個展最終日です!

残暑きびしく、しかし気持よく晴れ上がる東京。今日はいよいよ「rippled」最終日です。楽しかったな。ちょっとセンチメンタルな気分だな。センチメンタリっ子な感じだな。
8日間の期間中今日含めて7日間渋谷に通うことになります。今日は知り合いが来るのでオープンから夕方まで顔を出します。夜にも片付けのためにカフェにいると思います。片付けはお客さんの様子をうかがいながらやるのでどうなるか未定ですがいろいろ分かり次第ココで報告します。
今日は何を食べようか考え中。
Posted by monolog at 11:21│
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宇田川カフェsuiteから書いてます。リプルネコの席にいます。いま屋根を激しく雨が叩いています。
リプルネコをひざに乗せると不思議と安らぐ気がしていいですね!
あと数時間の空間をゆるりと過ごしますー。写真欲しいな。
今日、個展を拝見しました。初めて見るはずの写真の数々に、既視感というか、ノスタルジーのようなものを感じるなんて、何故だろうと思っていました。答えは、テーブルの上にあった写真と言葉で出来たブックレットの中にありました。山田さんの中学生の時の英語の教科書は、東京書籍の「new horizon」だったそうなのですが、私もそうでした。表紙は、鈴木英人(すずきえいじん)さん(山下達郎のジャケット等で知られる)によるもので、今思うと山田さんと同じく、潜在意識の中にカリフォルニアへの憧れが刷り込まれていたのかもしれません。たしか、最初のページの登場人物は、Ken(日本人)とMike(アメリカ人)だったと思います。
「rippled」お疲れ様でした。
山田さんが作り上げたあの空間は、何時間居ても飽きることなく本当に居心地のよい空間でした。
青とグレーに彩られた写真で飾られた壁、山田さんのメッセージ付きのフライヤー、リミックスバージョンの「ripple」、山田さんが作った旅行記「ripple」、ロードムービーの「ripple」、本当にどれも素敵で、あらためてその感性に感服です。
見るものすべて、聴こえてくるものすべてがrippleの世界に溢れていました。
今日は、16時から24時近くまで約8時間いたけどエンドレスリピートでかかる「rippie」にぜんぜん飽きが来ることはなかったです。
あんな音楽を作れるなんて本当にすごいなー。
神戸を経ていろんな人の気持ちをのせてきたあの感想スケッチブックも、ページが全部埋まりました。みんなの気持ちを受けた山田さんは次にどんなことをしてくれるのか楽しみです!