2025年12月31日

太陽と月のメロディー(2025年12月31日 @ 吉祥寺スターパインズカフェ)【SETLIST】

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2025年12月31日(水)@ 吉祥寺スターパインズカフェ
太陽と月のメロディー


1.予感
2.歓びの歌
3.明日は今日と同じ未来
4.最後のお願い
5.夢の続き(imaginary)
6.my favorite things
7.sweet december  

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2025年12月30日

大晦日、恒例 吉祥寺スターパインズカフェ弾き語り

今年も1年お世話になりました。歌い納めは例年通り、地元吉祥寺スターパインズカフェでのお昼のライブです。

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2025年12月31日(水)@ 吉祥寺スターパインズカフェ
太陽と月のメロディー

11:30開場 11:50開演/前売 3300円 当日3500円(ドリンク代別途)
出演:TSUNTA / 山田稔明 / 高橋徹也 / 青木慶則

今年も1年の締めくくりはお世話になっている
吉祥寺スターパインズカフェで。

ご予約受付中:https://tiget.net/events/447155

吉祥寺 STAR PINE’S CAFE(http://mandala.gr.jp/SPC
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1  
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話したり鳴らしたりーtalkin' & playin’ vol.2(025年12月29日 @ 大阪 本屋 亜笠不文律)【SETLIST】

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2025年12月29日(月)@ 大阪 本屋 亜笠不文律(あがさふぶんりつ)
“話したり鳴らしたりーtalkin' & playin’ vol.2”


1.点と線
2.どこへ向かうかを知らないならどの道を行っても同じこと
3.一角獣と新しいホライズン
4.sweet december
5.午後の窓から
6.最後のお願い
7.拍手手拍子
8.auld lang syne
9.ハミングバード

EN
10.僕はネオアコで人生を語る
11.my favorite things
  
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2025年12月29日

GOMES THE HITMAN - YEAR-END MEETING in OSAKA “赤と青、緑、そしてあらゆる中間色の魔法”(2025年12月28日 @ 大阪 event space 雲州堂)【SETLIST】

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2025年12月28日(日)@ 大阪 event space 雲州堂
GOMES THE HITMAN - YEAR-END MEETING in OSAKA
“赤と青、緑、そしてあらゆる中間色の魔法”


1.sound of science〜愛すべき日々
2.北風オーケストラ
3.keep on rockin’
4.黄昏・夕暮れ・夜明け(with 川本健士 from ははの気まぐれ on percussion)
5.溶けて死ぬのさ(with 川本健士 from ははの気まぐれ on percussion)

6.夜明けまで
7.情熱スタンダード
8.笑う人
9.明日は今日と同じ未来
10.memoria
11.slope song(未発表)
12.夢のモザイク(未発表)

13.RGB
14.それを運命と受け止められるかな
15.手と手、影と影
16.ブックエンドのテーマ
17.sweet december
18.baby driver

EN
19.饒舌スタッカート
20.僕はネオアコで人生を語る
21.雨の夜と月の光  
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2025年12月28日

GOMES THE HITMAN [TRIO THE GOMES ] “トリオで古都へトコトコ”(2025年12月27日 @ 奈良 ボリクコーヒー)【SETLIST】

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2025年12月27日(土)@ 奈良 ボリクコーヒー
GOMES THE HITMAN [TRIO THE GOMES ]
“トリオで古都へトコトコ”


1.coffee
2.レモンひときれ
3.お別れの手紙
4.train song
5.ready for love
6.言葉はうそつき
7.思うことはいつも
8.午後の窓から
9.北の国から
10.北風ロック
11.シネマ
12.saturday song
13.レモンティーと手紙
14.サテライト
15.男なら女なら
16.小さなハートブレイク
17.会えないかな
18.baby driver

EN
19.sweet december
20.雨の夜と月の光  
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2025年12月27日

今年最後の週末は関西3公演、三様の形態で

今年最後の週末。関西3公演はすべて異なる形態での一期一会のステージとなります。年の瀬、会場でお会いしましょう!

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2025年12月27日(土)@ 奈良 ボリクコーヒー
GOMES THE HITMAN [TRIO THE GOMES ]
“トリオで古都へトコトコ”

17:30開場 18:00開演/前売4500円 当日5000円(ドリンク代別途)
出演:GOMES THE HITMAN [ 山田稔明、堀越和子、高橋結子 ]

1999年のデビュー以降、全国のレコード店頭インストアライブで
幾度となく過酷なステージをこなした山田、堀越、高橋のトリオ
編成「TRIO THE GOMES」もしかして四半世紀ぶりの復活?
バンド史上初めての奈良ライブをボリクコーヒーで開催!

TiGETにて予約受付中
当日精算、受付番号順の入場となります
https://tiget.net/events/441693

奈良 ボリクコーヒー(https://kanakana.info/bolik-coffee
奈良市西新屋町40-1



2025年12月28日(日)@ 大阪 event space 雲州堂
GOMES THE HITMAN - YEAR-END MEETING in OSAKA
“赤と青、緑、そしてあらゆる中間色の魔法”

17:30開場 18:00開演/前売4500円 当日 5000円(ドリンク代別)

1年間関東近郊を周遊したGOMES THE HITMAN、
今年唯一の大阪でのライブを年末に敢行します。
年忘れ、全部歌います。全員集合!

TiGETにて予約受付中
当日精算、受付番号順の入場となります
https://tiget.net/events/441250

event space 雲州堂(http://www.iori-unshudo.com/
〒530-0046 大阪市北区菅原町7-2




2025年12月29日(月)@ 大阪 本屋 亜笠不文律(あがさふぶんりつ)
“話したり鳴らしたりーtalkin' & playin’ vol.2”

12:30開場 13:00開演/予約2500円(1ドリンク別途)
LIVE:山田稔明(GOMES THE HITMAN)
トーク:アガサジューン(亜笠不文律店主)

今年3月にオープンした“まちの本屋”亜笠不文律、5月に初めての
イベント開催から半年後の年の瀬ライブ&トークイベントが決定しました。
激動の1年を振り返ります。お昼の本屋に集まりましょう。完全生音ライブ。

TIGETにて予約受付中
https://tiget.net/events/443575

大阪 阿倍野 本屋 亜笠不文律(あがさふぶんりつ)
https://x.com/agathajuuun
阿倍野区王子町4-3-18  
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2025年12月26日

聖夜の猫たち

クリスマスイブもクリスマスもライブのない今年は猫を眺めながらウトウト。

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2025年12月25日

GOMES THE HITMAN - CHRISTMAS MEETING “赤と青、緑、そしてあらゆる中間色の魔法”(2025年12月23日 @ 下北沢440)【ライブ後記】

