2026年01月31日

真冬の選挙

選挙、もう投票日がすぐそこ。毎日生きているだけでいろんなことがあるから、政情をじっくり精査したり候補者の意見を汲み取ったり、そんなことをゆっくり考える時間もない。昔から自分が票を入れる政党が優勢だったことはないし、それで当然だと思って生きてきたけれど、もう世界レベルで自分が思うことと反対の現実がそこにはあって、立ち止まって顔を上げるたびに呆然としてしまう。知人と政治の話をするのも最近はむずかしい。もしかしたら実はみんな自分とは反対に、あんなふうに、こんなふうに思ってるんじゃないか、とか思いあぐねて何も言えなくなる。

それでもやっぱり、あきらめないで、投げ出さないで、少しでもましだと思う人の、党の、名前を丁寧に書くのだ、あの独特の質感の紙と鉛筆で。政治の話好きな友だちに「どう思う?」と聞かれていつも「んー」とか「あー、むずかしいよねえ」とかしか答えられないのを、そろそろなんとかしたいなと思う。自分はこう思う、とちゃんと言いたいよね。

IMG_7394
  

Posted by monolog at 23:55Comments(2)

2026年01月30日

春の庭師

夏から秋にかけて立ち枯れた紫陽花や伸びすぎた梅の木、ご近所に迷惑をかけているユーカリの枝を落としたあれこれで鬱蒼としていたうちの庭に、今年も庭師さんがやってきた。毎年春が来る前に、伸ばしすぎた髪を五分刈りに刈り落とすくらいに思い切って剪定してくれる。僕が適当に切り落として積み上げていた枝なんかも全部持っていってくれた。

庭に覆いかぶさっていた木の枝や葉がなくなったぶんだけ冬の日差しが地面に落ち、そして部屋にも差し込むようになる。猫が気持ちよさそうにいつもより長い日向ぼっこをする。外はまだまだ寒いけれど庭師さんは春を連れてくるなあといつも思う。

IMG_7305
  
Posted by monolog at 23:42Comments(0)

2026年01月29日

高野寛さん、advantage Lucyと吉祥寺キチムで

大昔、横浜ビブレにあったHMVでインストアイベントがあって、そこでadvantage Lucyと初めての邂逅があった。その頃の僕はなんとなくツンケンして今より内向的だったから、そのときもちゃんと挨拶したかどうかも定かではなくて、ルーシーの面々と仲良くなるより先にバンドを脱退した福村くんが声をかけてくれたことをは覚えている。2001年にGAPCという、GOMES THE HITMAN、advantage Lucy、PLECTRUM、cellophaneの4バンド合同ツアーでやっと仲良くなれた。それからちょうど四半世紀になるのだな、といろいろ感慨深い。高野さんとの話はまた改めて。



先日、ルーシーの二人と山田くんが僕のライブに来てくれて「射手座と乙女座だね」なんて話をしたのがきっかけで、とんとん拍子でこのイベントをやることになりました。旧知の3組が初めて集います。セッションもとても楽しみ。ぜひ遊びに来て下さい〜(高野寛)



高野さんとアイコは誕生日が同じで干支も同じ。射手座で辰年。射手さんも辰さんも想像上の生き物?ってところが二人っぽい。どこか不思議で柔らかな雰囲気を纏いつつも、やりたいことに突っ走る情熱も秘めてるからややっこしい。二人が出会った星のめぐり合わせに感謝します。盟友ゴメス山田君とはかつてツアーも一緒にまわった仲間。彼の創り出す作品を楽しんでいるしリスペクトしています。山田君もアイコと似たところがあって、文学的で情熱があってネコが好きな射手座どうし。乙女(座)なさる(申)の僕もがんばるよ!(advantage Lucy 石坂)



常に変化をいとわず少し先を歩く高野さんの姿をいつも目を細めて見つめてきました。ルーシーはもう盟友と呼んでもいいよね、同じ時代を生きてきた仲間。ここでみんなで合流する星の導きがとても嬉しいです。(山田稔明)

IMG_6352


2026年3月14日(土)@ 吉祥寺 キチム
射手座と乙女座

16:30開場 17:00開演/予約 4500円 / 当日 5000円 (共に+1drink)
*未就学児未満=入場無料
出演:高野寛 / advantage Lucy(ふたりルーシー)/ 山田稔明

予約フォームにて入場申し込み受付中
○送信する前に「回答のコピーを自分宛に送信する」にチェックを入れてください。自動返信メールが届きます。
○予約を送信後、3日以内にキチムから予約完了メール (送信元:yoyaku1@kichimu.la ) をお送りします。
メールの受信拒否設定をされている場合、キチムからのメールが届きません。
設定の変更をするか別のアドレスから再度送信してください。 再送の際には「再送」とご明記ください。
○ドメインが @i.softbank.jp、@ezweb.ne.jp、@docomo.ne.jp、@gmail.com、@icloud.com のアドレスは
受信できないことが多くなっています。「迷惑メール」フォルダや「ゴミ箱」などもご確認ください。
○開場時は整理番号順でご入場になります。整理番号は予約完了メールにてお知らせいたします。(番号は1組ごとに振ります)
○代金は当日受付でお支払いください。お支払い方法は現金のみになります。

お問いわせ:info@kichimu.la


吉祥寺 キチム(https://page.kichimu.la/iteza/
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-7 吉祥ビル地下  
Posted by monolog at 23:41Comments(0)

2026年01月28日

ザ・カスタネッツと下北沢CLUB Queで

X(旧Twitter)を見てCLUB Queの福田さんの投稿でリマインドしたのですが、2002年(24年前!)10月5日にGOMES THE HITMANは「Fielder's Choice」という自主企画の1回目をザ・カスタネッツを競演に迎えて行ったのでした。3回くらいしか続かなかったんじゃないかな、そのイベントは。Hicksville先輩をお誘いしてやらせてもらったこともあったと思います。ほぼ四半世紀を経て、同じ下北沢CLUB Queでカスタネッツと2マンがやれること、とても感慨深いです。

先日元さんからセッションについてのメッセージが来ました。どんなふうになるでしょうか。とても楽しみ。

IMG_5037 2

GTH _2019

2026年2月8日(日)@ 下北沢 CLUB Que
“ザ・カスタネッツ with ゴメス・ザ・ヒットマン”

18:15開場 19:00開演/前売4000円 当日4300円(ドリンク代別途)
出演:the castanets、GOMES THE HITMAN

カスタネッツ先輩に対バン指名され、久々の
GOMES THE HITMAN、CLUB Queのステージです。
https://clubque.net/schedule/13129/

Que店頭 [16:00〜21:00]
LivePocket
https://livepocket.jp/e/que20260208
イープラス
https://eplus.jp/sf/detail/4442630001-P0030001

配信も決定しました
[PPV/配信]
¥2,800
https://www.danke-v.com/videos/628
1/18 19:00〜2/15 19:00(視聴期限 22:00まで)

下北沢 CLUB Que(https://clubque.net/
〒115-0023東京都世田谷区北沢2丁目5−2 下北沢ビッグベンビル B2F  
Posted by monolog at 23:09Comments(0)

2026年01月27日

アイが大きい基山町音楽祭(2026年1月25日 @ 佐賀 基山町民会館 大ホール)【ライブ後記】

2021年から毎年開催、今年で6回目となる故郷佐賀県基山町の音楽イベントは3回目から「アイがいっぱい基山町音楽祭」というタイトルに変わって、今回は町出身のゲストとして僕と、さらに大人気お笑いコンビのどぶろっくお二方も出演、というお祭りになりました。イベント開始、最初の見どころとして、どぶろっくと中学校吹奏楽部とのセッションやテレビ等でお馴染みのネタを生で見ることができました。

主役は町で活動する音楽グループ、本編が始まって僕はどぶろっくのふたりと司会MCの方と幕間を繋いでいくおしゃべり。結局4時間くらいずっとステージ袖にいて、10組全部の演目を眺めるという、いつにも増してたっぷりとした長丁場となりました。朝10時入りしてリハーサルだったからまさに音楽の一日っていう感じ。

IMG_7204

IMG_7218

IMG_7205

IMG_7217

最後の最後、僕が歌うときになっても会場にはたくさんのお客さんがいてくれて、海のように深い自然のホールリヴァーブも手伝ってくれてとても気持ちのいい歌が歌えました。今回のセットリストを考えるときのこと。仲の良い(ほんの数人の)同級生LINEになんとなく僕が「なんか聴きたい歌ある?」と投げかけてみると、間髪入れず、みるみるうちに「あれが聴きたい」「これが聴きたい」「久しぶりに〇〇も歌って」と曲名がいくつもあがって、なんだか僕はそれにすごく驚いて感動したのです。で、僕はその意見のほとんどを採用して「手と手、影と影」「tsubomi」「光の葡萄」(これはMCの前口上も含めてリクエストされた)「最後のお願い」「ブックエンドのテーマ」「SING A SONG」そして「my favorite thinigs」と30分のステージを歌いました。終演後に「全部歌ってくれたやん!」と盛り上がる同級生。でもきっとそれがこの日歌うのに一番ふさわしい曲だったんだろうなと思うのです。

終演後もたくさんの方が声をかけてくれた。古い友達、母のご友人方、親戚、従兄弟、姪っ子も来てくれてた。遠方からいろんな企てを持ってきてくれたファンの皆さんにも心から感謝。普段なかなか来ることのできない地元で「また歌いにこんね」と優しい言葉をかけてもらえる幸せよ。くたくたになった一日でしたが、一日中ずっと楽しかったです。すっかり日が暮れて友だちとご飯を食べにいって、楽しい話よりも亡くなった友人とか病気の話とか世知辛い話とかのほうが多かったかもしれないけれど、最後はみんなニコニコしていて、やっぱりそんなときに思うのは「みんなが元気でそして幸せでありますように」ということで、きっとまた来年も僕はこの町で「ブックエンドのテーマ」を歌うんだろうなと思いました。

