2008年05月15日

初摘みダージリン

john+seanp080515南青山でのkickingbirdsのライブが終わってもいろいろバタバタと作曲作業があったり打ち合わせに出たりしてようやく落ち着いた。

ちょっと前に加古川のチャッツワースから届いた初摘みオーガニックダージリンティーをようやく味わうことができました。マカイバリ茶園というところの、2008年初摘み最高級と銘打たれているだけあって普段はコーヒー好きな僕も「うーむ、紅茶も美味しいな」と唸ってしまうようなきれいな琥珀色と香りだった。チャッツワースからの季節の便りは本当に嬉しい。いつもありがとうございます。

今日はあたたかく天気もよかったので午後から吉祥寺の街へ出て読書や歌詞書き。ジョン・レノンがニューヨークで過ごした日々を写真家ボブ・グルーエンがフィルムに閉じ込めた「John Lennon ”The New York Years”」は読み物としてもとても面白かった。

良いCDがたくさんあってずっと音楽を聴いている。Death Cab for Cutieの『Narrow Stairs』とKathleen Edwardsの『Asking for Flowers』、Jesca Hoop『Kismet』、Brian Blade & The Fellowship Band『Season of Changes』、アメリカのいろんな風景が(kathleen Edwardsはカナダ人だが)音になったみたいな感じだ。




Posted by monolog at 22:31│Comments(1)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
オーガニック紅茶ですか!興味をひかれて調べてみたら…高い!
フェアトレードに関連していますね。私もネットで購入してみよう。
ブライアン・ブレイド聴いているんですね!ジョニ・ミッチェルの新作でもさざ波のようなドラムを聞かせてくれていますね。
Posted by sisidothecat at 2008年05月17日 22:42