年後の年の瀬ライブ&トークイベントが決定しました。
激動の1年を振り返ります。お昼の本屋に集まりましょう。完全生音ライブ。

TIGETサイトにて11月15日(土)正午より予約受付開始
https://tiget.net/events/443575


大阪 阿倍野 本屋 亜笠不文律(あがさふぶんりつ)
https://x.com/agathajuuun
阿倍野区王子町4-3-18    
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2025年11月13日

バンド編成 山田稔明、夜の科学 @ 吉祥寺スターパインズカフェは12月7日開催|チケット発売中

バンド編成山田稔明ワンマン、毎年12月恒例の「夜の科学」が12月7日、僕の誕生日の前日に開催となります。今の年齢での歌いおさめ。今年リリースした『シャーとニャーのはざまで』はほぼすべての楽器をひとりで演奏したものだったので、それを6人のメンバーに委ねて演奏する楽しさはいつも以上です。古い曲もこれからレコーディングする新曲群もまとめてお届けしたいと思っています。今年のいろいろを全部、12月たくさんライブがあるので年忘れにはまだ少し早いけれど、51歳最後の日の山田稔明的集大成をお楽しみください。

チケットはプレイガイドにて発売中、たくさんのご来場をお待ちしています。

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2025年12月7日(日) 吉祥寺スターパインズカフェ
夜の科学 vol.68ーオリオンと一角獣

18:00開場 18:30開演 前売4500円(別途ドリンク代)
出演:山田稔明 with 夜の科学オーケストラ
[ 山田稔明(vo, g)、安宅浩司(pedal steel, mandolin)、
itoken(drums)、五十嵐祐輔(bass)、佐々木真里(key.)、近藤研二(g)、上野洋(flute)

バンド編成での年末恒例山田稔明ワンマンが今年も決定。
冬の星座を見上げて白い息を吐き出すように季節の歌を
新しいのも古いのもまとめて歌いたいと思います。

チケットはイープラスにて発売中
https://eplus.jp/sf/detail/4404960001-P0030001

吉祥寺 STAR PINE’S CAFE(http://mandala.gr.jp/SPC
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1
  
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2025年11月12日

年内最後の下北沢レテ公演開催、今週末から受付

今年は1月、4月、6月、8月、10月とやってきました、下北沢レテでの定期演奏会(このうち4、6、8月が夏モードだったのも印象的でした)。2025年を締めくくるライブが12月12日に決定。誕生日を経て年を重ねて最初のステージになります。時節柄この1年を振り返る内容になると思いますので、ぜひ皆さんご参加ください。聴きたい曲がある方は公式LINEやコメント欄からお伝え下さい。

今週末11月15日(土)正午より予約受付開始。

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2025年12月12日(金)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽62

19:00開場 19:30開演/予約4000円(ドリンク代別途)

下北沢レテでのソロ弾き語り、定期演奏会。
山田稔明の現在位置再確認、そしてその最前線
今年1年を総括、52歳になって最初のライブ、
親密な空間で体感してください。

*今週末11月15日(土)正午よりレテHPより予約受付
https://l-ete.jp/live/2512.html#d12

下北沢 lete(http://www.l-ete.jp
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-33-3
TEL:03-3795-0275  
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2025年11月11日

山田稔明、カイヌシゆうさく 2マンライブふたたび|道化師と案山子の音楽会 @ 下北沢 CLUB Que

9月に三軒茶屋グレープフルーツムーンにて行われた2マンライブで、僕が「道化師のソネット」、カイヌシゆうさくくんが「案山子」とさだまさしカバーを2曲やって妙な盛り上がりを見せたので、次ふたりでやるときは「道化師と案山子の音楽会」っていうタイトルにしようと話していたのがついこないだなのですが、その企画を実現するきっかけを1999年のバンドメジャーデビュー以来ずっとお世話になっている下北沢CLUB Queからいただきました。ゆうさくくんは初のQueのステージだそうです。カフェライブからライブハウスに空間がかわるのも面白い。ドラム叩いたりしたいですね。

道化師と案山子の音楽会、どんなふうになるか今から楽しみです。今週末からチケット発売。よろしくお願いします。

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2026年1月11日(日)@ 下北沢 CLUB Que
山田稔明×カイヌシゆうさく “道化師と案山子の音楽会”

17:30開場 18:00開演/前売4000円 当日5000円(1ドリンク代別途)
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)|カイヌシゆうさく