とにかくリクエストがあった曲を全部やるというコンセプトでGOMES THE HITMAN年内関東での最後のステージでした。今年は千葉、横浜、町田、茨城、群馬、と関東近郊の初めての街へ歌いに行きましたが吉祥寺と下北沢はやはり僕らにとって原点だなとあらためて感じます。

3時間で30曲(ホントは29曲の予定だったのに僕がアンコールで即興で「baby driver」を始めちゃった)、年忘れ的なライブなので細かい振り返りは無粋かと思いますが、印象的だったところを。「sound of science」から「愛すべき日々」を続けて聴きたいというリクエストに丁寧に応えたオープニング。「北風オーケストラ」のアウトロから「街をゆく」、「溶けて死ぬのさ」と続けたときの緊張感。「別れの歌」で僕は左手の親指がつってギターが弾けなくなるトラブルがありましたが(気付いた人いますか?)、妙に冷静に歌い上げることができました。「carolina」のポップさに今さらハッとしました。

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堀越メンバーがキーボードからギターに楽器を持ち替えるコーナーもここまで充実したものになるとは1年前には想像もしなかったこと。飛び道具っぽかったギターがもう今では普通にもうひとつの演奏スタイルみたいになってるのが面白い。「day after day」とか「明日は今日」は鳴ってほしいギターがちゃんと鳴らされることが嬉しい。「houston」の大人気なさもいいね。この日僕のリクエストという形で「夢のモザイク」という四半世紀以上前に書いた未発表曲を急遽演奏しました(本番の日のリハで練習した)。なんとこれは2003年アルバム候補曲という深いフォルダーにあった曲だったことが判明。蘇った気がする。

クリスマスアレンジで「RGB」をやってみようというトライ。これが意外、というか言葉の風景も含めてとてもこの日に似合っていた気がした。重苦しい歌だと思っていたのがウィンターソングに。「churchbell's ringing」「sweet december」と年末気分。「余韻」「ポリフォニー」といった未音源化の近年の新曲にもリクエストがあるからもっと新しい歌を書こうという気持ちになる。

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本編最後は「maybe someday」、“最後まで付き合ってくれてありがとう”っていう歌詞の意味深さよ。まだまだ全然終わらず、アンコールは「ねじを巻く」、この曲は年末に似合うなあと思う。「ブックエンドのテーマ」はこの日こっそりとライブを観にきてくれていた初代ドラマーの高森さんのことを思いながら。「baby driver」の余興を挟んで最後は「雨の夜と月の光」で大団円。さすがに足腰ふらふら。僕らも頑張りましたが、3時間付き合ってくれた皆さんの辛抱強さ、平日の夜にたくさんのご来場ありがとうございました。下北沢440の皆さん、サポートしてくれるスタッフ陣にも心から感謝を。

さあ大阪編はどうなるでしょうか。今週末12月28日(日)、まだまだご予約・リクエストを受け付けています。



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2025年12月28日(日)@ 大阪 event space 雲州堂
GOMES THE HITMAN - YEAR-END MEETING in OSAKA
“赤と青、緑、そしてあらゆる中間色の魔法”

17:30開場 18:00開演/前売4500円 当日 5000円(ドリンク代別)

1年間関東近郊を周遊したGOMES THE HITMAN、
今年唯一の大阪でのライブを年末に敢行。
リクエストに全部お応えします。年忘れ、全員集合!

TiGETにて予約受付中
当日精算、受付番号順の入場となります
https://tiget.net/events/441250

event space 雲州堂(http://www.iori-unshudo.com/
〒530-0046 大阪市北区菅原町7-2  
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2025年12月24日

年の瀬、関西での3公演がもうすぐ

下北沢440でのオールリクエストライブが終わって、GOMES THE HITMAN一同の心は関西へ向かっています。今週末27日(土)は奈良ボリクコーヒーでのGOMES THE HITMANトリオ編成、28日(日)は大阪 雲州堂でフルセットのGOMES THE HITMAN、そして29日(月)は大阪 本屋亜笠不文律でのソロ生音ライブと駆け抜けます。奈良ボリクコーヒーは四半世紀ぶりくらいのトリオ演奏、新鮮な響きで歌が歌えそう。雲州堂はリクエスト全部やります。本屋亜笠不文律は春のイベントから2025年を駆け抜けた店主と今年を振り返ります。

金曜日で仕事納めという方も多いでしょうか。交通機関などいろいろ忙しい時期だと思いますが、僕らもそのザワザワを楽しみながら今年最後の音楽の旅を安全に完遂したいと思います。関西の皆様、遠方からもぜひご来場ください。予約受付中です。

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2025年12月27日(土)@ 奈良 ボリクコーヒー
GOMES THE HITMAN [TRIO THE GOMES ]
“トリオで古都へトコトコ”

17:30開場 18:00開演/前売4500円 当日5000円(ドリンク代別途)
出演:GOMES THE HITMAN [ 山田稔明、堀越和子、高橋結子 ]

1999年のデビュー以降、全国のレコード店頭インストアライブで
幾度となく過酷なステージをこなした山田、堀越、高橋のトリオ
編成「TRIO THE GOMES」もしかして四半世紀ぶりの復活?
バンド史上初めての奈良ライブをボリクコーヒーで開催!

TiGETにて予約受付中
当日精算、受付番号順の入場となります
https://tiget.net/events/441693

奈良 ボリクコーヒー(https://kanakana.info/bolik-coffee
奈良市西新屋町40-1



2025年12月28日(日)@ 大阪 event space 雲州堂
GOMES THE HITMAN - YEAR-END MEETING in OSAKA
“赤と青、緑、そしてあらゆる中間色の魔法”

17:30開場 18:00開演/前売4500円 当日 5000円(ドリンク代別)

1年間関東近郊を周遊したGOMES THE HITMAN、
今年唯一の大阪でのライブを年末に敢行します。
年忘れ、全部歌います。全員集合!

