2026年05月31日

東急ハンズと季節の記憶

渋谷がどれだけ変わっても現在位置確認のためのランドマークだった東急ハンズがなくなってしまうというニュースに「ああ」とため息が出る。1990年代半ば、僕は何かといえば東急ハンズに通っていた。大学を卒業してテレビ番組やミュージックビデオを作る映像制作会社に就職した僕の仕事場は渋谷のNHKのすぐそばにあって、撮影で必要なもの、紙でも文具でも、布でも木材でもプラスティックでもとりあえず東急ハンズへ出かけて調達した。何の用事がなくてもホワイトボードに「山田→ハンズ」と書いて出かけて、そのまま斜向かいにあったタワーレコード渋谷(今はサイゼリヤがある)に寄り道したりHMVでレコードを買ったり、昼食を食べてまたハンズに戻ったり、と渋谷の谷を登り降りしたものだ。

何かを作るために最初に出かける場所、それが夜寝る以外一日のほぼすべてを渋谷で過ごしていた96〜99年の自分にとっての東急ハンズだった。仕事をやめたり、ミュージシャンになったり、生活の拠点が変わったり、ホームセンターとかIKEAとかニトリとかいろんなものができて、だんだん東急ハンズに出かけることが少なくなった。

思い立ってこないだの土曜日、東急ハンズへ行ってみた。いつ以来か思い出せない。10年は経ってないと思うがここ数年では多分初めてだと思う。1つの階層が螺旋状にA・B・Cとわかれる独特のスキップフロア構造、昔はもっとピカピカでキラキラしていた気がするけれど、ちゃんと経年していて蛍光灯のあかりのなかで時代遅れになった印象も受けた。レジスタッフの皆さんはみんな英語がしゃべれるみたいだ。とにかくインバウンドのお客さんが多くて、商品ラインナップも各フロアにお土産用に喜ばれそうなものが多かった。週末のハンズは四半世紀前と同じように混雑していた。

僕は色鉛筆を一本だけ買うために長い長いお会計の列に並んで、賑やかなフロアを眺める。この場所がなくなってまた新しい何かが塗り替えて街を変えていくのだ。季節の記憶もどんどん薄れていくのだろうか。何かに描きとめておけたなら。

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2026年05月30日

友だちと会う

金曜日と土曜日、続けて友だちとご飯を食べた。金曜日は老舗の居酒屋、土曜日はインバウンドで賑わう街のメキシコ料理。久しぶりに会って話する。あんなこと、こんなこと、思い出したこと、忘れていたこと。おしゃべりをするのに結局何を食べていてもあんまり関係ないのだな。コーヒー一杯でも食べ放題でも、ちょっとビールを飲んでも飲まなくても。人に会うのってやっぱりいい。誘われたいし誘うようにしたい。

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2026年05月29日

7月のGOMES THE HITMAN

GOMES THE HITMANの今年最初のワンマンライブが7月に。「詰めればもう少し入れる」という感じの状況だそうで、まだもう少し席のご予約ができます。先月からレコーディング作業を進めていて、このライブの前にもスタジオ作業があるのでこれまでの曲とあわせて新曲もたくさん演奏できるかと思います。結成33年にして、なおも新鮮な気持ちで。

夏の町田でお会いしましょう。

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2026年7月4日(土)町田 まほろ座 MACHIDA
GOMES THE HITMAN LIVE2026
“Band de Bel Canto 2nd round - MACHIDA”

16:00開場 17:00開演/前売5000円 当日5500円(オーダー別途)
出演:GOMES THE HITMAN [山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明]

まほろ座HPより予約受付中
https://www.mahoroza.jp/schedule/260704/

町田 まほろ座 MACHIDA(https://www.mahoroza.jp/
〒194-0022東京都町田市森野1-15-13 パリオビルB1F
Tel : 042-732-3021  
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2026年05月28日

blue hour は遠くへ

どんどん気温が上がってきて、朝目が覚める時間もどんどん早くなってくる。3時半に窓の外を見てももう夜は深みをなくしていて、5時過ぎると普通に昼間の明るさだ。アーリーバードの特権である青と赤のせめぎ合う美しい空を見るには4時には歩き始めないといけない。季節の進み方と同期するように5月はあっという間に過ぎていった。これから雨の季節になるけれども、去年は雨のせいで歩きにいけなかったことってそんなになかった気がする。今年はどうなるだろうか。

緑の木々が美しい季節だ。よく見えるようになった目でそれを眺めている。

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2026年05月27日

夜の科学 in 名古屋ーlooking for a summer in the spring(2026年5月24日 @ 名古屋 大須 モノコト)【ライブ後記】

旅先でも早くに目が覚める。宿には朝食をつけない素泊まり派だ。静岡のお茶を買うのに静岡駅の地下がいいと教えてもらったのでチェックアウトして出向いてみるも早すぎて開店前だった。それでもお土産売り場で新茶を。海沿いの道を走りたくて調べたら焼津港にカフェがあったので走る。前日と打って変わって晴れて新緑が美しく目に染みた。焼津につくとマルシェをやっていて賑やかな雰囲気、古い漁港をリノベーションして外国みたいなおしゃれな感じ。朝ごはんに美味しいおにぎりを食べました。

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そこから名古屋までは2時間ちょっと。普段は新東名高速を走るところを東名で、渋滞もなく引き続き晴れてどんどん暑くなっていく。お昼過ぎに名古屋に到着、まず大須のバナナレコード。昔は吉祥寺にもバナナレコードがあったんだけど、黄色い看板を見るとどうしても足取りが早くなる。おなかが減ったので前回名古屋に来たときに偶然見つけた西区那古野のお蕎麦屋さん「みよし」で名古屋らしいご飯をと思ったけれど、タイミング悪く休憩中、すぐ近くにあったコメダ珈琲に入ってこれはこれで名古屋的ね、と思いながら遅い昼食、そしてセットリストを考える。

週末の大須の街は大賑わい。ここに来るとふわふわした楽しい気分になる。レコードショップZOOには久しぶり。ここにもライラック・タイムがあったから昨日に続けて「スティーブンダフィー的スクラップブック」を歌うことにする。モノコトのすぐそばにあるファイルアンダーは毎回立ち寄るお店。店主は山田さん、1980〜90年代から現在までインディーシーンの生き証人のような人で、音楽話がいつも楽しいのだけど、この日はずっと健康話。みんなが元気でそして幸せでありますように。

