
肌寒くなるにつれて猫のホットカーペット天国的景色が四六時中展開されるようになりました。なんだか朝も夜も瞳がとろーんとしている。これだけ寝てられると肥満に拍車がかからないか心配だ。昨日あたりからリリー・フランキー著「東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン」を逆から読み直してグズグズしている。今日母親に久々に電話したら「昨日便せんと封筒ば買うたけん、あんたに手紙ば書こうち思いよったとこたい。たまには手紙もよかろ?」と。こっちからはプッと笑えるような絵ハガキでも送るかしようか。
もう田舎がどんな町だったか忘れてしまいそうだから、いろんなことを考えないて思い出さないといけない。