2006年11月18日

秋の天気読み

tokyo061117デモにダビング、編集などと並行して銀行回り。つまり何もない一日。

「イーグルに訊け―インディアンの人生哲学に学ぶ」を頭で考えずに感じるようにササッと読了。ここしばらくテレビのニュースは自殺ばっかりで、もしかしたらうっかり自殺をしてしまう人だっているはずだ。それくらいテレビの影響力はすごい。いろんなことを考えた。

「人間は生まれてくるときに苦しくて大泣きをするが、周りの人たちは新しいいのちを大喜びで迎える。正しい死に方とはその逆で、本人は満ち足りた顔で死ぬが、周りの人はその人を惜しんで大泣きする」という僕の好きなインディアンの言葉がある。今日読んだ本に書いてあって手帳に書き写したのは「英語の“プレゼント”には“贈り物”という意味の他に“現在”という意味もある。つまり今この瞬間に生きているというのは私たちに与えられたかけがえのない贈り物なのだ」という一節だった。

冬も待ち遠しいが来年の春の桜が楽しみだ、とも思う。

Posted by monolog at 01:45│Comments(1)TrackBack(0)

この記事へのトラックバックURL

この記事へのコメント
インディアン関連の本は読んだことがないけど、言葉が深いですね。
最近人と話をしていて、「高度な生物ほど多面である」って言葉を聞いて
色々考えさせられました。多面性を持っているのは人間だけだ!
という話から始まって、結局脱線してしまったんですけど...
Posted by はび at 2006年11月19日 21:27