2026年07月31日

8月は下北沢で吉祥寺でイベント出演

8月はイベントライブに2つ出演します。普段あまり機会のない共演ライブ、楽しみたいと思います。特にスターパインズカフェの“Naturally”というのはずっと続いているハコブッキングの対バンイベント、とても新鮮な気持ちで。TSUNTAさんの“うたをつづる”はかれこれ4回くらいお誘いいただいているのが、今回100回記念というアニバーサリー。セッションも楽しみです。

入場予約受付中です。よろしくお願いします。

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2026年8月9日(日)@ 下北沢440
“うたをつづる〜その百〜「問いかける夏、取り敢えず百」”

出演:TSUNTA、近藤智洋、高橋徹也、山田稔明
18:00開場 18:30開演/予約3500円 当日4000円(ドリンク代別途)

いつも大晦日にご一緒するTSUNTAさんが企画する名物イベント、
なんと100回目に誘っていただきました。セッションも楽しみ!

前売予約はこちらから
https://tiget.net/events/499072

下北沢440(https://440.tokyo/
〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-29-15 SYビル 1F
03-3422-9440(16:00-)




2026年8月13日(木)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
“Naturally”

出演:中尾諭介 / LOJ.aco / 山田稔明(GOMES THE HITMAN)
18:30開場 19:00開演/予約3500円 当日4000円(ドリンク代別途)

いつもお世話になっている地元スターパインズカフェの
イベントにお誘いいただきました。初めましてのお二組と。

前売予約はこちらから
https://tiget.net/events/498424

吉祥寺スターパインズカフェ(https://mandala.gr.jp/SPC/
〒180-0004武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1  

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2026年07月30日

GOMES THE HITMAN、次回ライブは吉祥寺スターパインズカフェ29thアニバーサリー

GOMES THE HITMAN、次のライブは2000年から四半世紀ずっとお世話になっている吉祥寺スターパインズカフェの20周年アニバーサリーイベントでのワンマンライブです。GOMES THE HITMANが7年活動しなかったあと2014年に再始動したときもその舞台はスターパインズカフェのステージでした。そのときからもう干支をひと回りしていることにびっくりしますが、音響も照明もスタッフの皆さんのことも大好きな会場のアニバーサリーを大きな音でお祝いしたいと思います。

チケットは先週から発売中。秋の穏やかな季節の吉祥寺でお会いしましょう。

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2026年10月2日(金)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
[SPC 29th Anniversary Event]
GOMES THE HITMAN LIVE 2026“wish on a shooting starー流れ星に願いを”

18:30開場 19:30開演/前売5000円(ドリンク代別途)
*整理番号順入場・全自由
出演:GOMES THE HITMAN [山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明]

チケット発売中
e+:https://eplus.jp/sf/detail/4573130001-P0030001

吉祥寺 STAR PINE’S CAFE(http://mandala.gr.jp/SPC
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1  
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2026年07月29日

7人バンド編成山田稔明、吉祥寺スターパインズカフェ29周年アニバーサリー開店記念日に

昨年末以来となる7人バンド編成での山田稔明「夜の科学」、吉祥寺スターパインズカフェの29周年、開店記念日のステージを担います。ずっとお世話になっている地元の一番店、いつもここの舞台に立つときはピリッと気合が入ります。地下深くにありますが、とてもきれいな星が降る場所。

「STAR PINE'S CAFE(スターパインズカフェ)」という店名は、直訳すると「星の松」?、AIによると「吉祥寺(寺=星/夜空のイメージ)」と「武蔵野(自然・松などの木々)」のイメージを掛け合わせて名付けられた、と説明されますが本当なのだろうか。今回のアニバーサリーでそのあたりの真相を探りたいと思います。

チケットは発売中、月曜日の夜に吉祥寺でお会いしましょう。

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2026年9月7日(月)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
[SPC 29th Anniversary Event]
夜の科学 vol.69ー夏の終わりと新しい始まり

18:30開場 19:30開演/前売5000円 (ドリンク代別途)
*整理番号順入場・全自由
出演:山田稔明 with 夜の科学オーケストラ
[山田稔明、安宅浩司、五十嵐祐輔、itoken、上野洋、近藤研二、佐々木真里]

チケット発売中
e+:https://eplus.jp/sf/detail/4573120001-P0030001

吉祥寺 STAR PINE’S CAFE(http://mandala.gr.jp/SPC
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1  
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2026年07月28日

故郷は遠く離れて

先日のこと、夜に「テレビで基山町のことやってるよ」と友だちからメッセージが来た。日本テレビ系「笑ってコラえて!」30周年記念2時間スペシャルの「日本列島ダーツの旅」のロケ地として僕の故郷佐賀県基山町が選ばれたのだ。テレビをつけてみると所ジョージさんが本福寺というお寺を訪れていた。町を見下ろす高台にある場所。地元の同級生に連絡するとたまたまその日、そのロケに遭遇したそうで、歴史の長い人気番組に登場して基山町は非常に盛り上がっていた。画面を通して眺めると自然がたくさんある美しい町だなとあらためて感じた。九州のことを歳を取るごとに好きになる。

10年前に起きた平成28年熊本地震、その日僕は実家にいた(当時のブログ)。熊本で震度7、基山町も震度4か5くらいの体感で、寝ようと思っていたときに揺れて朝まで余震が続き、夜通し町内放送のスピーカーからのサイレンの音を聞いていた。まだ健在だった母も寝れずに怖がっていたが「あんたが帰ってきとるときでよかった」と何度も言ったことを憶えている。10年経ってまた熊本を震源に大きな地震、ずっと余震も続いている。基山町もまたかなり揺れたそうだ。故郷から遠く離れた東京で九州のことを思っている。

被災地の窮状を見るに胸が痛みます。熊本の皆さま、ご無事でありますように。

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2026年07月27日

今年の紫陽花

今年うちの庭の紫陽花は不作で、ほんのいくつかしか花をつけなかった。去年も似たような感じだったから、庭師さんと相談したりしたんだけどうまくいかなかった。剪定のタイミングだろうか。いくつか咲いた花のうち一房、色褪せるまでそのままにして最後に切り花にした。そのままにしていた花は梅雨明けの暑さのなかで立ち枯れて、それはそれで美しい姿だ。

花をたくさん咲かせるためには7月中の剪定がいいらしいとネットに書いてあるけれど、庭師さんが来てくれるのは暑さが落ち着いた頃のはず。太陽も雨も紫陽花に魔法をかけてくれたらいいな。写真は今年のあじさい姫。

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紫陽花には猫に有毒な成分があります。誤って口にしないようにじゅうぶん気をつけて。  
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2026年07月26日