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モノコトに来るのは昨年の秋以来。柴田真央さんという作家さんの型染の展示、玩具箱のようなお店にさらに彩りが加わっていました。暑いなか汗をかきながら準備、名古屋に来るといつも季節外れの陽気に見舞われる気がする。この日もたくさんのご来場でありがたい。家族3人で来てくれた方も。全然日が暮れない、明るい窓を背景にライブはスタートしました。

静岡から名古屋まで運転してみて、なんとなく「緑の車」が歌いたくなった。サマー、まだ5月なのに。「夢のなかの音楽」はリクエスト曲、そこから「夢の続き(imaginary)」、新曲の「one dayーなんということもないありふれた日々の話」も実は夢の中で流れた歌でした。「光の葡萄」を歌おうと思ったときにまだ窓の外が明るくて、曲順を前後させたりするのも大きな窓のあるお店でのライブならでは。2時間の充実したステージ、ここ最近で一番伸び伸びとした声で歌えた気がします。気持ちよく、楽しかった。近くから遠くからたくさんのご来場ありがとうございまいした。名古屋、また来ます。

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2026年05月26日

夜の科学 in 静岡ーlooking for a summer in the spring(2026年5月23日 @ 静岡 風の街)【ライブ後記】

当たり前のことだけど、浜松よりも静岡は近い。都内の渋滞が始まる前の早朝に出発すればそれこそ2時間くらいで着くだろう。沼津や三島ならもっとだ。東西に長い静岡県の奥深さを思う。2020年に静岡のラジオ局K-MIXで「PRIMECATS RADIO」というレギュラー番組をやるようになって、年に一度は静岡でライブをやれるようになったけれど、静岡市内で演奏するのはとても久しぶりのことで、早めに静岡入りして街を散策したいと思った。お昼過ぎには静岡市に。



散策と言っても結局足が向かうのはレコード屋さんで、まずグッド・タイミン・レコードへ。ここは60年代ポップロックスがめちゃめちゃ充実している。骨董のような美しさを眺めながら、ひとつだけ異彩を放つインディ/オルタナコーナーがあって、そこから何枚か抜いてレジへ。「これはちょっと反りがあって」と店主さんがその場でレコードを試聴させてくれた。とても丁寧なお店。「あのコーナーは」と尋ねると近所のオルタナ音楽好きが何十年も集めたコレクションを毎月100枚売りにくるらしい。僕も通ってチェックしたくなる。サウンドキッチンは昔から有名なお店。街のレコード屋さんの顔をして異様な物量とジャンルで圧倒される。CORNERHOPも老舗レコードショップ、初めて行ったけれどネオアコの充実具合がすごかった。日本中のライラック・タイムのレコードがここに集められているのではないかと思うほど。本屋にも行く。会場の「風の街」のそばにあったヒガクレ荘はお店のセレクションも、バラエティに富んだ貸し本棚もとても面白かった。風の街の1階の大垣書店もクセのある古書店で、控室をもらったのに開演ぎりぎりまでそこで時間を潰してしまう。

さて、風の街というお店は思っていた通りの雰囲気でした。ライブハウスで会って友だちミュージシャンに紹介してもらって知り合ったという流れが美しく、初めての会場という緊張もなくてとても和やか。店主の黒川さんは自身がシンガーで楽器マニアでもあるので、会場にはドラム含めていろんな楽器が。特筆すべきは世界に665本しかないMartinのF-55という超マニアックなギター(僕が使っているエレキギターです)を所有していること。この日のためにメンテナンスして持ってきてくれたので、僕はそれを弾かせてもらいました。同じようで少し違う、不思議な感覚だったな。

当日券で来られたお客さんも多くて満員御礼、お店の常連さんもいらっしゃって、小さなバーはとても親密な空間になりました。黒川さんの歌も雰囲気を和やかにしてくれた。全体的なセットリストをアップデート、久しぶりに演奏する曲も多くて僕自身が新鮮な気持ちで。「歌いたい歌なんてそんなにない」とか嘯く「new sensation」、歌いたい歌は本当はいっぱい。「スティーブンダフィ的スクラップブック」は歌う予定がなかったけれど、あまりにもレコード屋さんでライラック・タイムに出会ったから急遽セレクト。「山で暮らせば」はリクエストをラジオ風に。ちなみにこの日富士山はまったく見えませんでした。

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ライブ前日に書き上げた「one dayーなんということもないありふれた日々の話」という新曲を初めて演奏。静岡名古屋のツアータイトルが「looking for a summer in the spring」、新しい季節を見つけることがテーマだったのでそういう歌になった。とても手応えがあった。少しキーが低かったかな。昨日までなかった歌が今日存在する喜び。同級生が10数年ぶりにライブを見にきてくれたので「ブックエンドのテーマ」を。終演後にはご飯食べたりできてよかった。旅先で旧友に会う嬉しさよ。

店主黒川さんは教員免許を持っていて、お店を始める前は子供たちに音楽を教えていたそうだ。思っていたよりも随分年下で、美味しい魚をいただきながらたくさん話ができて充実した時間でした。朝早くから起きて疲れているはずなのに、夜になっても全然元気だった。旅から、風景から、街から、いろんなエネルギーをもらったのでしょう。楽しい一日でした。静岡、また来ます。

今週末は風の街でハックルベリーフィンがライブだそうです。静岡近郊の方、ぜひに。

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2026年05月25日

夜の科学 in 名古屋ーlooking for a summer in the spring(2026年5月24日 @ 名古屋 大須 モノコト)【SETLIST】

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2026年5月24日(日)@ 名古屋 大須 モノコト
夜の科学 in 名古屋ーlooking for a summer in the spring


1.new sensation(未発表曲)
2.三日月のフープ(『pilgrim』)
3.緑の車(GOMES THE HITMAN「maybe someday ep」)
4.スティーブンダフィー的スクラップブック(GOMES THE HITMAN「rain song ep」)
5.blue hour(未発表曲)
6.glenville(『home sweet home』)
7.夢のなかの音楽(『緑の時代』)
8.夢の続き(imaginary)(未発表曲)
9.one dayーなんということもないありふれた日々の話(新曲)
10.音楽は魔法?(新曲)
11.最後のお願い(『シャーとニャーのはざまで』)
12.ニャンとなるSONG(『シャーとニャーのはざまで』)
13.小さな巣をつくるように暮らすこと(未発表)
14.光の葡萄(『新しい青野時代』)
15.lucky star(『シャーとニャーのはざまで』)
16.セラヴィとレリビー(新曲)