TiGETにて予約受付中
当日精算、受付番号順の入場となります
https://tiget.net/events/441250

event space 雲州堂(http://www.iori-unshudo.com/
〒530-0046 大阪市北区菅原町7-2




2025年12月29日(月)@ 大阪 本屋 亜笠不文律(あがさふぶんりつ)
“話したり鳴らしたりーtalkin' & playin’ vol.2”

12:30開場 13:00開演/予約2500円(1ドリンク別途)
LIVE:山田稔明(GOMES THE HITMAN)
トーク:アガサジューン(亜笠不文律店主)

今年3月にオープンした“まちの本屋”亜笠不文律、5月に初めての
イベント開催から半年後の年の瀬ライブ&トークイベントが決定しました。
激動の1年を振り返ります。お昼の本屋に集まりましょう。完全生音ライブ。

TIGETにて予約受付中
https://tiget.net/events/443575

大阪 阿倍野 本屋 亜笠不文律(あがさふぶんりつ)
https://x.com/agathajuuun
阿倍野区王子町4-3-18  
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2025年12月23日

GOMES THE HITMAN - CHRISTMAS MEETING “赤と青、緑、そしてあらゆる中間色の魔法”(2025年12月23日 @ 下北沢440)【SETLIST】

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2025年12月23日(火)@ 下北沢440
GOMES THE HITMAN - CHRISTMAS MEETING
“赤と青、緑、そしてあらゆる中間色の魔法”


1.sound of science〜愛すべき日々
2.何もない人
3.北風オーケストラ
4.街をゆく
5.溶けて死ぬのさ
6.情熱スタンダード
7.別れの歌
8.忘れな草
9.carolina
10.bluebird

11.day after day
12.ストロボ
13.オレンジ〜真実
14.明日は今日と同じ未来
15.houston
16.night and day
17.夢の続き(imaginary)(未発表)
18.夢のモザイク(未発表新曲)

19.RGB
20.churchbell’s ringing
21.sweet december
22.余韻(未発表)
23.7th avenue
24.memoria
25.ポリフォニー(未発表)
26.maybe someday

EN
27.ねじを巻く
28.ブックエンドのテーマ
29.baby driver
30.雨の夜と月の光  
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2025年12月22日

GOMES THE HITMAN年末感謝の、下北沢440オールリクエストライブ

いよいよGOMES THE HITMANのクリスマス年末感謝ライブです。昨年に続いて下北沢440にお世話になります。今年もチケット予約時にリクエストを伺うスタイルでのオールリクエストライブ。昨年は「さすがに多すぎるのでは…」とくじ引きで取捨選択するコーナーがあったのだけど、今年はもう全部やろう!ということになりました(曲順を組むのがとても難しかった…)。

年末で忙しく、なおかつ風邪が流行している季節ですがたっぷり演奏しますので、お仕事帰りに下北沢へお立ち寄りいただけたら嬉しいです。当日券も出せそうです。17時まで前売予約を受け付けますので確実なご入場をご希望の方はご予約を。

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2025年12月23日(火)@ 下北沢 440(four forty)
GOMES THE HITMAN - CHRISTMAS MEETING
“赤と青、緑、そしてあらゆる中間色の魔法”

18:30開場 19:00開演/前売4500円 当日 5000円(ドリンク代別)

GOMES THE HITMAN、今年もクリスマスライブを
下北沢440で。年忘れ、全部歌います。全員集合!

予約受付中、残席少なくなってきました
https://tiget.net/events/439935

下北沢440(http://440.tokyo/
〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-29-15 SYビル1F
TEL:03-3422-9440  
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2025年12月21日

読書の冬

忙しい季節なのに本を読むのが楽しい。今年の春に本屋 亜笠不文律でトーク&ライブイベントをやったときにお店の棚のなかから「古賀及子」や「くどうれいん」のエッセイを選んで買って帰って、その読み心地と読後の感覚がクセになっていろんなタイトルに手を伸ばしている。最近読んだくどうれいん「わたしを空腹にしないほうがいい」は食べ物にまつわる日記エッセイで、どの文章からもひとりの女性の強さも弱さもたくましさも感じられる。

気持ちのいいエッセイを読むと自分も何か文章が書きたくなる。冬になって「なんということでもない」シリーズのブログ投稿が増えたのはそのせいなのです。

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2025年12月20日

週末GOMES THE HITMANは関西へ

今週末、関西へ今年最後の音楽の旅です。奈良ボリクコーヒーではトリオ編成のGOMES THE HITMAN、通称TRIO THE GOMES、これはデビューから数年の間のリリースタイミングで無数のインストアイベントをこなした山田・堀越・高橋の編成。当時6人でフルバンド編成だったGOMES THE HITMANの半分の人数での演奏スタイルでした。四半世紀ぶりくらいにやってみます。大阪 雲州堂へは先月のソロから今回4人フルメンバーでのGOMES THE HITMAN。今年関東以外で最初で最後で唯一のステージとなります。本屋 亜笠不文律では山田稔明ソロで店主とトークして生音ライブを。

年末、いろいろお忙しい季節だと思いますがどうぞ各会場までお越しいただけたら嬉しいです。

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2025年12月27日(土)@ 奈良 ボリクコーヒー
GOMES THE HITMAN [TRIO THE GOMES ]
“トリオで古都へトコトコ”

17:30開場 18:00開演/前売4500円 当日5000円(ドリンク代別途)
出演:GOMES THE HITMAN [ 山田稔明、堀越和子、高橋結子 ]

1999年のデビュー以降、全国のレコード店頭インストアライブで
幾度となく過酷なステージをこなした山田、堀越、高橋のトリオ
編成「TRIO THE GOMES」もしかして四半世紀ぶりの復活?
バンド史上初めての奈良ライブをボリクコーヒーで開催!

TiGETにて予約受付中
当日精算、受付番号順の入場となります
https://tiget.net/events/441693

奈良 ボリクコーヒー(https://kanakana.info/bolik-coffee
奈良市西新屋町40-1



2025年12月28日(日)@ 大阪 event space 雲州堂
GOMES THE HITMAN - YEAR-END MEETING in OSAKA
“赤と青、緑、そしてあらゆる中間色の魔法”

17:30開場 18:00開演/前売4500円 当日 5000円(ドリンク代別)

1年間関東近郊を周遊したGOMES THE HITMAN、
今年唯一の大阪でのライブを年末に敢行します。
年忘れ、全部歌います。全員集合!