IMG_7055
  
Posted by monolog at 23:17Comments(0)

2026年01月26日

なんということでもない、1年ぶりの里帰り駆け足の旅の話

IMG_6940

コロナ禍の頃から毎年この時期に故郷である佐賀県基山町の音楽祭に毎回ゲストで呼んでいただいている。里帰りと兼ねて立派なホールで歌まで歌わせてもらえて、普段親不孝な僕が母親孝行できるイベントだった。2023年に母親が亡くなって実家がなくなってから、この音楽祭だけが僕の里帰りの理由になっている。佐賀に帰るのも去年以来ちょうど1年ぶり。時間があっという間に過ぎる。

ほんの先週にずっとお世話になってきた古い知人から何年かぶりに連絡が来て、ここしばらく福岡の糸島で暮らしていると聞いて驚いた。ちょうど九州に帰るタイミングだったので「会いましょう」ということになってお宅へ。福岡市街から50分、糸島はやっぱりとても良いところ。ちょうど夕暮れ時で、強い風の吹くなか芥屋の海岸からとても美しい日暮れを眺めた。「糸島に住んでしばらくになるけど実はこの海岸には初めて来た」というから、僕が借りたレンタカーでここへ連れてくることができてよかったなと思う。いろんな話もできて良い時間。とっぷりと日が暮れてここから1時間かけて鳥栖へ。実家がなくなってからはいつも鳥栖のビジネスホテルに泊まる。僕は基山町出身だけど生まれたのは鳥栖。街並みは少しずつ変わっていくけれどJR鳥栖駅の佇まいが変わらないのがいい。翌朝の日の出、東京よりも30分くらい日の出が遅い感覚。どこにいても結局5時には起きてしまう。

IMG_6972

朝8時にはホテルを出て山の上のお墓参りへ。この山道を車で走るのが僕は好きだ。雪が少し残っていた。対向車に気をつけながら、タヌキとかイノシシの出現に備えながら急勾配の山道をゆっくり登っていくとそこに祖父祖母、親戚が眠るお墓がある(うちの母親はそこにはいません)。花を用意できなかったので枯れ枝や散らかってる葉を掃除して手を合わせる。うちの祖先はみんな短命で早くに亡くなった方が多い。ここに刻まれた半分くらいの親族の年齢を自分は越えている。

おばあちゃんの家があった山の上の風景は子どもの頃とそんなに変わっていない。4〜5世帯くらいあった集落が今は1軒だけ。凍えそうになりながら立ち尽くすと、吹きすさぶ冷たい風の音だけ聴こえる。ここは風の音しかしない場所なのだ。基山(きざん)を経由して市街地へ降りていく途中にジャージー牛がいてかわいい。人はいなくて、牛しかいない。

IMG_6992

IMG_6994

IMG_7003

子どもの頃から親しんできたソウルフードは丸幸ラーメン。里帰りしたらやっぱりここに寄らないわけにはいかない。創業60年のアニバーサリーとのこと、僕は中高と自転車でおやつがわりにこのラーメンを友だちと食べに通った。実家があったのはこの丸幸ラーメンのすぐそばだったから、ラーメンと母親と実家の思い出がパズルみたいに噛み合ってイメージがモザイクから滑らかな走馬灯へと変化していく感覚がある。白いスープに紅生姜の差し色、ラーメン一杯540円。変わらない味が沁みる。車がないとアクセスしにくいお店だけれどもし福岡とか佐賀とかを旅される方は立ち寄って休憩されることをお薦めします。

メインの音楽祭が朝10時から夜7時までたっぷり長丁場のイベントだったので急ぎ足の旅だったけれど、とりあえずいろんなミッションはコンプリート。今年はもう何回か里帰りしたい。自分が育った町だから。

IMG_7063

IMG_7062
  
Posted by monolog at 23:48Comments(1)

2026年01月25日

アイが大きい基山町音楽祭(2026年1月25日 @ 佐賀 基山町民会館 大ホール)【SETLIST】

IMG_7053

2026年1月25日(日)@ 佐賀 基山町民会館 大ホール
令和8年アイが大きい基山町音楽祭


1.手と手、影と影
2.tsubomi
3.光の葡萄
4.最後のお願い
5.ブックエンドのテーマ
6.SING A SONG
7.my favorte things  
Posted by monolog at 23:43Comments(0)

2026年01月24日

GOMES THE HITMAN「饒舌スタッカート」から25年、四半世紀

Jozetsu_C1_S

2001年1月24日に発売されたGOMES THE HITMANマキシシングル「饒舌スタッカート」はリリースから25周年となりました。先日は「メジャーデビュー記念日(1999年)」だったり、その日は実は2004年「夜明けまで」の22回目の発売日でもあったり、来月はアルバム『mono』の24thアニバーサリーだったり、長く活動していくと“記念日”みたいなものがどんどん増えていってしまうのですが、現在というのは過去の集積である、と考えると、山登りにおける石積み(ケアン)のような、言うなればささやかな記念碑みたいなもののように僕は日付について思い、そして想い返すのです。

2001年『饒舌スタッカート』は背水の陣で望んだ作品でした。本来ならばレコード会社との契約枚数が終了していたところに、前年からテレビバラエティ番組で「拍手手拍子」がエンディングテーマとなり、さらにそれを「饒舌スタッカート」が更新するかたちとなってシングルリリースが決まったのです。「拍手手拍子」と「ねじを巻く」は井上富雄さん(ルースターズであり、犬キャラのベーシストであり、九州の先輩)に、そして「饒舌スタッカート」はスピッツを第一線に押し上げた笹路正徳さんのプロデュースで制作されました。レコーディングは一瞬一瞬、すべての時間が楽しくて素晴らしい経験でした。

作品が完成してマスタリングをロサンゼルスでやらせてもらった。これはレコード会社から僕への最後のご褒美だったと思います。サンフランシスコから入ってLAまで移動して作業、全部で5日間くらい.
マスタリングエンジニアが偶然にも僕の無人島ディスクであるJane's Addiction『Ritual De Lo Habitual』を手掛けたEddy Schreyer氏だったときの興奮。マスタリング音源をカーステレオで流して走ったヴェンチュラ・フリーウェイ。旅の最後、ベルエアのスイートルームでの最後の夜に寝ないでケーブルテレビを見つめ続けた時間とか。

猫ジャケにしたい、と写真家斎門富士男さんにコンタクトをとって葉山の猫屋敷でポチと出会って、完璧なジャケットが完成し、その10ヶ月後その猫は僕と暮らすようになるという物語(僕は吉祥寺へ引っ越した)。四半世紀前のそのタイミングで僕の人生は一度大きく変わったのでした。なかなかカロリー高めの曲なのでセットリストに乗せるときも「ええ、饒舌やるの…?」とメンバーみんな一度ちょっとうつむくんだけど、でもやると楽しくて盛り上がって大人げなくやんちゃになってしまう。そんな玉手箱みたいな歌です。ぜひこの機会に今一度、「饒舌スタッカート」、そして「拍手手拍子」「ねじを巻く」と聴いてみてください。

アナログ7インチがあります。こちらから、なくなる前にぜひ。

  
Posted by monolog at 23:57Comments(0)

2026年01月23日

高野寛さん、advantage Lucyと吉祥寺キチムで

3月、吉祥寺キチムでの高野寛さん、advantage Lucyとの共演ライブのチケットが残り少なくなっています(一部立ち見となります)。お早めのご予約をお薦めします。長い付き合いの3者がこのメンバーで初めて集まって、どんな化学反応があるかとても楽しみです。



先日、ルーシーの二人と山田くんが僕のライブに来てくれて「射手座と乙女座だね」なんて話をしたのがきっかけで、とんとん拍子でこのイベントをやることになりました。旧知の3組が初めて集います。セッションもとても楽しみ。ぜひ遊びに来て下さい〜(高野寛)



高野さんとアイコは誕生日が同じで干支も同じ。射手座で辰年。射手さんも辰さんも想像上の生き物?ってところが二人っぽい。どこか不思議で柔らかな雰囲気を纏いつつも、やりたいことに突っ走る情熱も秘めてるからややっこしい。二人が出会った星のめぐり合わせに感謝します。盟友ゴメス山田君とはかつてツアーも一緒にまわった仲間。彼の創り出す作品を楽しんでいるしリスペクトしています。山田君もアイコと似たところがあって、文学的で情熱があってネコが好きな射手座どうし。乙女(座)なさる(申)の僕もがんばるよ!(advantage Lucy 石坂)



常に変化をいとわず少し先を歩く高野さんの姿をいつも目を細めて見つめてきました。ルーシーはもう盟友と呼んでもいいよね、同じ時代を生きてきた仲間。ここでみんなで合流する星の導きがとても嬉しいです。(山田稔明)

IMG_6352


2026年3月14日(土)@ 吉祥寺 キチム
射手座と乙女座

16:30開場 17:00開演/予約 4500円 / 当日 5000円 (共に+1drink)
*未就学児未満=入場無料
出演:高野寛 / advantage Lucy(ふたりルーシー)/ 山田稔明

予約フォームにて入場申し込み受付中
○送信する前に「回答のコピーを自分宛に送信する」にチェックを入れてください。自動返信メールが届きます。
○予約を送信後、3日以内にキチムから予約完了メール (送信元:yoyaku1@kichimu.la ) をお送りします。
メールの受信拒否設定をされている場合、キチムからのメールが届きません。
設定の変更をするか別のアドレスから再度送信してください。 再送の際には「再送」とご明記ください。
○ドメインが @i.softbank.jp、@ezweb.ne.jp、@docomo.ne.jp、@gmail.com、@icloud.com のアドレスは
受信できないことが多くなっています。「迷惑メール」フォルダや「ゴミ箱」などもご確認ください。
○開場時は整理番号順でご入場になります。整理番号は予約完了メールにてお知らせいたします。(番号は1組ごとに振ります)
○代金は当日受付でお支払いください。お支払い方法は現金のみになります。