EN
17.hanalee(『home sweet home』)
18..my favorite things(『the loved one』)  
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2026年05月24日

夜の科学 in 静岡ーlooking for a summer in the spring(2026年5月23日 @ 静岡 風の街)【SETLIST】

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2026年5月23日(土)@ 静岡 風の街
夜の科学 in 静岡ーlooking for a summer in the spring


1.new sensation(未発表曲)
2.三日月のフープ
4.saturday song(未発表曲)
5.スティーブンダフィー的スクラップブック(GOMES THE HITMAN「rain song ep」)
6.山で暮らせば(GOMES THE HITMAN『SONG LIMBO』)
7.PRIMECATS RADIOのテーマ(未発表曲)
8.blue hour(未発表曲)
9.夢の続き(imaginary)(未発表曲)
10.one dayーなんということもないありふれた日々の話(新曲)
11.最後のお願い(『シャーとニャーのはざまで』)
12.音楽は魔法?(新曲)
13.Hard Time Come Again No More(フォスター カバー)
14.小さな巣をつくるように暮らすこと(未発表)
15.ニャンとなるSONG(『シャーとニャーのはざまで』)
16.memoria(GOMES THE HITMAN『memori』)
17.lucky star(『シャーとニャーのはざまで』)
18.ブックエンドのテーマ(GOMES THE HITMAN『memori』)

EN
19.セラヴィとレリビー(新曲)
20.my favorite things(『the loved one』)
  
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2026年05月23日

今日は静岡、明日は名古屋、ソロ弾き語りツアーです

いよいよ本日より静岡と名古屋、久しぶりの音楽の旅です。少し前の季節外れの暑さにひるんでいましたが、少し寒いくらいの東京を出発します。旅先でいい風景が見られますように。今年最初の新しい歌ができました。それを初めて歌う2公演となります。物販ではCDやTシャツなどに加えて新しくZINEを作りました。2019年から途切れていたMONOLOGという冊子をリニューアルして読み物に。手に取っていただけたら嬉しいです。

静岡、名古屋ともにもう少しだけ席があります。ぜひご来場ください。

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2026年5月23日(土)@ 静岡 風の街
夜の科学 in 静岡ーlooking for a summer in the spring

出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)
Opening act:黒川浩和
17:00開場 17:30開演/予約4000円 当日4500円(ドリンク代別途)

TIGETサイトにて予約受付中
https://tiget.net/events/481887

静岡 Live bar 風の街(https://kazenomachi.main.jp/
〒420-0035 静岡市葵区七間町13−10 アトランタビル 5階




2026年5月24日(日)@ 名古屋 大須 モノコト
夜の科学 in 名古屋ーlooking for a summer in the spring

出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)
17:00開場 17:30開演/予約4000円(ドリンク代別途)

TIGETサイトにて予約受付中
https://tiget.net/events/481891

モノコト(https://www.instagram.com/osu_monokoto
〒460-0011 名古屋市中区大須2-25-4久野ビル2F  
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2026年05月22日

なんということもない、ありふれた日々の話

昨年末、そして年始からいろいろ慌ただしくて疲れてボーッとしてしまって、少し元気がなかったのかなと思う。友人や知人からどこか何かに誘われてもなかなか出向いていけなかったりして申し訳なく、それでも毎朝ウォーキングには自然とむくっと起き出して、日時計のように季節が少しずつ進んでいくのを観察し続けた晩冬から春、そして初夏だったような気がする。気持ちのいい五月晴れ、と思っていたらやたら気温が上昇したり、また雨が降って寒くなったりして、このまま梅雨へ向かうのか。もう少しいい気候が続いてくれたらいいのにな。久しぶりにカワセミを見た。

先週三軒茶屋グレープフルーツムーンで広沢タダシさんと共演したライブの配信アーカイブを見た。広沢さんの歌も素晴らしかったけれど、その雰囲気に引っ張り上げてもらって僕自身もとてもすっと気持ち良く歌を歌えていて、セッションもすごく良かった(アーカイブは明日23日いっぱい視聴チケットがお買い求めいただいけます→こちら)。

この数日、今年初めての新しい歌を作っている。また夢のなかで聴いて、起き抜けにボイスメモにむにゃむにゃ吹き込んだものがもとになっている。うまくいって間に合えば週末に試せるか。明日から静岡と名古屋に歌いにいく。静岡は初めてのお店「風の街」にお世話になって、名古屋は通い慣れたモノコトだ。暑くもなく寒くもないドライブ旅ができたらいいけれど、天気予報はどうだろうか。左目のレーザー治療で視界がとてもクリアになって、そもそもどれくらいもやもやと曇っていたかもどんどん忘れていく。新緑の木々が繁るのををこの目に焼き付けたい。

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2026年5月23日(土)@ 静岡 風の街
夜の科学 in 静岡ーlooking for a summer in the spring

出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)
Opening act:黒川浩和
17:00開場 17:30開演/予約4000円 当日4500円(ドリンク代別途)

TIGETサイトにて予約受付中
https://tiget.net/events/481887

静岡 Live bar 風の街(https://kazenomachi.main.jp/
〒420-0035 静岡市葵区七間町13−10 アトランタビル 5階




2026年5月24日(日)@ 名古屋 大須 モノコト
夜の科学 in 名古屋ーlooking for a summer in the spring

出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)
17:00開場 17:30開演/予約4000円(ドリンク代別途)

TIGETサイトにて予約受付中
https://tiget.net/events/481891

モノコト(https://www.instagram.com/osu_monokoto
〒460-0011 名古屋市中区大須2-25-4久野ビル2F  
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2026年05月21日

ママンの百箇日

朝起きて毎日「ママン」って思うんだけど、今日は妙にいつもよりも「ママンに会いたいなあ」と思ったので何かと思ったら、今日はママンが亡くなって100日目、百箇日(百日忌)という日でした。百箇日は別名「卒哭忌(そっこくき)」というそうで、「哭=声を上げて泣く」の状態から卒業する法要を意味していて、嘆き悲しんでいた状態から脱け出して悲しみに一区切りをつけ、それぞれの日常に戻っていく節目なのだそう。花を買いにいこう。


