2006年11月21日

ファットキャットとパトロール

fatcatpochi061121肌寒くなるにつれて猫のホットカーペット天国的景色が四六時中展開されるようになりました。なんだか朝も夜も瞳がとろーんとしている。これだけ寝てられると肥満に拍車がかからないか心配だ。

昨日あたりからリリー・フランキー著「東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン」を逆から読み直してグズグズしている。今日母親に久々に電話したら「昨日便せんと封筒ば買うたけん、あんたに手紙ば書こうち思いよったとこたい。たまには手紙もよかろ?」と。こっちからはプッと笑えるような絵ハガキでも送るかしようか。

もう田舎がどんな町だったか忘れてしまいそうだから、いろんなことを考えないて思い出さないといけない。

Posted by monolog at 23:58│Comments(1)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
私も、半年くらい前から、テレビドラマ化の番組を心待ちにしていたのですが、うっかり寝過ごしてしまい見られませんでした。テレビのほうもよかったですか。
「東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン」は、語るべきポイントが多すぎます。リリーさんの視線が、繊細すぎます。
例えば、洗ってまた使おうと、ハワイの海で割り箸をすすぐ親戚のおばちゃんが、息子に怒られて涙のシーンとか。
Posted by sisidothecat at 2006年11月22日 06:08