2007年06月10日

ライブの前に考えていたこと

honnin金曜日のライブは3アーティスト出演のイベントだったのでリハーサルから本番までに時間が結構あった。だから僕は普段やってるように吉祥寺の街をぶらぶらして最終的にはSEIYUで無印良品を眺めたあとは休憩所みたいなとこに座ってぼーっとしていたのだ。

ブックスルーエで買った「hon-nin」をパラパラ読みはじめたら、ビートたけしと松尾スズキの対談が面白くて数十分ほど読みふけってしまった。「月刊キング」6月号のビートたけしとリリー・フランキーの対談も読みごたえのあるものだったが、ビートたけしという巨大な偶像は、普段しっぽをつかませないようなシニカルな姿勢を個性とする物書きたちに熱心な言葉を語らせるような特別な魅力を持っているのだなあ、と思った。そんなことを思いながらスターパインズカフェのステージに僕は登ったのだ。

吉田豪による麻生久美子のインタビューも声をあげてしまうくらい面白かった。「帰ってきた時効警察」も終わってしまって来週からなにを楽しみにすればいいのかよ。

Posted by monolog at 01:55│Comments(2)│TrackBack(0) │

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この記事へのコメント
いえいえ、(自覚されてると思いますが)山田さんの歌だってなかなかどうしてスゴイですよ。初めて聴いた時に素通り出来ないくらい力がありました。
北野監督の年齢に届く頃にはどうなっているのかを今から楽しみにしています。
Posted by たま at 2007年06月10日 03:49
ほんと、時効警察また来年帰ってきてくれ〜。
Posted by ゆきんこ at 2007年06月10日 21:24