2004年07月16日

体感温度下がる音楽3

jesseすごい雷雨が降ってあわててベランダの鉢を移したりしてたらあっという間にまたすごい日差し。ずぶぬれのおじさんがCDがたくさん入った宅急便を届けてくれました。

Jesse Harris and the Ferdinandos / While the Music Lasts
、期待以上の素晴らしさ。僕はこの人の8分の6拍子の感じがすごく好きだ。涼しい声にヴァン・ダイク・パークスの弦アレンジとノラ・ジョーンズのコーラス。

Posted by monolog at 16:00│Comments(1)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
自慢なのですが、私はジェシの2回のプロモーション来日の際に馳せ参じ、
会っています。その内の1度は、渋谷HMVでの店内ライブだったので、もしかすると行った人もいらっしゃるのでは?2度とも、熱く「あなたの曲は、うたう
アメリカ文学だ!」と本人に伝えました。  最新作は、グラミー受賞を名刺がわりに、大御所ヴァン・ダイク・パークスや名ギタリストのビル・フリゼ−ルをしたがえた力作。満を持するとはこのこと、こういうタイミングで最高傑作(今の時点で)を作ることができるということで、この人がどれだけ底力があるかを
思い知らされることでしょう。最新作、捨て曲なしの名盤で、一曲目から心を捉まれますが、ハイライトはビル・フリゼ−ルのギターがまろやかに溶け合った3曲目でしょう。必ず枕詞のように、「ノラ・ジョーンズのDON’T KNOW WHYの生みの親」と言われますが、それよりも前にインディ時代のころからちゃんとお店に置いてくれていたディスク・ユニオンの仕入れの人は、エライ。
ぜひ、今年来日してライブを観たいです!
Posted by sisidothecat at 2004年07月28日 23:09