立川志の輔の落語や映画版でだいたいのストーリーを把握していても、小さな感動や優しい笑いがたくさん積み重なっていってクライマックスの「第九」に涙。
最後の最後に女性合唱団が歌った中島みゆきの「時代」がとても素晴らしく、歌詞の言葉を耳をそばだてて追いました。力強くて優しい歌。
そして夜にテレビで観た森山直太朗「生きてることが辛いなら」。これも言葉の強さが印象的。こんな時代にとても貴重な真摯な歌だと思った。
歌が始まったら歌詞に胸をつかまれてそこから5分間くらい五感を支配するような、そういう歌を書きたい。そういう歌を歌いたいものだ。
秋のツアーのための新曲を書きました。楽しみにしていてください。