吉祥寺スターパインズカフェのGOMES THE HITMAN|SPC 29thアニバーサリー、本日10時からチケット発売

GOMES THE HITMANで今年最初の吉祥寺スターパインズカフェのステージ、お店の29周年アニバーサリーイベントで日頃のお世話を音楽でお返ししてお祝いしたいと思います。キーボード堀越がギターも弾くようになって、バンドの音もなんとなく生まれ変わったような気がします。最近バンドのライブを観てないなという方、スターパインズカフェでその最新形態を確認するのが一番お薦めです。

先月からレコーディングを進めています。リリースがいつになるかはまだ未確定ですが、新曲も含めてたっぷり演奏します。こないだの町田まほろ座MACHIDAは客電がついてもアンコールの拍手が鳴り止まなくて感動しましたが、最高を更新していけたらいいなと思っています。

昨日はソロバンド編成「夜の科学」@ スターパインズカフェとソロ弾き語りの下北沢レテ公演のチケット受付が始まり、レテは完売。GOMES THE HITMANのチケットは本日26日(日)10時から発売になります。きっと秋の風が心地よい頃でしょう。吉祥寺でお会いしましょう。

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2026年10月2日(金)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
[SPC 29th Anniversary Event]
GOMES THE HITMAN LIVE 2026“wish on a shooting starー流れ星に願いを”

18:30開場 19:30開演/前売5000円(ドリンク代別途)
*整理番号順入場・全自由
出演:GOMES THE HITMAN [山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明]

発売日:7月26日(日)10:00
e+:https://eplus.jp/sf/detail/4573130001-P0030001

吉祥寺 STAR PINE’S CAFE(http://mandala.gr.jp/SPC
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1  
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2026年07月25日

下北沢レテ真夏のソロ弾き語りワンマン|本日正午より予約受付開始

2013年から続く下北沢の小さなバー「lete」でのソロ弾き語りワンマン。季節に一度のステージを重ねてきて67回目、真夏のレテ公演が8月22日に。20人でいっぱいになる会場ですが、ここでしか鳴らない響があってとても大切な場所です。実験の場でもあり、新曲ができたらまずレテで歌ってみることになっています。嬉しいことがあっても悲しいことがあってもずっと休まず(網膜剥離になったときに一回飛ばしたけど)、何回か途中で声が全然出なくなることもあったりしますが、たくさんの出来事が更新され続ける場所。その最新回8月の予約受付が本日7月25日(土)正午から。

真夏の下北沢、陽炎に揺れる街。レテは涼しくしてあります。ぜひ辿り着いてください。

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2026年8月22日(土)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽67

出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)
17:30開場 18:00開演/予約4000円(ドリンク代別途)

下北沢レテでのソロ弾き語り、定期演奏会。
山田稔明の現在位置再確認、そしてその最前線。
親密な空間で体感してください

レテHPにて7月25日(土)正午より予約受付開始
http://www.l-ete.jp

下北沢 lete(http://www.l-ete.jp
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-33-3
TEL:03-3795-0275  
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山田稔明バンド編成「夜の科学」@ 吉祥寺スターパインズカフェ|本日10時チケット発売

バンドで初めてCDを出して10年経った2007年にソロ活動を始めてもうすぐ20年になります。「kickingbirds」と名付けたソロのためのバンドは「夜の科学オーケストラ」という名前に変わって、メンバーの変遷、加入を重ねて現在の最大7人編成のバンドになり、僕のソロ楽曲を弾き語りとは違う背景で鳴らしてくれます。大所帯がゆえ年に一度か二度の演奏機会というのがここ数年ですが、夏の終わりにホームグラウンドである吉祥寺スターパインズカフェの29周年アニバーサリーで全員集合します。

月曜日か…と思った方も多いかと思いますがこの9月7日という日がスターパインズカフェのオープン記念日とのこと、大切な日を任されました。ぜひ前もって調整して、万難排して吉祥寺に駆けつけていただけたら嬉しいです。昨年末以来のソロバンド編成となりますが、新しく出来た歌をこのメンバーで演奏するのがとても楽しみ。日頃の感謝を心を込めて音楽の花束で。

チケットは本日、7月25日(土)10時から発売となります。

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2026年9月7日(月)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
[SPC 29th Anniversary Event]
夜の科学 vol.69ー夏の終わりと新しい始まり

18:30開場 19:30開演/前売5000円 (ドリンク代別途)
*整理番号順入場・全自由
出演:山田稔明 with 夜の科学オーケストラ
[山田稔明、安宅浩司、五十嵐祐輔、itoken、上野洋、近藤研二、佐々木真里]

チケット発売日:7月25日(土)10:00
e+:https://eplus.jp/sf/detail/4573120001-P0030001

吉祥寺 STAR PINE’S CAFE(http://mandala.gr.jp/SPC
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1  
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2026年07月24日

『omni』から遠く離れて

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昨日1日フライングしてSNSにつぶやいてしまいましたが、あらためて本日7月24日はGOMES THE HITMAN『omni』の発売された日、2004年のことでした。あれから23年。最初のメジャーレーベルの解雇のあと『mono』という3rdアルバムをクアトロレーベルからリリースした後、再びメジャー流通のVAPに掬い上げてもらって、ずいぶん贅沢なレコーディングをさせてもらった作品です。弦も管も入ってる。2000年から2004年までに書いた楽曲たち、「愛すべき日々」「そばにあるすべて」「それを運命と受け止められるかな」はリリースが決定してから書き下ろした曲だった気がします。

2001年にドラマーが脱退して4人になったGOMES THE HITMANと盟友バンドPLECTRUMのギタリスト藤田顕(アッキー)、そしてたくさんのスタッフ、エンジニアの方々にお世話になった。もちろんレーベルスタッフの皆さんにも。ヒックスヴィル真城めぐみさんにコーラス参加してもらったことも感慨深く、23年経って聴くと「これは地味なことも派手なことも全部やりたかったアルバムだなあ」と感じます。

ぜひこの機会にGOMES THE HITMAN『omni』を一回でも一曲でも再生して風にさらしてもらえたら嬉しいです。今でもセットリストに載る曲がたくさん入った思い入れのあるアルバム。そう、僕の20代最後の作品がこの『omni』、ドキュメンタリー「omni film」を見てわかるように僕がタバコを吸っていたモクモクもやもやの時代でもあります(次の年に体をこわしてやめました)。何回目かの青春の季節でした。



  
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2026年07月23日

真夏の下北沢lete弾き語りワンマン公演決定

8月はイベント出演が多いなか、しっかりフルサイズ弾き語りで演奏する下北沢レテでの定期公演が8月22日(土)に決定しました。梅雨明けから40度に迫る酷暑が続き、この夏どんなふうになるか恐々としていますが、きっとレテまで辿り着けば大丈夫なはず。夏の歌を全部歌いましょう。リクエストにもお応えします。今週末25日(土)正午からレテHPにて予約受付開始。スターパインズカフェ公演の受付が10時からあったり慌ただしいですが、どうぞよろしくお願いします。ゆったり風通しよく。