  
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2026年05月20日

『home sweet home』がリリースから16年に

2010年5月19日に2枚目のソロアルバム『home sweet home』をリリースして16年になった。「歓びの歌」「glenville」「hanalee」などなど、今でもこの作品のなかからいつも新鮮な気持ちで演奏しています。早くサブスクで聴けるようにしないとという思いと、いやCDでしか聴けないのがいいのでは?という気持ちが逡巡。2019年にソロデビュー作『pilgrim』とボーナストラックを加えた2 in 1リイシューした2枚組CDで聴けます。この機会に『home sweet home』に触れていただけたら嬉しいです。自分にとって不可欠なレコード。

オフィシャル通販STORE|山田稔明『pilgrim/home sweet home』

1.harvest moon
2.歓びの歌
3.home sweet home
4.クレールとノアール
5.milk moon canyon
6.glenville
7.hanalee
8.星降る街
9.sweet home comfort
10.距離を越えてゆく言葉

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2026年05月19日

月面着陸ー広沢タダシ×山田稔明(2026年5月16日 @ 三軒茶屋 グレープフルーツムーン)【ライブ後記】

デビュー当時、たくさんのバンド、アーティストと同じイベントで競演したけれどその頃の僕は内弁慶で、人見知りで、変な意地を張ったりして、ミュージシャンの友だちを作ることがほとんどできなかった。ちゃんと挨拶したり誰かと仲良くしたりできるようになったのはこの10年か15年くらいのことだと思う。広沢タダシさんとは2000年代初頭に二度共演しているけれど、そういうわけで多分ほとんど言葉を交わさなかったはず。それから四半世紀近く経ってグレープフルーツムーンから2マンを提案されて、彼の歌を聴いてすぐにOKした。“出会いなおし”みたいな再会でした。

デビューしてからしばらく僕は自分の歌の技量について強烈なコンプレックスがあった。歌がすごい人と対バンしたりするとひどく落ち込んだし、嫉妬したりすらしたはずだ、あの頃の自分なら。広沢さんのステージを脇目に見た20年前の僕は舌打ちだってしたかもしれないな、と苦笑いで思い返す。人間の細胞というのは3年から7年のサイクルで全部入れ替わるというから、僕は新しい僕になって広沢さんと再会したのだろう。

グレープフルーツムーンで再会してちょっと気恥ずかしい感じで「お久しぶりですー」と挨拶し、僕が先にリハーサルをして、セッション曲の練習をほんの10分ほど。すっと伸びる声にハーモニーを重ねたり重ねられたりするのが爽快。広沢さんのリハを楽屋から聴いていたら、今日は自分もすごく良い歌が歌えるような気がして、実際そうなった。今年一番気持ちよく歌が歌えたと思う。

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アンコールのセッションではまず広沢さんの「Music has 9 lives」を。タイトルを見ただけで「猫に九生」という諺にちなんでいることを察したが、コロナ禍中に書いた歌だそう。僕もこの日は「生まれ変わる」ことを歌う曲をいくつも歌ったから言葉がシンクロした。最後は僕の「太陽と満月」、声を合わせて大きな声で歌う。この日20年ぶりに出会いなおせて、共演できて、本当に光栄でした。きっかけをくれたブッキング河辺さんにも感謝。

ご来場いただいた皆さんありがとうございました。グレープフルーツムーンの配信はとてもきれいでハイセンス、ライブ配信アーカイブを5月23日までご覧いただけます。

https://premier.twitcasting.tv/c:grapefruitmoon_/shopcart/434238

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2026年05月18日

今週末は静岡 Live bar 風の街、名古屋 大須モノコトへ歌いにいきます

今週末は静岡、そして名古屋へ歌いにいきます。ニューエラ的な、セットリストを新しいモードにしようと思ってて、パズルを組み立てるように現在考え中です。新しいグッズも間に合いそう。ドライブ旅が快適な最後のシーズンかもしれない。よく見えるようになった目で深緑の風景を楽しみたいと思います。

静岡は初めてお世話になる「Live bar 風の街」、静岡市内に立ち寄るのは本当に久しぶり(最近はずっと浜松、三島でのライブでした)。ラジオに寄せてもらった情報もふまえて、お茶の美味しい季節に富士の国を少しでも満喫できたら。ラジオの公開録音もうまくいけばトライしたいと思います。普段ラジオを聴いていただいている方、そうでない方もぜひお越しください。

名古屋はお馴染みのモノコト。おもちゃ箱みたいなお店で遊ぶように歌いたいでと思います。モノコトではいつも自分が思っている以上によく通る声で歌える気がする。大須散策も楽しみです。リクエストがあれば公式LINEやコメント欄にどうぞ。

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2026年5月23日(土)@ 静岡 風の街
夜の科学 in 静岡ーlooking for a summer in the spring

出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)
Opening act:黒川浩和
17:00開場 17:30開演/予約4000円 当日4500円(ドリンク代別途)

TIGETサイトにて予約受付中
https://tiget.net/events/481887

静岡 Live bar 風の街(https://kazenomachi.main.jp/
〒420-0035 静岡市葵区七間町13−10 アトランタビル 5階




2026年5月24日(日)@ 名古屋 大須 モノコト
夜の科学 in 名古屋ーlooking for a summer in the spring

出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)
17:00開場 17:30開演/予約4000円(ドリンク代別途)

TIGETサイトにて予約受付中
https://tiget.net/events/481891

モノコト(https://www.instagram.com/osu_monokoto
〒460-0011 名古屋市中区大須2-25-4久野ビル2F  
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2026年05月17日

月面着陸ー広沢タダシ×山田稔明(2026年5月16日 @ 三軒茶屋 グレープフルーツムーン)【SETLIST】

2026年5月16日(土)@ 三軒茶屋 グレープフルーツムーン
月面着陸ー広沢タダシ×山田稔明


1.blue moon skyline(『pilgrim』)
2.三日月のフープ(『pilgrim』)
3.月あかりのナイトスイミング(『新しい青の時代』)
4.サテライト(GOMES THE HITMAN『ripple』)
5.最後のお願い(『シャーとニャーのはざまで』)
6.夢の続き(imaginary)(新曲)
7.やまびこの詩(『新しい青の時代』)
8.光の葡萄(『新しい青の時代』)
9.my favorite things(『the loved one』)

EN <セッション 広沢タダシ × 山田稔明>
10.Music has 9 lives(広沢タダシ「Music has 9 lives」)
11.太陽と満月(山田稔明『the loved one』)

