2008年05月11日

新宿、東京ムードパンクス

live月見ル君想フでのソロライブ直後の雨降る土曜日、新宿まで出かけて東京ムードパンクスのインストアイベントを観てきました。

リリー・フランキー、富澤タク(グループ魂)のお二方による、ゆるいおしゃべりを交えながらのゆるいアコースティック・ライブ。リリーさんを今までで一番近い距離で見た。今日も素敵なリリーさん、「ジェイミー」のアコースティックバージョンが熱唱!という感じで格好良かったです。何故かさだまさしの歌を4曲も。リリーさんを見るとジョン・レノンが聴きたくなるのはなんでだろうか。

疲れていたけど雨をよけながら新宿の街をたくさん歩いて楽しかった。可愛いTシャツを見つけて、衝動的に買った(ジェフ・マクフェトリッジのイラストをあしらったデザインだ)。オーガニックコットンで着心地もよさそうで早く夏にならないかなと思う。夏になったら今度は早く秋が来ないかと願うんだろうけども。

電車の中で角田光代「ちいさな幸福」読了。自分が女性だったら絶対一目惚れしてた、という「いただきます男」の話を月見ルのMCでしましたが、自分が女性だったらこんな感じだろうなという登場人物がたくさん出てくるので久しぶりの角田ブームが来てる、最近。

Posted by monolog at 00:30│Comments(2)TrackBack(0)

この記事へのトラックバックURL

この記事へのコメント
「いつも、お世話になっております。これからも長生きして下さい。」と何故かかしこまって敬語で話すと、「まだ、そんな歳じゃないわよ!それに、こっちがお世話になっているかもね。‥ありがとう。」母がそんな風に思ってくれていたとは思わなかったので、嬉しくなりました。1日早い昨晩の 電話での出来事でした。
Posted by ぐり at 2008年05月11日 23:27
「いただきます男」の話を聞いて。
間違いなく惚れているであろう。
しかし、もう1つ言えることは、それを発見した側の感受性である。一目惚れするとまで言い、心を動かすことができる。これは゛いただきます男″の心の添え方と゛一目惚れ男″とでは、何一つとして変わりないのではなかろうか。
Posted by ぐり at 2008年05月12日 16:52