小さい秋
髪を切りに広尾へ。暑くもなく寒くもなくとても快適な季節。久しぶりに公園へ行きたい気持ちになって散歩。小春日和の空もいいが地面を見ながら歩くとどんぐりや落ち葉に秋を感じる。うちの猫はどんぐりが大好きだ。そのカタチゆえ、手でパンチすると予測のつかないところへ飛んでいくからだ。しばらくすると部屋の隅や冷蔵庫の下なんかからささくれたどんぐりの実が出てきて、やがて季節は冬になっているのです。
マリー・トラバースさんが72歳で亡くなったというニュースにふれ、鈴虫が鳴く9月の夜にPeter, Paul & Maryのベスト盤を聴いています。中学生の頃から聴いてきたCD。何度聴いたかわからない、自然に口をついて出る英語の歌詞。歌は心の底に沈むように残るのだ。
Puff the Magic Dragon


Posted by monolog at 22:48│
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私も今日、髪を切ってきました!
ちょうど来月は東京でのライブですね。
楽しみにしています♪
マリーさんの訃報、お昼に聞きました。
生きているって、かけがえがないのだなあと、なんだか思いました。
僕は今日から夏休み。ですがもう秋です。
お昼からは「パフ」と「500マイル」が心で鳴っています。
ハナリーが聴きたい。
Peter, Paul & Maryのyoutube、すごい古い映像ですね。
歌というのは長い年月を経ても、色褪せることのないものなのだと改めて感動しました。
今日の2枚の山田さんの写真にしみじみと秋を感じました。
ポチとどんぐり、かわいらしい。
マリーさんの訃報、いま山田さんの記事で知りました。
心からご冥福を祈りたいと思います。
どんぐり可愛いですね。私は帽子のついたどんぐりばかり集めてしまいます。
気候も涼しいですし、髪を切ったばかりで余計寒さを感じるかもしれませんので、風邪(と、扁桃炎)にお気をつけくださいね〜。
どんぐり4つ、全部色がちがいますね。きれいです。
マリーさんのことをよく知っているわけではないけれど、訃報を聞いて、ハッとさみしくなりました。
歌声しかしらないけれど、それでもさみしい。
ご冥福をお祈りしています。
1本の木、大好きな木。それを書きそびれていました。久しぶりに眺めて、嗚呼やっぱりすきだなぁ、と思いました。
部屋のみどりカワイイ。小さなみどりはへとへとになった心にふぅ〜と、ひと呼吸させてくれるような力強さですね。
昨日の帰り道、風に乗って甘い香りがしました。もうそろそろ金木犀かなぁと、ふと思いました。
そして今日も風に乗って甘い香り。
やはりこれは金木犀だぁ、となんだかうれしくなりました。何処かで咲いている眼に見えないものの美しさをそこに感じられたことが、うれしかったのだと思います。
私もぐりさん同様、キンモクセイのオレンジの香りに秋を感じました。
姿は見えないけど確かに漂うその香り。
空もオレンジに染まり大好きな季節を満喫してます。
週末から始まるツアーがんばってください。