チケットはQue 店頭 [16:00〜21:00] 11/14〜
LivePocket [ https://livepocket.jp/e/que20260111 ] 11月16日 10:00〜
イープラス [ https://eplus.jp/sf/detail/4433540001-P0030001 ] 11月16日 10:00〜
https://clubque.net/schedule/12873/


下北沢 CLUB Que(https://clubque.net/
〒115-0023東京都世田谷区北沢2丁目5−2 下北沢ビッグベンビル B2F  
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2025年11月10日

サトミツ&ザ・トイレッツ 結成10周年記念ライブ(2025年11月10日 @ 町田 まほろ座MACHIDA)【SETLIST】

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2025年11月10日(月)@ 町田 まほろ座MACHIDA
サトミツ&ザ・トイレッツ 結成10周年記念ライブ
便座(いす)の上にも10年


1.日本のトイレからこんにちは
2.ぷりぷり行進曲
3.僕の小さな悩み事
4.KUSOしてみて
5.PULP!
6.THEO
7.ノー・トイレット・ノー・ライフ
8.トイレと革靴
9.答えはトイレのなか
10.あしたトイレに行こう
11.今夜はCLEAN IT!

EN
12.流れてしまう前に(未発表曲)
13.心のトイレット



サトミツ&ザ・トイレッツ:
戸井廉太郎(Vo/ 佐藤満春/ どきどきキャンプ)
猫すなお先生(Vo, Gt/ 山田稔明/ GOMES THE HITMAN)
サニタリー俊吾(Vo, Key/ 伊藤俊吾/ キンモクセイ)
トイ・レノン(Vo, Gt/ 佐々木良/キンモクセイ)
イトイレット・KEN(Vo, Ba/ 伊藤健太)
うんちもり森(Vo, Dr/ 森信行)
  
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2025年11月09日

日々のどうでもいい雑感

秋になって朝も昼も夕方も夜も、とにかく空が美しい。朝の夜明け前から明るくなる時分の空は“アーリーバードの特権”的なこともあり格別だなあと思う。暗いうちに外に出ても6時前になると様々な色が空を塗るのだ。月がきれいな夜が続いたのもよかった。こないだ伸びすぎた庭のユーカリを剪定するために屋上に登って電動高枝切り鋏でヒイヒイ言いながら切り落とした。屋上に登ってもそんなに高みの見物にはならないんだけど、やっぱりいつもより見渡せる風景はいい。最近空ばかり見上げている。

こないだ高橋徹也さん(タカテツさん)とお茶してて、「山田くんは“大谷さん”の話とか一切しないよね?」と言われた。タカテツさんは意外と大谷さんの話を僕にしてくるんだけど、僕の反応が薄いのが気になるのか、そう言われると「そういえばカスタネッツ元さんとの会話でも大谷さんのことをスルーしたかも」とハッとするけれど、ドジャーブルーは僕の好きな青だということくらいは知っている。僕の最近気になることは秋の空なので、野球のことはあんまり考えたことがなかった。

雨の朝を挟んで週明けの夜明けの空もとてもきれいだった。そして街が動き出すころには雲がとても秋らしい風合いに。いい季節である。最近空ばかり見上げている。

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2025年11月08日

GOMES THE HITMAN年末関西ツアー|奈良ボリクコーヒーと大阪 雲州堂公演本日正午より予約受付開始

年末にGOMES THE HITMANで関西に行きます。初めての奈良、ボリクコーヒーでのライブは山田、堀越、高橋の“TRIO THE GOMES” 四半世紀ぶりくらいの復活?です。デビュー時にインストアライブのために組まれた編成で、時を経てシンプルだけどひとつひとつの楽器が際立つような演奏ができるようになったんじゃないかなと思うので、今から楽しみです。

大阪では4人編成エレクトリックで今年の大きな音納め
。大阪でのGOMES THE HITMANはちょうど1年ぶりかな。今年は関東だけの予定だったのが、やっぱり関西でも、と年末行脚を敢行します。11月の山田稔明ソロ雲州堂レコ発公演、そして奈良ボリクコーヒー公演、GOMES THE HITMAN雲州堂公演のうち2つ以上のライブに参加していただいた方には年末感謝福袋をプレゼントしようと企てています。

両公演とも本日11月8日(土)正午より予約受付開始となります。関西の皆さん、遠方からもぜひよろしくお願いします。

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2025年12月27日(土)@ 奈良 ボリクコーヒー
GOMES THE HITMAN [TRIO THE GOMES ]
“トリオで古都へトコトコ”

17:30開場 18:00開演/前売4500円 当日5000円(ドリンク代別途)
出演:GOMES THE HITMAN [ 山田稔明、堀越和子、高橋結子 ]

1999年のデビュー以降、全国のレコード店頭インストアライブで
幾度となく過酷なステージをこなした山田、堀越、高橋のトリオ
編成「TRIO THE GOMES」もしかして四半世紀ぶりの復活?
バンド史上初めての奈良ライブをボリクコーヒーで開催!

