2011年07月28日

[travelogue] 夏の光と水ツアー 播州四国編 DAY2

播州四国編 DAY2;2011年7月17日(日)徳島

加古川から瀬戸大橋を渡って四国への旅、今回も昨年秋同様チャッツワース夫妻との車での旅になる。「山田くんのライブにかこつけてまた着いて回らせてもらうのだから」と笑う夫妻だが、本当に頭が下がる思い。四国は気温も高く、身体的に楽な車移動でなかったら比較にならないほどハードな旅だっただろうと思います。

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翌日の台風の予報を知らないふりをして走りだした車は岡山をかすめ瀬戸大橋から香川へ。眺めは空の青と海の青。“夏の光と水ツアー”と名付けたのは昨年も見たこの風景が脳裏にあったからだ。四国へ入ると景色が代わり昔話に出てくるみたいな三角山が見えてくる。

一路徳島へ、と向かう前に僕らは香川の山中へ。そこには長年のファンが営むうどん製麺所がありました。麺の玉売りしかしていない日曜日なのに手を尽くしてご馳走していただいた。僕は肉うどんとしょうゆぶっかけの2杯を食べ満腹。

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満腹と暑い日射しを受けクラクラしながらも香川を出発した車は徳島へ。東京の暑さに辟易していた僕は四国への旅にカラッとした南国の夏を期待していたが、徳島は殺人的な暑さだった・・・。会場のキャッチギャラリーに到着してaalto coffee庄野さんにいれてもらったアイスコーヒーは人生の中で一番美味しいアイスコーヒーだったと言っても過言ではありません。

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今回も“ニサンジカンクライノツドイ”と名付けられたイベントではいろんな作家さんがお店をひろげたり、フラワーアレンジメントのquince flowersさんが僕の立ち位置の後ろにきれいに花をあしらってくれたり、素晴らしい手作りの集会といった趣き。

徳島ではご当地ソングとも言えるさだまさし「眉山」と、徳島が生んだchatmonchyのカバーを歌いました。「ウェルかめ」の話も。あれだな、僕は徳島が大好きなのだな、きっと。またすぐ戻ってきます。16時半に始まってライブが終わっても西に太陽があって、お客さんにサインをしているときの夕暮れがとてもきれいだった。「太陽オーケストラ」をここで歌えてよかったです。あと、庄野さんのマニアックなリクエスト「お別れの手紙」も。

賑やかな打ち上げ、京都から遊びにきていた“ははの気まぐれ”川本くんも一緒に徳島の皆さんと交流。すだち酒が美味しくて「これは気をつけないと悪酔いするな」と警戒しながらも楽しく酔っぱらいました

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th_DSC04852この日のアンケートから抜粋

*ライブ中ずっと後ろのビルの窓辺に鳩のつがいがイチャイチャしていて、とても良かったです。なんか山田さんの曲とマッチしていてPVを見ているような気分でした。(男性)

*「些細なことのように」で涙してしまいました。恥ずかしいけれども泣いてしまう自分にホッとするし、なんだか楽になりました。(女性33歳)

*10年以上前GTHの大ファンで、懐かしむ気持ちで来ましたが、初めて出会った音楽のような新鮮な気持ちで聴き入ることができました。(37歳・主婦)

*学校の教員をしていて毎日10代の高校生と接していると、自分が若い頃は嫌だなあ苦手だなあと思っていた大人になっているような気がすることや反省することが増えてきました。それでも好きな音楽を聴いているとポジティブになれます。この時期に山田さんの歌が聴けてとっても嬉しかったです。(教師)

Posted by monolog at 00:58│Comments(0)TrackBack(0)

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