Fly me to the Moon

先週はとても月がきれいでくっきりしていて、コップに張った水に月の姿が映り込まないものかとベランダで頑張ってみたがなかなかうまくはいかないものですね。月面の模様まで見えるくらいなのに写真にも全然写らないし。
最近「月」について調べものをすることが多くて、春の終わりくらいに読んだ中村純著
「月で遊ぶ」という本には“月を愛でる”ためのいろんな方法が書かれている。僕が最近のライブのMCで話した“My Moon”もこの本から借用した。
梅雨があっさりと明けて、ここ最近のうだるような暑さに早速辟易している。夜になるとようやく元気が出て外へ出かける気分になって、そこではっとするような月に出会うのが夏の醍醐味のような気がする。
Posted by monolog at 01:28│
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万有引力とは引き合う孤独の力である。
詩人、谷川俊太朗さんの言葉です。
「二十億光年の孤独」ヨリ
写真家の石川賢治さんの“月光写真”というのがとても素敵ですよ。
月に関して幅広く調べてらっしゃるようなので、既にご存知かも知れませんが。
コチラ(→http://www.j-wave.co.jp/original/worldaircurrent/lounge/back/030920/)のページでとても興味深いお話が読めます。
私も夜の銀閣寺を独り占めしてみたいなぁ…なんて思いました。
いつか月に種を植えそこに花が咲く日がくるといい。宇宙旅行者はそれらを眺めながら何を感じるのかなぁ。
手掛かりになるのは薄い月明かり
「月の爆撃機」を月の夜は歌ってしまう。自分の好きな部分を繰り返し口づさみながら。