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2026年8月22日(土)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽67

出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)
17:30開場 18:00開演/予約4000円(ドリンク代別途)

下北沢レテでのソロ弾き語り、定期演奏会。
山田稔明の現在位置再確認、そしてその最前線。
親密な空間で体感してください

レテHPにて7月25日(土)正午より予約受付開始
http://www.l-ete.jp

下北沢 lete(http://www.l-ete.jp
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-33-3
TEL:03-3795-0275  
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2026年07月22日

1973年に生まれて

同い年、同級生というのはやっぱりちょっと特別というか、人生最初の記憶や物心ついた頃、成長する過程で見てきたモノ、コト、事件なんかを共有していて、当然だけど今このときに同じ年齢だという事実が面白い。少し前に速水健朗著「1973年に生まれて 団塊ジュニア世代の半世紀」という本を読んだ。用もなく本屋をウロウロしていたときに偶然見つけて買った。

とても面白くてアッという間に読んだ。子どもの頃の曖昧模糊とした記憶がデータとともに再構成されたり、中学時代に夢中になったテレビ、漫画、ゾッとした事件、思い悩んだ思春期のことまでを高画像化して思い出させる本だった。大学生になってバンドを組んだ頃に巷ではJリーグが始まったり、90年代に浮かれたり、初めてPHSを手にしたり、就職活動に難儀してやっと入った会社でポケベルを持たされたり。自分たちが後に就職氷河期とかロストジェネレーション、団塊ジュニア世代と揶揄されたりするなんて当然当時は思ってなかったけれど、我々は50代に突入して2026年になって今ここにいる。

ひとつ、興味深かったのは1973年生まれの人が二十歳になって選挙権を得て行われた1993年の第40回衆議院議員総選挙のこと。この選挙で初当選したのが、安倍晋三、志位和夫、岸田文雄、野田佳彦、枝野幸男、茂木敏充、小池百合子、田中真紀子、高市早苗という面々だそうだ。この選挙の結果を受けて非自民党政権が誕生し、細川護熙首相が誕生した。この選挙に自分が投票しにいったかどうか、僕は12月生まれだからまだ19歳で投票できなかったのかもしれない。憶えていない。33年前のこと。

オイルショックの年に生まれたて「あなたが生まれたときトイレットペーパーなくて大変やったんよ」と言われて続けて育った。中学の英語の教科書と愛読したFM雑誌と流行っていたレコードジャケットが鈴木英人のイラストだった。大学で上京して古道具屋で中古のワープロを買って課題を提出した。阪神淡路大震災と地下鉄サリン事件のときに大学3年生でぼんやりテレビばかり見てた。アメリカ同時多発テロのときにはもうバンドでデビューしていて、東日本大震災が起きたのはひとりで音楽活動を始めてからだった。この本を読んで50年くらいが走馬灯みたいにぐるぐる回って、とても不思議な気持ちになった。同い年の友だちに薦めたいし、全然違う世代の読者が読んでも「へええ」って思うのかもね。

50余年をたっぷり振り返った。今度はこれから先の未来のことをもっと考えたい。

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2026年07月21日

吉祥寺スターパインズカフェの29周年、GOMES THE HITMANワンマン決定

GOMES THE HITMANがスターパインズカフェに最初に出演したのは多分2000年9月のことで、杉真理さんと須藤薫さんとの共演を鮮明に覚えています。あれから四半世紀以上が経って今年はGOMES THE HITMANでもお店の29周年をお祝いさせていただきます。町田まほろ座を経て今年2回目のバンドでのワンマンです。この夏はずっとレコーディングしていますが、秋本番の10月に慣れ親しんだステージで演奏すること、とても楽しみです。

1993年の結成から33年、ニューアルバム1枚分の新曲を織り交ぜて現在位置から少し先の未来を指差し確認するようなステージにしたいと思います。金曜日の夜、“週末”の始まりの夜を共有しましょう。吉祥寺でお待ちしています。チケットは今週末7月26日(日)10時に発売開始。

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2026年10月2日(金)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
[SPC 29th Anniversary Event]
GOMES THE HITMAN LIVE 2026“wish on a shooting starー流れ星に願いを”

18:30開場 19:30開演/前売5000円(ドリンク代別途)
*整理番号順入場・全自由
出演:GOMES THE HITMAN [山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明]

発売日:7月26日(日)10:00
e+:https://eplus.jp/sf/detail/4573130001-P0030001

吉祥寺 STAR PINE’S CAFE(http://mandala.gr.jp/SPC
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1  
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吉祥寺スターパインズカフェ29周年の開店記念日に山田稔明バンド編成でのライブが決定

2001年の秋から吉祥寺で暮らすようになって、もう四半世紀になるのかと振り返るとびっくりするけれど、スターパインズカフェというのはこの街一番のライブハウスだと思う。この15年くらいは僕のホームグラウンドとしてソロでも四季を通して何度も演奏させてもらっている。毎年アニバーサリーイベントにお誘いいただいてますが、29周年の今年もしっかりとお祝いしたいと思います。

今年最初のバンド編成での山田稔明、メンバーもフル編成。月曜日の夜ですが、この9月7日というのがスターパインズカフェの開店記念日だそうで、とても大事な日のステージを務めることになりました。ぜひ都合とつけて、仕事を早く終わらせて、吉祥寺へお越しいただきたいです。もう過ごしやすくなった晩夏の頃でしょう。季節を見送って新しい何かの始まりが小さくスパークするようなそんな夜になったらいいなと思います。

チケットは今週末7月25日(土)10時から発売です。

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2026年9月7日(月)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
[SPC 29th Anniversary Event]
夜の科学 vol.69ー夏の終わりと新しい始まり

18:30開場 19:30開演/前売5000円 (ドリンク代別途)
*整理番号順入場・全自由
出演:山田稔明 with 夜の科学オーケストラ
[山田稔明、安宅浩司、五十嵐祐輔、itoken、上野洋、近藤研二、佐々木真里]

チケット発売日:7月25日(土)10:00
e+:https://eplus.jp/sf/detail/4573120001-P0030001

吉祥寺 STAR PINE’S CAFE(http://mandala.gr.jp/SPC
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1  
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2026年07月20日

梅雨明け、今年も酷暑

関東は梅雨が明けて、やっぱりまた今年もどうしようもない酷暑だ。朝6時には気温が30度近くまで上昇するから、いつものウォーキング(2時間)も4時には歩き始めないと太陽が容赦なく降り注いで大変。どうやっても汗だくになってしまう。早朝の空の色や風景はとてもきれいなんだけど。

