2011年07月27日

[travelogue] 夏の光と水ツアー 播州四国編 DAY1

東京巣巣での2daysも盛況のうちに終わり、7月をかけてまわった“夏の光と水ツアー”が無事終了しました。各地の皆様ありがとうございました。旅は旅日記を書くまで終わらない、ということで後回しになっていた加古川、徳島、高知の播州四国旅の記録を。


播州四国編DAY1;2011年7月16日(土)加古川チャッツワース

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th_DSC04642そもそもギターを背負って出かけてひとりで歌を歌うという旅の始まりは加古川チャッツワースというお店との出会いだったと思う。2008年から僕は加古川という小さな街で1年に何度も歌いにいくようになった。

昨年の秋以来のチャッツワースだったけれども店主の岸本さん夫妻とは5月には東京で、6月には大阪でお会いしていて、田舎の親戚よりも親しいくらいのお付き合い。いつもよりひとつ遅い飛行機で神戸空港から淡路大橋を眺めながら加古川へ。


この日はライブ限定のランチパックを提供してもらいました。ライブ前に味見、とても美味しい。なんと作っただけ全部完売、これは僕もとても嬉しい。音楽とお話とドリンクと食べ物と空間の複合技というのがチャッツワースでのライブ形態の理想形のような気がします。

マニアックなリクエストの多かったこの日のライブ。久々に歌う「毎日のポートフォリオ」「長距離ランナー」このあたりはどうにかして決着をつけないといけないな。アンコールで歌った「情熱スタンダード」はスーッと遠くまで放物線を描いていくような感覚でノドからファルセットが飛び立っていきました。

MCでチャッツワースの美味しいご飯のせいで加古川名物の“かつめし”をいまだ食べたことがないからこのままずっと食べないでいようと思う、と話しましたが、ライブ後の晩ご飯用にとマスターが買ってきてくれた。「今まで食べないでいてごめんなさい」と言いたくなるほどの絶妙な味でした。


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th_DSC04710この日のアンケートから抜粋

*チャッツワースで聴く山田さんは本当に一番だと今日実感しました。全国の山田ファンの方にぜひここに来て欲しい!(女性24歳・武道具店勤務)

*14歳のときに震災で住んでいた街ごと焼けてしまったので気仙沼の話は冷静には聞けないのですが、大人になった私が今できることって何かなあと答えを模索中です。「太陽オーケストラ」をありがとうございました。

*友人に連れられ岡山から初めて山田さんのライブに足を運びました。私は飲食業で毎日大きな変化なくせわしなく過ごしていますがこの夏を乗り切る元気をいただきました。(男性25歳・飲食業)

*春に就職して日常に楽しみを見つけないと戦っていけない日々が続いていました。山田さんのライブが毎日を戦ううえで必要なものになっています。11月まで頑張ります!(銀行員)

*娘と加古川、東京へも一度参加しました。どこのライブでも私みたいなオバタリアはいないと思いますが、でも私、若さのパワーいただき若返り、手を同じように叩き楽しんでいます!(女性・理容師)

Posted by monolog at 23:28│Comments(0)TrackBack(0)

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