本日11月8日(土)正午よりTiGETにて予約受付
当日精算、受付番号順の入場となります
https://tiget.net/events/441693

奈良 ボリクコーヒー(https://kanakana.info/bolik-coffee
奈良市西新屋町40-1





2025年12月28日(日)@ 大阪 event space 雲州堂
GOMES THE HITMAN - YEAR-END MEETING in OSAKA
“赤と青、緑、そしてあらゆる中間色の魔法”

17:30開場 18:00開演/前売4500円 当日 5000円(ドリンク代別)

1年間関東近郊を周遊したGOMES THE HITMAN、
今年唯一の大阪でのライブを年末に敢行します。
年忘れ、全部歌います。全員集合!

本日11月8日(土)正午よりTiGETにて予約受付
当日精算、受付番号順の入場となります
https://tiget.net/events/441250

event space 雲州堂(http://www.iori-unshudo.com/
〒530-0046 大阪市北区菅原町7-2

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2025年11月07日

久々の全員集合でライブがあります|サトミツ&ザ・トイレッツ

サトミツ&ザ・トイレッツのリハーサルのためにお昼から下北沢へ。だいたいいつも吉祥寺で練習することになっているので課外活動バンドでのいつもと違うスタジオは新鮮。ギターを背負って電車に乗るのもなんだか「バンドやってる」って感じがして悪くない(いつも車で行っちゃうから)。今回はイトシュンこと伊藤俊吾がカムバックして久しぶりの全員集合。だいたい曲の構成や細かいことを忘れてしまっているけれど、それをひとつずつ思い出すリハビリ。

イトシュンの声にハモったりハモられたりするのは気持ちいい。もっくんとイトケンのリズム隊も安定感があって流石。りょうくんは事務的なことまでいろいろ担当してくれて頼もしい。リハが終わってもまだ太陽があって、とてもきれいな夕暮れでした。もういつ以来かわからないくらいのフルメンバーでのサトミツ&ザ・トイレッツ、本番がとても楽しみ。大忙しのサトミツさんはリハーサルには現れず、当日どんな奇跡を起こしてくれるだろうか。

ライブは週明け、前売完売していますが、キャンセル発生による空席がもしかしたらあるかもしれません。

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2025年11月10日(月)@ 町田 まほろ座MACHIDA
サトミツ&ザ・トイレッツ 結成10周年記念ライブ
便座(いす)の上にも10年

18:00開場 19:00開演/前売 5000円 当日5500円(※指定席 ※別途2オーダーより)
出演:サトミツ&ザ・トイレッツ
戸井廉太郎(Vo/ 佐藤満春/ どきどきキャンプ)
猫すなお先生(Vo, Gt/ 山田稔明/ GOMES THE HITMAN)
サニタリー俊吾(Vo, Key/ 伊藤俊吾/ キンモクセイ)
トイ・レノン(Vo, Gt/ 佐々木良/キンモクセイ)
イトイレット・KEN(Vo, Ba/ 伊藤健太)
うんちもり森(Vo, Dr/ 森信行)

2015年、トイレの諸問題を歌で解決するべく立ち上がった6人の洗士たち。
2017年にはメジャーデビューを果たし、このまま勢いに乗るかと思いきや
マイペースな活動を続け、気づけば10年。一応なんかやろうか?と、
いい(=11)トイレ(=10)の日町田に集結!