あと2ヶ月くらい夏が続くのかな。今年もやっぱり暑い。ニュースでは「命に関わる暑さです」ってアナウンサーが言う。安全に健康に元気に、夏を生き延びないと。

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2026年07月19日

MITSUDOMOE!! vol.12 山田稔明 ✕ ひとりTOMOVSKY(2026年7月16日 @ 南青山 MANDALA)【ライブ後記】

初日観戦から始まった南青山通い3日目、1年分くらいの南青山を味わった気がします。吉祥寺から外苑前駅まで電車で向かうと井の頭線から銀座線の乗り換えが意外とスムーズ、プロ野球がある日は余計に賑やかな街になるのですね。3日目も暑い日。大気が不安で梅雨明けはお預けか。

MITSUDOMOE!!最終日は僕とトモフスキーさん。先行は僕、「blue moon skyline」で指差し確認しながら出発進行。久しぶりに「クレールとノアール」を歌いたくなったのは初日のトモさんの“ドンキカップル”のストーリーが頭に残ったからかも。『pale/みずいろの時代』から「気分」、その浮遊感を楽しめた。なんて不思議な気分、言葉じゃ言えない気分。

僕が「TOMOVSKY1」という自主制作カセットテープを買ったのは1993年、GOMES THE HITMANを結成した年、大学2年19歳のときだった。学生時代に書いた曲「believe in magic in summertime?」で夏支度。夏に誘われてカップル(クレールとノアール?)はドライブ旅に出かけて「glenville」、心は穏やかに閉じていく。

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ギタレレに持ち替えて新曲「なんということもないありふれた日々の話」、そしてもう存在しない九州の実家の風景を封じ込めた「走馬灯」、翌日が母の命日だったので「memoria」を演奏、お客さんにも声を重ねてもらって。ママンにも届けよ、と「最後のお願い」。神頼みではない祈りがテーマの最新曲「おねがいshooting star」と、少し欲張りすぎたかもしれないけれど、思い残すことなく1時間完走、完奏。2日間ずっといい声で歌えた。

トモさんのステージは自由奔放で楽しく可笑しく切なく、ときに混沌とし、いろんな感情が駆け回る映画みたいだった。「朧月夜」は僕も大好きな童謡なのでいつかカバーしてみたい。楽屋ではお互いのノド飴をかえっこしたり、野菜スープとカレーとカルダモンの話なんかをした。トモさんは野生の動物のようだ。ずっと観察してしまう。そして笑顔になっている自分に気がつくのだ。

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セッションは2曲、昨年春のスターパインズカフェでの共演と同じ「my favorite things」と「映画の中」だったけれど、あのときよりも何倍もリラックスして楽しいコミュニケーションをはかりながら演奏ができたと思う。お客さんの盛り上がり、盛りたても素晴らしくて、多幸感!って思いました。ライブが終わってしまってさびしい。

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素晴らしい企画に誘ってくださったMANDALA津山さん、タイミング悪く同じ空間を共有できませんでしたが次は必ず。関係者・スタッフの皆さん、そして平日の夜に集まっていただいたたくさんのお客さん、本当にありがとうございました。青木くんとトモさんにも心から感謝を。

またこのステージで歌いたいです。

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MITSUDOMOE!! vol.12 青木慶則 ✕ 山田稔明(2026年7月15日 @ 南青山 MANDALA)【ライブ後記】

南青山MANDALAでの「MISTUDOOME!!」を振り返ります。初日のトモフスキーさんと青木慶則くんのライブは落ち着いたトモさん、おもちゃ箱的な青木くん、そして盛り上がるセッションといくつもの印象的なシーンがあり、そのライブを眺めながらセットリストを思案しました。火水木という平日の只中、この3日間はとても暑くて梅雨も明けるかと思ったくらい。

2日目、午後会場入りしてリハーサル、初めての舞台はいつもピリッと良い緊張感。気持ちよく音が響く。エレキギターにしてよかった。青木くんのステージからスタート、グランドピアノ弾き語りは格別ね。バックトラックやサンプラーを駆使した青木くんらしいパフォーマンス、HARCO時代を偲ばせる文房グルーヴ、そして久しぶりの「ナイトハイク」がすごく良かった。

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南青山MANDALA初舞台、オープニングは「三日月のフープ」、そしてサブスク配信解禁した『pale/みずいろの時代』から「ナイトライフ」とひんやりクールな序盤。「一角獣と新しいホライズン」まで歌うと夏の吐息が聞こえてきそうになって、「月あかりのナイトスイミング」で見えない月を見上げる。南青山に月や星のイメージが強いのはすぐそばに「月見ル君想フ」があるからかもな。この会場も系列店のスターパインズカフェ同様にきれいなミラーボールが星をたくさん降らせてくれて感動する。

青木くんが好きな歌とたびたび言及してくれる「僕らの暮らし」、ラララと歌うコーラスが客席からきれいに聞こえてきた。「最後のお願い」の途中で弦が切れたのはママンのいたずらか。ギタレレに持ち替えて新曲「なんということもないありふれた日々の話」、この曲はGOMES THE HITMANで演奏するときは「one day」、ソロで演奏するときはこの長いタイトルで呼ぼうと決めました。切れた弦を張り替えながら、本当になんということもない納豆革命の話をしました(皆さん試してみましたか?)。最新曲「おねがいshooting star」を歌う楽しさ。そして最後は「SING A SONG」で締めくくり。

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アンコールで青木くんとステージに戻って気さくなおしゃべり。もう何度も共演しているがスタイルやモードを変えながら滞らない姿がいつも刺激になる。もう何年前になるだろうか、コロナ禍の頃に僕が歌詞を書き、青木くんが曲を書いた共作曲「この雨がやんだら」を久しぶりにセッション。この曲の歌詞は当時の気分とか取り巻く状況が背景に描かれていて感慨深い。「春のセオリー」みたいにいつか音源化できたらいいなと思います。とても好きな曲。その歌詞を下記に。平日の夜遅くまでご来場ありがとうございました。リラックスして過ごせたのは旧知の青木くんと優しいスタッフ皆さんのおかげ。やっぱり南青山MANDALAは素敵な会場、また明日もここで歌えるなんて、とハミングしながら手ぶらで電車で帰りました。



この雨がやんだら

トンネルを抜けるとそこは雨に煙る街
ラジオからショパンの調べ
三拍子 ワイパーのリズム

よく見えるほうの目で
覗き込んだdark side of the moon
初めからわかってたんだろ?
跳ね返る水玉のシズル

どれだけ走れば僕ら
雲の切れ間から 夏の扉まで
光のはしごを見つけたら
ここではないどこかへ行けるはず

この雨がやんだら(君とどこへ行こう)