お問いわせ:info@kichimu.la


吉祥寺 キチム(https://page.kichimu.la/iteza/
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-7 吉祥ビル地下  
Posted by monolog at 23:48Comments(0)

2026年01月22日

夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽63(2026年1月21日 @ 下北沢 lete)【ライブ後記】

今年最初の下北沢レテでの定期演奏会。現在位置再確認、いろんな実験の場であり、ここでしか歌えない響きと歌がある特別な空間、今年もよろしくお願いします。27年前の1月21日にGOMES THE HITMANはメジャーデビュー作『neon, strobe and flashlight』をリリースしました。デビュー記念日のライブはデビュー作から「新しい季節」でスタート。同じく『neon, strobe...』から「夕暮れ田舎町」は故郷の風景を歌った歌。「ONE」にリクエストが来たのを昨年のライブで歌ったので「pilgrim」をかわりに。

未発表曲「字余りのメロディ」と「slope song」はキラキラしたデビュー当時の名残みたいな歌、気恥ずかしくもとても新鮮。「こんな夜は」は淡々と想いを紡いたフォークソング。リクエストがなかったら演奏する機会のない曲たちだけれど、誰かの心のなかにあるということがわかるとやっぱり嬉しい。2001年1月24日に「饒舌スタッカート」というシングルをリリースし、今年でなんと四半世紀、25年が経つ。ということでこの日は「饒舌スタッカート」収録曲をすべて演奏。「饒舌」はみんなで歌った。ギターソロまでハミングで。「拍手手拍子」も「ねじを巻く」も手拍子や声を添えてくれた客席のみんなに感謝。楽しかったよね。

久しぶりに歌った「音楽は魔法?」、「光の葡萄」はギタレレで。今年のレテでは毎回英語の歌を取り上げようと思って、まず思いついたのはスティーブン・フォスター作品。「Hard Times」は苦しみを越えていく力強く優しい歌。続けてベット・ミドラーが歌った名曲「The Rose」、なぜこの曲を歌ったかはMCを聞いた会場のお客さんだけが知っている。本編最後は「lucky star」。

アンコールはまたデビュー作から「tsubomi」、季節的には少し早いけれどこの日に歌っておきたかった。ラストは「my favoriite things」、どんどん歌声が大きくなっていくのが楽しい。満員御礼、平日の夜遅くまでありがとうございました。凍えるほど寒かった、しかし、とても良い夜。今年も下北沢レテでのシリーズ、よろしくお願いします。

lete_260121_1
  
Posted by monolog at 23:50Comments(0)

2026年01月21日

夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽63(2026年1月21日 @ 下北沢 lete)【SETLIST】

lete260121_2

2026年1月21日(水)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽63


1.新しい季節
2.夕暮れ田舎町
3.pilgrim
4.字余りのメロディ(未発表)
5.slope song(未発表)
6.こんな夜は

7.饒舌スタッカート
8.拍手手拍子
9.ねじを巻く
10.音楽は魔法?
11.光の葡萄

12.Hard times(Traditional/Stephen Foster カバー)
13.The rose(Bette Midler カバー)
14.最後のお願い
15.lucky star

EN
16.tsubomi
17.my favorite things  
Posted by monolog at 23:05Comments(0)

2026年01月20日

夜と朝のはざまで

毎朝早起きして(というか早く目が覚めて)ウォーキングしているから、夜明け前の暗さをよく知っている。すごく不思議なもので5時台と6時台で街の雰囲気はガラッと変わる。冬の間の5時台はもう全然夜の風景だ。とても寒くてすべてが冷えている。こないだ、1月17日の早朝に散歩をしていて、スマホのニュース通知がぶるっと震えて「阪神淡路大震災から31年」と画面に出て、そのときがちょうど地震が起きた5時46分だった。5時46分の街はまだまだ夜の只中で、きっとたくさんの人が布団のなかにいるだろうそのときに、31年前に人々が激震に揺り起こされたことを想像した。その唐突さと不条理さを静かに考える。朝はまだ夜なのだ、5時46分には。

それなのに、6時を過ぎると途端に街が動き出すから不思議。空の端が暖かいオレンジ色に少しずつ染まり、あっという間に闇は消えて朝がやってくる。バス停に人が並び始めて、ああこんな早く出かけていく人もいるのだなと、目が冴えているのは自分だけではないのだなと、当たり前のことにハッとする。夜と朝のはざまで物思う日々。

IMG_6650
  
Posted by monolog at 23:02Comments(0)

2026年01月19日

今週末は佐賀県基山町で

IMG_6347コロナ禍の2021年から始まった故郷佐賀県基山町の音楽イベント。6年目となる今年も「アイが大きい基山町音楽祭」として開催決定、またゲストとしてお声がけいただいたので歌いにいきます。入場無料で大きなホールで素晴らしい響きの演奏や歌を聴くことができます。今年はスペシャルゲストに基山町出身のお笑いコンビどぶろっくが登場するので話題、僕もとても楽しみです。長時間のイベントで、僕は司会の方とMCをしたり、最後の最後に歌を歌ったりします。入場チケットの配布は終了しているようです。当日券が出るかどうかまだはっきりしませんが、とても広いホールなので、なんとか入れるんじゃないだろうか…?って思うのですが、詳細は基山町HPをご覧ください。九州の皆さんにはご無沙汰してしまっていますが、ぜひ僕の故郷まで歌を聴きにきていただけたら嬉しいです。



2026年1月25日(日)@ 佐賀 基山町民会館 大ホール
令和8年アイが大きい基山町音楽祭

入場無料/12:00開場 13:00開演(18時終演予定)
ゲスト:どぶろっく(お笑い芸人)、山田稔明(ミュージック)

町内で活動する団体が演奏を披露し、音楽を通じた交流を図る
「アイが大きい基山町音楽祭」を今年度も開催します。ゲストには
基山町出身で全国的に活躍するミュージシャン山田稔明氏に加えて
今年は全国で大人気のお笑い芸人どぶろっくを迎えます。

基山町民会館(https://www.town.kiyama.lg.jp/kiji0036244/index.html
〒841-0204 佐賀県三養基郡基山町宮浦666

お問い合わせはまちづくり課(庁舎2階)まで
電話:0942-92-7935/ファックス:0942-92-0741
メール machizukuri@town.kiyama.lg.jp  
Posted by monolog at 23:43Comments(0)

2026年01月18日

GOMES THE HITMAN、ザ・カスタネッツとの2マン

GOMES THE HITMAN今年最初のライブはザ・カスタネッツとの2マン、下北沢CLUB Queでのステージとなります。チケット好評発売中ですが、あわせてライブ配信も決定しました。先日の山田稔明+カイヌシゆうさくくんの2マン配信もきれいな映像と音でその場に居合わせたような気持ちになれました。ご来場叶わない方、遠方の皆さんは配信をお楽しみいただければ嬉しいです。

カスタネッツ先輩との対バン、選曲に悩み中です。リクエストがある方はぜひコメント欄か公式LINEへ。

IMG_5037 2

GTH _2019

2026年2月8日(日)@ 下北沢 CLUB Que
“ザ・カスタネッツ with ゴメス・ザ・ヒットマン”

18:15開場 19:00開演/前売4000円 当日4300円(ドリンク代別途)
出演:the castanets、GOMES THE HITMAN

カスタネッツ先輩に対バン指名され、久々の
GOMES THE HITMAN、CLUB Queのステージです。
https://clubque.net/schedule/13129/

Que店頭 [16:00〜21:00]
LivePocket
https://livepocket.jp/e/que20260208
イープラス
https://eplus.jp/sf/detail/4442630001-P0030001

配信も決定しました
[PPV/配信]
¥2,800
https://www.danke-v.com/videos/628
1/18 19:00〜2/15 19:00(視聴期限 22:00まで)

下北沢 CLUB Que(https://clubque.net/
〒115-0023東京都世田谷区北沢2丁目5−2 下北沢ビッグベンビル B2F  
Posted by monolog at 23:43Comments(5)

2026年01月17日

1月19日(月)深夜25時、BAY FMの中村貴子さん「FAB NIGHT」にゲスト出演

デビュー以来GOMES THE HITMANの曲をラジオで紹介していただいて、縁合って仲良くさせてもらうようになったこの10年ずっと気にかけていただいているラジオパーソナリティの中村貴子さんの「FAB NIGHT〜TAKAKO'S EDITION〜」(BAY FM)にお誘いいただいて、何曲もかけてもって、いっぱいおしゃべりさせていただきました。昨年末に高野寛さんとitokenさんが出演するライブを観にいったときに開場でお会いしたことがきっかけ、今年最初の仕事始めがこの番組収録でした。

月曜の深夜1時、ぜひお聴きいただければと思います。

fabnight

2026年1月19日(月)25時00分〜26時00分
FAB NIGHT〜TAKAKO'S EDITION

放送局:BAYFM78
出演:中村貴子/ゲスト:山田稔明(GOMES THE HITMAN)
https://program.bayfm.co.jp/fab/
  
Posted by monolog at 23:08Comments(0)

2026年01月16日

なんということでもない、10年越しに遭遇できた、という話

20年近く広尾の美容院で髪を切ってもらっている。伸びすぎた髪に帽子をかぶって電車とバスで出かけた。ここに来ると元気があるときでもないときでもいっぱいおしゃべりをすることになる。髪を切られながら最近のドラマや映画の話になるし、隣り合わせた人と猫の話になったりもする。サロン、という言葉がフランス語で“社交場”を意味するのは頷ける。

