2007年11月22日

町あげての収穫祭で君と

木々2木々11月の第4週の木曜日、アメリカではThanksgiving(感謝祭)の日である(新大陸に移住してきた清教徒たちが、無事に生き延びたことを感謝し、先住民を夕食に招いて、みなで親しくスカッシュやコーンや七面鳥を分けあって食べたことが起源だ、ということになっている)。「初めての感謝祭」という絵画があって興味深い。歴史とは本当もウソも含めて歴史だが、確実に現在と繋がっているな、と思う。

12月並みの寒さらしくて、防寒のために買った服を試そうと外へ散歩へ出たら手袋を忘れて手がちぎれるほど冷たくなった。空の色が澄んでいて夕暮れ時は本当にきれいな景色。

マイスペースにアップロードできる楽曲数が増えてたんで旧譜から2曲追加しました。「明日は今日」は『ripple』収録版よりキーが半音高いシングルバージョン。聴いたことない人もいるだろうよ。ここで聴ける「blue bird..early demo」というのは「愛すべき日々」のドラムトラックをサンプリングして僕がひとりで練り上げた初期段階のデモです。芸術の秋に。

GOMES THE HITMAN MySpace→http://www.myspace.com/gomesthehitman

Posted by monolog at 17:52│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
「夕暮れ田舎町」が聞きたい。
生で聞きたい。
夜の科学と猫町全部行くんでやってください。

季節的に外れるからダメって言うなら諦めますけど。。。

生で聞けることを期待して
CDは秋物のシャツと一緒にしまってしまおう。
Posted by さとし at 2007年11月22日 20:10
枝の隙間は、そこがこれからの季節の風や光や鳥たちの道となる。3連休の空の道、さほど渋滞もなくスムーズにきっと流れる気がする。マフラーに包まれた首を少し上に伸ばしてそれを眺めてみるのもいいかも知れない。切り絵のようなキレイさがありますネ。
誰かを「愛おしい」「大切」、と思い続けられている今年はハッとしたり、ミラクルな出来事が巻き起こったり、それはそれは猫の手も借りたいくらいココロは大忙しです。

Posted by ぐり at 2007年11月23日 00:34