あれからもうずっと僕らまるで夢の中
流行り病と我慢くらべ
立ち込める暗雲はシニシズム

マスクをしてても 君には全部お見通し
「困った顔で ホントは笑ってるんでしょ?」
天気雨 七色のプリズム

いつまで潜れば僕ら
青い水面から 夏の浮き輪まで
光の差す方へ泳いだら
ここではないどこかへ行けるはず

この雨がやんだら(君とどこへ行こう)
やまない雨はない明けない夜もない
さあ君を迎えにゆくよ

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2026年07月18日

重たく暗い声、残響のメロディ

7月17日は母の命日だったからささやかな花を買ってきて供えた。焼酎とか日本酒も、と思ったけど自分がそういう類のものを普段飲まないので台所には料理酒くらいしか見当たらなくて、天国っていうくらいだからいくらでもお酒の泉が湧いてるでしょう?と言い訳した。母は8月生まれなので亡くなった日より生まれ日のほうで想うのがいいのかな、ともこの頃は思っている。

明けて今日、朝にニコのレコード(『Chelsea Girl』)を聴いたのでその流れで興味のあった映画「残響のメロディ 魂の放浪者ニコ、最後の旅路」を観にいった。ヴェルヴェット・アンダーグラウンドに添えられた花、その自伝的映画だと思っていたら違っていて、1986年から始まる、晩年の2年にフォーカスされた物語で知らないことばかりでとても惹き込まれた。とても重たく暗い声。誰かのためではなく、自分の魂と運命に対峙するような歌ばかり。

名声と現実、孤独と愛に苛み、破滅的に旅を続ける姿が壮絶。その寂しさと哀しさ、少しの可笑しみを眺めながら、ほんのちょっとだけ自分の母親がニコの姿に重なったのは前日に花を飾ったりしたからだろうか。終演後にトークショーがあって元ルースターズの下山淳さんと元クロスビート編集長荒野政寿さんの貴重なお話が聞けたのはラッキーだった。そして奇遇にもこの日、ニコの38回目の命日だったことに驚く。全然そんなこと知らなかった。

来年からは母の命日にニコのことも思い出すのかな。

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2026年07月17日

MITSUDOMOE!! vol.12(2026年7月16日 @ 南青山 MANDALA)【SETLIST】

2026年7月16日(木)@ 南青山 MANDALA
<MITSUDOMOE!! vol.12>


1.blue moon skyline(『pilgrim』)
2.クレールとノアール(『home sweet home』)
3.気分(『pale/みずいろの時代』)
4.believe in magic in summertime?(GOMES THE HITMAN『slo-mo replay』)
5.glenville(『home sweet home』)
6.なんということもないありふれた日々の話(新曲)
7.走馬灯(新曲)
8.memoria(GOMES THE HITMAN『memori』)
9.最後のお願い(『シャーとニャーのはざまで』)
10.おねがいshooting star(新曲)

EN<セッション with TOMOVSKY>
11.my favorite things(山田稔明『the loved one』)
12.映画の中(TOMOVSKY『終わらない映画』)

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2026年07月16日

MITSUDOMOE!! vol.12(2026年7月15日 @ 南青山 MANDALA)【SETLIST】

2026年7月15日(水)@ 南青山 MANDALA
<MITSUDOMOE!! vol.12>


1.三日月のフープ(『pilgrim』)
2.ナイトライフ(『pale/みずいろの時代』)
3.一角獣と新しいホライズン(『新しい青の時代』)
4.月あかりのナイトスイミング(『新しい青の時代』)

5.第2の人生(Eテレ「0655/2355」ソング)
6.僕らの暮らし(GOMES THE HITMAN『maybe someday ep』)
7.最後のお願い(『シャーとニャーのはざまで』)

8.なんということもないありふれた日々の話(新曲)
9.おねがいshooting star(新曲)
10.SING A SONG(『pilgrim』)

EN<セッション with 青木慶則>
この雨がやんだら(未発表共作曲・山田稔明作詞 青木慶則作曲)

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2026年07月15日

8月は下北沢、吉祥寺、下北沢

どんどん暑くなってきた夏7月。8月はどうなってしまうか心配ですが、イベントライブ2つに出演します。ライブハウスのなかは涼しすぎるくらいで、昨日も長袖持っていってよかったなと思うくらい地下の会場は寒かった。暑いのと寒いのと両方準備してご来場ください。そして8月もう一本、下北沢レテ公演が8月22日(土)に決定しています。予約受付日時などはまた追って。

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2026年8月9日(日)@ 下北沢440
“うたをつづる〜その百〜「問いかける夏、取り敢えず百」”

出演:TSUNTA、近藤智洋、高橋徹也、山田稔明
18:00開場 18:30開演/予約3500円 当日4000円(ドリンク代別途)

いつも大晦日にご一緒するTSUNTAさんが企画する名物イベント、
なんと100回目に誘っていただきました。セッションも楽しみ!

前売予約はこちらから
https://tiget.net/events/499072

下北沢440(https://440.tokyo/
〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-29-15 SYビル 1F
03-3422-9440(16:00-)




2026年8月13日(木)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
“Naturally”

出演:中尾諭介 / LOJ.aco / 山田稔明(GOMES THE HITMAN)
18:30開場 19:00開演/予約3500円 当日4000円(ドリンク代別途)

いつもお世話になっている地元スターパインズカフェの
イベントにお誘いいただきました。初めましてのお二組と。

前売予約はこちらから
https://tiget.net/events/498424

吉祥寺スターパインズカフェ(https://mandala.gr.jp/SPC/
〒180-0004武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1  
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2026年07月14日

トモフスキー、青木慶則、山田稔明のMITSUDOMOE!!

昨年秋から計画を立ててきたトモフスキー、青木慶則、山田稔明の3人による「MITSUDOMOE!!」いよいよ3DAYS公演がスタート。初日を客席から楽しんできました。僕がこの会場で歌うのはトモさん主催の“ディナーショー”にカスタネッツ牧野元さんのソロユニット裸眼をサポートして参加した2007年以来なんと19年ぶりとか。時間の感覚よ。初めて山田稔明として、キラキラ憧れのステージにあらためて立てることが光栄です。

平日の夜のイベントですが、南青山MANDALAは美味しいご飯もいただけますので、おなか減らして駆け込んでいただいても大丈夫です。当日券があります。事前のご予約は公式LINEまで「氏名・人数・ご連絡先」を明記の上メッセージを。15日は青木慶則くんと。四半世紀お互いを知る盟友、共作曲のセッションなど楽しみです。トモさんとは昨年以来の2マン、トモさんのペースに翻弄される自分を楽しみたいなと今から肩の力を抜いてクネクネ弛緩しています。

今週、外苑前でお会いしましょう。

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2026年7月14日(火)15日(水)16日(木)@ 南青山 MANDALA
<MITSUDOMOE!! vol.12>
ー3組による総当たりツーマン3days

