2008年05月05日

拝啓、神楽坂

kgr2kgr1久しぶりの友人に会う。「神楽坂に行きたい」と言うのでHanakoでも持って観光するのかと思いきや、その友人はずっと上海に住んでいるのでドラマ「拝啓、父上様」以降の神楽坂ブームもなにも知らなかったのだ。

10数年前によく通った喫茶店に行きたい、というのが友人の神楽坂を選んだ理由だったのだが、その喫茶店は姿を消していた。何度か来たことがあるカレー屋もシャッターが閉まっていた。

休日で賑わう通りを眺めて「時代は流れるなあ」とつぶやいて、結局僕らは神楽坂じゃなくてもどこにでもあるようなコーヒーショップでコーヒーを飲んで数時間おしゃべりをしてから、なんとなくただ歩いて楽しかった。

僕にとっても数年振りだった神楽坂には魅力的な細い路地が人を吸い込むような風景がたくさんありました。

行き帰りの電車で角田光代「人生ベストテン」読了。面白かった。



Posted by monolog at 00:13│Comments(4)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
母と抹茶ババロアを食べに行ったことや川沿いでお花見をしたことを思い出しました。もう随分昔のことのように思います。
Posted by ぐり at 2008年05月05日 23:30
自分も前日に神楽坂へ行き、今日人生ベストテンを読み終えました。
なんという偶然
Posted by m at 2008年05月06日 02:28
神楽坂に行ったとき、「ボナッ」という店名がものすごく気になって(面白くて腹がよじれました)いつか入ってみたかったので、閉店してしまったのだったらとても残念です。
Posted by ayumi at 2008年05月07日 00:50
神楽坂も随分変わってきましたよね。
休日なんてすごい人出ですよ。

でも、あの神楽坂飯店はいまでも健在です(笑)
Posted by ぱる at 2008年05月10日 00:16