追憶のハイウェイ61

井の頭線の電車のなかでグリール・マーカス著「
ライク・ア・ローリング・ストーン」を読み終わる。面白かったっ!一発録りでミュージシャンが頭を抱えながらアレンジを変えながらディランが不機嫌になりながら奇跡の6分ちょっとをキャプチャーする過程が克明に綴られて、これを読みながら『
追憶のハイウェイ61』を聴くと40年前の録音がやたらと立体的に聴こえる。
海外ではディラン研究家のことを“Dylanologist(ディラノロジスト)”と呼ぶのですが(Dylanologyででディラン学ということだ)、ほんとに底が深くて抜け出せない。先日、1974年に初版が出た「ボブ・ディラン全詩集」の第3刷(1976年発行)を手に入れたのですが、程度もよく日焼けした感じも味があって眺めるだけでも心が躍る。しかしページをめくるとものすごい量の文章文章文章...。もはや文学、ディランがずっとノーベル文学賞にノミネートし続けられているわけがわかります。
夜は下北沢でHARCOを観る。僕の好きな「Night Hike」という曲がぐるぐる回る。土曜日は久々に渋谷で弾き語りです。できるだけたくさん歌ってたくさんしゃべろうと思いますので、特に「夜の科学7」に入れないみんなとかGTHの音楽が足りない!と思ってる人とかみんな観にきてください。予約は
こちらから。
Posted by monolog at 23:59│
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私もHARCOを観に行ったのですが、奥にいた山田さんを見かけました。
似てる人かも、とも思ったんですがご本人だったんですね。
掛け合いがあったりして楽しいライブでした。
(私は「私のマウススプレー」が好きです)
「夜の科学7」も楽しいライブになることを期待してます☆
「夜の科学」行けないので、明日の渋谷、駆けつけます!!
横浜で19時まで用事があるので、山田くんの出演に間に合うかどうか、
微妙なのですが、なんとかゆっくりめに登場して、チューニングとかもゆっくりして、だらだらしててください(爆)
明日、楽しみにしていま〜す。
夜の科学あぶれ組で、最近ゴメスの音楽もやはり、足りないと思っていて、そういう気持ちもあり、明日はしっかり聴きにいく積もりです。何が聴けるか、ワクワクで眠れなさそう。。
7月6日
うちのにゃんこが旅立ちました。
ながーい間一緒に過ごしてきて、あまりのかわいらしさにいろいろな人に自慢して18年間
本当にありがとうとお礼を伝えたいです
まだまだ現実と思えない毎日ですが、 なんとか日々暮らしています
今回の夜の科学は、猫の闘病時期とかぶってしまい申し込みできなかったので、
次回に期待してますね