髪を切り終わって、入れ替わりに入ってきた方が「わあ、山田さんだ。ファンです。10年越しでここで会えました」と声をかけてくださった。もともと杉真理さんのファンで、杉さん経由で僕のことを知ってくれて「東京や札幌のライブを観にいきました」と言われ驚く。偶然このヘアサロンに通われていて、貼られていたライブのチラシかなにかを見て僕がここで髪を切っていることを聞いたそうだ。髪を切るタイミングって何ヶ月かにいっぺんだし、それぞれのサイクルも違うから、この日ここで遭遇したことはすごい確率だなと思う。

感謝したいことがあって、とその方は言う。「山田さんの『猫と五つ目の季節』を読んで感動して、うちに通ってきてた猫を保護して飼い始めて、もう今年で10数年になります。今もその子はすごく元気」とのことだった。そんなこと言われるなんて心の準備もできてない僕は「わあわあ、そうですか。こちらこそありがとうございます」と嬉しい嬉しい言うしかなくて、それを見てるサロンのスタッフさんたちもみんなニコニコ笑っていた。「ちゃんとお化粧してくればよかったわ」なんておっしゃっていたけれど、僕も完全オフモードでぼんやり淀んでいたはずだけど、季節外れに暖かい日だったこの日はもっとポカポカな感じになった。ありがたい。感謝ばかりの日々である。

IMG_6606

写真は全然本文とは関係ない、朝の散歩の途中で見て感動した美しいシーン。  
Posted by monolog at 23:57Comments(0)

2026年01月15日

なんということでもない「失礼ですが山田さんですよね」の話

先週、吉祥寺の駅ビルにある雑貨屋で買い物をしてお会計をするときに「失礼ですが山田さんですよね」と店員さんに声をかけられた。僕はグリーティングカードかなにかを手に持ってたんだけど、へんてこなものを買うときじゃなくてよかった。「なんで僕のことを知ってるんですか?」と話を聞くとその方はライブにもよく通ってくださるファンの方だった。「ポチちゃんの刺繍のブローチを作ってプレゼントしたことがあるんですよ」と聞いて、そのあとすぐにSNSにあらためてメッセージをいただいて、「ああ、あれだ」と思い出した。2014年にポチを亡くした翌月、落ち込んでライブのたびにめそめそしてた頃にもらったブローチ、可愛くてよく衣装に付けてたやつ。あれから12年経っても、そのポチが丸まって眠るブローチが手のひらの上にある。

ほんとにありがたい。声をかけてくれて感謝、心がパッと晴れるような日でした。吉祥寺アトレを歩くの緊張するけど「どうも」と挨拶できるお店が増えて嬉しい。

IMG_6626
  
Posted by monolog at 23:11Comments(0)

2026年01月14日

山田稔明×カイヌシゆうさく “道化師と案山子の音楽会”(2026年1月11日 @ 下北沢 CLUB Que)【ライブ後記】

1年で最初のライブが下北沢CLUB Queというのは珍しい。デビュー以来本当にたくさんお世話になっているハコだけれど、ソロでの活動が増えるにつれ出演する頻度が減っていたから今回年始に声をかけていただいて本当に嬉しかった。当初予定していたラインナップがスケジュールの都合でNGになって、それでもこの日程で何か、ということでカイヌシゆうさくくんとの2マンを提案して、晴れて「道化師と案山子の音楽会」実現しました。

この日の内容についてゆうさくくんとは事前打ち合わせや練習の時間はなく(彼は沖縄なのでね)、LINEで端的なやりとりをしたくらいで本番当日を迎えて、それでも「大丈夫なのかな、これ」とかそういうことは全然思わなくて、いろんなことがうまくいって楽しくなる予感しかなかったのは不思議。大丈夫、というキーワードがライブ中に何度か出てきたけれど、そう「大丈夫、大丈夫」と思っているうちに開演時間に。

IMG_6545

ゆうさくくんのステージは今回も意欲的で素晴らしかった。沖縄の歌は良い意味で予想外の激しさ楽しさがあった。僕の歌に「道化師」が出てくる曲があるからゆうさくくんも「案山子」が出てくる歌を歌いなよ、と僕がなんとなく深い考えもなく送ったエディ・リーダーの「Scarecraw(=かかし)」に日本語詞をつけてくるとはこれも予想外で、「Oh scarecrow wherever you go」という歌い出しに「おはよう/どこいくの?」と韻を踏むセンスがいいね!と思いました。エディ・リーダーはフェアグラウンド・アトラクションのボーカリスト、とてもいい曲なので興味のある方は検索して聴いてみてください。

僕がむぎちゃんやゆうさくくんと共演するときはソロ楽曲が多い傾向があったのでこの日はあえてGOMES THE HITMANの曲を冒頭2曲「星に輪ゴムを」と「手と手、影と影」、そしてエレキギター弾き語りで演奏するのが楽しい「三日月のフープ」とライブハウスの“LIVE”な響きを楽しみました。そして早速ゆうさくくんを呼び込んで僕はエレキからギタレレに持ち替えて「ニャンとなるSONG」、これも前日に急に決めた選曲、音源より1音キーを下げた少し落ち着いた(ギタレレ伴奏で少し頼りない)「ニャンとなるSONG」になりました。そのままギタレレで「光の葡萄」、この大きな曲(だと自分では思っている曲)をポロポロとナイロン弦で弾き語るのも新鮮でした。

IMG_5518 2

IMG_5530

バックトラックとともに演奏した「最後のお願い」、いつもみんなが歌うラララで感動してしまう「日向の猫」、そしてどんどん歌声が大きくなっていく「my favorite things」、客席に見えるたくさんの顔がニコニコしてて良い眺めでした。再びゆうさくくんを呼び込み、ステージ上手にあるドラムへ誘う。今回せっかくのライブハウスなのでギターとドラムでのセッションがやりたかったのです。やるなら難しい曲のほうが燃えるなと思ってGOMES THE HITMAN「笑う人」、難しいことに加えて、道化師=CROWN=ピエロがいつも笑っているからという理由で選曲しました。夢から覚めて笑う人。そして“道化師”が歌詞に登場する「歓びの歌」もゆうさくくんがドラムとコーラス。ほとんどぶっつけ本番だったので相手の声をモニタースピーカーに返す余裕もなかったのだけど、配信を観てみたら彼のドラムもコーラスも素晴らしくてちょっと感動してしまった(ぜひ皆さんも配信アーカイブご覧ください)。このチャレンジ、やってよかった。

むぎの「天国かもしれない」は音源には入ってないかもしれない自分流のコーラスを重ねるのが好き。この曲を聴くといつでもむぎと出会った2017年のフジロックの風景を思い出します。最後は「lucky star」を皆さんの手拍子とともに。やっぱりハーモニーの響き合いが気持ちよくて、もっと歌っていたいなと思う。ダブルアンコールの拍手がやみませんでしたが、腹八分目でまたやりたいなっていうくらいがいいのかもね。またやりましょうね。

配信アーカイブを1月18日までご覧いただけます。ご来場叶わなかった方、もう一度時間を巻き戻して観たい方、ぜひこちらからご視聴ください。

IMG_5552

IMG_5587
  
Posted by monolog at 11:08Comments(0)

2026年01月13日

射手座と乙女座 @ 吉祥寺キチム|お早めのご予約を

高野寛さんとadvantage Lucyとの共演、吉祥寺キチムでの3月のライブはたくさんチケット予約をいただいているそうでこの調子でいくと一部立ち見でのご案内となりそうです。整理番号順の入場となりますのでお早めのチケット予約をお薦めします。高野さんとルーシーのふたりと僕、それぞれが旧知の仲ですが初めての顔合わせ、セッションも楽しみです。3月、どんな風景とどんな気候なのでしょうか。吉祥寺で皆さんをお待ちしております。

IMG_6352


2026年3月14日(土)@ 吉祥寺 キチム
射手座と乙女座

16:30開場 17:00開演/予約 4500円 / 当日 5000円 (共に+1drink)
*未就学児未満=入場無料
出演:高野寛 / advantage Lucy(ふたりルーシー)/ 山田稔明

予約フォームにて入場申し込み受付中
○送信する前に「回答のコピーを自分宛に送信する」にチェックを入れてください。自動返信メールが届きます。
○予約を送信後、3日以内にキチムから予約完了メール (送信元:yoyaku1@kichimu.la ) をお送りします。
メールの受信拒否設定をされている場合、キチムからのメールが届きません。
設定の変更をするか別のアドレスから再度送信してください。 再送の際には「再送」とご明記ください。
○ドメインが @i.softbank.jp、@ezweb.ne.jp、@docomo.ne.jp、@gmail.com、@icloud.com のアドレスは
受信できないことが多くなっています。「迷惑メール」フォルダや「ゴミ箱」などもご確認ください。
○開場時は整理番号順でご入場になります。整理番号は予約完了メールにてお知らせいたします。(番号は1組ごとに振ります)
○代金は当日受付でお支払いください。お支払い方法は現金のみになります。

お問いわせ:info@kichimu.la




先日、ルーシーの二人と山田くんが僕のライブに来てくれて
「射手座と乙女座だね」なんて話をしたのがきっかけで、
とんとん拍子でこのイベントをやることになりました。
旧知の3組が初めて集います。セッションもとても楽しみ。
ぜひ遊びに来て下さい〜(高野寛)



高野さんとアイコは誕生日が同じで干支も同じ。射手座で辰年。
射手さんも辰さんも想像上の生き物?ってところが二人っぽい。
どこか不思議で柔らかな雰囲気を纏いつつも、やりたいことに
突っ走る情熱も秘めてるからややっこしい。二人が出会った星
のめぐり合わせに感謝します。盟友ゴメス山田君とはかつて
ツアーも一緒にまわった仲間。彼の創り出す作品を楽しんでいるし
リスペクトしています。山田君もアイコと似たところがあって、
文学的で情熱があってネコが好きな射手座どうし。乙女(座)な
さる(申)の僕もがんばるよ! (advantage Lucy 石坂)