チケットに関してはまほろ座HPを御覧ください
https://www.mahoroza.jp/schedule/251110/

まほろ座MACHIDA(https://www.mahoroza.jp/
〒194-0022東京都町田市森野1-15-13 パリオビルB1F
Tel : 042-732-3021  
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2025年11月06日

奈良でGOMES THE HITMAN、四半世紀ぶりのトリオ編成|TRIO THE GOMES

山田、堀越、高橋の3人編成というのは1999年にCDリリース時のインストアライブのためにフォームされたもので、コーラスを重視して特訓し、現場対応で臨機応変さを要求され、幾多の厳しいステージ(お客さんは僕らのことを知らないで通りすがりであることが多い)を重ねた演奏スタイルでした。今でもこそこのトリオ編成は須藤さんがいないだけのマイナスワンのように見えますが、当時はサポートギター含めた6人編成というのが“GOMES THE HITMAN”であり、その半分の3人での演奏はなかなかスリリングなものがあり、“TRIO THE GOMES”という名前をつけて本体と区別してました。時を経て、今はどうだろうかと考えると、足りない分をどうやって補うか、あるいは補わないで核となる部分を意識したり、すごく楽しんでアレンジする感覚があります。

年末のGOMES THE HITMAN大阪公演とあわせて、トリオ編成での奈良ボリクコーヒーでのライブが決定しました。大阪が決まって、もう1公演どこか関西でやりたいなと思ったときにトリオでのカフェライブがいいなと思ったのです。バンドではレコードショップでのインストアイベントも含めて奈良県内で演奏したことはないはずで、僕自身はNAOTや風の栖さんでソロ弾き語りをさせてもらっていますが、最後に歌いにいったNAOT NARAもコロナ禍中の2021年のこと、随分時間が経ちました。とても久しぶりに奈良に行きます。奈良のホテルには聖書じゃなくて古事記が置いてあるのです。

ボリクコーヒーさんは風の栖にライブをしにいった随分昔にご挨拶したお店で、ヒックスヴィル先輩が定期的にライブをする素敵なカフェです。今回はそこでお世話になって久しぶりのトリオでの不自由さと自由さとおしゃべりを楽しむような夜にしたいと思います。奈良の方はもちろん、関西いろんなところからお集まりください。雲州堂とはまったく違う内容となります。山田、堀越、高橋それぞれのソロをやっても面白いかな。

今週末11月8日(土)正午からご予約受付スタートとなります。

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2025年12月27日(土)@ 奈良 ボリクコーヒー
GOMES THE HITMAN [TRIO THE GOMES ]
“トリオで古都へトコトコ”

17:30開場 18:00開演/前売4500円 当日5000円(ドリンク代別途)
出演:GOMES THE HITMAN [ 山田稔明、堀越和子、高橋結子 ]

1999年のデビュー以降、全国のレコード店頭インストアライブで
幾度となく過酷なステージをこなした山田、堀越、高橋のトリオ
編成「TRIO THE GOMES」もしかして四半世紀ぶりの復活?
バンド史上初めての奈良ライブをボリクコーヒーで開催!

今週末11月8日(土)正午よりTiGETにて予約受付
当日精算、受付番号順の入場となります
https://tiget.net/events/441693

奈良 ボリクコーヒー(https://kanakana.info/bolik-coffee
奈良市西新屋町40-1  
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2025年11月05日

今年最初で最後のGOMES THE HITMAN大阪公演が決定|YEAR-END MEETING in OSAKA

GOMES THE HITMAN、今年最初にして最終の大阪でのワンマンライブを敢行。関東近郊都市を巡るサテライトツアーを繰り広げてきたバンドが、軌道を大幅に外れて年末の大阪で年忘れ「YEAR-END MEETING」公演。11月のソロ弾き語りレコ発とあわせて2025年分のいろいろを関西で全部放出します。いつも大阪でのライブはお客さんの嬌声とか囃子声とか、大きな手拍子や拍手が印象的で、僕を(僕らを)いつもよりもフッと高揚した気持ちにさせてくれます。2025年の活動を大阪で締めくくることを楽しみにしています。

予約受付は今週末11月8日(土)正午より。11月24日の山田稔明ソロ公演とGOMES THE HITMAN本公演とも両方ご参加いただく方には年末感謝的景品をご用意しようと思っています。2025年、最後までよろしくお願いします。

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2025年12月28日(日)@ 大阪 event space 雲州堂
GOMES THE HITMAN - YEAR-END MEETING in OSAKA
“赤と青、緑、そしてあらゆる中間色の魔法”

17:30開場 18:00開演/前売4500円 当日 5000円(ドリンク代別)

1年間関東近郊を周遊したGOMES THE HITMAN、
今年唯一の大阪でのライブを年末に敢行します。
年忘れ、全部歌います。全員集合!