TiGETにて予約受付中
当日精算、受付番号順の入場となります
https://tiget.net/events/441250

event space 雲州堂(http://www.iori-unshudo.com/
〒530-0046 大阪市北区菅原町7-2




2025年12月29日(月)@ 大阪 本屋 亜笠不文律(あがさふぶんりつ)
“話したり鳴らしたりーtalkin' & playin’ vol.2”

12:30開場 13:00開演/予約2500円(1ドリンク別途)
LIVE:山田稔明(GOMES THE HITMAN)
トーク:アガサジューン(亜笠不文律店主)

今年3月にオープンした“まちの本屋”亜笠不文律、5月に初めての
イベント開催から半年後の年の瀬ライブ&トークイベントが決定しました。
激動の1年を振り返ります。お昼の本屋に集まりましょう。完全生音ライブ。

TIGETにて予約受付中
https://tiget.net/events/443575

大阪 阿倍野 本屋 亜笠不文律(あがさふぶんりつ)
https://x.com/agathajuuun
阿倍野区王子町4-3-18  
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2025年12月19日

ジョン・レノンと師走

ジョン・レノンのドキュメンタリー映画『夢と創造の果てに ジョン・レノン最後の詩』を観た。ジョンの人生最後の10年に焦点をあてた、初めて聞く証言も多い興味深い映画だった。やっぱりいつも思うのは、もしジョンが“失われた週末”の果てにヨーコのもとに戻らないままだったら、という世界線。12月8日、僕の誕生日がジョンの命日なので、12月はいつもジョン・レノン月間になる。

ビートルズの『Anthology 4』も発売日に買って、毎日何回しも聴いている。聴いたことのないテイクのビートルズを聴くのは至福の時間だ。ジョンが遺したデモをポール、ジョージとリンゴが“完成”させた「Free As a Bird」が発表されたのが1995年、それから今年でもう35年経っていることに唖然としてしまう。今回『Anthology 4』では最新技術を使ってジョンの声をきれいに分離させた素材でリミックスされた2025年Ver.が収録されていて、最後の「Free As a Bird」「Real Love」「Now and Then」という並びの非現実味にただただ耳を澄ましてしまう。

きっと明日も再生ボタンを押すのだろう。

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2025年12月18日

GOMES THE HITMAN、下北沢440でのYEAR-END LIVEが来週に

年内のGOMES THE HITMAN、残すは下北沢440のクリスマスイブ前日のライブ、奈良ボリクコーヒーでのトリオ編成でのライブ、大阪 雲州堂での今年ラストと残り3ステージとなりました。リハーサルでリクエスト楽曲リストを眺めながら練習しました。もちろんリクエスト数は膨大な数になって、取捨選択を迫られるのですが「これをやってあれをやらない」というのはダメなんじゃないか、という結論に。根が真面目なバンドなのです、GOMES THE HITMANは。

曲を短くアレンジするのか、メドレーにするのか、どういう方法かはわかりませんが、まずとにかくたくさん演奏する下北沢440でのライブになりそうです。平日ですが開演遅れていらっしゃってもまだまだひたすら演奏してるんじゃないかと。残り席が少なくなってきました。ぜひ年末感謝のGOMES THE HITMAN LIVEにお越しください。

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2025年12月23日(火)@ 下北沢 440(four forty)
GOMES THE HITMAN - CHRISTMAS MEETING
“赤と青、緑、そしてあらゆる中間色の魔法”

18:30開場 19:00開演/前売4500円 当日 5000円(ドリンク代別)

GOMES THE HITMAN、今年もクリスマスライブを
下北沢440で。年忘れ、全部歌います。全員集合!

予約受付中、残席少なくなってきました
https://tiget.net/events/439935

下北沢440(http://440.tokyo/
〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-29-15 SYビル1F
TEL:03-3422-9440  
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2025年12月17日

夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽62(2025年12月12日 @ 下北沢 lete)【ライブ後記】

今年最後の下北沢レテでのソロ弾き語りワンマン。冬に歌いたくなる歌とクリスマスソングと皆さんからのリクエストで構成したセットリスト。この1年、毎回すべての椅子にお客さんが座ってくれて全部で7回、すべてが充実したステージでした。

この日は完全生音ライブ。マイク1本立てないで歌とギターを直接空気の振動で聴いていただきました。「夜に静かな独り言」「北風オーケストラ」と冬の歌、レテのテーマソング「小箱のなかの音楽」、リクエストに応えた「ONE」も冬の冷たい空気を感じる曲。「そばにあるすべて」「あいとわをん」「きれいな言葉で」もリクエスト。ひとつのテーマのもとに描かれたような3つの絵でした。

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吉祥寺のいくつかのお店で『Christmas Songs』が流れていた話からクリスマスソングを2曲。今年を象徴した『シャーとニャーのはざまで』から「ニャンとなるSONG」と「最後のお願い」。みんなで歌う「lucky Star」の楽しさ。「光の葡萄」も客席から聴こえる声が新鮮でした。「calendar song」で「言う/そう」のコール&レスポンス、「セラヴィとレリビー」に静かに添えられた皆さんの声も印象的でした。

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アンコールでは「歓びの歌」と“歓喜の歌”を続けて。歳を重ねて最初の「sweet december」、そして今年の1曲を選ぶならば間違いなくコレ!な「my favorite things」で大団円。マイクを使ってないこととかアンプを鳴らしていないことなんて途中からなんにも気にならなくなって、「もうこれからレテは生音でいいじゃん」とすら思った響きでした。また来年もよろしくお願いします。たくさんのご来場ありがとうございました。
  
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2025年12月16日

アトラスという彗星|高野寛 MVF duo with イトケン

三軒茶屋グレープフルーツムーンに高野寛さんとitokenさんとのDUO編成でのライブを観にいった。前回は自分のライブと重なってしまって配信で観たステージを体感することができた。高野さんが昨年リリースした最新作『Modern Vintage Future』を「ライブで再現することをまったく考えていなかった」というのはその濃密度な“宅録”アルバムを聴けば頷ける。でもそこで聴けるのは開かれた歌と声であり、空気を揺らして鳴らされてこその歌たちだ。

アコースティックな楽器とエレクトロデバイスを縦横無尽に行き来するitokenさんは『Modern Vintage Future』の世界観に寄り添う演奏者としてもっとも相応しいのではないか、と思えた。自分のバンドで20年近くドラムを叩いてもらっているitokenさんのまだ見ぬ新鮮なトライアルと、過去と現在と未来を繋いで物語を続けていく高野さんの追求心に背筋の伸びる思いがした。

会場で久しぶりにadvantage Lucyの二人と会えて嬉しかった。GOMES THE HITMANに関して、かつてプロデューサー選考会議で「高野寛」の名前が出たのだけれど、すでに高野さんがLucyをプロデュースしていたため選択肢から外れ、最終的には杉真理さんと斎藤誠さん、村田和人さんに依頼することになった、という経緯を後でスタッフから聞いたことがある。もしゴメスが高野さんに、と考えるとその世界線も興味深い。

