東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~

本を読んで泣いたのは
「猫にかまけて」ぶりか、リリー・フランキー自伝的小説
「東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~」。九州弁で交わされる会話、ユーモアとペーソス、自分の生い立ちと極めて相似形を描く風景に触れ、昨日レコーディングスタジオで読み終えずひとり部屋で読了してたら、おそらく嗚咽さえしていただろうと思います。
向き合いたくなくて避け続けてきた思い出のようなものにも優しい視線と言葉を向けて物語に昇華していくようなそんな時がやはり来るのか、それはそんなに遠い未来のことではなく気付けば明日か明後日くらいまでに近づいてきてるのではないか、と思いました。今日スタジオでもう一回読み始めようと思います。
Posted by monolog at 10:32│
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読み終わりました。“東京タワー”
リリーさんのことが今まで以上に好きになってしまいました。
最後のほうはずっと泣きっぱなし。
内容はもちろん、あんなに素晴らしい文章が書けるリリーさんをとても尊敬します。
ボクが子供の頃から恐れていたこと。宇宙人の襲来よ
リリー・フランキー万歳!【またたび浴びたタマ】at 2005年08月29日 02:36
http://www.1101.com/lily_tokyo/index.html
↑リリーさんと糸井さんの対談が掲載されてます。よかったら。
わたしも最近読みました、素晴らしかった。
>向き合いたくなくて避け続けてきた思い出のようなものにも優しい視線と言葉を向けて物語に昇華していくよう
ほんとにね。
トラックバックさせてもらいます。
先に「ボロボロになった人へ」とか読んでしまったので
作品のギャップにビックリしました。
こんなに泣かされるとは。。。参りました。
お邪魔しました〜。