今週末11月8日(土)正午よりTiGETにて予約受付
当日精算、受付番号順の入場となります
https://tiget.net/events/441250

event space 雲州堂(http://www.iori-unshudo.com/
〒530-0046 大阪市北区菅原町7-2  
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2025年11月04日

完売御礼、トラベラーズファクトリー14年目のアニバーサリーライブは配信チケットを発売中です

今年もトラベラーズファクトリーでのアニバーサリーイベントが近づいてきました。ご来場チケットは第一部、第二部ともに完売御礼。収録配信を後日予定していて、特典オリジナルノート付きの視聴チケットが完売してしまいましたが、視聴のみの配信チケットには売り切れはありません。毎年恒例、トラベラーズファクトリー飯島さんと僕のイラストのコラボ、今年もかわいいオリジナルノートができあがりました。楽しみにしていてください。

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2025年11月16日(日)@ 中目黒 トラベラーズファクトリー2階
TRAVELER’S FACTORY 14周年記念
山田稔明ライブ “THINK LOCAL, ACT GLOBAL”


<有観客ライブ>
第一部:13:30開場 14:00開演
第二部:16:30開場 17:00開演
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)

価格:5,500円(税込)*THANK YOU!SOLD OUT!
※アアルトコーヒー庄野さんによるハンドドリップコーヒー付き
※オリジナルトラベラーズノート リフィル付


トラベラーズファクトリー中目黒(https://www.travelers-factory.com/
東京都目黒区上目黒3-13-10



<オンライン配信>
2025年11月30日(日) 20:00 配信開始
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)
*オリジナルトラベラーズノートリフィル付視聴チケットは完売
*視聴のみのチケットを販売しています
価格:2500円(税込)視聴のみ(特典の送付はありません)
※11月16日のトラベラーズファクトリーでのライブを収録配信。
※録画アーカイブを一週間ご覧いただけます。
※特典付きの方へのトラベラーズノート リフィルの発送は、12月中旬ごろを予定しています。

配信のチケットはこちらのリンクから
https://premier.twitcasting.tv/toshiakiyamada/shopcart/398897
  
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2025年11月03日

片岡まみこ展「星暦の詩」オープニングライブ(2025年11月1日 @ 自由が丘 ギャラリー自由が丘)【ライブ後記】

ギャラリー自由が丘で始まった片岡まみこさん個展「星暦の詩」の初日、オープニングライブで歌を歌いにいきました。去年のうちからこの日のスケジュールが決まっていたのだけど、その頃は片岡さんも18年寄り添った愛猫を亡くすことになるとは思いもしなかっただろうし、僕もママンが耳を取る手術をするなんて想像もしなかった。三毛猫柄の衣装にしたけどカーディガンはちょっと暑くてすぐ脱いじゃった。

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猫の歌ばかりを歌うステージ。『シャーとニャーのはざまで』から「きみは三毛の子」「明け方のミー」、そして「猫のふりをして」と続けて。今回の個展での片岡さんの作品は星や夜空、月をイメージしたものが多いのだけど、片岡さんからのリクエストもそれを反映していた。片岡さんが望んだ「三日月のフープ」「星降る街から」、そのまま「星降る街」というタイトルの作品があって、その絵の中には今夏亡くなったムギ太くんの姿がありました。

片岡さんを呼び込んでおしゃべりを。話題はやっぱりムギ太のことにって、片岡さんはずっと泣いているような笑っているような顔をしていた。片岡さんが作ったムギ太のヒストリーファイルをお客さんもみんなで見回して共有。ムギ太もあの空間に確実に、いた。僕はやっぱりママンの話をして、後半ステージはママンにまつわる曲からスタート。

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「シャーとニャーのはざまで」はいつも楽しいね。みんなの手拍子とコーラスも嬉しいです。「最後のお願い」をバックトラックを準備して初めて演奏してみた。あの曲、音源に入っているコーラスのハーモニーが気に入っているのです。特に最後の繰り返すサビに入ってくるもう一声が。「ポチの子守唄」はもう一曲片岡さんからのリクエスト、「小さな巣をつくるように暮らすこと」もお客さん誰かがリクエストしてくれた曲でした。「猫町オーケストラ」を歌ったのも久しぶりでしたね。本編最後は「lucky star」。

アンコールで「日向の猫」、歌う予定のなかった「ニャンとなるSONG」も歌いたくなって、みんなに歌える?って訊くと、みんな歌える!シンガロングの声の大きさに感動しました。最後は「my favorite thinngs」、それだけでいい、それだけでいいだろう、猫が幸せなら。たくさんのご来場ありがとうございました。終演後皆さんがゆっくり片岡さんの絵を見ているのを見ながら良い時間だなとしみじみしました。ギャラリー自由が丘のスタッフ皆さん、関係者各位、みんなにありがとう。