配信アーカイブを5月23日までご覧いただけます
https://premier.twitcasting.tv/c:grapefruitmoon_/shopcart/434238

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2026年05月16日

本日、三軒茶屋グレープフルーツムーンで

先日、杉真理さんのピンチヒッターで担当したFM世田谷「アフタヌーンパラダイス」4時間生放送はいつものようにあっという間でとても楽しい時間でした。たくさんのメッセージやSNSへのコメントにも感謝、全部読みました。嬉しかったです。似顔絵イラストを描いて送ってくださる方もいて、ラジオというメディアの面白さをあらためて実感した一日でした。

そしてまた今日16日(土)も三軒茶屋へ。グレープフルーツムーンにて広沢タダシさんと2マンライブです。こないだは関東の空は不穏で、各地でゲリラ豪雨が降ってるのがわかるようなキャロットタワーからの眺めだったんだけど、今日はもうピーカンという感じでTシャツ日和ね。広沢さんが先攻、2人でのセッションも予定。前売りチケット販売は終了していますが、公式LINEから当日精算の前売り取り置きを受け付けます。当日券もあると思います。配信も決定、遠くの方も会場にお越しいただけない方もぜひ。

月面着陸、グレープフルーツムーンにソフトランディングしましょう。

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2026年5月16日(土)@ 三軒茶屋 グレープフルーツムーン
月面着陸ー広沢タダシ×山田稔明

18:30開場 19:15開演/前売4500円 当日5000円 (共にDRINK別)
出演:広沢タダシ、山田稔明

三茶で広沢タダシさんとの2マンライブが決定。
20年以上ぶりの共演、ぜひ目撃ください!


当日精算の前売りチケット取り置きを受け付けますのでぜひご利用ください
山田稔明/GOMES THE HITMAN 公式LINE→https://lin.ee/Vg9pdFL


ご要望にお応えして急遽配信が決定しました
●配信チケット¥3000
https://premier.twitcasting.tv/c:grapefruitmoon_/shopcart/434238

☆販売開始5/12(火)12:00-
☆本配信のアーカイブは1週間(5/23日)までの公開となります。
本番日終了後もご購入の方は7日間視聴可能となります。


三軒茶屋 グレープフルーツムーン(https://grapefruit-moon.com/
東京都世田谷区太子堂2-8-12-B1F
TEL:03-3487-8159
info@grapefruit-moon.com  
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2026年05月15日

初夏の下北沢レテ公演決定|5月17日(日)正午より受付開始

6月のレテ公演は木曜日の夜に。雨の季節、空模様はどうなるでしょうか。今年のレテ公演は毎回英語の歌を取り上げています。1月はアメリカの作曲家スティーブン・フォスターの「Hard times come again no more」とベット・ミドラーの「The rose」、3月はスザンヌ・ヴェガ「Gypsy」、前回はバングルス「Eternal Flame「胸いっぱいの愛)」とジョニ・ミッチェル「サークル・ゲーム」でした。いつも選曲するのが楽しいです。女性の歌が多くなるのは不思議ですね。次は何を歌おうかな。

今週末5月17日(日)正午より下北沢レテHPにて受付開始となります。

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2026年6月18日(木)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽66

出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)
19:00開場 19:30開演/予約4000円(ドリンク代別途)

下北沢レテでのソロ弾き語り、定期演奏会。
山田稔明の現在位置再確認、そしてその最前線
親密な空間での演奏をお楽しみください。

レテHPにて5月17日(日)正午から予約受付開始
https://l-ete.jp/

下北沢 lete(http://www.l-ete.jp
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-33-3
TEL:03-3795-0275  
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2026年05月14日

本日FM世田谷アフタヌーンパラダイス4時間生放送

本日5月14日(木)ライブ遠征中の杉真理さんのピンチヒッターでFM世田谷「アフタヌーンパラダイス」のパーソナリティを担当します。いつも楽しい代打です。PC、スマートフォンで全国でお聞きいただけます(タイムフリーはありません)。ぜひメッセージで応援していただければ。三軒茶屋キャロットタワー展望フロアのサテライトスタジオからの生放送です。

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2026年5月14日(木)エフエム世田谷(全国のコミュニティFM局)
アフタヌーンパラダイス

13:00 - 16:55
出演:山田稔明/アシスタント:山口真奈
https://fmsetagaya.com/

テーマは「AI使ってる?」になりました。
メッセージやリクエストにご協力ください。
SNSなどでまた改めてお知らせします!  
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2026年05月13日

来週末5月23日は静岡にて弾き語りワンマンを

久しぶりの音楽の旅が近づいてきました。いつぶりでしょうか、三保原屋LOFT店で福田利之さんと高橋久美子ちゃんと一緒にイベントをやったのが2017年なので、静岡市内で歌うのはそれ以来かもしれません。9年…。K-MIXでラジオ番組を始めてから静岡でも年に一回はワンマンライブをするようになりましたが、やっぱり初めてのお店は緊張します。できればたくさんの方に観てほしい。ラジオでは今月ずっと静岡特集をやっていて、行ってみたいところ、食べてみたいものがたくさんあります。そしてとにかく今回は意識して“緑茶”を味わいたい。そしてよく見えるようになった目で富士山を。今週末のPRIMECATS RADIOで静岡特集はフィナーレです。

チケット予約を受付中です。ラジオ用の公開録音もできたら。リクエストがあれば公式LINEやコメント欄からお伝えください。会場のLive bar 風の街、店主の黒川さんはご自身もバンドマン、前座で盛り上げてもらう予定。貴重な楽器がたくさんお店に並んでいるらしいので僕もエレキ弾いたり新鮮な弾き語りができたら。

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2026年5月23日(土)@ 静岡 Live bar 風の街
夜の科学 in 静岡ーlooking for a summer in the spring

出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)
Opening act:黒川浩和
17:00開場 17:30開演/予約4000円 当日4500円(ドリンク代別途)

TIGETサイトにて予約受付中
https://tiget.net/events/481887

静岡 Live bar 風の街(https://kazenomachi.main.jp/
〒420-0035 静岡市葵区七間町13−10 アトランタビル 5階  
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2026年05月12日

夢からさめたような

数日前のブログに書いたように、予定通り、左目のレーザー治療を受けた。2年半前に網膜剥離になったときに将来的に100%発症する白内障についても同時に施術して人工レンズを入れたのだけど、数年後に目がかすんだりまぶしくなったり視野が暗くなる「後発白内障」を発症することを“予告”されていたので、不安とか恐怖よりも、すっきり見えるようになる!嬉しい!という気持ちのほうが大きかった。

