どんより暗く冷たく寒い一日だったがホットカーペットと毛布に挟まれれば猫のような気分で天国だ。猫がなぜ終日居間でひらべったくなってるかがよく分かる一日だった。写真はこないだ下見に行ったプラネタリウムホール中央にそびえる投影機です(なんかガンダム感があるな)。ここから星が映し出される。真っ暗になって星が映し出されると本当に自分の手さえ見えなくなる。天井の星しか見えないのだ。その時間がしばらく続くと自分の体の実態がなって、あたかも自分が「目」だけになったような感覚をおぼえた。うまく言葉で言えない。
近いうちにサンシャイン60のなかにあるプラネタリウムにも偵察に行ってみようと思う。