2007年11月15日

ポチだって猫である

グーグー先日の誤配送の件もあって、これもなにか素敵な運命の連なりかもしれないなと思って大島弓子著「グーグーだって猫である」はじめ数冊を買ってきた。猫のことを愛し、猫に対して人と接するときと同じように声をかけている方なんだろうなーと、なんだか妙に感動しながらあっという間に読み終えました。ああ、この気分のよさはなんだろうか。邪気が落ちていく感じだ。

大島弓子マンガと保坂の本と森達也の最新刊を読みながら先週から曲を書き続けている、という頭の中がしっちゃかめっちゃかに散らかりまくっているこの頃だけれども、なんかマルチタスクにいろんなことが良いほうに向かっているような気もするな。

さて「猫町14」は30分でソールドアウトとなりました。ものすごい勢いでたくさんの申し込みをありがとうございました。恵比寿Switchは椅子の数が決まっているのでどうしようもないのだけれども、キャンセル待ちの多さを考慮して「夜の科学」両日とも定員人数を若干数増やしてみました。猫町ダメだった人は高円寺で僕が面倒見ますから。

Posted by monolog at 00:48│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
最後の一文に救われ、感動しました。まことにありがとうございます。もし目の前にいらっしゃるなら三つ指ついて深々とお礼を申し上げたい気持ちでいっぱいです。
高円寺でご面倒おかけしますがよろしくお願いします…!
Posted by おはぎ at 2007年11月15日 04:15
大島先生の直筆とは! うらやましすぎます。
吉祥寺に住んでいるんですよね〜。自分の話でもないのに、そのご縁に鼻息が荒くなりました… 私の中では、山田さんがMJを崇める気持ちと同じです。
Posted by sisidothecat at 2007年11月17日 04:48