2007年09月16日

敬老の日

utan祝日のたびに「さて、なんの祝日なのかしら」とカレンダーを眺める。敬老の日だということで故郷のおばあちゃんと電話で話せないかと母親に電話。「あら珍しか、どうしたとね?」というので「や、敬老の日やけん電話してみたったい」と答えると電話の向こうで母親が絶句している。「な、わ、あんた、敬老の日っていうのは年寄りのための日なんよ。お母さんはまだばあちゃんじゃなかばい。母の日とかにこそ電話かけてきんしゃいよ!」と声を荒げたのだ。

ばあちゃんが電話の近くにいたらかわってもらおうと思ってた旨を伝えると「なんね、そうね」と笑っていたが、60歳に手が届きそうになってきた母親の、若さに対する妙なこだわりが感じられて面白かったです。テレビでハリセンボンの近藤春菜の顔を見るといちいち母親のことを思い出すので、彼女たちが活発に活躍してると切れ目ない親孝行ができそうだ。

Posted by monolog at 20:45│Comments(1)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
父方母方のばあちゃんのことを考えてみました。父方のばあちゃんにトマトジュースの飲み方のこだわりを教わりました。少しの塩を舌にのせて飲む。子供の私も隣で真似て飲んでいました。ちょっとオトナになった気分でした。母方のばあちゃんは父母が共働きだったので私が学校で熱を出した時、学校までお迎えに来てくれました。その時食べたなんでもないばあちゃんのお茶漬けがとても美味しかったのです。今でも食べたくなります。
Posted by ぐり at 2007年09月17日 23:57