先日の誤配送の件もあって、これもなにか素敵な運命の連なりかもしれないなと思って大島弓子著「グーグーだって猫である」はじめ数冊を買ってきた。猫のことを愛し、猫に対して人と接するときと同じように声をかけている方なんだろうなーと、なんだか妙に感動しながらあっという間に読み終えました。ああ、この気分のよさはなんだろうか。邪気が落ちていく感じだ。大島弓子マンガと保坂の本と森達也の最新刊を読みながら先週から曲を書き続けている、という頭の中がしっちゃかめっちゃかに散らかりまくっているこの頃だけれども、なんかマルチタスクにいろんなことが良いほうに向かっているような気もするな。
さて「猫町14」は30分でソールドアウトとなりました。ものすごい勢いでたくさんの申し込みをありがとうございました。恵比寿Switchは椅子の数が決まっているのでどうしようもないのだけれども、キャンセル待ちの多さを考慮して「夜の科学」両日とも定員人数を若干数増やしてみました。猫町ダメだった人は高円寺で僕が面倒見ますから。