常に変化をいとわず少し先を歩く高野さんの姿をいつも目を細めて
見つめてきました。ルーシーはもう盟友と呼んでもいいよね、同じ
時代を生きてきた仲間。ここでみんなで合流する星の導きがとても
嬉しいです。(山田稔明)


吉祥寺 キチム(https://page.kichimu.la/iteza/
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-7 吉祥ビル地下  
Posted by monolog at 22:50Comments(0)

2026年01月12日

下北沢CLUB Queで来月はGOMES THE HITMANとカスタネッツ

カイヌシゆうさくくんとの2マンで久しぶりにCUB Queで歌いましたがやっぱりデビュー当時からずっと土台となって自分を鼓舞してくれた舞台に立つのは感慨深いことだなと感じました。来月はカスタネッツとの2マンでGOMES THE HITMANで歌います。先輩からの対バン指名、とても光栄です。元さんとはもうずっと2人での会を重ねてきましたが、ゴメスとカスタは、多分元さんが病気から復帰したとき以来のステージとなります。2マンなので演奏時間もたっぷりかな。チケット発売中です。

来月も下北沢CLUB Queでお会いしましょう。

IMG_5037 2

GTH _2019

2026年2月8日(日)@ 下北沢 CLUB Que
“ザ・カスタネッツ with ゴメス・ザ・ヒットマン”

18:15開場 19:00開演/前売4000円 当日4300円(ドリンク代別途)
出演:the castanets、GOMES THE HITMAN

カスタネッツ先輩に対バン指名され、久々の
GOMES THE HITMAN、CLUB Queのステージです。
https://clubque.net/schedule/13129/

Que店頭 [16:00〜21:00]
LivePocket
https://livepocket.jp/e/que20260208
イープラス
https://eplus.jp/sf/detail/4442630001-P0030001

下北沢 CLUB Que(https://clubque.net/
〒115-0023東京都世田谷区北沢2丁目5−2 下北沢ビッグベンビル B2F  
Posted by monolog at 23:55Comments(1)

2026年01月11日

山田稔明×カイヌシゆうさく “道化師と案山子の音楽会”(2026年1月11日 @ 下北沢 CLUB Que)【SETLIST】

IMG_5587

2026年1月11日(日)@ 下北沢 CLUB Que
山田稔明×カイヌシゆうさく “道化師と案山子の音楽会”


1.星に輪ゴムを
2.手と手、影と影
3.三日月のフープ
4.ニャンとなるSONG
5.光の葡萄
6.最後のお願い
7.日向の猫
8.my favorite things

<セッション with カイヌシゆうさく>
9.笑う人(カイヌシゆうさく on drums)
10.歓びの歌(カイヌシゆうさく on drums)
11.天国かもしれない
12.lucky star



配信アーカイブを1月18日までご覧いただけます  
Posted by monolog at 23:21Comments(0)

2026年01月10日

山形・仙台での“猫と休日”山田稔明ライブは本日正午より予約受付開始

久しぶりに東北で歌えることを楽しみにしています。2月、雪が心配だけど真っ白な景色のなかで歌うのもいいなって思います。いつだったか、近藤研二さんと宮城NAKAO COFFEEでのライブのときに豪雪で東北道が通行止めになってしまい、常磐道を走って、当時まだ帰宅困難地域だったりしたエリアを走って仙台に辿り着いた冬の日を思い出しました。フロントアクトを務めてくれる堀 謙太郎くん、いろんなサポートありがとう。猫と音楽を愛する有志の方の心意気、たくさんのお客さんが集まってくれたら嬉しいです。本日正午より予約受付が始まりますので「猫と休日」のインスタグラムアカウントからアクセスしてみてください。

935A231C-240D-4840-90FA-8A08E70897BD

2026年2月21日(土)@ 山形 洗心庵
“猫と休日”山田稔明ライブ

16:00開場 16:30開演
前売4000円 当日4500円(1ドリンク込み)*入場は整理番号順 全席自由
出演:山田稔明/フロントアクト堀 謙太郎

山形 洗心庵
https://www.gakushubunka.jp/senshin-an/
〒990-0041 山形県山形市緑町1丁目4番28号



2026年2月22日(日)@ 宮城 仙台 綴cafe
“猫と休日”山田稔明ライブ

14:30開場 15:00開演
前売4000円 当日4500円(1ドリンク代別途)*入場は整理番号順 全席自由
出演:山田稔明/フロントアクト堀 謙太郎

仙台 綴cafe
https://tsuzuri.jp/
〒980-0023仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル1階


<両公演共通ご予約方法>:本日1月10日(土)正午より申込フォームから予約受付開始。
お申込後2-3日中に返信メールにて整理番号をお知らせします。
猫と休日インスタグラムアカウント(https://www.instagram.com/holidays_with_cat/
お申し込み受付開始時間よりプロフィール欄に受付フォームのリンクが表示されます。
両日とも限られた座席数ですので、お早めのお申し込みをお待ちしております  
Posted by monolog at 10:23Comments(0)

2026年01月09日

今週末、下北沢CLUB Queで|山田稔明 + カイヌシゆうさく“道化師と案山子の音楽会”

今週末、今年最初のステージが下北沢CLUB Queにて。1999年のデビュー以来ずっと重要な場所だったCLUB Queにお誘いいただいて実現したライブ、カイヌシゆうさくくんとの2マン “道化師と案山子の音楽会”です。昨年秋に三軒茶屋グレープフルーツムーンで共演したときに僕が「道化師のソネット」、ゆうさくくんが「案山子」とさだまさしさんのカバーを2曲も演奏したことがきっかけでタイトルになりました。カフェライブからライブハウスのステージになることでどんなアップデートがあるかワクワクしています。

プレイガイドでのチケット販売は1月10日23時59分まで。立ち見の当日券もあると思いますが、今回前売と当日券で1000円も差があるので前売りチケットの申込みをお薦めします。ライブ配信もありますので全国からご参加いただけたら嬉しいです。

IMG_4830

08B8A86D-1A49-4B8D-BDF9-889DAC5E30EB

2026年1月11日(日)@ 下北沢 CLUB Que
山田稔明×カイヌシゆうさく “道化師と案山子の音楽会”

17:30開場 18:00開演/前売4000円 当日5000円(1ドリンク代別途)
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)|カイヌシゆうさく

チケットはQue 店頭 [16:00〜21:00]
LivePocket [ https://livepocket.jp/e/que20260111 ]
イープラス [ https://eplus.jp/sf/detail/4433540001-P0030001 ]
https://clubque.net/schedule/12873/

ライブ配信が決定しました
https://www.danke-v.com/videos/620
視聴チケット3000円(アーカイブ期間あり)


下北沢 CLUB Que(https://clubque.net/
〒115-0023東京都世田谷区北沢2丁目5−2 下北沢ビッグベンビル B2F  
Posted by monolog at 23:20Comments(0)

2026年01月08日

昨年末の下北沢レテ完全生音ライブをツイキャス配信

昨年12月12日、僕が52歳になって最初の下北沢レテでのライブをツイキャスプレミアにて配信します。この日はレテで初めて試みた「完全生音ライブ」でした。マイクもアンプも通さない演奏、それを2本のマイクで収録したものです。いつもはミキサー卓に入ってきた音声信号をライブ後にミックスしてバランスを取って映像とあわせているのを、今回は会場でお客さんが聴いたままの音を配信するということですね。客席からの手拍子や歌声、僕が弾くギターの音の強弱や声の震えまで、“ネイキッド”な音と映像で記録されていると思います。

今年最初のレテ直前の週末に、少し時間を巻き戻して(クリスマスの歌とかあるし)「小箱のなかの音楽」を追体験していただけたら嬉しいです。視聴チケットはすでに発売中。

F7D992BB-47B7-4E68-B2BC-59878F106F40

2026年1月17日(土)@ ツイキャスプレミア配信
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽62 [収録配信]

20:00スタート/視聴チケット 2800円(別途手数料)
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)

チケットはこちらから
https://premier.twitcasting.tv/toshiakiyamada/shopcart/414344

2025年12月12日(金)に下北沢 leteにて開催された山田稔明定期演奏会
「夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽62」の模様を収録配信。
完全生音ライブとして音響機材を通さず行われた“ネイキッド”な演奏を
“ネイキッド”なままお届けします。全19曲約100分のプログラム。2025年
の下北沢レテを締めくくった公演、時計を巻き戻してお楽しみください。
配信当日はリアルタイムでコメント欄に山田が参加、アーカイブ期間も1週間あります。


<演奏予定曲目>
1.夜に静かな独り言
2.北風オーケストラ
3.小箱のなかの音楽
4.ONE
5.そばにあるすべて
6.あいとわをん
7.きれいな言葉で
8.wish you a merry christmas
9.the first noel
10.ニャンとなるSONG
11.最後のお願い
12.lucky star
13.光の葡萄
14.calendar song
15.セラヴィとレリビー

EN
16.歓びの歌
17.symphony no.9 - ode to joy
18.sweet december
19.my favorite things  
Posted by monolog at 23:48Comments(0)

2026年01月07日

下北沢レテ公演は完売御礼

今年最初の下北沢レテは1月21日、平日開催にもかかわらず満員御礼となりました。1999年のデビューから27年目の記念日に新しい気持ちで歌を歌いたいと思います。リクエスト、歌ってほしい歌がある方は公式LINEかブログコメント欄、オフィシャルサイトまでメール等でお伝え下さい。セットリストの参考とさせていただきます。できれば早めにね。

今年も小箱のなかの音楽をよろしくお願いします。

IMG_5205

2026年1月21日(水)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽63

19:00開場 19:30開演/予約4000円(ドリンク代別途)

