土曜日はひたすら終日デモ録音。途中ラップのパート飛び出す「もっと遠くまで(仮)」完成。何もないところからひたすら韻を踏んでいく作詞過程がとても新鮮でした。1974年発表の『Planet Waves』は僕と同じ32歳の頃のボブ・ディランの作品。ザ・バンドとの録音はどこまでも芳醇なアメリカ音楽の歴史の連綿としたつながりを感じさせます。こういうディランがこの季節に聴きたかったのだ。
下北沢、ハックルベリーフィン主催イベントへ遊びにいきました。いろんな刺激を受けて遅くまでわいわいと楽しかった。ここでもドイツ人の知り合いとボブ・ディラン談義。
昼間は半袖だが夜はやっぱりまだ肌寒い。