書き下ろし冊子、monolog

Twitterでもブログでもない、紙に印刷して手で触れてページをめくるテキスト、いわゆる“ZINE”が作ってみたいという思いから書き下ろしの冊子を創刊しました。
『pilgrim』『home sweet home』を経ての雑感をまとめてみたいという気持ちもあったので、ここ2年のレコードとツアーを思い返して文章を書き下ろしました。インディペンデントリリースゆえに雑誌にインタビュー記事が載ることも少なくなった近年だったので、縦組みの自分の文章はとても新鮮な眺め。
未CD化楽曲の歌詞やウクレレスコア、手描きのイラストや写真もいろいろ賑やかな創刊号になりました。ライブに来てくれた皆さんに対しての手紙のような、学級新聞/壁新聞のような感じで、僕の音楽が好きな人にとっては有益なことが書いてあると思います。
オフィシャルサイト
STOREにて販売を開始しました(あわせて新作CDR「music for muffin cafe」も入荷しました)。内容詳細は通販ページをご覧ください。限定部数での販売なので興味のある方はお早めに。今年はこれ、継続的に続けていきたいと思います。少し遅くなりましたが今年の抱負、「新しいことをいろいろ始めて、それらをやめないで続ける」です。
よろしくお願いします。


Posted by monolog at 22:20│
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ステキな挑戦!!皆に届くとよいですね☆
たのしそうな企画これからも楽しみにしとります!!
ああ ライブ 行きたいです!
巣巣のライブ、楽しかったなあと思って。
名前間違えられたおかげで、CDに猫いっぱいいるし。
ありがとう。
その1
BOOK届きましたッ!(ρ゜∩゜)/以下雑感をあれこれと…。
あ〜これで2枚のアルバムは完結したのだなぁと、全国を旅した写真を見ながら思う。
あらためてハミングバードの歌詞を読み『まさにファンへの私信だなぁ』と胸に響いた。
恥ずかしげもなく書くのなら『この歌詞を山田さんが書いたときに、きっと僕のことも心のどこかに微かにだが確かにあったはずだ』とそう思う。
そして山田さんがいつの日か才能が尽き、素晴らしいメロディが書けなくなっても応援してあげよう(・&・;)と思ったなんてことをここに書くべきかどうかはかなり迷うところである…(笑)。
あと♪甘い甘い夢から覚めて鳴いている♪は今まで「泣いている」だと思っていた。きっとダブルミーニングなんだろうが…。
「夏の日の幻」の曲順はやはり4曲目で正解だと思う。
「喜びの歌」が2曲目に登場するのと同じ破壊力ってゆーか、山田クオリティーをもってすればもったいぶらずに序盤に名曲炸裂で一回ピークをつくるのが高評化です(笑)。
ちなみに「夏の日の幻」はボクがここ数年に聞いたポップスのなかで最高の作品です〇(^&^)οドーンッ!
続く(笑)
その2
『サンレコ どうやって生計を立てていくか?』
個人的には良い時代になったなと思う。その昔、70年代や80年代には音楽的な才能があっても、音楽を愛していても、メジャーで売れなかった結果、音楽から足をあらった人間がどれだけいたことかとつくづく考える今日この頃。
昔は音源を作るのも流通させるのも大変でしたもんね…。
CDが売れないだとか何だとか言っているがもうレコード会社なんてなくてもよしだ!(`へ´*)ノ。
現状を見渡せば『良質な音楽家が存在できている良い時代』そう思わずにはいられない。だからこそ山田さんにはなんとか生き抜いてもらいたいのだ(・&・;)。
興味があり『レコード 電解アルカリ水』で検索かけたらかなり上にmonoblogが出てきて爆笑(笑)。こんなことしてるミュージシャンは山田さんだけなんじゃね?(゜ロ゜)と(笑)。あと「R.E.M.とわたし」にも爆笑(笑)。
あと本当にどうでもいいことなんですが『home sweet home』を最初に聴いたときにハープのような音が鳴っているなあ?と思い「カポをつけたアコギかい?」と思っていたが最近になってあれはウクレレ、それもアンプを通したウクレレの音だと気づいた!(゜u゜) が正解かどうかは別にどうでもよい(・&・)(笑)。
以上そんな感じでーーすッ!(ρ゜∩゜)/