高野さんがMCで話していたアトラス彗星が興味深くて、帰宅してからいろいろなネット記事を探して読んでいる。「3I/ATLAS」と呼ばれる天体は一部のUFOマニアの間で宇宙船説がささやかれているらしい。そういう話、好き。高野さんに「太陽と満月」でギターを弾いてもらってから今年で10年経っていることにもハッと気がついた。高野さん、誕生日おめでとうございます(Lucyアイコちゃんも同じ日。射手座チーム)。素晴らしい夜でした。

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2025年12月15日

年明け、カイヌシゆうさく+山田稔明2マンライブ、チケット発売中

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2026年1月11日(日)@ 下北沢 CLUB Que
山田稔明×カイヌシゆうさく “道化師と案山子の音楽会”

17:30開場 18:00開演/前売4000円 当日5000円(1ドリンク代別途)
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)|カイヌシゆうさく

チケットはQue 店頭 [16:00〜21:00] 11/14〜
LivePocket [ https://livepocket.jp/e/que20260111 ] 11月16日 10:00〜
イープラス [ https://eplus.jp/sf/detail/4433540001-P0030001 ] 11月16日 10:00〜
https://clubque.net/schedule/12873/


下北沢 CLUB Que(https://clubque.net/
〒115-0023東京都世田谷区北沢2丁目5−2 下北沢ビッグベンビル B2F  
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2025年12月14日

年の瀬、関西3デイズは予約受付中

クリスマスが終わっても年内まだまだライブが続きます。奈良でGOMES THE HITMAN名義で演奏するのは初めてかもしれません。山田、堀越、高橋トリオは1999年から2000年代初頭にレコードショップ店頭でのインストアイベントで鍛えた歌を核にして伝える編成。ボリクコーヒーも素敵なお店、とても久しぶりで楽しみです。

大阪・雲州堂でのGOMES THE HITMANはもちろんフル編成でリクエストに基づいた年末感謝のステージになります。先月のソロに続いて1年の後半に大阪でたくさん歌えることが嬉しいです。まだまだチケット予約受付中です。全関西から駆けつけてください。

大阪の本屋 亜笠不文律ではソロ弾き語りで今年の春に続いて2度目のトーク&ライブイベントを。今回は完全生音弾き語りをやってみたいと思います(レテでやってみて、やっぱりとても新鮮だったのです)。山田稔明全詞集を持ってきてもらえたら一緒に歌えて楽しいかも。年末の交通網はどうなのか、忙しい季節に皆さん万難排して集まれるのか、とドキドキもしますが、楽しい予感を感じています。年の瀬、奈良と大阪でお会いしましょう。

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2025年12月27日(土)@ 奈良 ボリクコーヒー
GOMES THE HITMAN [TRIO THE GOMES ]
“トリオで古都へトコトコ”

17:30開場 18:00開演/前売4500円 当日5000円(ドリンク代別途)
出演:GOMES THE HITMAN [ 山田稔明、堀越和子、高橋結子 ]

1999年のデビュー以降、全国のレコード店頭インストアライブで
幾度となく過酷なステージをこなした山田、堀越、高橋のトリオ
編成「TRIO THE GOMES」もしかして四半世紀ぶりの復活?
バンド史上初めての奈良ライブをボリクコーヒーで開催!

TiGETにて予約受付中
当日精算、受付番号順の入場となります
https://tiget.net/events/441693

奈良 ボリクコーヒー(https://kanakana.info/bolik-coffee
奈良市西新屋町40-1



2025年12月28日(日)@ 大阪 event space 雲州堂
GOMES THE HITMAN - YEAR-END MEETING in OSAKA
“赤と青、緑、そしてあらゆる中間色の魔法”

17:30開場 18:00開演/前売4500円 当日 5000円(ドリンク代別)

1年間関東近郊を周遊したGOMES THE HITMAN、
今年唯一の大阪でのライブを年末に敢行します。
年忘れ、全部歌います。全員集合!

TiGETにて予約受付中
当日精算、受付番号順の入場となります
https://tiget.net/events/441250

event space 雲州堂(http://www.iori-unshudo.com/
〒530-0046 大阪市北区菅原町7-2




2025年12月29日(月)@ 大阪 本屋 亜笠不文律(あがさふぶんりつ)
“話したり鳴らしたりーtalkin' & playin’ vol.2”

12:30開場 13:00開演/予約2500円(1ドリンク別途)
LIVE:山田稔明(GOMES THE HITMAN)
トーク:アガサジューン(亜笠不文律店主)

今年3月にオープンした“まちの本屋”亜笠不文律、5月に初めての
イベント開催から半年後の年の瀬ライブ&トークイベントが決定しました。
激動の1年を振り返ります。お昼の本屋に集まりましょう。完全生音ライブ。

TIGETにて予約受付中
https://tiget.net/events/443575

大阪 阿倍野 本屋 亜笠不文律(あがさふぶんりつ)
https://x.com/agathajuuun
阿倍野区王子町4-3-18  
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2025年12月13日

GOMES THE HITMAN下北沢440公演は残席わずか

今年の師走のGOMES THE HITMANは昨年に引き続き下北沢440にお世話になります。皆さんからのリクエストに基づいた見どころたっぷりの年末感謝のステージとなります。現在40曲ほどのリクエストを精査してセットリストを思案中。去年は30曲演奏したんですね。今年はどうなるでしょうか。チケットが残り少なくなってきました。年末の忙しいタイミングだと思いますがぜひご参加ください。クリスマスイブイブ、鈴や鳴り物を持ってきてもらえたらさらに楽しいかもしれません。

千葉、横浜、町田、水戸、高崎、吉祥寺と周遊してきたGOMES THE HITMANの今年を締めくくり。下北沢440でお会いしましょう。

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2025年12月23日(火)@ 下北沢 440(four forty)
GOMES THE HITMAN - CHRISTMAS MEETING
“赤と青、緑、そしてあらゆる中間色の魔法”

18:30開場 19:00開演/前売4500円 当日 5000円(ドリンク代別)

GOMES THE HITMAN、今年もクリスマスライブを
下北沢440で。年忘れ、全部歌います。全員集合!

