2009年02月18日

不慣れな服を着て

home1home2人生とはいろんな旅の連続だと僕は思って、“旅路”をテーマにしたアルバムを作ったのだけれども、誰の人生にも最後の旅立ちというものがあって、僕はライブの翌日から親族の最後の旅立ちを見送りに1年ちょっとぶりに故郷へ帰って、そしてまた東京に戻ってきました。

誰かの最後の旅立ちに立ち会うとき、そこには怖さとか恐れの感情は全然なくて寂しさと悲しさと優しさが入り交じった独特な気分に支配される。旅立つ人と残された者の対比。去りゆく君にさよなら、残された僕らもいつか。

たった何時間の間に従兄弟と昔話をしたりおばあちゃんに会いに行ったり、急な電話で呼び出した友だちとお茶したりお酒を飲んだり。一週間分くらいの2日間だった。皆さん、スタッフと各セクションに、いろいろ滞ってごめんなさいと伝えたい。



Posted by monolog at 00:40│Comments(2)│TrackBack(0) │

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この記事へのコメント
ゆっくり休んで下さい。
Posted by ぐり at 2009年02月18日 01:46
モックンの映画「おくりびと」でも「旅立ち」と表現していましたね。
Posted by sisidothecat at 2009年02月18日 23:50