ひとりTOMOVSKY/山田稔明/青木慶則

3組のアーティストが総当り戦で3日間を繰り広げる
南青山の名物イベントにお誘いいただきました。
素晴らしいメンツ、3日間全部楽しみです。

7月14日(火) ひとりTOMOVSKY/青木慶則
7月15日(水) 青木慶則/山田稔明
7月16日(木) 山田稔明/ひとりTOMOVSKY 

三日間ともに、開場18:00 開演19:00
入場 通し券11,000円 +各日1ドリンク代別 
1日券4,000円 +1ドリンク代別 当日券4,500円 +1ドリンク代別

入場順は以下の順番で、整理番号順のご入場です。
1)通し券 2)1日券 3)当日券

当日券あります
予約は公式LINEまで「氏名・人数・電話番号」をお伝えください
https://lin.ee/Vg9pdFL

南青山MANDALA (https://mandala.gr.jp/aoyama/
〒107-0062 東京都港区南青山3-2-2 MRビルB1  
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2026年07月12日

なんということもない、とりあえず固めてみるという話

去年くらいからゼラチンでゼリーを作るようになって、暑い季節になってまた本格的に習慣化してきた。朝のルーティンをいろいろをやってるなかで、昨晩に飲み残したコーヒーが200mlくらいあったら、それとお湯で溶かしたゼラチン一包を混ぜて冷蔵庫に入れる。30秒くらいの手間だ。で、午後になるとほろ苦いコーヒーゼリーが完成している。これにバニラアイスを添えて食べる3時のおやつは最高。買ってきたコーヒーゼリーとはやっぱり違うと感じるのは自分で作ったからだ。お店屋さんをやるとしたら「オレのコーヒーゼリー」っていうのをメニューに入れたい。

フルーツ缶もゼラチンで固めてみたら美味しいゼリーになる。お薦めはカルディで売ってるグレープフルーツの缶詰だ。これにみかん味のアイスを添えたらやっぱりすごく美味しかった。桃の缶詰とか、もう美味しい予感しかしない。ゼラチンで固める行為を「ゼラ活」とでも呼んでみたらもっと面白くなるだろうか。こうなると甘くないなにかも固めてみたくなる。お茶とか抹茶とかは良い予感がする。とうもろこしは?わからない。

今年はもう一歩、足を踏み入れて固めてみたいと思っている。

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2026年07月11日

ママンの月命日

ママンの月命日、5ヶ月経った。大きな瞳で何を見つめてたのかな。インスタグラムに写真をたくさん投稿しました。

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2026年07月10日

GOMES THE HITMAN in studio

町田でのライブから間髪いれずに録音作業を、という瞬発力を発揮し一日レコーディングスタジオにバンドでイン。何もないところからドラムを組んで機材をセッティングして音が出て、という工程はいつも、何回やってもワクワクする。昔と違うのは、ほとんど休憩も取らず、ご飯も食べずに10時間ぶっ続けでやってしまうこと。とても真面目な大人になった。

来たるべき夏の暑い日にはエアコンの効いた部屋でダビングするのがいい。

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2026年07月09日

8月は下北沢と吉祥寺で

8月は夏の暑さが怖くて毎年なかなかライブを企画できない数年なのですが、今年は2つ弾き語りのイベントにお誘いいただいたので頑張りたいと思います。下北沢440でのTSUNTAさん企画の「うたをつづる」はなんと100回目の記念すべき回だそうです。吉祥寺スターパインズカフェで歌うのはこれが今年最初?初めてお会いするお二方と繋いでいただいて新鮮な気持ちでステージに向かいたいと思います。

どちらの公演も予約受付中です。

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2026年8月9日(日)@ 下北沢440
“うたをつづる〜その百〜「問いかける夏、取り敢えず百」”

出演:TSUNTA、近藤智洋、高橋徹也、山田稔明
18:00開場 18:30開演/予約3500円 当日4000円(ドリンク代別途)

いつも大晦日にご一緒するTSUNTAさんが企画する名物イベント、
なんと100回目に誘っていただきました。セッションも楽しみ!

前売予約はこちらから
https://tiget.net/events/499072

下北沢440(https://440.tokyo/
〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-29-15 SYビル 1F
03-3422-9440(16:00-)




2026年8月13日(木)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
“Naturally”

出演:中尾諭介 / LOJ.aco / 山田稔明(GOMES THE HITMAN)
18:30開場 19:00開演/予約3500円 当日4000円(ドリンク代別途)

いつもお世話になっている地元スターパインズカフェの
イベントにお誘いいただきました。初めましてのお二組と。

前売予約はこちらから
https://tiget.net/events/498424

吉祥寺スターパインズカフェ(https://mandala.gr.jp/SPC/
〒180-0004武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1  
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2026年07月08日

TOMOVSKY ✕ 青木慶則 ✕ 山田稔明|MITSUDOMOE!!

昨年秋から長い時間をかけて準備されてきた南青山MANDALAでのトモフスキーさんと青木慶則くんと僕、3者総当たりの名物イベント「MITSUDOMOE!!」が来週に迫ってきました。告知開始が2月だったのでついにこの日がやってきた…という感じがします。青木慶則くんとはもう四半世紀にわたってHARCO時代から何度も共演してきたし、トモさんとも昨年じっくり2マン堪能させていただいたので、この3日間がとても楽しみです。

ぜひたくさんの皆さんにご来場いただけたら。配信があったらいいのにね。でも一期一会の同じ時間と同じ空間を想いをこめて共有しましょう。

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2026年7月14日(火)15日(水)16日(木)@ 南青山 MANDALA
<MITSUDOMOE!! vol.12>

ー3組による総当たりツーマン3days
ひとりTOMOVSKY/山田稔明/青木慶則

3組のアーティストが総当り戦で3日間を繰り広げる
南青山の名物イベントにお誘いいただきました。
素晴らしいメンツ、3日間全部楽しみです。

7月14日(火) ひとりTOMOVSKY/青木慶則
7月15日(水) 青木慶則/山田稔明
7月16日(木) 山田稔明/ひとりTOMOVSKY 

三日間ともに、開場18:00 開演19:00
入場 通し券11,000円 +各日1ドリンク代別 
1日券4,000円 +1ドリンク代別 当日券4,500円 +1ドリンク代別

入場順は以下の順番で、整理番号順のご入場です。
1)通し券 2)1日券 3)当日券

TIGETにて予約受付開始
https://mandala.gr.jp/aoyama/schedule/20260714/

南青山MANDALA (https://mandala.gr.jp/aoyama/
〒107-0062 東京都港区南青山3-2-2 MRビルB1  
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2026年07月07日