下北沢レテでのソロ弾き語り、定期演奏会。
山田稔明の現在位置再確認、そしてその最前線
2026年最初のレテ、親密な空間で体感してください。

*前売予約は完売、キャンセル待ちを受付中です
https://l-ete.jp/live/2601.html

下北沢 lete(http://www.l-ete.jp
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-33-3
TEL:03-3795-0275  
Posted by monolog at 23:06Comments(1)

2026年01月06日

猫の2月、山形と仙台でライブが決定しました

しばらく歌いにいけていない東北地方。音楽と猫を愛する有志の方々が企画してくださって、2月猫の月間に山形と仙台でのソロ弾き語りライブが決定しました。丁寧に計画され熱い気持ちを持って猫のためにできることを考えるその想いに共感しました。僕は歌を歌ってそのお手伝いしようと思います。「猫と休日」というタイトルがそのままプロジェクトネーム、インスタグラムにアカウントがありいろんな情報を発信されていますのでこちらもぜひフォローください(https://www.instagram.com/holidays_with_cat/)。

チケット受付が1月10日からとなっています。山形に行くのはいつぶりでしょうか。宮城も少し前のNAKAO CAFEでのライブ以来。どちらの会場も初めて行く場所なので楽しみです。2月の東北、雪が降るのでしょうか。2月、猫の月間。どうぞよろしくお願いします。

935A231C-240D-4840-90FA-8A08E70897BD

2026年2月21日(土)@ 山形 洗心庵
“猫と休日”山田稔明ライブ

16:00開場 16:30開演
前売4000円 当日4500円(1ドリンク込み)*入場は整理番号順 全席自由
出演:山田稔明/フロントアクト堀 謙太郎

山形 洗心庵
https://www.gakushubunka.jp/senshin-an/
〒990-0041 山形県山形市緑町1丁目4番28号



2026年2月22日(日)@ 宮城 仙台 綴cafe
“猫と休日”山田稔明ライブ

14:30開場 15:00開演
前売4000円 当日4500円(1ドリンク代別途)*入場は整理番号順 全席自由
出演:山田稔明/フロントアクト堀 謙太郎

仙台 綴cafe
https://tsuzuri.jp/
〒980-0023仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル1階


<両公演共通ご予約方法>:1月10日(土)正午より申込フォームから予約受付開始。
お申込後2-3日中に返信メールにて整理番号をお知らせします。
猫と休日インスタグラムアカウント(https://www.instagram.com/holidays_with_cat/
お申し込み受付開始時間よりプロフィール欄に受付フォームのリンクが表示されます。
両日とも限られた座席数ですので、お早めのお申し込みをお待ちしております  
Posted by monolog at 23:07Comments(0)

2026年01月05日

太陽と月のメロディー(2025年12月31日 @ 吉祥寺スターパインズカフェ)【ライブ後記】

IMG_5085

2025年最後のステージ、ちょうど50本目のライブは恒例の吉祥寺スターパインズカフェ大晦日の「太陽と月のメロディー」。振り返ると2015年からずっと出演しているので11年目の大晦日ということになります。青木慶則くん、高橋徹也さんと旧知の音楽家の歌をしみじみ聴いて自分の出番。なんとなく「予感」を久しぶりに歌いたくなって1曲目に。同じ理由で「歓びの歌」を大丈夫、大丈夫と自分に言い聞かせるように。「明日は今日と同じ未来」は関西ツアーからずっと今の自分の気持ちに同期していた歌。明日になったら新しい年を迎える今日という日のために。

今年書いた新曲「最後のお願い」と「夢の続き(imaginary)」、自分にとって2025年を象徴する2曲でした。今年を締めくくるのはやっぱり「my favorite things」、あれ?少し時間あまったから「sweet december」をひと節歌って歌いおさめ。最後の最後までご来場いただき歌を聴いてくださった皆さんありがとう。気にかけて想いを送ってくださった皆さんにも感謝を。

IMG_6220

IMG_5162
  
Posted by monolog at 19:42Comments(0)

話したり鳴らしたりーtalkin' & playin’ vol.2(2025年12月29日 @ 大阪 本屋 亜笠不文律)【ライブ後記】

2025年3月31日にオープンした本屋 亜笠不文律。5月に初めてトーク&ライブイベントをして、1年を振り返る年末に再び再訪。阿倍野のチンチン電車の風景が好き。年末の焦燥感も加わっていよいよ押し迫ってきたな、という感じ。お昼に開場、忙しい時期にたくさんの方が来てくれて嬉しかったです。2階カフェスペースにて、まずはトーク。店主アガサ・ジューンさんはGOMES THE HITMAN/山田稔明を四半世紀愛聴してきた人、静かで熱いその想いを訥々と語る姿が印象的でした。この時代に本屋をやっていく大変さは想像以上だと思う。僕の2025年を表す漢字は「翻」でしたが、店主は「抗」だと。書店業界の情勢に抗い続けてほしい。

IMG_6176


ライブはマイクもスピーカーもない、完全生音での演奏。セットリストは春に続きアガサ店主が半分楽曲を選んでくれました。前回も「点と線」で始まったのではなかったかな、「好きな歌を聴いて読みかけの本で手遊びして過ごした」というフレーズと背景に並ぶ本が呼応する。「どこへ向かうかを知らないなら」も店主セレクト。“朗らかな気分でいたいときにいつも聴いている歌”というのが選曲基準とのこと。「一角獣と新しいホライズン」もそう。「sweet december」を歌うのは今シーズンこれが最後かなと思って心をこめて。ハレルヤ、ララララ。

このあたりから会場のお客さんの歌声がどんどん大きく「午後の窓から」ではサビのコーラスパートをみんなが担ってくれるという新しい響き。みんなすごい。感動する。「拍手手拍子」もみんな大きな声でやまない手拍子。声を枯らして「ハミングバード」を歌い終えてもまだ歌い足らず、前日に続いてまた「僕はネオアコで人生を語る」、この曲は僕が書いた歌のなかで一番キーが高い曲。アマチュア時代、自分の声域というものを知らなかったときに書いたのを30年近く経った今、必死で声を振り絞って歌う面白さ。関西3日間の最後は「my favorite things」、みんな一緒に歌ってくれて本当に嬉しかった。ありがとうございました。アガサ店主、流石の楽曲セレクトにも感謝。終演後、ご来場のお客さんたちがこぞって本を選んでレジに並んでいる風景が壮観でした。僕も本を2冊買いました。

IMG_6174

IMG_6178

チャッツワース岸本夫妻が雲州堂公演に続けて亜笠不文律まで足を運んでくれたのもビッグサプライズで、いろんな話ができてよかった。すっかり夕暮れになってから東京に向かって走り始めて、その日のうちに帰り着くつもりだったのが全然無理で、愛知県あたりでもう一晩休んで次の日の朝に帰宅。年末の長い旅でした。お世話になった皆さん、メンバースタッフのみんなに心から感謝。  
Posted by monolog at 17:24Comments(0)

GOMES THE HITMAN - YEAR-END MEETING in OSAKA “赤と青、緑、そしてあらゆる中間色の魔法”(2025年12月28日 @ 大阪 event space 雲州堂)【ライブ後記】

奈良でお昼まで過ごして大阪へ移動。年末の街はやっぱりざわざわと賑やかで、年を越す準備がまったくできてない僕はちょっと気が焦ってしまう。ホテルでセットリストをぎりぎりまで吟味(最近もうアーリーチェックインとかレイトチェックアウトばっかり)、夕方に雲州堂入り、限られたリハーサル時間ぎりぎり使って最終チェック。須藤さんは新幹線、デッキに立ちっぱなしで大阪まで辿り着いたらしい。雲州堂のステージ上、メンバーの距離がぎゅっと近い。今年最後の4人のGOMES THE HITMAN。

オープニングは下北沢440と同じく「sound of science」から「愛すべき日々」、「北風オーケストラ」「keep on rockin'」と熱量高い楽曲が続きました。いつも大阪のライブに来ていろんなことを手伝ってくれる母のきまぐれドラムの川本くんにタンバリンで加わってもらって「黄昏・夕暮れ・夜明け」と「溶けて死ぬのさ」。16ビートのアクセントが効いてすごくよかった。「夜明けまで」「情熱スタンダード」「笑う人」と『mono』楽曲が大阪では人気がありました。

line_oa_chat_251229_100424

IMG_6152

「明日は今日と同じ未来」から堀越ギターパート。「memoria」ではお客さんのコーラスが大きな声で聞こえてきて嬉しかった。レア曲へのリクエストで「slope song」、これは2年前に1回だけライブで披露した過去の未発表曲でした。そして「夢のモザイク」という2003年の未発表曲を僕リクエストで演奏。どんどんしっくり体に馴染んできた。「RGB」「それを運命と受け止められるかな」「手と手、影と影」という『omni』『ripple』を行き来する流れはなんだか音がかたまりになって圧倒的な響きだったなと感じました。なんというか、すごくエモかった。「ブックエンドのテーマ」「sweet december」、そして本編最後は「baby driver」。オールリクエスト、たっぷり長くクタクタになるセットリストだけど、後半になるにつれてさびしくなるのです。

アンコールは堀越ギターから始まる「饒舌スタッカート」、爆音で大人げないけれど、まだこんな演奏を楽しめることが面白い。そして「僕はネオアコで人生を語る」が続くのがリクエストライブの醍醐味かもしれない。初めて出したCDの1曲目に入っていた曲を2025年の最後に歌うなんて。最後の最後は「雨の夜と月の光」でお客さんみんな立ち上がって楽しく踊ってくれました。いい眺めだった。みんな楽しそうで。今年はGOMES THE HITMANのライブは関東ばかりだったので、年末ぎりぎりに大阪で演奏できて本当に良かったです。2026年も関西で歌いたい。たくさんのご来場ありがとうございました。またみんなで集まりましょう。終演後メンバーは居酒屋で忘年会。2025年をしっかりと締めくくりました。

line_oa_chat_251229_090151

IMG_6149
  
Posted by monolog at 16:42Comments(0)

