名古屋、大須の商店街で惹かれて即買いしたボスTシャツ。嬉しくてホテルの部屋で着て鏡に映したりていると、鏡越しだからなのか「BRUCE SPRINGSTEEN」の文字に違和感が。あれ?と思って見てみると「R」のフォントが独特で「P」に見えてしまう、というか「P」そのものであることに気付く。「BRUCE」ではなく「BPUCE」、「SPRINGSTEEN」ではなく「SPPINGSTEEN」、「ブプース・スプピングスティーン」と書いてあるTシャツなのである。なんだか気のせいかボスの顔もウソっぽく、巨人化してないアンドレ・ザ・ジャイアントみたいに見えてくる。
なかなか残念な粗悪品かもしれないが、僕は心をつかまれてしまったので去年気に入って愛用したジャクソン・ブラウンTシャツ並みに今年はスプピングスティーンTシャツを着て街を闊歩しようと思います。
スプピングスティーンは魔法の言葉、つぶやくだけでなんだか笑ってしまうのだ。