GOMES THE HITMAN LIVE2026 “Band de Bel Canto 2nd round ”(2026年7月4日 町田 まほろ座 MACHIDA)【ライブ後記】

GOMES THE HITMANとしては2月下北沢CLUB Queでのザ・カスタネッツとの2マン以来の、ワンマンライブとしては今年最初のステージ。町田まほろ座MACHIDAは昨年に続いて2度目、とても快適できれいで、スタッフ皆さんのホスピタリーに癒される素晴らしいお店。僕は町田までのドライブも小旅行みたいで好き。少し早めの開場と開演は関東はもとより、遠方の皆さんにも遠征の機会になっていいのだろうな、と満席の客席を眺めて思ったのでした。

二部制のステージ、まず第一部を音源として未発表新曲だけで構成することに。それでもオープニング「saturday song」は10年前くらいに書いた歌、もうみんなコーラスが歌えるのが楽しい。堀越メンバーがしょっぱな3曲エレキギターを弾くという新鮮さ。多分バンドメンバーみんなが毎回いつもと同じことをやってもしょうがないと思っているはずだけど、ここ数年のバンドの体制はとてもおもしろい。「新しい朝のワルツ」では堀越アコーディオン、「余韻」から鍵盤へ。「余韻」も初演から3年が経った。「夢の続き(imaginary)」はソロでもバンドでもやってる曲でそれぞれの風合いの違いを僕自身が楽しんでいる。「one dayーなんということもないありふれた日々の話」という最新曲を初めてバンドで演奏。GOMES THE HITMANで演奏するときは「one day」というタイトルに、ソロで演奏するときは「なんということもないありふれた日々の話」にしようと今思いついた。異名同曲ってなかなかない。「ポリフォニー」で第一部終了。

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第二部はデビューアルバム『weekend』から「光と水の関係」からスタート。梅雨空に夏を呼び込む。「スティーブンダフィ的スクラップブック」はシングルのカップリング曲ということ以上に自分にとって大切な歌。「朝早くに幸せな空を見てただ歩いて楽しかった」というフレーズを今の気持ちで。「スミス」は自分で歌うために初めて作詞作曲した歌だが、その習作を最新ライブで歌っていることが感慨深い。リクエストのあった「hello hello」は久しぶりに演奏したけれどとても前向きで心が晴れる歌だなと感じました。

「言葉はうそつき」「太陽オーケストラ」というロックチューンでは高橋須藤のリズム隊の力強さを背中に感じながら。再び堀越がギターにシフトして演奏した「オレンジ〜真実」が個人的にはとても良くてしっくり体に馴染んだ。もう何年もキャリアのあるギター✕2のロックバンド然としていた。そしてこの日のハイライトのひとつは2日前に完成した最新曲「おねがいshooting star」。Aメロだけ前週くらいに思いついていたのが急にサビを思いついて書き上げた。この日が先代猫ポチの誕生日で、彼女のことを流れ星のように感じたからかもしれない。2日前まで存在しなかった新しい歌をこの日のステージで演奏できて嬉しかった。現時点での最新オリジナルアルバムから「baby driver」で本編終了。最新アルバムをはやく更新したい。

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アンコールは「手と手、影と影」、そして「雨の夜と月の光」が始まるともうすぐゴールテープを切るランナーみたいな気持ちになる。お客さんがみんな楽しそうで、とても良い眺めだなと思いました。歌い終わって楽屋に戻っても客席からの拍手が止まらない。「時間オーバーしてるから終わります」とスタッフの方に伝えて客電もつけてもらったけれど、まだ止まらない。なかなかこういうことってないのです。なのでありがたくダブルアンコールにお応えさせてっもらって「サテライト」を。遊び疲れた猫みたいになりながら。

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遠くから近くからたくさんのご来場とご声援、ありがとうございました。またすぐライブがしたくなるようなステージでした。GOMES THE HITMAN、次は10月2日にお会いしましょう。  
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2026年07月06日

リリースから10年を機に山田稔明ソロ作『pale/みずいろの時代』サブスクで聴けるようになります|7月7日配信スタート

2016年7月にリリースした山田稔明『pale/みずいろの時代』は2014年の『緑の時代』と似たコンセプトの、自分自身の「音楽的青春期=みずいろの時代」を綴った作品集でした。自分で歌うために初めて18歳のときに作った「スミス」という英語歌詞の曲が一番古くて、1990年代から2000年代にかけてバンドではなくSSWとしての自分のために書き溜めた歌たち、そして「calendar song」「Qui La Laの夏物語」という当時一番新しく書いた曲も交えて、色でいうとpale=蒼白というのがテーマでした。これまでCDでしか聴くことができなかったこの作品を発表から10周年を機に、発売日だった7月7日にサブスクリリースすることにしました。いろんなシチュエーションであらためて触れていただけたら嬉しいです。

演奏、ミックスとマスタリングまでひとりで作った『緑の時代』とは対象的に、この作品ではたくさんのミュージシャンの力をお借りしました。近藤研二氏には「モノクローム」の編曲を託し演奏もすべてお任せした。同世代の友人であり尊敬するシンガーソングライター高橋徹也氏にはコーラスを重ねてもらいました(「幸せの風が吹くさ」)。ソロのバンドで長年に渡って僕を支えてくれる安宅浩司くんと愛弟子とも呼べるシンガーソングライター立花綾香が「セレナーデ」にそれぞれ力強いギターとコーラスを、上野洋くんは「my valentine」に軽やかなフルートを織り込んでくれた。同郷のガールズバンドたんこぶちんのMADOKAさんが「Qui La Laの夏物語」に吹き込んだハーモニーボーカルの爽やかさ、ベーシスト伊藤健太くんは「calendar song」でグルーヴィーなボトムを支えてくれた。GOMES THE HITMANから高橋結子がパーカッションで参加してくれたのも嬉しい出来事でした(「気分」「スミス」)。共同プロデュースに鍵盤奏者佐々木真里さん、ミックスは『新しい青の時代』『the loved one』に続いて手塚雅夫氏(freewheel)が担当。久しぶりに聴いても全然古く感じなくて、この10年がとてもあっという間の気がしました。

奇しくも「Qui La Laの夏物語」には織姫と彦星が登場、オープニング「pale blue」から「モノクローム」くらいまでの音像は憂いがあって梅雨のこの季節の色合いと通じるものがあるので、今このタイミングで聴いてもらうのに相応しい歌たちかもしれません。ボーナストラックとして2曲インストゥルメンタルトラックを追加しました。ぜひお聴きください。

各サブスクプラットフォームへのリンクはこちら、日付が変わる月曜日の真夜中からお聴きいただけます。


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山田稔明『pale/みずいろの時代』2026年7月7日よりサブスク配信開始
2016年7月7日発表作品