それでもやっぱり目の病院っていうのは、目に直接触れられるのでゾクゾクするような緊張感はあって、いざレーザー治療の手術室に通されると鼓動が少し早くなる。僕が通っている眼科は施術するときにクラシックを流してくれる。レーザーされるのはもうこれで4度目くらい、今日のBGMはパッヘルベルの「Canon in D Major」であった。ものの3分くらいだろうか、バチバチと音を立ててレーザーが僕の目のなかの何かをどうにかしている。「混濁した水晶体嚢をレーザーによって切開・切除し、再び眼内へ光を取り込めるようにすることで、視機能を改善させる」というのが今回の治療の内容だけれど、なんの痛みもなくあっという間に施術は終了した。

瞳孔を開く目薬をさしていて世界がハレーションを起こしているので病院から外へ出てすぐに「見える!!」っていう驚きのようなものはないのだけど、自宅に帰って少し目を休めて夕方の柔らかな光に揺れる木々を眺めると視界の明るさや透明さが全然違う。ああ、目がちゃんと見える…と静かに感動した。翌朝のウォーキングで眺める風景も前日までのそれと全然違った。頭の中で「I can see Clearly Now」という歌がHot House Flowersのバージョンで流れる。はっきりと見える、雨はもう上がった、と。

まどろむ夢からさめたみたいな。

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2026年05月11日

今週末は三軒茶屋グレープフルーツムーンで|配信も決定

今週は偶然か必然か、三軒茶屋に何度も通う週間になります。三軒茶屋グレープフルーツムーンでの広沢タダシさんとの2マンライブはライブ配信が決定しました。遠方の方、ご来場かなわない方もぜひお楽しみいただけたらと思います。視聴チケットは5月12日(火)正午より発売。広沢さんにはこないだ日曜日のレギュラーラジオPRIMECATS RADIOに電話ゲストで登場してもらいました。前回の共演から20年も経つのでふたりともお互い何にも覚えていない!ということを面白がっておしゃべりしました。当日会場でお会いするのが楽しみです。セッションも予定しています。時間の都合がある方のためにお伝えすると、広沢さんが先に演奏、僕は後攻で20時過ぎのステージ登場です。

木曜日はラジオで三軒茶屋キャロットタワー。杉真理さんの代打アフタヌーンパラダイス4時間生放送。テーマは「AIつかってる?」です。杉さんの留守を守るべく、たくさんメッセージやリクエストをいただけたら嬉しいです。

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2026年5月16日(土)@ 三軒茶屋 グレープフルーツムーン
月面着陸ー広沢タダシ×山田稔明

18:30開場 19:15開演/前売4500円 当日5000円 (共にDRINK別)
出演:広沢タダシ、山田稔明

三茶で広沢タダシさんとの2マンライブが決定。
20年以上ぶりの共演、ぜひ目撃ください!

入場チケットはライブポケットにて発売中
https://livepocket.jp/e/getsumen260516
☆整理番号入場 / 全自由席
☆先着予約 / 定員に達し次第受付終了となります

ご要望にお応えして急遽配信が決定しました
●配信チケット¥3000
https://premier.twitcasting.tv/c:grapefruitmoon_/shopcart/434238

☆販売開始5/12(火)12:00-
☆本配信のアーカイブは1週間(5/23日)までの公開となります。
本番日終了後もご購入の方は7日間視聴可能となります。


三軒茶屋 グレープフルーツムーン(https://grapefruit-moon.com/
東京都世田谷区太子堂2-8-12-B1F
TEL:03-3487-8159
info@grapefruit-moon.com
  
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2026年05月10日

母の日はママンの日?

母の日はママンの日?2月に旅立ったチミママを想う。猫は一度親離れ子離れすると親子関係の認識がなくなるというのが定説ではあるのだけど、ママンはチミにたったの一度もシャー!と威嚇したことがなくて、チミはまあ。わがまま放題でいつもつれない感じなんだけど、他の猫と対峙するときと比べて確実にママンに対してはサムシングスペシャルな感情、感覚、対応があったと思う。ママンがいなくなってチミは少し体調を崩したりもして、“お母さん”がいなくなって彼女なりに少なくない影響があったと思います。

ママンは2014年にチミとその姉弟(チミオとサビオ)を産み、翌2015年にも出産して2匹(チッチとミンミ)を育て、その仔猫は保護されて今もどこかで兄弟で暮らしていると思います。AIに綺麗に修正してもらった2枚目3枚目の写真は2015年の、まさにママンの母としての姿です。母の日おめでとう。ありがとう。

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2026年05月09日

今晩ツイキャスプレミア配信で

4月に昼夜2部制で開催した下北沢レテ公演を今週末2日間で配信します。この日は約1ヶ月半ぶりくらいのフルサイズのライブ ✕ 2ステージでした。毎日2時間ウォーキングしてても、歌の筋肉っていうものがあってそれはまた別の機能なのだなと体感した日でもあって、そういうちょっとしたほころびも含めて全部見てもらえたら面白いかなと思います。今晩9日(土)は昼の部で、窓の外の明るい日差しが映り込んでいるでしょうか、時間帯も考慮したセットリストになっています。

ぜひお付き合いください。僕もリアルタイムで裏話やら全然関係ないことなどコメントして賑やかにやりたいと思います。

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2026年5月9日(土)@ ツイキャスプレミア配信
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽65<昼公演>

20:00開始(約100分のプログラムです)
視聴チケット:2500円(手数料別途)

https://premier.twitcasting.tv/toshiakiyamada/shopcart/433037

<当日のセットリスト>

1.夏の日の幻
2.最後のお願い
3.猫のいた暮らし
4.午後の窓から

“新しい青の時代 side A”
5.どこへ向かうかを知らないなら
6.一角獣と新しいホライズン
7.光と水の新しい関係
8.予感
9.平凡な毎日の暮らし
10.あさってくらいの未来

11.Eternal Flame(「胸いっぱいの愛」The Bangles カバー)
12.新世界のジオラマ
13.beautiful sunday(未発表曲)
14.glenville
15.音楽は魔法?
16.lucky star
17.セラヴィとレリビー

EN
18.きみは三毛の子
19.my favorite things  
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2026年05月08日

