まだセミが鳴くセプテンバー

暑くなると聞いていたから身構えて起きたがそんなに暑くない。新しい1週間、新学期を頑張っていきたいと思います。
20世紀の終わりくらいに書いた「20世紀の夏の終わり」という曲があって、そこにはトムソーヤー的な風景と子供なりに悩む焦燥感などを詰め込んだのですが、コンピュータの電源を切って部屋を無音にしてセミが最後に全力を振り絞って鳴くのを目をつぶって聞くと緑の木々や生い茂る栗林などが頭に浮かんでくる。
ずっと書かせてもらっているコラムの最新回が更新されていました(
hanauta)。長い夏に手を振りさよならするのだ。
Posted by monolog at 11:41│
Comments(4)│
TrackBack(0) │
この記事へのトラックバックURL
早速「hanauta」をチェック致しました。最終回なんて言わないで小休止程度にしといて下さいよー。
「おとなの自由研究〜ジャニーズうちわに学ぶおねだり術」このお題目なら私も書けるぞ!と思いつつ山田さんの頁に。やはり出ましたか「嵐」。最近ニノのCMに胸キュンです。
「最終回」じゃなくて、「最新回」ですよ。
わたしもニノのおこげスープのCMにくらくらしています。
遠慮がちだったセミも太陽のシャワーを浴び大声で鳴いている。
柔らかい光と涼しい風は、窓辺にある鉢植えの影を柔らかくさせている。
手を振りさようならするけれど、新しい夏は順番を待っているのでしょうね。その時は、いつでも夏の子になればいい。無くすことは容易。何かを忘れずに続けることは難しい。 だからこそ私は難しいことを選び続けていきたいと思っています。今年は強くそんなことを考えさせられています。
この画に関しては、安西水丸さんぽいですね。