
オダギリジョーと香川照之の「ゆれる」を観た。最初から最後まで緊張感があってエンドクレジットでため息が出るような映画でした。この作品にも法廷でのやりとりのシーンがあって「死刑」「それでもボクはやってない」の流れの延長線上にあるような感じだった。英語詞で「milk moon canyon」という歌を作った。春の「夜の科学」で歌おうと思っています。大学生の頃のGTHのレパートリーには「スミス」という英語詞のレパートリーがあったけれども英語で歌詞を書くのは日本語で書くのと同じくらい楽しい。アメリカ人の知り合いに添削してもらった。“the”とか“a”とか、そういう定冠詞/不定冠詞はいつまでたってもよくわからない。
今日は3月3日で耳の日だな。