なんて眩しくてたゆたう光の残像

ちょうど今「blue hour」というGOMES THE HITMANの新曲のレコーディングをしているところで、これは2023年に網膜剥離になったときに、その治療過程で見える景色などを綴って書いた歌だから、その当時のことをいろいろ思い出していた。というか、その目の治療をしたときに先生に言われてたのが、数年経ったら多くの患者が「目のかすみ」や「まぶしさ」を感じることがあるということで、それがまさにここしばらくの僕の目のことだった。

目の検診は定期的にしているのだけど、いよいよ今回の検査でその「後発白内障」の治療をやろうということになった。僕もずっとそれがやりたかったのでやっと先生のGOサインが出たことが嬉しい。前回の検査では「かすみがちだけど視力1.0で見えてるから」と言われてたのが、今回は“勘”を使うのをやめて見えないものを見えないと伝えたからかもしれない。とにかく来週になったらレーザー治療で目を治してもらうのだ。ほんの数分と言われている。見え方が変わると世界も変わるかな。

新しいメガネを作るみたいにワクワクしている。次のライブのステージからの風景もきっと変わるのだろう。

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2026年05月07日

来週5月14日(木)アフタヌーンパラダイス 4時間生放送を担当します

杉真理先輩になにかあったときには僕が代打することになっているエフエム世田谷の「アフタヌーンパラダイス」、来週5月14日(木)にまた4時間生放送を担当させてもらいます。去年の秋ぶり。前回は夏休み中でしたたが今回は杉さんの新作『MUSIC MAN』(素晴らしいアルバムでした!)レコ発ライブツアー中のピンチヒッターです。K-MIXで「PEIMECATS RADIO」という番組を6年やらせてもらっていますが、25分の収録番組と違ってアフパラ4時間はすごく自由で良い意味でいい加減で毎回楽しいです。いつもたくさんメッセージやリクエストをいただけるのも嬉しい。メッセージテーマが決まったらまたお知らせします。三軒茶屋キャロットタワーのサテライトスタジオから生放送、PCやスマホで全国で聴けます(タイムフリーはありません)。

今週末日曜日の「PRIMECATS RADIO」は来週末、その三軒茶屋にあるグレープフルーツムーンでの2マンをご一緒する広沢タダシさんがゲスト。5月23日に静岡公演を控えて「静岡いいね」というテーマで“地元”特集でたくさんおもしろいメッセージが集まっています。

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2026年5月14日(木)エフエム世田谷(全国のコミュニティFM局)
アフタヌーンパラダイス

13:00 - 16:55
出演:山田稔明/アシスタント:山口真奈
https://fmsetagaya.com/

メッセージやリクエストにご協力ください。
SNSなどでまた改めてお知らせします!  
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2026年05月06日

来週末は三軒茶屋グレープフルーツムーンにて広沢タダシさんとの2マンライブです

来週末に迫ってきました。広沢タダシさんとの2マンライブが三軒茶屋グレープフルーツムーンにて。2001年に下北沢CLUB QueでGOMES THE HITMANと広沢タダシさん、他に共演がオータム・ストーンと吉田直樹さんというラインナップを見返してみて、隔世の感というか、25年ってすごいなと思う。2005年には今はなき赤坂グラフィティでも広沢さんとは共演していて、僕は当時弾き語りを始めたばかりの頃で、そのパフォーマンスのうまさに感心したり嫉妬したりしたんだと思う、きっと。

20年経ってきっかけを作ってもらって2マンライブが実現するわけだから、良い夜にしたい。セッションもしようということになっています。思い立って広沢さんに電話をかけて、次回のラジオのためのトークを収録した。多分初めて出会って四半世紀経って一番たくさん、ニコニコしながらおしゃべりした。彼は今年デビュー25周年とのこと。僕は初めてCDを出してからもうすぐ30年になる。とても楽しみ。何を歌おうかワクワクしている。

タイトルの「月面着陸」はグレープフルーツムーンのスタッフの方がつけたのだろうか。薫る月の夜になりますように。

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2026年5月16日(土)@ 三軒茶屋 グレープフルーツムーン
月面着陸ー広沢タダシ×山田稔明

18:30開場 19:15開演/前売4500円 当日5000円 (共にDRINK別)
出演:広沢タダシ、山田稔明

三茶で広沢タダシさんとの2マンライブが決定。
20年以上ぶりの共演、ぜひ目撃ください!

入場チケットはライブポケットにて発売中
https://livepocket.jp/e/getsumen260516
☆整理番号入場 / 全自由席
☆先着予約 / 定員に達し次第受付終了となります

三軒茶屋 グレープフルーツムーン(https://grapefruit-moon.com/
東京都世田谷区太子堂2-8-12-B1F
TEL:03-3487-8159
info@grapefruit-moon.com  
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2026年05月05日

明け方のミー

朝、目が覚めてリビングに降りたら猫の鳴き声が聞こえた。か細い小さな声。まだ5時前の朝だけれど、チミが珍しくもう起きだしている。どこにいるかと思ったらソファの前にうずくまっているので、ワシャワシャなでてやろうと思って近づいたら、紙袋に頭を通して抜けなくなって身動きがとれなくなっているのだ。どうしたのチミちゃん、バカなの?と僕は紙袋を結構手こずりながらビリビリとやぶりチミを解放してあげた。

それは「うちのトムが食べないから」と堀越メンバーがくれたフードが入った紙袋で、フードは床に散乱し、少しチミの歯型がついていたりする。お皿を見たらカリカリはまだ入っているし、そんなに食べたかったのか?と問うとバツが悪そうにそっぽを向く。ちゅーるを一本あげたら満足して2階へ登っていった。人間も猫もそれぞれの活動がある。僕は散らかったフードを片付けて朝のウォーキングに出かけた。

GWだからって猫の暮らしは変わらない。僕だって似たようなものだ。ちょっと新鮮味のあるお菓子でも買ってあげようかなと思う。

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2026年05月04日

今週末、4月開催の下北沢lete2公演を配信

ゴールデンウィークとは6日までなのでしょうか、週末10日までのことを呼ぶのでしょうか。今年の大型連休は5月1日にカスタネッツ元さんとのライブのあとはずっと自宅作業でした(去年は『シャーとニャーのはざまで』を録音していてライブが一本もなかった)。長いおやすみの締めくくりの週末にツイキャス配信にて下北沢レテ公演をお届けします。おうちでリラックスしてゆっくりお楽しみいただければと思います。レテ最新回は昼夜の2公演でしたがアルバム『新しい青の時代』を前後半にわけて演奏したので、セットリストがかなり異なりました。なので昼と夜、独立した2プログラムにしてみました。