ゲストミュージシャン:近藤研二、高橋徹也、佐々木真里、安宅浩司、立花綾香、
上野洋、MADOKA(たんこぶちん)、伊藤健太(HARCO)、高橋結子

◯全作詞・作曲・プロデュース:山田稔明
◯ミックス:手塚雅夫(freewheel)

1.pale blue
2.気分
3.ナイトライフ
4.モノクローム(feat.近藤研二)
5.セレナーデ
6.スミス
7.幸せの風が吹くさ(feat.高橋徹也)
8.my valentine
9.calendar song
10.Qui La Laの夏物語(feat.MADOKA from たんこぶちん)
〈bonus tracks〉
11.gardening at night
12.where the summer ends


『pale/みずいろの時代』を聴く  
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2026年07月05日

なんということもない、しかし納豆革命かもしれない話

納豆売り場というのはどこのスーパーも充実している。お買い得なやつからちょっと変わったやつ、値の張るやつまでいろいろ。ここ数年意識的にいろんな納豆を買うようにしている。大人になって子どもの頃よりもっと納豆が好きになったと思う。

つい先日、ライブが終わってくたくたになって入った定食屋さんは体に優しいメニューがありがたかった。僕は定食にオプションで納豆をつけたのだけど、納豆とともに水が入った小さな器が運ばれてきた。「納豆に大さじ1の水を入れると何倍もふわふわになります」というのだ。疑心暗鬼でかき混ぜてみるとびっくりするくらい納豆が泡立ってかさが増えた。味もとてもクリーミーになって驚いた。

自宅で同じことをやってみる。大さじ1杯の水を入れてかき混ぜた納豆のふわふわ具合と味わい深さに静かに感動する。これはもしかしたら納豆革命かもしれない。何十年も食べてきたのにね。皆さんも今度納豆を食べるとき、ぜひお水を添えてみてください。

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2026年07月04日

GOMES THE HITMAN LIVE2026 “Band de Bel Canto 2nd round ”(2026年7月4日 町田 まほろ座 MACHIDA)【SETLIST】

2026年7月4日(土)町田 まほろ座 MACHIDA
GOMES THE HITMAN LIVE2026
“Band de Bel Canto 2nd round - MACHIDA”


〈第一部〉
1.saturday song(新曲)
2.blue hour(新曲)
3.レモンティーと手紙(新曲)
4.新しい朝のワルツ(新曲)
5.余韻(新曲)
6.夢の続き(新曲)
7.one dayー何ということもないありふれた日々の話(新曲)
8.ポリフォニー(新曲)

〈第二部〉
9.光と水の関係(『weekend』)
10.スティーブンダフィ的スクラップブック(「rain song ep」)
11.スミス(『slo-mo replay』)
12.hello hello(「baby driver ep」)
13.言葉はうそつき(『cobblestone』)
14.太陽オーケストラ(『cobblestone』)
15.オレンジ〜真実(『slo-mo replay』)
16.おねがいshooting star(新曲)
17.魔法があれば(『memori』)
18.baby driver(『memori』)

EN
19.手と手、影と影(『ripple』)
20.雨の夜と月の光(『weekend』)

21.サテライト(『ripple』)

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2026年07月03日

インディペンデンス・デイとポチの誕生日

先代猫のポチは2歳になったときにもらってきた元野良の猫なので、正確な生まれ日がわからない。アメリカ好きの僕が「Independence Day(アメリカ建国記念日)」なら忘れないだろうと思って勝手にポチの誕生日を7月4日ということにした。1999年生まれということは間違いないから、もし生きていたら今年でポチは27歳だ。自分がバンドでデビューしたのが同じ年なのでまだ27歳とかもう27年とか、時間の感覚がやっぱりわからない。

アメリカは建国記念日から今年で250年だ。思春期に「結局全部アメリカが悪い」と言い出す中二病があるけれど、アメリカに憧れを持っていろんな本や映画やレコードに夢中になった自分が今のアメリカの姿を想像していただろうか、と思う。ウィル・スミス主演の『インデペンデンス・デイ』は宇宙人との戦いだったけれど、現実は分断する世界。

壁に貼ったポチのポスターも月日が経ってずいぶん色褪せてきた。

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2026年07月02日

新しい歌|GOMES THE HITMAN 今年最初のワンマンが町田まほろ座で

GOMES THE HITMAN、今年最初のワンマンライブのためのリハーサルDAY2。2日前の練習のときに「ライブ久しぶりだし書き下ろしの新曲なんかやれたら気持ちが盛り上がるよね」と僕が嘯いたとき、メンバーはまさかと思ったかもしれないし、僕もまっさらな新曲を書くことができるなんて思わなかったから、リハーサルが始まる直前に僕が音声ファイルを送ってきてみんな驚いただろうか。新しい歌ができるといつも嬉しいしワクワクする。昨日までなかった歌が今日あるという奇跡よ。

町田でお会いしましょう。

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2026年7月4日(土)町田 まほろ座 MACHIDA
GOMES THE HITMAN LIVE2026
“Band de Bel Canto 2nd round - MACHIDA”

16:00開場 17:00開演/前売5000円 当日5500円(オーダー別途)
出演:GOMES THE HITMAN [山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明]

前売りチケットは完売
https://www.mahoroza.jp/schedule/260704/

町田 まほろ座 MACHIDA(https://www.mahoroza.jp/
〒194-0022東京都町田市森野1-15-13 パリオビルB1F
Tel : 042-732-3021
  
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2026年07月01日

吉祥寺ラプソディ

吉祥寺に闇太郎という、L字のカウンターのみの小さな老舗大衆酒場があって、創業1972年というからもう僕が生まれる前から54年の歴史。僕が吉祥寺に住むようになったのは2001年の秋だけど、闇太郎ののれんをくぐって名物のおでんやビールや酒の肴などを楽しむようになったのはここ最近になってのことだった。ベーシストの伊藤健太がよく誘ってくれたのがきっかけで、このお店で音楽仲間と飲んだり、たくさんの異業種の皆さん、江口寿史先生や久住昌之先生なんかにもお会いできた。マスターが静かに話し出す瞬間が僕は大好きで、注文の仕方とかで怒られることもあったけれど、僕はマスターと同じ苗字だったせいで「あんたの名前は憶えたよ」と言ってもらえたときはとても嬉しかった。

闇太郎が閉店する。何度かお店の前を通ってみたけれどいつも行列ができていて最後の瓶ビールとおでんは叶わなかった。地元の利で閉店近くまで長居させてもらうことが多かったので感謝している。6月最後の日、すぐそばのスタジオでバンドのリハーサルだったので、リハ終わりにお店に立ち寄ってひとこと「今までありがとうございました」と一礼した。いろんなことを誰からともなく教えてもらえる場所だったと思う。

吉祥寺に闇太郎がなくなることに実感が沸かない。

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