予約受付中、残席少なくなってきました
https://tiget.net/events/439935

下北沢440(http://440.tokyo/
〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-29-15 SYビル1F
TEL:03-3422-9440  
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2025年12月12日

夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽62(2025年12月12日 @ 下北沢 lete)【SETLIST】

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2025年12月12日(金)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽62


1.夜に静かな独り言
2.北風オーケストラ
3.小箱のなかの音楽
4.ONE
5.そばにあるすべて
6.あいとわをん
7.きれいな言葉で
8.wish you a merry christmas
9.the first noel

10.ニャンとなるSONG
11.最後のお願い
12.lucky star
13.光の葡萄
14.calendar song
15.セラヴィとレリビー

EN
16.歓びの歌
17.symphony no.9 - ode to joy
18.sweet december
19.my favorite things  
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2025年12月11日

なんということでもない、12月の Christmas Songs の話

この秋で吉祥寺に住み始めて25年目に突入した。毎日この界隈をうろうろしているし、買い物するし、バンドの練習も吉祥寺のスタジオだし、いいこともそうでないことも、楽しいことも楽しくないこともだいたいこの吉祥寺でいろいろ経験してきた。この街でクリスマスを迎えるのも25回目だと考えると気が遠くなる。

先日の話。コピスという商業施設があって、そこにはカルディとかHMVとかジュンク堂とかが入ってるんだけど、ぼんやりそのコピスを歩いていたらとても聞き馴染みのある声が流れてきて、それが自分自身の歌だと気づいた。3階のシサムというフェアトレードの洋服屋さん、立ち止まって1曲、次の曲も僕の歌。『Christmas Songs』が流れていた。店員さんがすぐそばにいたので「つかぬことをお聞きしますが、このお店のBGMはCDをかけてるんですか?」と訊くと「店長が育てたiPodなんです」との答えが返ってきた。これ僕が歌ってるんです、と伝えると「わあ」と驚く店員さん。また通りかかりますねと伝えた。自分の歌が繰り返し流れて年末を賑やかに演出しているなんて、なんと嬉しいことか。

それから何日かして今度はアトレという吉祥寺の駅ビルを歩いていて、気になるモノがあったので入ったお店。このアンジェ・ラヴィサントでも『Christmas Songs』が流れていて「ええ!?ここでも」ってなった。CDプレイヤー売り場でリピート再生されていたのだ。どんだけ?って思うでしょう、誰だって自分の歌が不意に流れてきたら。でも、思い出した。新宿丸井にアンジェがあった頃に僕はそこにTivoli Audioのミニコンポを買いにいったのだけどそのときにこんなこと(当時の日記)があった。この日も僕が気になって見にきたモノっていうのがCDプレイヤー(透明で中で回転するCDが見えて面白いデザインなのです)だったのはなんの因果だろうか。するとそのCDプレイヤーが急にストップして、CDの盤面が見えた。それが僕が描いた猫の絵とサインと日付が入っていたからなおさらびっくりする。2013年11月、12年も前の日付だ。また店員さんに頭をかきながら「あのー」と話しかけると、店長さんが出てきてくれた。アンジェの新宿丸井店はしばらく前に閉店してしまったのだけど、今年吉祥寺に新しくできたここはその新宿丸井の雰囲気を継いでいるのだそうで、僕のCDもそのまま中央線に乗って新宿から東京都下までやってきたらしい。こんなことってあるんだな。今度『Christmas Songs vol.2』を持ってきますね、と約束してお店を出た。忙しくして心をなくしてしまう季節に心がポッとあたたかくなるような出来事でした。

吉祥寺はもう一店舗、にじ画廊でも僕の『Christmas Songs』が流れています。かわいいものがあふれる空間でキラキラ鳴らされてうれしいです。山田稔明クリスマス・アルバム『Christmas Songsーstandards and transfers』と『Christmas Songs vol.2 - carols and new interpretations』が今年の冬もたくさん聴かれますように。どちらもオフィシャル通販STOREで販売中です。街のなかで聴くとあらためてハッとして感動します。感謝。

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2025年12月10日

夜の科学 vol.68ーオリオンと一角獣(2025年12月7日 @ 吉祥寺スターパインズカフェ)【ライブ後記】

毎年恒例となったバンド編成ソロ、山田稔明「夜の科学 vol.68ーオリオンと一角獣」盛況のうちに終了しました。2002年に始まった「夜の科学」というシリーズが23年経っても続いていることが感慨深いです。今回は7人編成、ぎゅうぎゅうのステージ。結局またギリギリまでリハーサルしてしまってバタバタと開演。いつまで経っても、いつもこうなのです。もっと余裕を持った一日を自分自身が楽しみたいのに。

いつものようにヴィンス・ガラルディ・トリオの「Christmas is Coming」に誘われてステージへ。オープニングは「光と水の新しい関係」、ソロ活動を始めてすぐの頃GTHの「光と水の関係」を更新しようと思って書いた曲だ。「一角獣と新しいホライズン」をバンドでやることをなんとなく避けてたところがあって、でもなんとなく今年は歌いたい気分だった。弾き語りでは半音キーを落として歌っているので弓矢がピンと張った感覚の歌が歌えて新鮮。「glenville」はずっとこのまま終わらなければいいのにと思う歌。ソロ最初期から歌ってきた「hanalee」と今年書いた「夢の続き(imaginary)」を続けて。

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今年リリースした『シャーとニャーのはざまで』から初めてバンドで「明け方のミー」。1人で音を重ねて作った歌をみんなで分解して解釈して演奏してもらうことの幸せ。僕が作詞、近藤研二さんが作曲した「猫のふりをして」を歌うときやっぱり自分では描くことのできないメロディの稜線やアレンジの妙をいつも感じる。近藤さんの歌にコーラスするのもすごく楽しいんです。「シャーとニャーのはざまで」はみんなで手拍子して楽しく歌える曲になって嬉しいな。反対に「最後のお願い」はシーンとした夜から朝のシーンがいつも思い浮かぶ特別な歌。今年この曲が書けて本当によかった。

「三日月のフープ」からは“夜・月・星空”がテーマの一幕となりました。「三日月のフープ」をバンドで演奏しているととても凛として強い気持ちが湧いてきます。イトケンさんのカウントとバスドラムで曲が静かに始まって、真里さんのシンセが乗ってきて、僕が歌い始めて、安宅くんがコーラスを重ねてきて、五十嵐くんのベースがドライブして、最初のサビが終わると近藤さんのギターフレーズが切り込んできて、上野くんのフルートがブーメランみたいに行ったり来たりする。何度演奏してもワクワクする。「星降る街」は寒い夜の元旦に書いた歌、ミラーボールの光に見惚れた。「月あかりのナイトスイミング」は真里さんのピアノがとてもきれい。「光の葡萄」はもうこんな歌二度と書けないなって思うくらいのやつ。

