2010年07月23日

DAY2;7月19日(月・海の日)札幌

苗穂mhcたっぷり休養を取って朝。すすきの地下街のOnちゃんショップで水曜どうでしょうDVDを買い(なかなか東京では買いづらいからな)満足しつつ、狸小路を抜けて、去年の秋(記事)、初めての札幌ワンマンでお世話になったmusica hall cafeまで歩く。

お昼前のmusica hall cafeで冷たい珈琲をいただき談笑、店長田所さんと写真を。ここでモエレ沼公園のことを聞きつけ興味がわく。時間の余裕があったのでこの界隈の古着屋さんを教えてもらいさらに散策。途中、ペットショップを見つけふらっと覗くと可愛いアビシニアンとスコティッシュフォルドがいてしばし手遊び。

古着屋はちょうどセール中でいろんなものが東京より安く感じて、Tシャツくらいならまだしも結局カーディガンとか季節と逆行する余計な物まで買ってしまう。旅目。

お昼過ぎ、苗穂駅はとても雰囲気のある駅。レストランのやに到着、昼食を食べそこなっていたのでご飯を食べさせてもらう。リハーサルも順調に進み、この日もお店の松川くんに「星降る街」でピアノを弾いてもらうことにする。




noya0719noya0719レストランのやへは老若男女のお客さん。東京とは客層、年齢層が少し変わっているような気がする。この日は“レストランのや選曲”のパートを設けてみた。皆さんからのリクエスト同様、自分では選ばない曲を新鮮な気持ちで歌うことができました。提供楽曲の「太陽に焦がれて」を歌ったり、さだまさしのくだりでは「北の国から」をスキャットしてみたり。

京都、加古川から始まって鳥栖、福岡、広島、そして名古屋と大阪と巡ってきて基本的にはMCとかセットリストの流れもだいたい共通しているのだけども毎回違うライブになるのが面白い。本当に一期一会という感じです。

この日のライブ後もたくさんのおしゃべりとたくさんのサインを。みんなそれぞれに僕に向かって語るべきことがあり、それぞれの暮らしに物語があるのだな。結局くたくたになりながら片付けをして、打ち上げは別会場で、ということでプー横丁へ移動。


bbqbbqプー横丁に到着するとお店の前に人だかり。何かと思ったら昨晩夕飯をいただいたタムラ倉庫タキモトくんやお店のスタッフたちが屋外でのバーベキューの準備をしてくれている。

「夏の北海道っぽい雰囲気を体験させたい!」という思いで、ウニとかつぶ貝とかホタテとかイカとかラムとか焼き鳥とかトウモロコシとか...ありとあらゆる食材でおもてなしを受けた。レストランのやもプー横丁も世代の近いスタッフがいるから(だいたいみんな年下だが)学生時代のような気分になる。

どんどん人数が増えていってお酒も入ってとても楽しい時間に。まるで学校のようで、マスターには「僕が路頭に迷ったらここで働かせてください」と。ライブが終わったのは夜の8時だったけれども僕がホテルに戻ったのは2時半過ぎでした。残った彼らは結局朝まで騒いでいたらしい。

気を失ったように泥のように眠り、気付くと夜明け。ライブに来てくれた皆さんとスタッフのみんなに感謝。


bbq

追記7/28
この日のライブアンケートからいくつか
「曲を聞いているときにまた聞きたいと何回も思いました。前に一回会って曲を聞いたけどまえより感動しました。(11歳;男子)」
「山田さんの歌を聞くと自分の心がリセットされストレスを飛ばしていただいています。(40歳;酒販売)」
「今日の山田さんは“つや”があったように感じました。ギターもいい音!(男性)」
「札幌で3回目のライブで今回が一番笑えて楽しかったです。(28歳;女性)」
「初めてライブ観ました!印象は『わあ、細い!』『わあ、手でかい!』『優しい歌声だ!』『靴かわいい!』でした。(20歳;フリーター)」




Posted by monolog at 02:24│Comments(0)TrackBack(0)

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