赤とか黄とか


アジカンのジャケットをはじめ、最近では本の装丁でも作品をたくさん手がける中村佑介くんが画集を出す準備で作品すべてを高画質スキャンをするということで数年前に彼からいただいた猫の絵の原画を一旦彼のもとへと返却した。玄関に飾ってあった猫の絵、思えば贅沢なものである。
冬の寒さだ。マフラーも手袋も手放せなくなってきました。ここ数週間の間にライブのオファーをたくさんいただいていて、年内も猫町でライブ収めとはいかなそうな感じだ。来年の話もいろいろ進んでいる。日本全国どこへでも行ってたくさんの人に歌を聴いてほしいという気持ちはいつも胸にあるのだが望まれなければ成立しないし、そういう意味では恋愛と同じなのである。
最近は寒くて空気が乾燥しているからか星がきれいでハッとする。いろんな色があって、東京の空も捨てたものじゃないな、と思う。
Posted by monolog at 02:22│
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そうですね。しみじみです。見上げればハッとしてじっとして見つめてしまいます。寒いけれどなぜか自分だけの星座の名前を作っている時は寒さをあまり感じないものですね。先週、逆さまになったもみの木座を発見。楽しい時間でした。
私もよく空を見上げてはハッとしています。
ここのところは、月が早い時間から出ているので、まずその白い月にドキリとさせられますよ。
赤と黄といえば、差し上げた絵具は使っていただけましたか?
2色だけ貰ってどうしろというんだって話ですが(笑)。
あ、でも、紅葉描くにはピッタリですよ、きっと。
と、とりあえず、何事もきっかけですよ。そこから気になる色集めとかしてみてはどうですか??色の名前も憶えられていいですよ。