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独奏という形でCDに収録した「lucky star」を早くバンドで録音したい。そんな想いが強くなるこの日の演奏でした。冬の朝のウォーキングでは月と太陽がどっちも楽しめることに気づいたから「太陽と満月」はまた新しい心持ちで歌えた。“衛星都市の喧騒、それはまるで針の飛ぶレコード”、またみんなで合唱しましょう。本編の最後は「セラヴィとレリビー」。近藤さんのギターソロが「Let It Be」みたいでいつもグッときてしまう。

アンコール最初は僕が自分でケーキを持ってステージへ。みんな、お気遣いどうもありがとう。毎年このタイミングのスケジュールを僕のために空けておいてくれるスターパインズカフェにも感謝。「symphony no.9 - ode to joy」を演奏するときに、僕が「浪速のベートーヴェン」と口にするもすぐさま「モーツアルト」と訂正が入って、11月のツアーではずっと勘違いしてたことに気づく。やっぱり1人だと気づかないままのことがいっぱいあるね。歓喜の歌、途中から近藤さんと上野くんがリコーダーを吹いてくれたのがよかった。鈴や鍵束を鳴らす音に誘われて「sweet december」、「my favorite things」では大音量のバンドサウンドのなかでも客席皆さんの歌声が聞こえました。

最後の最後は「ハミングバード」。声を枯らしたハミングバードは僕、たくさんの人に、会場の隅から隅まで、ここにいない人にも届きますように、とこれまでもこれからも歌を歌うのです。素晴らしい夜をありがとうございました。また1つ年を重ねてゆくその意味を僕らは見失わないように、と。たくさんのお祝いをありがとうございました。いつも力になってくれるみんなにも心から感謝を。

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2025年12月09日

完売御礼、今年最後の下北沢レテ公演は完全生音ライブに

7人バンド編成での「夜の科学」から、誕生日をはさんだ最初のソロ弾き語りでのライブをマイクもPA機材も使わない完全生音ライブにしようと思います。満員のご予約をいただいていますが、リクエストをまだ受付中です。公式LINEかコメント欄かオフィシャルサイト宛にメールでお伝え下さい。当日のセットリストの参考とさせていただきます。今年も何度もお世話になったレテ、2025年のハイライトになるような歌を歌いたいと思います。

金曜日の夜、下北沢でお会いしましょう。

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2025年12月12日(金)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽62

19:00開場 19:30開演/予約4000円(ドリンク代別途)

下北沢レテでのソロ弾き語り、定期演奏会。
山田稔明の現在位置再確認、そしてその最前線
今年1年を総括、52歳になって最初のライブ、
親密な空間で体感してください。

*チケットは完売、キャンセル待ちを受付中です
https://l-ete.jp/live/2512.html#d12

下北沢 lete(http://www.l-ete.jp
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-33-3
TEL:03-3795-0275  
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2025年12月08日

なんということでもない、生まれ日の話

最初の「夜の科学」が2002年12月なので、もう20年以上ずっと自分の誕生日に一番近い週末にライブを続けているから、誕生日をゆっくり穏やかに過ごしたことがほとんどない。準備に追われていたり、くたびれ果てていたり、ステージ上にいたりのどれかだ。今年もライブの翌日、後片付けをしたりしながらいつの間にかうたた寝してしまっていたり、気づいたらもう夜になっていたりだった。たくさんお祝いをいただくけれど、自分的にはやっぱり「今年もなんとか誕生日を切り抜けた」という感覚になる。必ずかかってくることになっていた母親からの電話は2023年から鳴らなくなった。いつからか誕生日に欲しいものっていうのもなくなった気がする。今年は自分への誕プレにスマホ用のモバイルバッテリーを買ったつもりがそれはただの充電器で、誕生日当日になってまた違うやつを買いなおすという下手を打った。

ママンは耳の手術から半年経ってあらためて異常なしで元気。チミはソファで伸びている僕をダイニングテーブルの上からシラーっと眺めていて、その姿をサッとスケッチした。誕生日は普通の日と大して変わらないくて、こんなふうに過ぎていくけれど、きっと何か、新しい始まりの日。

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2025年12月07日

夜の科学 vol.68ーオリオンと一角獣(2025年12月7日 @ 吉祥寺スターパインズカフェ)【SETLIST】

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2025年12月7日(日) 吉祥寺スターパインズカフェ
夜の科学 vol.68ーオリオンと一角獣


1.光と水の新しい関係
2.一角獣と新しいホライズン
3.glenville
4.hanalee
5.夢の続き(imaginary)

6.明け方のミー
7.猫のふりをして
8.シャーとニャーのはざまで
9.最後のお願い

10.三日月のフープ
11.星降る街
12.月あかりのナイトスイミング
13.光の葡萄
14.lucky star
15.太陽と満月
16.セラヴィとレリビー

EN
17.calender song
18,symphony no.9 - ode to joy
19.sweet december
20.my favorite things
21.ハミングバード


山田稔明 with 夜の科学オーケストラ
[ 山田稔明(vo, g)、安宅浩司(pedal steel, mandolin)、itoken(drums)
五十嵐祐輔(bass)、佐々木真里(key.)、近藤研二(g)、上野洋(flute)]  
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2025年12月06日

なんということでもない、記念日の話

父親の命日。2018年の12月6日だったから7年経ったことになる。8日が自分の誕生日なので、その年はもうバタバタでしっちゃかめっちゃかだった。ライブとお葬式と手続きと父親の店じまいと。多分涙をまったく流さなかった。残り時間を告げられたうえでの旅立ちだったからかもしれない。

数ヶ月かけて父の稼業を清算し終える頃に、自分の心臓の病気がわかって、その後治療して今は問題なく暮らしているのだけど、この日は心臓の定期検査で病院に行く日だった。なんともなく診察が終わってマクナルドでぼんやりしながら(だいたい朝早い診察でご飯抜きで行くからマクドナルドによく寄るのです)、コーヒーを飲みながら久しぶりに7年前のことをいろいろ思い出していた。心臓悪くなったのはお父さんのせいだよとどこかで思ってるところがあるからかもしれない。それなのに、帰り道に花を買おうと思っていたことをすっかり忘れてしまって、かわりに日本酒をコップに一杯注いで備えた。焼酎がなくて申し訳ない。

命日も誕生日も自分にとっては実はそんなに普通の日と大差はない。猫の日とかトイレの日とかもそう。ただハッと思い出したり振り返ったり、花を買ったり、いつもより丁寧に掃除をしたりするきっかけとして存在するのだ、多分。そうこうしてるうちに自分の誕生日がやってくる。

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2025年12月05日

クリスマスのGOMES THE HITMAN、チケットが残り少なくなってきました

12月はGOMES THE HITMANは東京と関西でライブがあります。年内ぎりぎりまで皆さんとお会いできること楽しみにしていますが、東京・下北沢440でのライブは残り数席となりましたので、年末の平日で忙しい時期だと思いますが、確実なご来場のためにはお早めの予約確保をお薦めします。たくさんのリクエスト曲いただいていて、来週から練習します(まだリクエスト間に合う!)。

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2025年12月23日(火)@ 下北沢 440(four forty)
GOMES THE HITMAN - CHRISTMAS MEETING
“赤と青、緑、そしてあらゆる中間色の魔法”

18:30開場 19:00開演/前売4500円 当日 5000円(ドリンク代別)

GOMES THE HITMAN、今年もクリスマスライブを
下北沢440で。年忘れ、全部歌います。全員集合!