GOMES THE HITMAN [TRIO THE GOMES ] “トリオで古都へトコトコ”(2025年12月27日 @ 奈良 ボリクコーヒー)【ライブ後記】

年末の関西3日間を振り返ります。仕事納めのあとの交通渋滞が未知で真っ暗な真夜中から奈良に向かって走りだした12月27日。静岡を走るときの朝焼けがとてもきれいでした。奈良へは予定していたよりも随分早く着いて、ゆっくりと準備ができたことがよかった。僕とキーボード堀越、パーカッション高橋のトリオ編成、本当に久しぶり。選曲からなにから新鮮で、昔あれだけトリオ演奏してたはずなのにどうやっていたか思い出せない記憶をひもときながら。会場のボリクコーヒーはとても素敵な可愛いお店。マトリョーシカに見つめられながらのステージ。

夕方の日差しのなか、ならまちの路地を少し散歩。コンビニに行って帰ってくるだけでも風情のある散策ができた。思っていたよりも観光客の数は少なかったかな。バンド史上初の奈良、そして初めての会場に関西から、遠方からもたくさんお客さんが駆けつけてくれました。和やかな雰囲気のなかライブがスタート。

IMG_6071

IMG_6094 2

ボリクコーヒーが素敵なカフェであることにちなんで「coffee」「レモンひときれ」と“喫茶系”ソング。その後にも妙に珈琲紅茶が出てくる曲が多かった気がします。無意識のセレクト。『cobblestone』期の楽曲が多くなるのはきっとその頃が一番インストアライブを3人でやっていたからなんだと思う。「お別れの手紙」は堀越メンバーがボーカル。3人で演奏する「午後の窓から」は経験値が乗ってきっと四半世紀前よりもすごく上手でいい演奏。「北の国から」を久しぶりに。この曲をけっちゃんが歌うのも聴いてみたい。

「saturday song」からは堀越ギターコーナー。12月のライブで「レモンティーと手紙」はこの日のみの演奏、アコースティックな少し大人な「レモンティー」でした。僕が奈良でやるなら、この曲!と一番にセレクトしたのが「男なら女なら」、“奈良=なら”のダジャレ。ライブ中盤からラララのコーラスは「ナララ」にしたら楽しいことに気づいてみんなに強要。歌声がたくさん重なる気持ちのいいライブになりました。GOMES THE HITMANでこういう響きはあらためて新鮮でした。3人編成もまた機会があったらやってみたい。

line_oa_chat_251228_092931

早起きしたぶん夜になったらヘトヘト。ごはんも打ち上げもせず三々五々それぞれの宿へ。変わらない部分と変わった部分、長くバンドをやっているとそういうコントラストが面白い。奈良の夜はしんしんと冷えていましたが、心はほっこりあたたかでした。急なお願いを快く受けてくれたボリクコーヒーさんに心から感謝。会場いっぱいのお客さんたち、ご来場ありがとうございました。

奈良に宿泊するのはとても久しぶりで、翌朝奈良公園でぼーっとしてみました(レイトチェックアウトしようとしたら値段が高くてびっくりしちゃって)。NAOTやFUAIにも寄れて、ボリクコーヒーの姉妹店カナカナの丁寧で美しい、おいしいお昼ご飯を食べることができて、慌ただしい旅の間の癒やしの時間でした。また奈良に来たいです。

IMG_6121

IMG_6135
  
Posted by monolog at 08:13Comments(1)

2026年01月04日

今年最初のライブはカイヌシゆうさくくんとの2マン|ライブ配信も決定

今年最初のライブは下北沢CLUB Queにてカイヌシゆうさくくんとの2マンライブから始まります。昨年三軒茶屋グレープフルーツムーンでの2マンから季節をいくつか越えてまた共演できることが嬉しいです。ライブハウスでの演奏というのがどうなるのか、2人ともエレキギターを歪ませてかき鳴らすのか、ドラムを叩くのはどう?とかセッションをどうしようとか、東京と沖縄遠く離れていろいろと相談しているところです。椅子を並べて、一部立ち見という最初の想定でしたが、最終的にどうなるかまたお知らせします。

前回の共演でも好評だったライブ配信も決定しました。ご来場叶わない方、遠方からもご参加いただけたら。

IMG_4830

08B8A86D-1A49-4B8D-BDF9-889DAC5E30EB

2026年1月11日(日)@ 下北沢 CLUB Que
山田稔明×カイヌシゆうさく “道化師と案山子の音楽会”

17:30開場 18:00開演/前売4000円 当日5000円(1ドリンク代別途)
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)|カイヌシゆうさく

チケットはQue 店頭 [16:00〜21:00]
LivePocket [ https://livepocket.jp/e/que20260111 ]
イープラス [ https://eplus.jp/sf/detail/4433540001-P0030001 ]
https://clubque.net/schedule/12873/

ライブ配信が決定しました
https://www.danke-v.com/videos/620
視聴チケット3000円(アーカイブ期間あり)


下北沢 CLUB Que(https://clubque.net/
〒115-0023東京都世田谷区北沢2丁目5−2 下北沢ビッグベンビル B2F  
Posted by monolog at 14:37Comments(0)

2026年01月03日

高野寛さん、advantage Lucy(ふたりルーシー)と僕と、吉祥寺キチムで

バタバタとして2月のライブ告知がまだできていませんが、急遽決定した3月のライブのチケット予約受付が先に始まりました。昨年末、高野寛さん(itokenさんがサポート)のライブを観にいったら、advantage Lucyの二人とも久しぶりに再会して、高野さんとアイコちゃんと僕、12月生まれの射手座が3人集まって面白いねっていう話から光の速さで共演ライブが決まって(旗を振って進めたのは高野さんでした)吉祥寺キチムに集まることになりました。ルーシー石坂さんが乙女座なので「射手座と乙女座」。旧知の面々ですが、この組み合わせで共演は初めて。とても楽しみです。

チケット予約が始まっています。お早めのお席の確保をお薦めします。

IMG_6352


2026年3月14日(土)@ 吉祥寺 キチム
射手座と乙女座

16:30開場 17:00開演/予約 4500円 / 当日 5000円 (共に+1drink)
*未就学児未満=入場無料
出演:高野寛 / advantage Lucy(ふたりルーシー)/ 山田稔明

予約フォームにて入場申し込み受付中
○送信する前に「回答のコピーを自分宛に送信する」にチェックを入れてください。自動返信メールが届きます。
○予約を送信後、3日以内にキチムから予約完了メール (送信元:yoyaku1@kichimu.la ) をお送りします。
メールの受信拒否設定をされている場合、キチムからのメールが届きません。
設定の変更をするか別のアドレスから再度送信してください。 再送の際には「再送」とご明記ください。
○ドメインが @i.softbank.jp、@ezweb.ne.jp、@docomo.ne.jp、@gmail.com、@icloud.com のアドレスは
受信できないことが多くなっています。「迷惑メール」フォルダや「ゴミ箱」などもご確認ください。
○開場時は整理番号順でご入場になります。整理番号は予約完了メールにてお知らせいたします。(番号は1組ごとに振ります)
○代金は当日受付でお支払いください。お支払い方法は現金のみになります。

お問いわせ:info@kichimu.la




先日、ルーシーの二人と山田くんが僕のライブに来てくれて
「射手座と乙女座だね」なんて話をしたのがきっかけで、
とんとん拍子でこのイベントをやることになりました。
旧知の3組が初めて集います。セッションもとても楽しみ。
ぜひ遊びに来て下さい〜(高野寛)



高野さんとアイコは誕生日が同じで干支も同じ。射手座で辰年。
射手さんも辰さんも想像上の生き物?ってところが二人っぽい。
どこか不思議で柔らかな雰囲気を纏いつつも、やりたいことに
突っ走る情熱も秘めてるからややっこしい。二人が出会った星
のめぐり合わせに感謝します。盟友ゴメス山田君とはかつて
ツアーも一緒にまわった仲間。彼の創り出す作品を楽しんでいるし
リスペクトしています。山田君もアイコと似たところがあって、
文学的で情熱があってネコが好きな射手座どうし。乙女(座)な
さる(申)の僕もがんばるよ! (advantage Lucy 石坂)



常に変化をいとわず少し先を歩く高野さんの姿をいつも目を細めて
見つめてきました。ルーシーはもう盟友と呼んでもいいよね、同じ
時代を生きてきた仲間。ここでみんなで合流する星の導きがとても
嬉しいです。(山田稔明)


吉祥寺 キチム(https://page.kichimu.la/iteza/
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-7 吉祥ビル地下  
Posted by monolog at 23:11Comments(0)

2026年01月02日

今年も故郷佐賀県基山町の「アイが大きい基山町音楽祭」に出演します

IMG_6347コロナ禍の2021年から始まった故郷佐賀県基山町の音楽イベント。6年目となる今年も「アイが大きい基山町音楽祭」として開催決定、またゲストとしてお声がけいただいたので歌いにいきます。2023年に母が亡くなって実家が存在しなくなってしまった地元に帰るきっかけとしてこの町あげての音楽祭はとてもありがたくかけがえのないもので、毎年旧友や親族と会えて嬉しい里帰りになります。入場無料で大きなホールで素晴らしい響きの演奏や歌を聴くことができます。今年はスペシャルゲストに基山町出身のお笑いコンビどぶろっくが登場するので話題、僕もとても楽しみです。入場チケットを配布中ですが例年にない勢いだそうで、詳細は基山町HPをご覧ください。九州の皆さんにはご無沙汰してしまっていますが、ぜひ僕の故郷まで歌を聴きにきていただけたら嬉しいです。



