2010年07月28日

集中リハ in West Tokyo

rhrhカレンダーをさかのぼって7月22日、バンドで演奏する曲が決定したのが前日という、旧知の仲でなければ失礼千万な進行具合。

5月にじっくり曲を覚えてしっかりした屋台骨となったベース海老沼崇史くんとライブとレコーディングとで数年来力を借りているドラムのイトケンさんと弦楽器担当安宅浩司くん、今年のトピックである小沢健二をともに並んで観た五十嵐祐輔くんはガットとピアニカという布陣、この組み合わせは初めてだがみんなの性格を知る僕には「このケミストリーがうまくいかないわけない」という自信がありました。

kickingbirdsのときから馴染みの三鷹のとても独特な雰囲気のリハスタで半日にわたっての手合わせ。本来は全員でセッションする曲は数曲で、様々な組み合わせパターンで練習し始めたのですが「これ、なんか適当に入ってみてよ」とか「この曲もやってみない?」とか「安宅くんせっかくだから1曲歌いなよ」というやりとりの中でとてもスムーズに流れができていったのでした。

とにかくおだやかで終始笑いがあって音楽と会話が入り混じる感じは思っていた以上の相性で、リハが終わって真夜中にファミレスでご飯を食べている時点で「この編成で一度きりのライブはもったいないなあ」と僕ははやくも寂しくなってしまうほど。嫌になるほど暑いからライブ当日は七分丈パンツとか夏っぽい格好にしよう、とドレスコードを決める。

車で安宅くんを送っていく間じゅう、僕ら同い年2人はストリートスライダーズのCDに合わせてハミングしたりハモったりしていました。夏、青春、夜のドライブという感じ。

Posted by monolog at 11:04│Comments(0)TrackBack(0)

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