ご来場叶わなかった方、時間を巻き戻したい方、週末にゆったりオンラインでライブ感を味わいたい方、ぜひお付き合いください。僕もお酒でも飲みながら振り返ってリアルタイムで裏話やよしなしごとをコメントしようと思います。セット割があります。「昼公演」視聴チケットを先にご購入のうえ「夜公演』視聴チケットをご購入ください。

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2026年5月9日(土)@ ツイキャスプレミア配信
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽65<昼公演>

20:00開始(約100分のプログラムです)
視聴チケット:2500円(手数料別途)

https://premier.twitcasting.tv/toshiakiyamada/shopcart/433037


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2026年5月10日(日)@ ツイキャスプレミア配信
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽65<夜公演>

20:00開始(約100分のプログラムです)
視聴チケット:2500円(手数料別途)
セット割:1500円(手数料別途)

https://premier.twitcasting.tv/toshiakiyamada/shopcart/433174  
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2026年05月03日

マキノゲン × 山田稔明ジョイントライブ いつも旅の途中 2026新緑編(2026年5月1日 @ 下北沢 ラプソディー)【ライブ後記】

カスタネッツ元さんとのライブはリハーサルから含めて終演して最後に王将の餃子と焼きそばを食べるまでが全部セットでひとつのイベントだ。いつもMCで話題になる「これで何回目なのかね?」という疑問をはっきりさせるべく過去を振り返ってみたら最初の下北沢ラプソディーでのジョイントライブは2018年6月、それから毎年、2023年からは年に2回開催になったので今回のライブが12回目となる。ラプソディーが10周年ということで2016年からスタートしているので僕と元さんのライブもなかなか歴史のある企画だと言えるでしょう。

毎回完売、満席のお客さんに見てもらえることも嬉しい。どちらか片方のファンというよりもふたりでの演奏を楽しみにしてもらっているという感覚がずっとある。元さんとのステージでしか出さない自分が確実にあるし、元さんもそうなのかもしれない。この日は「トム」という曲を初めてカバー、元さんは「予感」を元さんらしく歌ってくれた。「歓びの歌」みたいなもとから“エモい”曲に元さんにハーモニーをつけてもらうとさらに熱くなる。僕も「ムーンパレス」は本来出ないキーのコーラスを必死で。

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2月にCLUB QueでカスタネッツとGOMES THE HITMANの2マンをやったとき、僕は愛猫ママンの介護の真っ最中で、会場入りして元さんに「実は」と打ち明けた。元気もなく面白いことのひとつも言わない僕に元さんはとても優しくてライブの後も気遣う連絡をくれてとてもありがたかったから「最後のお願い」をふたりで歌うのがとても感慨深かった。「バックパッカー」は今回初めて演奏したけれどとてもいい曲だと思いました。

ライブの翌日が忌野清志郎さんの命日だということで、元さんは「デイ・ドリーム・ビリーバー」、僕は「500マイル」と清志郎さんが日本語詩をつけた洋楽ポップスをカバーした。言葉の人だったということを再認識。この2曲もハモるのが気持ちよかった。僕が選んだもう一曲のカバーはかまやつひろしさん「ノー・ノー・ボーイ」、スパイダーズの曲だけれど、この日はかまやつさんと玉置浩二さんがテレビ番組のセッションでやったバージョンを参考にした。元さんは奥田民生さんの「息子」を。以前井上陽水さんとの「ありがとう」をやったこともあるし、元さんは民生さんが好きなのだな。

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フィッシュマンズのカバーというのも12回連続でやってきたことになる。初期の楽曲にこだわって選んでいるのでもう残すところ少ないなか、今回は「パラダイス」。とても良い感じになったと思います。とても熱のこもった「Through」、声の重なりが気持ちいい「hanalee」で本編終了。

アンコールは「浮草」。この曲をふたりで作ったのは2000年代の中頃だったはずで、20年くらい経っているけれど、歌うと毎回新鮮。僕はそのとき作ったデモをなくしてしまった。元さんは持っているのかな、聴いてみたい。最後はボ・ガンボス「トンネルぬけて」。満月1日前の大きな月が窓の向こうにきれいに映る5月の夜でした。この日の模様はツイキャス配信にて5月15日までアーカイブをご覧いただけます(こちらから)。また秋に元気に会えますように。

この日久しぶりに手描きのフライヤーを作りました。こんな感じ、記念に。

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2026年05月02日

魔法のオンラインショッピング

マグカップを割ってしまった。絶句、お気に入りのやつだったから時間を巻き戻したくなる。割れ物を片付けもしないうちに、すぐにネットショッピングサイトやらヤフオクとかメルカリを駆け回ったらものの5分で同じものをひとつだけ見つけたから無思考で購入ボタンを押した。多分あさってくらいには届く。自分が大した魔法を使って、時間を巻き戻した気がした。

このカップで飲むのがいいのだ、朝のコーヒーは。

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2026年05月01日

マキノゲン × 山田稔明ジョイントライブ いつも旅の途中 2026新緑編(2026年5月1日 @ 下北沢 ラプソディー)【SETLIST】

2026年5月1日(金)@ 下北沢 ラプソディー
マキノゲン × 山田稔明、恒例ジョイントライブ!
いつも旅の途中 2026新緑編ーRHAPSODY10周年記念ライブ!


1.トム(山田 ザ・カスタネッツカバー)
2.予感(牧野 山田稔明カバー)
3.歓びの歌(山田)
4.魔法があれば(山田)
5.ムーンパレス(牧野)
6.トーナメント(牧野)
7.最後のお願い(山田)
8.バックパッカー(牧野)

10.デイドリームビリーバー(牧野 ザ・モンキーズ/忌野清志郎カバー)
11.500マイル(山田 PPM/忌野清志郎カバー)
12.ノーノーボーイ(山田 かまやつひろしカバー)
13.息子(牧野 奥田民生カバー)
14.パラダイス(フィッシュマンズカバー)
15.Through(牧野)
16.hanalee(山田)

EN
17.浮草(共作曲)
18.トンネル抜けて(ボ・ガンボスカバー)


ツイキャスプレミア配信にて5月15日までアーカイブをご覧いただけます
https://premier.twitcasting.tv/rhapsody422/shopcart/432132

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