2026年1月25日(日)@ 佐賀 基山町民会館 大ホール
令和8年アイが大きい基山町音楽祭

入場無料/12:00開場 13:00開演(18時終演予定)
ゲスト:どぶろっく(お笑い芸人)、山田稔明(ミュージック)

町内で活動する団体が演奏を披露し、音楽を通じた交流を図る
「アイが大きい基山町音楽祭」を今年度も開催します。ゲストには
基山町出身で全国的に活躍するミュージシャン山田稔明氏に加えて
今年は全国で大人気のお笑い芸人どぶろっくを迎えます。

基山町民会館(https://www.town.kiyama.lg.jp/kiji0036244/index.html
〒841-0204 佐賀県三養基郡基山町宮浦666

お問い合わせはまちづくり課(庁舎2階)まで
電話:0942-92-7935/ファックス:0942-92-0741
メール machizukuri@town.kiyama.lg.jp  
Posted by monolog at 12:17Comments(0)

今年最初の下北沢レテ公演はデビュー記念日に

年末バタバタして滞っていた告知事項をいろいろ。現在位置確認の定例下北沢レテでのライブ、今年もよろしくお願いします。1999年1月21日にGOMES THE HITMANは『neon, strobe and flashlight』でメジャーデビューしましたが、それから27年目のアニバーサリーの日に今年最初のレテで歌いたいと思います。水曜日の夜です。都合の合わない方も水曜日がやすみ!という方もいらっしゃるかもしれません。ゆるりとスロースタートしていけたらと思います。明日3日(土)正午よりレテHPにて予約受付開始。よろしくお願いします。

IMG_5205

2026年1月21日(水)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽63

19:00開場 19:30開演/予約4000円(ドリンク代別途)

下北沢レテでのソロ弾き語り、定期演奏会。
山田稔明の現在位置再確認、そしてその最前線
2026年最初のレテ、親密な空間で体感してください。

*チケットはレテHPにて1月3日(土)正午より受付開始
https://l-ete.jp/live/2601.html

下北沢 lete(http://www.l-ete.jp
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-33-3
TEL:03-3795-0275  
Posted by monolog at 11:45Comments(0)

LIVE 2025ー記憶と記録

振り返って数えてみて、2025年はちょうど50本のライブをやりました。関東近郊のいろんな初めての街・会場、関西や名古屋、静岡、札幌に行けたことも嬉しい。継続して尽力してくれる心強いサポーターの皆さんのおかげです。一緒に演奏してくれるGOMES THE HITMANのメンバー、山田稔明ソロで素晴らしい演奏で歌を何倍も高みに昇らせてくれるみんな、共演者の皆さん、応援してくれる皆様、いつも心強いスタッフみんなに胸いっぱいの感謝を。年末はちょっとスケジュールを無理したような気もしましたが、自分にとってはとても意味のある旅になりました。

秋には『シャーとニャーのはざまで』という新しい作品をリリースすることができましたが、本当に作りたいものはまだ形にできないままでいます。楽器を演奏して歌を歌ってそれを直接聞いてもらうこと。いつまで続けられるのだろうか、いつまでできるんだろうか、ということをいつも考えてしまう。今年はどうなるか。ちょっとだけ体も喉も休めてぼんやりしているところです。また何度でも会いましょう。今年もよろしくお願いします。

IMG_6922 2

<LIVE 2025ー記憶と記録>

1月12日(日)@ 千葉 ANGA GOMES THE HITMAN LIVE2025 “Band de Bel Canto”
1月18日(土)三軒茶屋 グレープフルーツ・ムーン 山田稔明 “この街はまるでーGrapeful City Lights”
1月26日(日)佐賀県 基山町民会館大ホール アイが大きい基山町音楽祭

2月2日(日)@ 下北沢 lete “夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽57”
2月16日(日)@ 千代田区役所 ちよだ猫まつり2025 チャリティライブ

3月2日(日)@ 飯田橋・神楽坂天窓 “夜の科学 in 神楽坂ー注文の多いテストラン”
3月23日(日)@ 吉祥寺 PARCO屋上 “芝生 蚤の市”
3月28日(金)@ 横浜 サムズアップ GOMES THE HITMAN LIVE2025 “Band de Bel Canto YOKOHAMA”

4月5日(土)@ 三軒茶屋 グレープフルーツ・ムーン “Soft Package 4 - 同窓会 Season 1 -” with 青木慶則、advantage Lucy
4月19日(土)@ 下北沢 lete “夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽58”[追加昼公演]
4月19日(土)@ 下北沢 lete “夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽58”


5月10日(土)@ 神戸 旧グッゲンハイム邸 “夜の科学 in 神戸 with チャッツワース〜カフェの厨房から”
5月11日(日)@ 大阪 本屋 亜笠不文律(あがさふぶんりつ) “話したり鳴らしたりーtalkin' & playin’ vol.1”
5月16日(金)@吉祥寺スターパインズカフェ “シャーとニャー vol.1” with TOMOVSKY
5月24日(土)@ 町田 まほろ座MACHIDA GOMES THE HITMANーLIVE SATELLITE 2025 “Band de Bel Canto MACHIDA”
5月31日(土) @ 下北沢ラプソディー “マキノゲン × 山田稔明、恒例ジョイントライブ!
〜いつも旅の途中 2025新緑編〜”

6月15日(日)@ 吉祥寺 ヤマネコロッヂ “旅想フーテナニー” [昼/夜]
6月21日(土)@ 下北沢 lete “夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽59”
6月29日(日)@ 札幌 musica hall cafe チャペチャシチャシ保護猫応援 きっとうまくいくチャリティーコンサート
6月30日(月)@ 札幌 のや2nd 山田稔明 近藤研二 ふたりのコンサート in 札幌 vol.3


7月12日(土)@ 茨城 水戸 BO-JANGLE'S GOMES THE HITMAN SATELLITE TOUR 2025
7月20日(日)@ 浜松 窓枠2F Cafe AOZORA “夜の科学 in 静岡ー逆さまの地図の上”
7月21日(月祝)@ 名古屋 大須 モノコト “夜の科学 in 名古屋ー逆さまの地図の上”

8月3日(日) @ 池尻 GOOD TEMPO GOOD TEMPO MUSIC HOUR #00 「高橋徹也・山田稔明 YOU'VE GOT A FRIENDーCan we still be friends?」
8月11日(月祝)@ 下北沢 lete “夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽60” [追加昼公演]
8月11日(月祝)@ 下北沢 lete “夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽60”
8月31日(日)@ 鎌倉moln 貸切り図書館96冊目:山田稔明LIVE

9月8日(月)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ SPC 28th Anniversary event [吉祥寺祭り2025]
9月14日(日)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ 山田稔明 with 夜の科学オーケストラ “夜の科学 vol.67ーSeptember Songs”
9月16日(火)@ 三軒茶屋 GRAPEFRUIT MOON GFM 25th『HARVEST PARADE』山田稔明 × カイヌシゆうさく
9月19日(金)@吉祥寺 STAR PINE’S CAFE GOMES THE HITMAN SATELLITE TOUR 2025 “Back to the BasicーSPCへの帰還”

10月4日(土)@ 下北沢 lete “夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽61”
10月16日(木)@ 下北沢ラプソディー マキノゲン × 山田稔明、恒例ジョイントライブ!〜いつも旅の途中 2025紅葉編
10月18日(土)@ 群馬・高崎 SLOW TIME cafe GOMES THE HITMAN SATELLITE TOUR 2025 “Band de Bel Canto TAKASAKI”
10月26日(日)@ 吉祥寺 PARCO屋上 “芝生蚤の市”

11月1日(土)@ 自由が丘 ギャラリー自由が丘 片岡まみこ展「星暦の詩」 山田稔明 LIVE&ミニトーク
11月10日(月)@ 町田 まほろ座MACHIDA サトミツ&ザ・トイレッツ 結成10周年記念ライブ 便座(いす)の上にも10年
11月16日(日)@ 中目黒 トラベラーズファクトリーTRAVELER’S FACTORY 14周年記念 山田稔明ライブ “THINK LOCAL, ACT GLOBAL” [昼・夜]
11月22日(土)@ 愛知・瀬戸市 STUDIO 894 ギャラリー TOSHIYUKI FUKUDA DJURSERIEN「寒い国の生き物たち 」トーク+ギャラリーツアー+山田稔明 アコースティックライブ
11月23日(日)@ 名古屋・大須 モノコト 山田稔明『シャーとニャーとはざまで』発売記念 “夜の科学 in 名古屋ー秋と冬とシャーとニャーのはざまで”
11月24日(月祝)@ 大阪 雲州堂 山田稔明『シャーとニャーとはざまで』発売記念 “夜の科学 in 大阪ー秋と冬とシャーとニャーのはざまで”

12月7日(日) 吉祥寺スターパインズカフェ “夜の科学 vol.68ーオリオンと一角獣”
12月12日(金)@ 下北沢 lete “夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽62”
12月23日(火)@ 下北沢 440(four forty) GOMES THE HITMAN - CHRISTMAS MEETING “赤と青、緑、そしてあらゆる中間色の魔法”
12月27日(土)@ 奈良 ボリクコーヒー GOMES THE HITMAN [TRIO THE GOMES ] “トリオで古都へトコトコ”
12月28日(日)@ 大阪 event space 雲州堂 GOMES THE HITMAN - YEAR-END MEETING in OSAKA “赤と青、緑、そしてあらゆる中間色の魔法”
12月29日(月)@ 大阪 本屋 亜笠不文律(あがさふぶんりつ)“話したり鳴らしたりーtalkin' & playin’ vol.2”
12月31日(水)@ 吉祥寺スターパインズカフェ “太陽と月のメロディー”

  
Posted by monolog at 08:08Comments(1)

2026年01月01日

新年明けましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。2026年もよろしくお願いします。

IMG_6269
  
Posted by monolog at 23:58Comments(0)