11月1日はワンワンワンの「犬の日」でしたが、僕にとっては今日も猫の日でした。片岡さんの展示は11月6日まで。

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ギャラリー自由が丘(https://www.gallery-jiyugaoka.com/
〒158-0083 東京都世田谷区奥沢5丁目41-2
アトラス自由が丘ビル1F

  
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2025年11月02日

年末のGOMES THE HITMAN下北沢440公演 本日正午より予約受付開始

GOMES THE HITMAN、東京での今年最後のライブが下北沢440にて12月23日に開催。その予約受付が本日正午よりスタートします。今年は千葉、横浜、町田、茨城水戸、群馬高崎、そして吉祥寺とまわってきたバンドがデビュー当時の下北沢で1年の総括を。リクエストにもできる限りお応えします。予約時にリクエスト曲を書くアンケートがありますのでぜひ。クリスマスムードのなかでの楽しい夜になりますように。

たくさんのお申し込みお待ちしています。

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2025年12月23日(火)@ 下北沢 440(four forty)
GOMES THE HITMAN - CHRISTMAS MEETING
“赤と青、緑、そしてあらゆる中間色の魔法”

18:30開場 19:00開演/前売4500円 当日 5000円(ドリンク代別)

GOMES THE HITMAN、今年もクリスマスライブを
下北沢440で。年忘れ、全部歌います。全員集合!

チケットは11月2日(日)正午より予約受付開始
https://tiget.net/events/439935

下北沢440(http://440.tokyo/
〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-29-15 SYビル1F
TEL:03-3422-9440  
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片岡まみこ展「星暦の詩」オープニングライブ(2025年11月1日 @ 自由が丘 ギャラリー自由が丘)【SETLIST】

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2025年11月1日(土)@ 自由が丘 ギャラリー自由が丘
片岡まみこ展「星暦の詩」
山田稔明 LIVE&ミニトーク


1.きみは三毛の子
2.明け方のミー
3.猫のふりをして
4.三日月のフープ
5.星降る街から

<トーク with 片岡まみこ>

6.シャーとニャーのはざまで
7.最後のお願い
8.ポチの子守唄
9.小さな巣をつくるように暮らすこと
10.猫町オーケストラ
11.lucky star

EN
12.日向の猫
13.ニャンとなるSONG
14.my favorite things  
Posted by monolog at 09:08Comments(0)

2025年11月01日

本日、自由が丘で

11月になりました。本日三連休の最初の日、ギャラリー自由が丘にて片岡まみこさんの個展でオープニングライブ、素敵な作品たちに音楽を添えます。真っ白な壁が印象的な素敵なスペースで、猫の歌ばかりを歌う時間、席がもう少しだけあるそうです。もし予約方法わからなければ公式LINEやDMなどで気軽にお問い合わせください。椅子があるだけそこに人が座って聴いてくれるのが好き。

今週『シャーとニャーのはざまで』配信含めてリリースになって、山田稔明の歌に初めて触れたという方もたくさんいらっしゃって、そういう新鮮な出会いに驚いたり感謝したりしています。ぜひ熱の冷めないうちにライブでもお会いできたら嬉しいです。

今後のライブ、町田での課外活動バンド サトミツ&ザ・トイレッツ、中目黒トラベラーズファクトリー昼夜公演(配信は売り切れありません)、愛知瀬戸市の福田利之さん個展でのライブ、名古屋モノコトのワンマンライブと満席御礼となっていますが、年末までいろいろライブがありますのでどこかでぜひ。

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2025年11月1日(土)@ 自由が丘 ギャラリー自由が丘
片岡まみこ展「星暦の詩」
山田稔明 LIVE&ミニトーク

17:30開場 18:00開演/予約3500円

昨年6月以来のギャラリー自由が丘にお誘いいただき
片岡まみこさんの展示に音楽を添えます。猫と音楽、
そして楽しいおしゃべりにご期待ください。

*ご予約はギャラリーのメールにて受付中
メール宛先:gallery-jiyugaoka@aroma.ocn.ne.jp
メールタイトル:「11/1ライブ参加希望」
​本文:お名前・携帯番号・ご参加人数を明記してください

ギャラリー自由が丘(https://www.gallery-jiyugaoka.com/
〒158-0083 東京都世田谷区奥沢5丁目41-2
アトラス自由が丘ビル1F

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Posted by monolog at 07:43Comments(1)