DAY1;兵庫、加古川(9/12)


Harvest Moon 2008 tour、お昼の飛行機に乗って神戸空港へ。旅の始まりは快晴。
神戸空港はこじんまりとしてきれいで、“小さな成田空港”という印象がある。海がある街はいいですね。空港からポートライナーで三宮へ向かう。今年2度目、既視感がたくさん。旅慣れた感じもする。
三宮でロッカーにギターとキャリーバッグを置いて(重い荷物を置かないとなにもできないどこへも行けない演奏旅行だ)、ギターの弦を買うために楽器屋を探すのも楽しい散策。週末の街は賑わっていました。
前回のライブのときに見つけたお店で神戸牛のランチを。安くてびっくりするくらい美味しくて早起きと飛行機の旅の疲れが一気に解消。明日も食べたい、とすら思った。
JRに揺られ明石海峡大橋を眺めながら加古川へ。30分ほどで到着、チャッツワースのマスターが手を振りながら迎えにきてくれた。厨房のチーフはこの日のためにとオレンジ色のripple Tシャツを着てくれている。「ただいま」「おかえり」という感じだ。
チャッツワースの店内は椅子が溢れんばかりに並んだ前回とは趣向を変えて通常営業仕様となって、落ち着いた時間が流れる雰囲気。ギターとMacBookとリズムマシンとループマシンをセッティングしてリハーサル。とてもいい感じ(さらなる写真とセットリスト等を含む詳細は「続きを読む」をクリックしてください)。
初めて演奏する曲がいくつかあったのだけど、ツアータイトルにちなんだ「harvest moon」という曲の歌詞をギリギリまで書く。前回同様今回もライブ前になるとやっぱりバタバタしてしまってホテルとチャッツワースの間を往復するだけになってしまった。時間の余裕は身に付かないものですね。
会場では美味しそうな匂いがして料理のプレートを食べている人もたくさん。夏を見送って秋を迎える歌をたくさん歌いました。各会場少しずつセットリストを変えたのでそれぞれのライブを観た皆さんの感想をコメントに書いてくれたら嬉しいです。
終演後はチャッツワースの皆さんとご飯会。“秋の収穫祭”にちなんで、きのこや旬の野菜を生かした料理たち。あっという間に時間が過ぎて遅くまで終わらないおしゃべり。たくさんのアンケートと頂き物に感謝。明石土産のお煎餅はチャッツワースのスタッフさんたちとシェアして美味しくいただきました。
打ち上げ中はずっと、さっき演奏したばかりのライブの録音を聴いていたのですがとてもきれいに録れていて
予定していたコーラスレコーディングもばっちり成功。皆さんもチャッツワースに行ってマスターに声をかけたらライブの模様をこっそり聴かせてもらえるかもしれません。
翌朝もチャッツワースにお世話になる。本格的イングリッシュブレックファスト。チャッツワースの真骨頂というべきか、ボリュームがあって幸せな朝食でした。
2008年9月12日@加古川チャッツワース
“ティーカップとソーサー、おいしい時間vol.2”
1.言葉の海に声を沈めて
2.雨に負け風に負け
3.夏の日の幻
4.夕暮れ田舎町
5.home sweet home
6.クレメンタイン
7.夜想曲(ルパン三世EDテーマのカバー)
8.SING A SONG
9.ONE
10.三日月のフープ
11.クレールとノアール(新曲)
12.アップダイク追記
13.レモンひときれ
14.sweet home comfort
15.hanalee
16.ユートピア
アンコール
17.harvest moon(新曲)
18歓びの歌







Posted by monolog at 11:18│
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加古川チャッツワース、お伺いできて幸せでした!
たくさん演奏していただいて、楽しい時間をすごせました。
毎度毎度、すばらしい歌声にプラスして握手&サインをしてもらって、すごく元気をいただいてかえれました。
大丈夫。と書いてもらったCDを、会社の机に立てて今日もがんばります。
部屋にはネットをひけてないので、CD音源もまた楽しみにしています。
どんどん秋らしくなりました、お体にはお気をつけてくださいね。
ほんとにありがとうございます★
私も今年2度目の旅でした。
駅の改札を出て“ヤマダトシアキ”を見て、加古川に着いたことを実感。
チャッツワースの素敵な時間から、もう1週間経つんですね・・。
今、あの時間を振り返りながら、チャッツワースの紅茶をいただいています。
私も“大丈夫”の言葉を胸に、頑張ります!