TIGETにて予約受付中
https://tiget.net/events/439935

下北沢440(http://440.tokyo/
〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-29-15 SYビル1F
TEL:03-3422-9440  
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2025年12月04日

1年の最後は今年もスターパインズカフェで

今年も1年を締めくくるステージは地元吉祥寺で、ずっとお世話になっているスターパインズカフェのお昼に、共演もいつものTSUNTAさん、タカテツさん、青木くんと。もう何年目なんだろうか。いつもこちらの心配をよそに (みんな忙しいだろうに、とか)たくさんの方が来てくれるのが嬉しいです。今年を最後までよろしくお願いします。

大晦日、スターパインズカフェでお会いしましょう。

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2025年12月31日(水)@ 吉祥寺スターパインズカフェ
太陽と月のメロディー

11:30開場 11:50開演/前売 3300円 当日3500円(ドリンク代別途)
出演:TSUNTA / 山田稔明 / 高橋徹也 / 青木慶則

今年も1年の締めくくりはお世話になっている
吉祥寺スターパインズカフェで。

ご予約受付中:https://tiget.net/events/447155

吉祥寺 STAR PINE’S CAFE(http://mandala.gr.jp/SPC
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1  
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2025年12月03日

今年最後の下北沢レテ公演は12月12日

今週末7人バンド編成での吉祥寺スターパインズカフェのあとは1人弾き語りでの下北沢レテ定期公演、そのコントラストを楽しんでいただけたらと思うし、僕自身が楽しみたいと思います。年を重ねて最初の歌を今年最後のレテで。金曜日の夜の公演なのでまだ席があるかもしれません。ぜひこの機会に特別な小箱へ。一度レテで完全生音ライブをやりたいと思ってるのですが、いい機会かもしれません。リクエストがある方は公式LINEかコメント欄まで。

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2025年12月12日(金)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽62

19:00開場 19:30開演/予約4000円(ドリンク代別途)

下北沢レテでのソロ弾き語り、定期演奏会。
山田稔明の現在位置再確認、そしてその最前線
今年1年を総括、52歳になって最初のライブ、
親密な空間で体感してください。

*レテHPより予約受付
https://l-ete.jp/live/2512.html#d12

下北沢 lete(http://www.l-ete.jp
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-33-3
TEL:03-3795-0275  
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2025年12月02日

なんということでもない、冬の装いの話

しばらくあたたかな秋晴れが続いて、週末には20度近いポカポカな日もあったけれど、早朝はちゃんと寒い。3度とか5度とか、12月に入ったらさらに普通に布団から出るのがおっくうな寒さになってきた。そして、早朝はまだ全然夜である。こんな暗い朝が本当に明けるのだろうかと思うくらい暗いのが、6時を過ぎると空が画期的な美しさの刹那を見せ、6時半頃には太陽が顔を出し朝を連れてくる(そのときに少しあたたかくなる)。時間の規則で、ほんの30分か40分で夜があっという間に朝になる時間が好きだ。

少し前まではノースフェイスのウィンドブレーカーを着て歩いていたけれど、11月の終わりに「布団」と名前をつけたダウンジャケットを解禁した。一昨年の誕生月にGAPで安く買ったダウンで、これを着ると“寒さ”という概念がなくなる。肌が露出している顔とか手だけが寒さを認識して、ダウンの内側は常にホカホカである。寝間着のスウェットに羽織るだけで歩きに出かけられるから僕の朝のウォーキングは一番寒い季節になってもくじけることがなかったのだ、きっと。たまにカーブミラーやガラス窓に自分の姿が映るとスノーマンとかミシュランマンみたいなシルエットになってて「ダサいな」と笑ってしまうが、なにより寒さを忘れさせるこのダウンの魔法にかかったらもう仕方がない。

昼間はさすがにちゃんとそれなりのコートを着るようにするけれど、OFFモードのときは無意識に手を伸ばしてしまう、この「布団」を今年も着てまた新しい朝が来たら歩きに出かける。12月とともに冬がやってきた。

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2025年12月01日

いよいよ今週末、7人バンド編成山田稔明「夜の科学 vol.68ーオリオンと一角獣」

12月になりました。2001年に始まったソロイベント「夜の科学」、その根幹となる公演が今年で68回目。僕の誕生日に一番近い週末に歌う夜です。今年は誕生日前日、51歳最後のステージ。ペダルスティールとマンドリン、そしてコーラスの安宅くん、イトケンさんと五十嵐くんの揺るぎないリズム隊、キーボードで光を差してくれる真里さん、柔らかく激しくギターを鳴らす近藤さん、フルートや鍵盤ハーモニカ、笛で色を添えてくれる上野くん。

冬の星座を見上げるように星の降るスターパインズカフェになったらいいなと思います。チケット発売中、個人的には年末ハイライト。ぜひお越しください。

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2025年12月7日(日) 吉祥寺スターパインズカフェ
夜の科学 vol.68ーオリオンと一角獣

18:00開場 18:30開演 前売4500円(別途ドリンク代)
出演:山田稔明 with 夜の科学オーケストラ
[ 山田稔明(vo, g)、安宅浩司(pedal steel, mandolin)、itoken(drums)
五十嵐祐輔(bass)、佐々木真里(key.)、近藤研二(g)、上野洋(flute)

バンド編成での年末恒例山田稔明ワンマンが今年も決定。
冬の星座を見上げて白い息を吐き出すように季節の歌を
新しいのも古いのもまとめて歌いたいと思います。

チケットはイープラスにて発売中
https://eplus.jp/sf/detail/4404960001-P0030001

吉祥寺 STAR PINE’S CAFE(http://mandala.gr.jp/SPC
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1
  
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