自分が描いた絵で個展をやらせてもらるなんて思ってもいませんでした。去年春ママンの病気がきっかけとなり毎日淡々と描き続けた猫のスケッチ、目の前のママンとポチ実の姿を水彩色鉛筆、水彩クレヨン、水彩絵の具で描いた絵は1年半で500枚を越えてなお日々のルーティンとなっていますが、旧知のギャラリー芝生店主が個展をやりましょうと声をかけてくれたのです。スケッチブックに描いているので(現在23冊目)自分が描いた絵を並べて見たことがなくて、リングノートから解き放たれて壁一面に猫たちが並ぶのは壮観だろうなと思いました。
今年亡くなったデヴィッド・ホックニーが愛犬のダックスフンドを描き続けた「Dog Days」という作品集があって僕はそれが大好きなのですが、この500枚の猫の絵はさながら僕にとっての「Cat Days」だなと思って「ねこのいるくらし」というタイトルをつけました。ギャラリー芝生の壁にどれくらいの数の猫を並べられるかわかりませんが、今からとてもワクワクしています。関連イベントや原画販売もあります。9月後半のシルバーウィークに吉祥寺まで足をお運びいただけたら嬉しいです。
山田稔明個展
ねこのいるくらし
2026年9月18日(金)- 9月28日(月)
会場:吉祥寺 ギャラリー芝生(12:00-18:00 最終日は17:00まで)
会期中休 9月24日(木)
昨年2025年5月からママンの病気をきっかけに描き始めた毎日の猫スケッチ。
季節がひとまわりする間にママンが旅立った後もポチ実の姿を描き続けて、
スケッチブックは20冊を越え、絵は500枚以上になりました。水彩色鉛筆と
絵の具で綴る「ねこのいるくらし」、昨日と今日が少しずつ違うのがいい。
晴れの日も雨の日も、猫のいる日々を描いてきた毎日の記録です。
関連イベント
<9月19日(土)ねこスケッチセッション>
山田稔明が毎日描いているように猫をスケッチしてみる
対面式セッションです。描きたい猫の写真をご用意して
(プリントアウト推奨)お越しください。描いた絵は差し
上げます。2名まで参加可能、猫は一匹でお願いします。
要予約*9月6日(日)正午よりギャラリー芝生HPにて受付開始
料金6500円(お隣のカフェ「キチム」にて飲食代が別途必要)
イベントページ:
https://shiba-fu.com/exh/nekonoirukurashi/
ギャラリー芝生(
https://shiba-fu.com/exh/nekonoirukurashi/)
武蔵野市吉祥寺本町2-14-7 吉祥ビル地下
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